2015
11.18

神頼みの秘訣



苦しい時の神頼み

私はこれほど、
神様をバカにした言葉はないと思っています。

普段は「神様なんかいるもんか!」と軽視し、
ワガママ放題、勝手放題に生きながら、

いざ自分がどうにもならなくなると、
「ああ、神様助けて!」と拝み倒す。

それでも神様は、なんとかその人に
救いの手を差し伸べようとするけれど、
その人には届かない。

何故、届かないのか?

分かりやすい例えをします。
パソコンを買っただけでは

インターネットを閲覧できないのは、
あなたもご存じのハズ。

フレッツ光なり、Yahoo!BBなりの
ブロバイダーに加入しなければ、
インターネットとつながることはできません。

神様とつながることをインターネットに例えると、
普段は、「神様なんかいるもんか!」と
軽視している人は、

ブロバイダー契約をしていないのと
同じことだと思うのです。

なのに急に
インターネットが見たくなったと言っても、
インターネット回線をつなげないことには
見ることは出来ません。

同じように、

急に神様とつながりたいと言っても
それまで神様の存在を否定していた人には、

いくら神様が一生懸命にメッセージを下さっても
それを受信できる回線自体がないのですから、
受け取ることが出来るハズがありません。

決して、神様を信じない人を、
神様が見捨てている訳でも、
意地悪をしている訳でもなく、

その人自身がメッセージの受け取り方を
分かっていないからです。

「苦しい時の神頼み」の事例として、
現役社会人のリストラ解雇による失業を
事例にあげて考えみましょう。

それまで一生懸命に働いてきた会社が
経営が苦しくなって倒産を回避するために、
従業員の30%を解雇したとします。

不幸にもその中に
Bさんも含まれていたとします。

会社から慰労金が余分に出たこともあり、
失業後は、「自分へのご褒美」とのんびりしていました。

会社都合による解雇ですから、
すぐに失業給付金が出たものの、

41歳のBさんを、以前の会社レベルの好条件で
雇用してくれる会社は皆無です。

ハローワークの求人情報に応募しても
面接はことごとく不採用が続きます。

そのうちに、失業給付金の支給期限も終わり、
これまでの貯金を切り崩しての断崖生活に突入。

「ああ、神様。私をお助け下さい!」と
その時になっていくら神頼みをしたところで、
事態は改善する訳がありません。

何故ならその人は、自分の人生に起こったことを
他力本願でなんとかしようと思っているからです。

自分の人生に起こった問題は
自分で解決するのがこの世のルールなのにです。

ある日、就職活動がうまくいかないはかなさに
肩を落として歩いている舗道の横に、
黒塗りの高級外車がスーッと止まる。

後部座席から、恰幅の良い
ブランド背広を着た笑顔の紳士が降りてきて、

「キミ、明日からわが社で働いてくれないか?」
「給料は50万円出そう!」


なんて、苦しい事態が一発解決されるような
都合の良い奇跡が起こるハズがありません。

「そんな都合の良いことが起こるハズがない」と
誰もが思うことをその人は期待して
神頼みに必死になります。

神様の存在を信じる信じない以前に、
家族を守りたいのなら、もっと自分の意識改革を
やるべきであるのに、その人は気づきもしない。

そのことに気づくまで、Bさん
自分の人生を卑下しながら、
苦痛な毎日を過ごすことになりました。

そう、Bさんとは
19年前の私のことです。

それ以前より、精神世界の本を読みあさり、
神様の存在については知ってはいましたが、

心底受け入れてはいませんでした。
心のどこかで疑っていました。

苦しい時の神頼み

確かに、順風満帆に人生が進んでいる時は、
目に見えない神様の存在を意識することは
なかなかに出来にくいことです。

私たち人間は未熟だから、
上手く行っている時は、自分の頑張りと思い上がり、
上手くいかない時は、神も仏もあるものかと嘆きます。

自分が苦しい時、追いつめられた時、
心底信じてもいない神様にすがろうとします。

人間って本当にゴーマンな生き物です。
そう思うのは、未熟な私だけでしょうか…




神様の応援の仕方

メンタルセラピストの「斎藤さちよ」さんが
とても興味深いことを書いていました。
 ↓↓↓

▲ http://www.cocorila.jp

『人の力 99%、神様の力1%』
という説があります。

『人の力』には 、
「自分力」 と「人様の力」 があります。

自分が「何をしたいのか」
「どうしたいのか」 が決まったら、
やはり大事なのが『行動』!

