2015
11.14

自分を照れずにホメるべし!



風邪をひいたご主人への食事に
あなたは、生姜を効かせたうどんに
刻み葱を大目に盛って出す。

ご主人に薬を飲ませるのに
あなたはわざわざ、白湯(さゆ)で飲ませる。

そんな細かな配慮に、ご主人は気づかない。
時には、「今は要らない!」と拒否される。

あなたは、「ああ…」とため息をつく。

そう、割とこの歳になると、
自分のガンバリを誰もホメてくれないものです。

お疲れ様です、奥さま!
心中、お察し申し上げまする!

だから、今日のブログは
そんなあなたにうってつけの記事を
ご用意致しました。

テーマは、
「自分を照れずにホメる効用」です。

面白そうでしょう?
こんなの、読みたかったでしょう?
「さすがはブタローちゃん!」でしょう ヾ(o´∀`o)ノ

昨日の記事の発展形として、
心の中に「天国」を創り出す方法の一案として
本日は、自分自身への「ほめ日記」を
オススメしたいと思います。

とても役に立ちそうなサイト記事を
見つけましたので、無断転載御免なさい!で
早速、ご紹介します。
 ↓↓↓

▲ http://communication-relationship-skill.com  

今回のテーマは

自分をホメる事で潜在意識に
自信を植え付ける心理的効果


について紹介します。

「自分」というのは

「ここに断固としてある」

と思いたい気持ちは分かりますが、

実際は、決して断固として
ではありません。

状況によって
どうにでも変わる存在なのです。

「確固たる自分はないのだ」
と認識する事で人生は楽になります。

例えば、
ご主人からホメられれば

自分という人間は
とてもやる気が出てきますし、

ところが文句を言われると、

パンクしたタイヤのように
やる気がしぼんでしまい、

「ああ、何で分かってくれないの!」
と嫌気がさしてしまいます。

つまり

「自分」というのは、

その時々の人間関係や状況、
気持ちのアップダウンによって

形も色も様々に
変わっていくものなのです。

しかし相手の言動に振り回されて、

膨らんだりへこんだり、
赤くなったり青くなったり、

舞い上がったり、
落ち込んだりしているのでは
心の疲労は激しいです。

蓄積したストレスが
爆発してしまうかもしれません。

自分をホメることの心理的効果

心身の健康という意味では、

心のバランスが安定している方が
望ましいのであり、

相手の言動に
振り回されるのではなく、

自分で自分の気持ちを
潜在意識レベルから

コントロールする方法を
知っておく事が必要なのです。

そしてその方法の一つに、

「自分をホメる習慣を持つ」
というものがあります。

特に相手から叱られたり、
嫌味を言われたり、
意地悪をされたり、
悪口を言われたり、
無視されたりしたとき、

…など、ここで

どう気持ちを持ちこたえ
そう気持ちをコントロールしていくか、

その秘訣が「自分をホメる」
という習慣を持つ事によって

確かな自分というものを
持つ事が出来るようになるのです。

私は中でも効果的な方法として

「自分をホメる日記」

を作る事をお勧めしています。

『自分をホメる日記』で
潜在意識に自信を植え付ける!


