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2015
11.17

若いセルフイメージを持ち続けよう!



日頃の不摂生から風邪をこじらせ
昨日は会社まで休んでしまいました。

ブログの更新も二日間お休みし、
数少ない?読者の方には、
大変ご迷惑をおかけしました。

完治した訳ではありませんが、
元気が出てきたので、また更新致します。

本日のテーマは、
「若いセルフイメージを持ち続けよう!」です。

世間では、歳を取った人を年寄りと言いますが、
年寄り=老人ではないと思うのです。

80歳、90歳でも元気はつらつで
「ウソだろう?」というくらい、若い人がいます。

その一方で、60歳後半なのに
すっかり老けこんでいる人もいます。

この違いは、
セルフイメージの持ち方の違い
ではないかと思うのです。

「自分も年老いたなあ…」と意識した時に、
その人は、「老いた人」=「老人」
なってしまうのではないかと思います。

「老いた」と意識さえしなければ、
「年寄り」ではあっても、
「老人」ではないと思います。

歳は誰でもとりますが、
「老人」になるかならないのかは、
セルフイメージの持ちようで
決まるのだと思います。

そうしたことを考察するために
本日のブログでは、

「年老いない」をキーワードに検索して
面白いと感じたサイト記事を
「無断転載御免なさい!」で
ご紹介してゆきたいと思います。

まずは、私が大好きな精神世界の話。
肉体と精神と魂の関係から
「老い」を考えてみましょう。
 ↓↓↓
老いないための
バージョンアップを!

▲ http://www.geocities.jpl

人間は個々の肉体に分かれていても、
意識の世界では一つにつながっており、
「自分」という枠組みはいくらでも広げられます。

・・・だとすると、
「自分って何? 人間とは何か?」と
問いたくなるはず。

結論から言うと、
人間の本質は「意識体」
「肉体」は意識がこの世を体験するために
必要な乗り物なのです。

肉体は死によって消えますが、
意識体は肉体の死後も
意識の世界に存在し続けます。

意識の世界に本来境界はないので、
個体としての性質を
色濃く残している形態を、
便宜上意識体と呼びます。

いずれ朽ち果て、
消え去ってしまう肉体は
あくまで乗り物であり、
人間の本質は「意識」なのです。

そしてそれば
生きとし生けるものすべてに共通する意識
「一なるもの」です。

これが「神」と呼ばれるべきもののありようであり、
「宇宙意識」や「創造」「万物の根源意識」
「ワンネス(Oneness)」などとも呼ばれてきました。

つまり、人間の本質である意識は、
これらとイコールで結ばれている、ということです。

このことは、太古の昔には
常識であったものですが、

目に見えない世界を無視する現代人には
失われてしまった(しかし重要な)知識です。



人間は「肉体」だけでできているのではなく、
見えない「意識体」が肉体に同化することで
成り立っています。

宗教は、意識体を霊や魂と呼び、
「肉体は魂の乗り船」と表現することがあります。

そう言われてもピンと来ないのは、
意識体は肉体とは別の世界、
振動数の違う世界にあるため、
実感が湧かないからです。

肉体:見えている「現実世界」
意識体:見えない「意識の世界」

一般に意識体(「霊」「魂」)の住む世界は、
肉体の住む「この世」との対比で、
「あの世」と呼ばれます。

でも生きている人間の中にも
意識体が宿っているなら、

「あの世」は必ずしも
死者の世界だけではないことになります。

意識体と肉体、
それぞれが別の世界にあっては
接点がなくなりますので、

この2つを「エゴ体(=自我・心)」が
仲介しています。

①肉体
②意識体(霊)
③エゴ体(心)


この3者がセットで人間となります。

この関係は、車やパソコンに
例えることもできます。

肉体は、意識体が
この世で生きるために使うマシン、

心は意識体の意図をマシンに伝え、
動かすためのシステムです。

指令者と、それを伝えるシステムがなければ、
車もパソコンもただの「箱」。

あくまで主役は意識(体)であり、
その成長・進化こそが、人生の目的です。

本来の「自分」は意識体であるので、
意識体は「真我」とも呼ばれ、上で述べたように、
神ともつながっているので「内なる神」とも呼ばれます。

この意味で、
私たちが自分だと錯覚している「エゴ体」は
ニセモノの「自分」と言うことになります。

---------------

肉体・意識体(霊)・エゴ体(心)の3者が
互いに協調しあって「人間」が機能するのであり、

どれか一つのバランスが崩れると、
生活に大きな支障が出ます。

私たちは老化や病気により、
肉体に不具合が起きると思いこんでいますが、
肝心なところで思い違いをしています。

肉体自体は、パソコンとは違って、
基本的にはどの人の肉体であっても、
初めから高性能です。

また、意識体は後で述べますが、
完全にして永遠の存在ですから、不具合とは無縁です。

従って病という肉体の不具合は、
エゴ体(自我)のトラブルに原因があります。

もともと高性能であるはずのマシン(肉体)が
不調になる原因は、そこに入っている
OS(心というデータブロック)の
バージョンが古いからです。

時代の変化により、人間システムも
バージョンアップを迫られます。
(老化ですら、旧式のOSの指令によって起こります。)