心の中で思っていても、
「本当にそれをしたい意思の表れ」 が
『行動』なのですから。

例えば、
道をふさぐ大きな岩があったとします。

自分がその道を通りたいとき、
退かそうと思い一生懸命退かす行動にでます。

なかなか退かせない。

とその時、人が通りかかり、
退かそうと一生懸命の姿を観て手伝ってくれる。

そうこうしているうちに、
その岩を退かすに最適な道具を持っている方が、
偶然そこを通るのです。

まず自分で、一生懸命に行動を起こす。
そこに、その背中を応援したくなる人が出てくる。
そして、解決策を持つ方が現れる。

神様の支援とは、
そんな『人との出会い』
そんな『人とのご縁』のことです。

ただその後、それをどう受け止めて
どう行動するのかは、
やはり自分次第なのだと思うのです。

基本的には神様は平等だと思いますが、
一生懸命自分の人生を生きている方や、
明るい方のほうが、より神様も
応援したくなるようです。

「明るい」 は、「あっ軽い」 なのです (笑)

軽いということは、その方の空気が重くない
雰囲気が良いという事に繋がってくるのです。
雰囲気が重たいと、人も近づきにくいですね。

例え、色々な困難や辛いことがあったとしても
『自分にとっての学びなんだ』と思え、

乗り越えていく逞しさを持ち、
明るく未来に向けられる方。

なおかつ、
ユニークさやユーモアを持たれている方は、
神様はますます応援したくなって下さるようです。

夢を叶えるのは、神頼みだけではなく
『自分力』+『神様のサポート』なのだと思います。




神頼みの秘訣

「神頼み」というキーワードで検索中に、
とても納得のゆくサイト記事に出会いました。
是非読んでおいてください。
 ↓↓↓ ご利益があるかもしれません

▲ http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp



一年を上手く行かせる
初詣の方法があるんです!

どんなやり方だと思いますか?

どうすれば人生が上手く行くか?
その為に、こんな感じで考えて欲しいのです。
 
人はみんな、
どんな人の役に立ちたいか?

あなたも一度
参拝される神様の立場で考えてみて下さい。

参拝の方法が少しぐらい間違っていても、
相手は神様ですから、小さなことは気にしないと思います。

つまり、あまり礼儀作法にばかり
気をつかう事は無いと思います。

解ってあげて欲しいのは、
初詣シーズンは神様にとっては、
嫌~な時期だという事です。



テレビの中継が入る様な有名な神社になれば、
とんでもない数の人がやって来て

小銭を投げて「今年一年のお願い事」を
して帰っていきます。

普段、誰も来ない神社にも、
小銭をもってお願い事に来る人がいます。

神様のところにめったに来ない人たちが、
ここぞとばかりにやってくるのが初詣です。

神様が同情して、夢を叶えてあげても
お礼にも来ない人たちばかりだと
神様は 解っているのです。

そんな勝手な人々が
都合が良いお願い事をして帰る中、

「この人の願いは叶えてあげても良いかな!」と
神様に思ってもらえば、初詣が成功したことに
なると思いませんか?

神様は誰にも平等だけれども、
受け手である人間の状況次第で、

願いを叶えてあげられる順番が
違ってくると思うのです。

古くから多くの人が初詣に行く位、
神様には力があります。

神様に願いを叶えてもらえる事も
あると信じて欲しいのです。

そして、神様をその気にさせる
簡単な方法があります。

一言で言えば、

お願い事はしない!