小さな事でも構わないから
その日記に毎日、

「今日、Tさんに嫌味を言われたけど、
私は腹を立てなかった。

笑って、聞き流す事が出来た。
落ち込む事もなかった。

そんな自分はなかなか大人だと思う!」


-----------------

「今日、S子さんと意見の食い違いで
少し口論になった時、

「うるさい、自己チューの三段腹!」と
頭の中では文句を言ったけど、

私は最後まで、穏やかで美しい笑顔で
S子さんの言い分にも耳を傾け、

自分の言い分もキチンと
伝えることが出来た。

そんな自分は凄い
と思う (^-^)/」

など自分をホメる出来事を
日記に書き込んでいくのです。

これは心理的に非常に
効果的なのです。

特に潜在式に自信を
植え付けるのに最適です。

というのも、

相手の言動に振り回されやすい人というのは、
とかく自分を過小評価する人が多いのです。

「何をやってもダメだ」とか
「自分なんて何の才能もない」とか
「自分ほど不器用な人間はいない」とか、

それでなくても
マイナス思考に心をとらわれています。

自信を植え付ける心理的方法

そういう人が、誰かから叱られたり
悪口を言われたりすれば、

ブレーキが利かないほど
落ち込んでいってしまいます。

こう言う傾向がある人でも
日記の中で自分をホメる習慣を
持つ事によって、

少しでも心をマイナス思考から
解放させる事が出来ます。

自信が植え付けられ
心に元気の力がついてくるのです。

そして、たとえ
嫌味や悪口を言われても

「そんなことはない!私にはもっと
良いところがたくさんあるんだ!」


と、踏ん張りが利くようになるのです。

「自分をホメる」という事は、

「笑う」ことと同様に

私たちの心に
プラスの暗示を与えてくれて、

潜在意識に自信を植え付ける
心理的効果があるのです。

困難な状況にあっても
笑う事を忘れなければ、

気持ちはアップして
前向きになっていきますし

「自分をホメる」事には、
大きなプラスの暗示力があり、

自分を褒め続ける事で、
他人の言動に振り回されないで、

自信を持った元気な
自分が作られるのです。


▲ http://josei-bigaku.jp/lifestyle

女性はほめるのが得意な生き物です。

「その服かわいいー」とか
「お宅のお庭いつも素敵ね」とか

「○○ちゃんはしっかりしていて
うらやましいわ」なんて

1日に何回言っているかわかりません。

あなたも友人や同僚、近所の奥さん、
他人の子ども、等々…に惜しみなく
「ほめ言葉」を贈っているのではありませんか?

でも自分をほめる人ってあまりいないですよね?
なんだか照れくさいから…。

せっかく人がほめてくれても
「そんなの大したことじゃないわよー」とか、
ついつい言っちゃいますよね。

元女子マラソン選手の有森裕子さんが
アトランタ五輪で銅メダルを獲得した直後に語った

「初めて自分で自分をほめたいと思います」
という言葉が記憶にある人も多いと思います。

自分の苦労と努力を振り返って出たその言葉は
多くの人の感動を呼びましたが、

「自分で自分をほめる」のは何も
「オリンピックでメダルを獲る」ような
偉業でなくたっていいんです!

でも、どうやって自分をほめるの?
というあなたに「ほめ日記」をつけることを
オススメします。

自分をほめるとホルモンに影響が!

人はほめられると、
脳がその「ほめ言葉」に反応して、
精神の安定物質と言われるセロトニンを
多く分泌するようになります。

セロトニンは、不足すると
精神のバランスが崩れて、

キレやすくなったり、
うつ病を発症したりすることが
わかっているほど「心の安定」に
必要不可欠な要素。

そして脳がセロトニンを出すためには、
必ずしも人からほめられる必要はなく、
自分で自分をほめても効果があるそうです。

人間関係改善にも効果アリ!

「子どもはほめて育てろ!」というのは
分かっているけれど、なかなか実行できず
ついつい小言を言ってしまう…というお母さん。

まずは、自分をほめることから
始めてみてください。

「今日は掃除を頑張って、私偉かったわ」とか
「今日も3食きちんと作った私って素敵!」とか
なんでもいいのです。

そうやっているうちに自分に対して
「ほめ上手」になると、周りの人に対しても
自然と「ほめ言葉」を使えるように変化するのです!

家庭や職場で「ほめ言葉」が増えると
親子関係、人間関係が目に見えて好転するもの。

人間関係がよくなれば自分もハッピーになり、
ますます心が安定する…という
プラスの連鎖が作られます。

ネガティブ思考を
プラス思考に変える魔法


疲れているとき、なんとなく元気がでないとき、
ついついマイナスな言葉を使ってしまうことって
ありますよね。

「どうせ私なんて何をやってもダメなんだ…」とか
「そんなことしたって無駄だよなぁ」とか。

でも、言葉ってそれを現実にしてしまう
恐ろしさを持っているのです!

