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白湯の効能



サユリスト

ひとつ前の職場の良き先輩だった
Hさん(68歳)と街の書店で偶然に会いました。

「ここじゃナンですから」と
喫茶店にお誘いして話をしました。

私は大好きな「抹茶らて」のホットを
注文したのですが、Hさんは何も要らないと
かたくなに言い張ります。

「変なおっさんだな…」と不審がっていると、
バックから取り出した水筒のコップに
白湯(さゆ)を注ぎ始めました。

「先輩、薬でも飲むんですか?」と聞くと、
Hさんはこう答えました。

「知らんの?白湯は健康に良かったい!」

白湯?健康?

はっは~ん!
さては、なんかの健康ネタだな…

ピンとは来たものの、
Hさんは3年前に会った時には

「知らんの?黒酢は健康に良かったい!」
得意げに言っていたことも思い出した。

さすがに、先輩相手に
そこに「ツッコミ」を入れる訳にもいかず、

彼が日本を代表する美人女優、
吉永小百合さんの大ファンだったことにかけて

「さすが、サユリストですね!」
ヨイショしました。

「そ、そうたい!そうたい!ふふふ…」
その時のHさんの嬉しそうな顔。

「ボクがどんなにイイ奴か、
ちゃんと見てくれていましたか?」

神様にウィンクをしたい気分でした。

白湯(さゆ)

単なる「湯冷まし」が健康に良いなんて
信じられなくて、自宅に戻ってから
ネット検索をしてみました。

本日のブログでは、白湯がもたらす
驚きの健康・美容効果をご紹介します。




▲ http://news.livedoor.com

白湯の効能

1度沸騰させたお湯を
ぬるく冷ましたものが白湯。

日本だけでなく、インドや中国などでも、
はるか昔から健康を維持する目的で
飲まれてきました。

身体の代謝を良くしようと水を飲む人も多いですが、
どうしても冷水は身体を冷やしてしまいます。

白湯は温かいお湯なので、
身体全体を温めて血行を良くしてくれることが特徴です。

赤ちゃんへの水分補給として
白湯を与えることもあるくらいです。

白湯を飲むことで解毒効果があるため、
健康やダイエットにも良いと言われています。

腸の中を暖かいお湯が流れることで、
腸内にこびりついた汚れもはがれていき、
キレイになると言われています。

そのため、腸内活動が活発になるので消化吸収も促進し、
健康やダイエットに繋がっていきます。

身体の中がキレイになると、
身体が楽になるので心にもゆとりができてきます。

心身ともに元気になれるため、
ぜひとも白湯を飲み続ける生活は続けたいですよね。

朝起きた時に飲むのが基本

多くの人が実践している白湯の飲み方に、
朝起きた直後に飲むといったものがあります。

朝食を食べる前の胃に
何も入っていない状態で飲むことで、
腸内を浄化させて身体をキレイにしていきます。

また腸が刺激されるので便通も良くなり、
朝からスッキリとできます。

さらに、体内が温まるので寒い冬でも
一日中ぽかぽかと過ごせますよね。

基本の朝白湯を飲む習慣は
とても健康にも良いので続けていきましょう。

飲む量はマグカップに半分くらいの150g程度、
お椀に一杯弱くらいがちょうど良い量になります。

飲みすぎも良くないので、
お腹がタポタポしないくらいにしておきましょう。

食後の一杯に白湯を飲まない

食後に口直しとして白湯を飲んでいるなら、
止めた方が良いかもしれません。

また白湯を作ったのに
冷めすぎてしまったものを飲むのもよりNGです。

食事の直後に水分を補給すると、
胃に水分が多くなりすぎて、
消化が遅れてしまいます。

体重増加の原因にもなってしまうので、
食後すぐには飲まないように注意しましょう。

白湯を飲むなら食事を終えてから
30分後くらいの胃が落ち着いてきたかな
といった頃に飲んでみてください。

ちょうど30分後くらいに飲むと、
落ち着いた胃の中を温めてくれるので、

消化の助けをしてくれるため、
痩せやすい体質になるとも言われています。

飲むタイミングでこれほど効果に違いが出るので、
白湯は食後30分後を目安に飲んでくださいね。

白湯の温度ってどれくらい?

白湯を作るときに温度って
どれくらいにしていますか?