端的に言うなら、このサイトで述べている
「自己観察」のノウハウとは、
そのバージョンアップの方法なのです。

ところで、そもそも人間はなぜ、
意識体が肉体と合体することで
成り立っているのでしょうか?

それは、俗に「魂を磨く」と言うように、
意識はさまざまな体験を通じて
進化・成長することを旨としているからです。

あなたという人間は、肉体上は今回限りですが、
意識の上では転生を繰り返し、

とてつもなく長い年月を掛けて、
今までも、これからも進化し続けているのです。





その人が「自分は年老いた」と意識しない限り、
その人は「老人」にはならないという根拠は、

下記の『自己概念(セルフイメージ)』の
解説記事をお読み頂ければ、
ご理解頂けると思います。
 ↓↓↓


いつまでも若い自己概念
(セルフイメージ)を持ち続けよう!

▲ http://www.counselingservice.jp

「自分はこういうものだ」と
自分で思っていることを『自己概念』といいます。

この『自己概念』が、自分の態度や言動などの
振る舞いを作っているようです。

『自己概念』を変えていくことで、
もっと素敵な自分になっていきませんか?

自己概念(セルフイメージ)

私たちの心は、色々なマインドを持っています。
マインドとは、心・精神・意識のことです。

優しいマインドもあれば、
冷たいマインドもあれば、
子供のような無邪気なマインドも持っています。

つまり、私たちは
色々な自分を持っているわけです。

しかし、私たちは
自分は「こういう人間だ」という枠を
決めたくるなる傾向があるようです。

私は優しい人だとか、
私は可愛いキャラクターだとか、
私は男前キャラだとかです。
(意外と女性の方は、私は男前キャラだとか
 思ってたりします(笑)) 

このように、自分は「こういう人間だ」と
自分で思いこんでしまうことを
『自己概念』と言います。

私たちは、自分が考えている自己概念に、
見合った振る舞いをしようとするようです。

私は優しい人だという自己概念をあると、
その自己概念にふさわしい、
優しい振る舞い(優しい態度)をとろうとします。

私は可愛いキャラクターだと思っていると、
その自己概念にあった可愛い振る舞いをします。

自分は、男前キャラという自己概念があると、
それに見合った振る舞いをします。

つまり、自分の持っている自己概念で、
意識している振る舞いも、
意識せずにしている振る舞いも含めて、
振る舞い方が変わってくるのです。

自己概念のポジティブな面

自己概念をポジティブに見ていくと、
良い自己概念があれば、それに見合った
振る舞いをするわけですから、

自分のことをどう思えるかによって、
自分の振る舞いや、成長に幅がでてくる
という面があります。

例えば、自分は意地悪な人間だという
自己概念を持っている方が、

自分には優しい面や、思いやりがある面も
あると思えるようになると、

自己概念が変わるわけですから、
その自己概念にあった振る舞いをしていくようになり、
優しさや、思いやりの面が成長します。

また、

私は、優しい人だという自己概念だけではなく、
優しい面もあって、可愛い面もあって、

セクシーな面もあって、さらに、
おしとやかな面も持っていると、

いろんな要素を自分に認めてあげると、
それに見合った振る舞いをするようになります。

良い自己概念を持てると、
良いふうに変化できるわけですね。

自己概念のネガティブな面

自己概念をネガティブに見ていくと、
自己概念が自分に制限をかけているという
見方ができます。

例えば女性の方で、自分は男前キャラで、
可愛いとか、大人の女性とか、
セクシーとかは似合わないと思ってしまっていると、
それに見合った振る舞いをします。

そして、この自己概念から、男前の私は、
ジーンズにTシャツスタイルが似合うけど、

私には可愛い洋服や、セクシーなドレスなんかは
似合わないと思ってしまうと、そんなかっこを
することには抵抗感がでます。

そうやって、自分の可能性に制限をかけてしまい、
可愛らしさ、女性らしさとか、大人の女性ぽさ、
セクシーさなどを自分に持つことを
ストップさせてしまうのです。

自分の要素、可能性、成長などに
制限をしてしまうんですね。

人から見て可愛らしさ、女性らしさとか、
大人の女性ぽさ、セクシーさが似合うタイプの人でも、

自己概念が“自分には、そういうのは似合わない”と
思っていると、その要素を持てなくなってしまいます。

また、ネガティブな自己概念を持つと、
それに見合った振る舞いをします。

例えば、私は人から好かれないという
自己概念を持つと、それに見合った振
る舞いをするので、

人との距離をとったり、オープンになれなかったり、
私は人から好かれないという目で
人を見てしまったりしてしまいます。

そうすると、
自己概念が現実を作ってしまうと思いませんか?
実際、現実を作ることも多いのです。

ネガティブな自己概念の罠
(パートナーシップ編)