マイナス思考に陥りそうなときこそ、
「ほめ日記」で「思考の転換」を図りましょう。

例えば、

「どうせ私なんて何をやってもダメなんだ!」
→「できるところだけでもいいからやってみよう!」

「そんなことしたって無駄だしなぁ…」
→「無駄かどうかはやってみてから決めよう!」

という具合に。

最初は難しいかもしれませんが、
慣れてしまえばしめたもの。

落ち込んでいるとき
自分を元気づける思考回路ができあがります。

どんなことをほめたらいいの?

では、自分のどんなところを
ほめたらいいのでしょうか?

外見や何かを成し遂げた場合は
人からほめられることがあるでしょう。

しかし、他人には気づかない
自分をほめてあげられるのは自分しかいません。

※自分の内面的なこと、精神的なこと
※自分の感性、感覚
※自分の頭の中で考えていること、将来の夢や希望
※自分が日常的にやっているあたりまえのこと


あなただけしか知らない
「あなた」をほめてあげてください。

そうすることによって
自分の中に眠っている長所が
どんどん引き出されることでしょう。

「ほめ日記」の書き方

では、実際どのようにして
日記を書くのかを説明しましょう。

まず、「ほめ日記」を書く際は、
電子媒体ではなく「手書きでノート」に
書くようにしてください。

手で文字を書くという行為は
脳の前頭前野を活性化する働きがあります。

手書きで自分をほめるのは、
まさに脳にとってよい刺激になる
というわけですね。

書く時間帯は特に決めずに、
好きな時間に書きます。

1日を振り返って書いてもいいですし、
ちょっと空いた時間に書いてもOK。

また、毎日書かなくちゃと思うと
続きませんので、

書けない日があってもいいや
ぐらいの気持ちで始めてみましょう。

そして、

自分が「頑張ったこと」だけに
目を向けるのではなく、

「あたりまえに行っていること」も
忘れずにほめるようにします。

すると、普段何も考えずに
行っている家事なども

「毎日これだけのことを
 している自分ってすごい!」と

思えるようになります。
周りも自分も幸せにする「ほめ日記」。

あなたも今日から始めてみませんか?

「ほめ日記」について
詳しい内容を知りたい方は、
「『ほめ日記』をつけると幸せになる」
(手塚千砂子著)を読んでみてください。
 ↓↓↓

「ほめ日記」をつけると幸せになる!
 著・手塚 千砂子
KADOKAWA/メディアファクトリー



▲ http://matome.naver.jp  

ほめ日記とは?

必要なのは、ノートとペンだけ。
「ほめ言葉」を使って、自分の良さを
思いつくままに、箇条書きで
書き出していきます。

1日10個以上を目標に、
手書きすることが大切です。

どんな効果があるの?

※生きづらさを感じなくなった
※不安が解消した
※引きこもりから脱出できた
※希望が実現した
※失敗してもクヨクヨしなくなった、
 立ち直りが早くなった
※人の目が気にならなくなった
※自分を好きになることができた、
 受け入れることができるようになった
※うつ状態が改善した
※ダイエットに成功した


・・・などなど。



簡単に毎日やれる

自己啓発本や心理系(認知療法など)を
いろいろ読んできたけど、なかなか前に進めず。

しかし、この本を読んで、最初に必要なのは、
自己尊重感を高めることなんだと分かり、

この本以外の自己啓発・心理系の本は
全部箱にしまいました。

1年ぐらいは、あれこれ手を広げず、
「ほめ日記」に集中して取り組もうと
決意しました。

「自分を愛する」ための方法が、
「ほめ日記を書く」という具体的で、
簡単に毎日やれるのがとても良かったです。

実際、1週間以上書いてみて、
楽しいし、気持ちも明るくなります。

家族にもすすめたいと思いました。
この本と出会えて本当に良かったです。


-------------------------

気持ちが楽になる

自分をほめるなんて、あまりしたことないのですが、
ほめると気持ちが楽になって、モチベーションが
上がってくるから不思議。

今までは、『自分はダメだ』と自己否定して
負のサイクルにハマってたのかも。

続けると、元気のもとになりますよ!

-----------------

イライラ・不満が減った

今までのように「誰も認めてくれない」とか
「どうせ誰にも分かってもらえない」とか
溜息の数々・・・

「イライラ」したり、「不満」がつのることが
すんごく減ったと思います!