これに尽きます。

じゃあ 何をしに
神社までいくの?って
思うかもしれません。

お礼を伝えに行くのです。

「今年一年しあわせな年にして頂き
 ありがとうございます。」

「神様。素敵な人生を与えて頂き
 ありがとうございます。」

「この人と結婚をして幸せになります。
 良い人と巡り合わせて頂き有難うございました。」

「健康な赤ちゃんと幸せな家庭をつくります。
 神様。健康でかわいい赤ちゃんを
 与えて頂きありがとうございます。」

なんて感じです (^O^)/

「神様 今年一年 幸せが続きますように!」
「私の理想の男性が現れますように!」
「○○大学に合格できますように!」
「新しい会社で良い上司に恵まれますように!」

そんなに都合が良いお願いが
飛び交っているのが年初の神社なんです。

今一度 神様の立場で考えて下さい。
お願いばかりする人が、あなたの家に
何万人もやってきて

小銭を投げて帰っていったら
嫌気がさしませんか?

それよりも

「あなたのお蔭で今年一年、
前向きな年になりそうです。ありがとうございます。」

って心の中で唱えて、
あなたに感謝して帰って行く人がいたら 

その人の事を何とか
してあげたいって思いませんか?

つまり、開運初詣の仕方は
自分が望むことが叶う前提で

お礼を言って「感謝する!」です。

逆の立場で 考えてみて下さい。
きっと、なるほどって
思えるような気がします。

そして もう一つの効果があります。

例えば、受験生の方が
○○大学で頑張ります。

素敵な大学生活を
与えて頂きありがとうございます。

と言う風に合格した前提で
神様に感謝の言葉を伝えると 

受験生の方自身がなんだか
出来そうな気がしてくるのです、、

つまり、
自分をその気にさせる効果があるのです。

「合格できますように!」という他力本願は、
その人の潜在意識が傷つき嫌うんです。

合格祈願だけでなくすべてにおいて
上手くいく前提でお礼を言ってしまう方法は
その人の心を やる気にさせてくれるのです。

実はこの効果が一番大切なのです。

是非、次の初詣はお願い事はしないで、
上手くいった前提で感謝して、
お礼を言って帰ってきてください。

あなたが今年
就職をするのであれば、

「良い会社に入社させていただき
 ありがとうございました。」

あなたが今年
結婚するのなら、

「素敵な相方と素敵な暮らしを
 与えて頂きありがとうございました。」

特に何か変化がない人でも
「今年一年幸せな人生を
 与えて頂きありがとうございます。」

なんて感じで言うのです。

自分の願いに合わせて一度
心の中で唱えるリハーサルをしてみて下さい。

こころがシャキッとするのが解るはずです!

そして神様のところ(神社)に行って
本番をしてきてください。

これは、年初に限る話ではありません。

神様、○○が上手く行くようにして頂き
ありがとうございました。

そう言いきってしまえば、
もう上手く行ったようなモノなんです、、

本当ですよ!

是非 お試しください。
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コメント
ブタローさんはもう長いこと精神世界のことを研究し、本をたくさん読んでこられているのですね。素晴らしいですね。だから説得力があるのでしょうね。選ばれるものにしてもご自身の感想にしても。私も日常的にこんなことを、読んだり、きけたりすることしたいと思いつつも、とても時間が取れなくて…ーこれはいいわけだと思いますがーー

こうしてご縁があって、ここを読ませていただくことに感謝しています。これも神様のお力を頂いたのだと思います。

でも残念ながら、私もたくさんの初もうでの人たちと同じですが、(最近は人ごみが嫌いで行きませんが)そういう願い方をしてきましたよ。
これからはここにかかれたように考えたり、お礼を申し上げたりしたいと思います。
いつも1回ぐらいではだめだ、何回も読もうとおもって、そうやっていますよ。ありがとうございました。
ローズコーンdot 2015.11.18 06:51 | 編集
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