パートナーシップがあるということは、
パートナーは相手に価値を見ている
ということですよね。

『あの人、最低の人だな・・・』
『だから好き(o^^o)』というのは、
まず、ありませんよね(笑)

『いいなー』と思うところがあるから、
付きあうわけですね。

ということは、
パートナーは相手に対して価値を見ているわけです。

例えば女性側が、パートナーに対して、
仮に90点の価値を見ていたとします。

しかし、男性側の自己概念が
『俺は20点のつまらない男だ』だったとしたら、
男性は自己概念に見合った20点の
振る舞いをしようとします。

すると、パートナーにとっては、
このギャップの70点分が不満になります。
  
例えば、こんな感じの不満になるかもしれません。
「私はすごい人と思っているのに、
なんで、いつも自信がなさそうにしているの!」

この不満を訳すと・・・

「私は90点の価値がある
=90点に見合う振る舞いが出来る
男性と思って付き合っているのに、
なぜ20点の振る舞いしかしないの?」

という不満になるわけです。

ここでのテーマは、
パートナーが見てくれている価値を
受け取ろうとすることなんですね。

パートナーが見ている価値を受け取って、
自分は90点の価値がある男なんだと
自己概念が変えていければ、

それに見合った振る舞いをするように
なっていきますから、パートナーの不満が
無くなるわけです。

ネガティブな自己概念を手放して、
ポジティブな自己概念を手に入れよう!


今日の自己概念の講座をまとめると、
“どんな自己概念を持てるか
ということは大切なこと”ということ!

“自分はこんな人間だ”という自己概念が
ネガティブな自己概念だと、

そのように自分を扱って、
その自己概念に見合った振る舞いをします。

しかし、ネガティブな自己概念を手放して、
ポジティブな自己概念を持てれば、
そのポジティブな自己概念にあった自分に
成長しようとしていきます。

もしかしたら、手放していく課程で、
ネガティブな自己概念をなかなか
手放せなかったり、
手放し方が分からなかったりして
不安になるかもしれません。

でも、大丈夫!

はじめは上手くできなくても、
やり方が分からなかったとしても、
ネガティブな自己概念を手放そうと
思い続けていくと、

だんだん手放せていけたり、
考え方や、感じ方が変わっていきますから。

やり方も後からついてくるものです。

そうしていくと、もっと、
すてきな自分に出会えることでしょう。

まずは、ネガティブな自己概念を手放して、
自分のことを、もっと良く扱ってみようと
思ってみるところからスタートしてみては
いかがでしょうか?



新しい自分になる
▲ http://www.counseling.sakura.ne.jp

今日は、自分の自己概念を
新しくするエクササイズです。

古い自己概念を捨て去り、
新しい自己概念を声に出すというものです。

自己概念を新しくするためには、
自分の頭の中で考えているよりも、
「声に出してみる」方が良いんですね。

と言うのは、
耳からあらためて聞くことにより、
新しい考えが体の外側からも
入って来ることになります。

外側から自己概念が入ってくると言うことは、
「心の関心の目」が外から入ってきた自己概念に
注目しているような状態です。

いくら今まで通りが良いからといっても、
この状態で新しい自己概念を無視することは
困難ですよね(^^;