--------------------

自分に自信がもてる

最初はなんともぎこちない日記。
でも続けていると…これが本当に不思議です。

何をしていても自然と笑顔になり、
自分を優しく見つめている自分を発見し、
自分に自信が持てて…

著者の先生の言葉をお借りすると、
「自分ほめ回路」が回り出すのを実感できます。

そして、失敗した時の立ち直りが
本当に早くなりました。

ただほめるばかりでは、
ダメな人間になるんじゃないか!?と
正直私は思っていました。

やり始めてわかったのですが、
むしろほめることによって本心が呼び覚まされ、

きちんと自分を見つめて制することが
できる感覚のようなものを覚えました。

以前の私は、
全く自分に自信がありませんでした。

「根拠なき自信」を持てと言われても
全く持てませんでした。

でも、ほめ日記を書きはじめ、
「根拠なき自信」が身に付きはじめました。

「根拠なき自信」があると、
落ち込むことがあっても立ち直るのが早く、
むしろ逆行をバネに頑張れます。

自分をまるごと受け入れられ、
自分の強みを伸ばそうと自然に努力できます。

-------------------

劣等感が癒される

自分でも意外でしたが
かなり堂々と自分の思うことを
発言できたのにはびっくり!

リラックスしてました。

そういえば、最近、あまり緊張せずに
いろんな人と対等に
話せるようになってきたのですが、
これもほめ日記の効果かもしれませんね。

劣等感による卑屈ぽさが
癒されてきたんでしょうね。


-------------

暴飲暴食を抑えられる

私も”ほめ日記”を始めてから
様々なマインドの変化があり

暴飲暴食も抑えられていますので、
おもいっきり宣伝していますが、

やはりご本人の文章や
紹介していない項目を読んで頂いた方が
より心に浸透し、素直にほめ日記の
良さに共感できると思います。


----------------


▲ http://homediary.net/
 ↑↑↑
自分の行動をほめ、それを日記に書き記す。
自分をほめて、みんなハッピーにする
ほめ日記協会プロジェクトです。

※画像にリンクを貼っていますので、
 是非一度、覗いてみて下さい。



 ↑↑↑
「ほめ日記研究所」さんが、ご親切にも
すぐに印刷して使える“ほめ日記ノート”を
ご用意してくれています。
PDFファイルをダンロードしてご使用ください。
 ↓↓↓

http://homediary.net/img/HD-sample.pdf



本日も長いブログ記事を読んで頂き、
大変、お疲れ様でした。

さあ、私はあなたに、
心の中に「天国」を創り出す方法を
具体的にお教えしましたよ。

実行するかどうかは
あなたが決めることです。

私はこの「ほめ日記」を書き始めており、
早速、心の中に「天国」を築き始めています。

一週間でも良いので、モノは試しで、
是非、実践してみて下さい。

あなたの心の中に住む内神様が
あなたとつながる瞬間を待ちわびています (^-^)/


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コメント
私は昨日夕方から何回も開けてみるのですが、14日で止まっていて、おかしいなあと。そして今朝も、、いつかもあった、昨日の分で、最新記事のところを見れば入ってるはずと思い、そうやってたどり着きました。わたしのパソコン設定がわるいのですね。すみません。
きっと私が何を言っているのかわからないでしょうね。
ごめんなさい。

ほめ日記いいですね。
まず、断固たる自分はいないという言葉に安心というか
ホッとしました。それから、自分をほめるのを、文章にするというのもやはりちょっと抵抗を感じますね。
でもあえてやってみようかな。

いま私は勉強の記録をとっていて、その表を見るたび、自分を責めています。なんだ、たったこれだけの勉強か、これじゃだめだよと・・・。これでは逆効果ですね。
今日から、私もトライしてみます。

ブログに乗せる、短歌や、俳句なども、だめだなあと思いつつすることが多く、これでは進歩もないでしょう。
ほめてこっそりノートに書いてみましょう。どこかいいところを見つけてね。

今日もナイスな提案、本当にありがとうございました。
ローズコーンdot 2015.11.15 06:47 | 編集
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