そこで、自己概念の「世代交代」が
可能になってきます。

と言われてもついつい、
頭で考えてしまいますよね。

でもやることは単純です。
『頭でやらずに、声に出す。』と言うことです。

新しい自己概念を口にすることには
ちょっと抵抗があるかもしれませんが、
勇気を出して言葉にしてみてくださいね。

では、エクササイズに入りましょうね。

1)あなたが今まで自分に浴びせてきた
 ネガティブな言葉を思い出して下さい。


たくさんあるのではないでしょうか。

「何やってもだめなやつだ」
「なに調子に乗ってんの」
「存在する価値なんてない」
「生まれてこなければ良かったのに」
「こんな自分は相手にされない」

など・・・。

思い返してみると、なんてたくさん
自分をいじめてきたんでしょうね。

こんな風に自分を扱うことに
今日で「さようなら」してくださいね。

2)その逆を言葉にして下さい。

「何やってもだめなやつだ」
→「何でも出来るよ」

「なに調子に乗ってんの」
→「自信持って良いんだよ」
→「自分を信頼して良いんだよ」


「存在する価値なんてない」
→「自分を必要とする人がいるはず」

「生まれてこなければ良かったのに」
→「生まれてきてくれてありがとう」

「こんな自分は誰からも相手にされない」
→「とっても素敵だよ」「○○な価値があるね」

言葉にするときは
自分に話しかけるように言ってあげてくださいね。

ネガティブな言葉の逆が「新しい自己概念」であり、
真実のあなたの姿です。

ただ、そうありたいと思いながら、
そんな自分でいられない時もありますよね。
そんな自分を大きく悔やんで悔やんで・・・。

その結果、「出来ていない自分」が
本当の自分の姿だと『誤解』してしまったんですね。

ですから、あなたの本当の姿に
戻してあげてくださいね。

3)これからのあなたを支える言葉を
 探して下さい。


言葉でも良いし、何かのセリフでも
詩でも何でも良いです。

それを、また、読むのではなく
自分の口から言ってみて下さい。心に
元気が出るまで何度も何度もです。

自分の中に優しく温かい言葉を
たくさん入れてあげてくださいね。

あなたにかけられた魔法が解けて
本当の姿が出てきますように。


▲ http://blogs.yahoo.co.jp

いつまでも
老いない脳をつくる
10の生活習慣


生まれつき丈夫な人もいれば、
風邪をひきやすいなど弱い人もいます。

脳の働きについても、
生まれつきもの覚えがいい人もいれば、
覚えるのが苦手な人もいます。

そこに遺伝がかかわっていることは確かです。

しかし、レオナルド・ダ・ヴィンチや
アインシュタインのような
天才になることはできないとしても、

凡人であっても、使い方次第で、
脳はいくらでも力を発揮するように
できるのです。

それは、体の健康を維持して
脳がフルに力を発揮できるような土台を整え、
頭を使う生活を習慣にすることで可能になります。

科学的な根拠をもとにして、
具体的にどのような生活を心がければいいのかを、
誰でもできる10の基本を、まず挙げておきましょう。

1)週に2~3回、1回30分以上運動をする
 ・ウォーキング、ジョギングなど、
  毎日30分以上を心がける
 ・運動によって体内の血流がよくなり、
  脳も体も若い状態に

2)食生活のバランスに気をつける
 ・食べ過ぎに気をつけて、腹八分目を心がける
 ・ファーストフードは脂肪や動物性タンパクの
  取り過ぎをまねく

3)ストレスを受け流す
 ・ストレスにうまく対処するには、
  ものごとにこだわらないこと

4)コミュンケーションのある生活
 ・家族のコミュニケーションを心がけよう

5)好奇心を持って新たなことに挑戦する
 ・周囲を見渡せば、おもしろいことはいくらでもある
 ・三日坊主に終ってもいいから、興味があったら、
  とりあえずやってみる

6)学習習慣を続ければ記憶力は保たれる
 ・年をとっても、10回程度繰り返せば
  記憶することができる
 ・何でもいいから学ぶ習慣を維持しよう

7)目標をもつ
 ・目標を持つだけで、脳は生き生きして、
  生活も楽しくなる

8)自分に報酬を与える
 ・人はほめられればほめられるほど、
  能力を発揮する
 ・機会を見つけて自分で自分をほめれば、
  気分もよくなり頭も働く

9)本を読む習慣を維持する
 ・娯楽小説、時代小説、何でもいいから
  活字から離れない生活を

10)意識的に段取りをする
 ・それまで簡単にできていたことが
  できなくなったら要注意!
 ・時には慣れないことをすることで
  脳を鍛えることができる
 ・段取りは脳の中に組み込まれている

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コメント
おはようございます。
まだ十分でないのに、こんなに長い記事をお書きになって、ブタローさんはすごいエネルギーをお持ちですね。私なんか、1万文字を書くだけでも何時間もかかり、くたびれますけど。

ポジティブな自己概念を培って、心を精神を老いさせないようにして、体のトラブルさへも制御できるものなら、やってみたいです。

前半はよくわかっていましたが、だんだん難しくなって、
1,2回読み直すぐらいではいけないなあと感じながら読みました。また時間をとって読もうと思います。

肉体、意識体、エゴ体まずはこの言葉をきちんと自分で説明できるようにしなければ。
とにかく、また読み直します。
ありがとうございました。
どうか無理なさらないように。
ローズコーンdot 2015.11.17 06:51 | 編集
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