お湯を沸かしてすぐだと熱すぎるため、
猫舌の人などは飲めませんよね。

白湯の温度は
自分が飲みやすいと思う温度で大丈夫。
体温より少し温度が高いくらいがちょうど良いです。

そのため、35度以下の白湯だと
ちょっとぬるすぎるかもしれません。

沸騰してすぐよりも少し時間を置いたものや、
飲むときはすすりながらゆっくり飲むことで、
白湯の温度を下げることができますよ。

白湯のデトックス(毒出し)効果

白湯を飲むことで、内臓機能が活発になり、
老廃物が排出されやすくなる効果もあります。

ダイエット効果と同じく、白湯を飲むと
内臓機能が温められ、内臓が活発に働くようになります。

このときに消化作用も促進されるため、
体内の老廃物を体外へ出す力がアップします。

不要な老廃物が排出されることで、
肝臓や腎臓などの機能がさらに活発になり、
デトックス(体内の毒出し)にも役立ってくれます。




▲ http://www.lifehacker.jp

鉄瓶で沸かした白湯は、
おいしいし体に良いから、
騙されたと思って飲んでみなさい!


「騙されたと思って」に弱い私は、
その言葉に背中を押されて鉄瓶を購入。
さっそく白湯を試すことにしました。

「ただ沸かせば良いのだろう」と思いつつ、
一応、ネットで調べてみると...
白湯に関する情報が出てくる出てくる。

なんでも、インド発祥の伝統的な医学である
アーユルヴェーダでも、体のバランスを
整えてくれる飲み物として推奨されているとのこと。

そして、沸かすだけだと思っていた
「白湯のつくり方」について

細かく掲載されたページも
たくさん見受けられます。

それらを総合すると...



沸かし続ける時間は、短くて「5分」、
長くて「20分」と諸説あるようですが、
平均すると10〜15分でした。

当然、どんどん蒸発していってしまうので、
空焚きにならないよう、
水をタップリ入れて沸かすようにしてください。


飲む際の温度は、体温より少し熱めの
50〜60℃が最適だそうですが、

実際に計れない人は
「すすって飲める程度」と考えてください。

コップ1杯の白湯を5〜10分かけて、
ゆっくり飲むのが良いようです。

摂取量にも目安があり、
アーユルヴェーダの考え方に則ると
1日の上限は700〜800ml。

それ以上飲むと、
体にとって必要なものまで押し流してしまい、
健康を損なうおそれがあるそうです。

さて、肝心の「味」はというと...
最初はあまり気付かないかもしれませんが、
飲み続けているうちに「甘み」を感じてきます。

また、私はありませんでしたが、
体内に毒素が溜まっている人は「甘み」どころか
「まずさ」を感じるそう。

最初に「まずい!」と思った人には、
むしろ飲み続けてみることをオススメします。

さらに、鉄瓶で沸かすことで
味がまろやかになるので、
とにかく驚くほどおいしいのです。

以前、ノドが渇いた時は
冷たいミネラルウォーターをがぶ飲みしていた私も、
いまでは白湯がクセになっていて、

ペットボトルで購入しているミネラルウォーターが
ほとんど減らなくなってしまいました。

最後に、一般的に言われている
白湯の効能を列記しておきます。

○ 毒素や老廃物を押し流してくれる
○ 血行が良くなり代謝が上がる
○ 余分な水分を排出してくれる
○ ダイエット効果がある
○ 便秘が改善する
○ 肌荒れが改善する
○ 冷え症が改善する
○ 寝起きが良くなる
○ むくみがとれる


東洋医学の知恵と、日本の伝統工芸品のコラボレート。
騙されたと思って、ぜひ一度お試しください。


▲ https://latte.la/column



生姜を入れる

体を温めたいとき、夏の冷えなどでは
生のショウガを入れると良いでしょう。

ショウガを摩り下ろしたチューブでもOKです。
シナモンを入れるとより風味がアップします。

はちみつ、シナモン

喉が痛い時には特に効果的です。
摩り下ろした大根もハナマル!

パウダー寒天

パウダーの寒天を混ぜると
満腹感が出るのでダイエットに良いです。
食物繊維も摂れるので、便秘の方にも最適。



白湯のルーツは、インドの伝統医学
アーユルヴェーダにあると言われています。

「水」
「火(=火にかける)」
「風(=沸騰させてふたを外し空気を入れる)」


の3ステップで、
体の中の毒素を出していくという考え方です。

無料で出来ますし、
今からすぐにでも実践できる方法なので、

最近体が重い、疲れが取れないなどで
お悩みの方は是非一度お試し下さい。





毎日、白湯を飲みましょう (^-^)/
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白湯。

「白湯でも飲んで寝ましょ。」私はあの言葉に大変ショックと自分たちの飽食とそれに伴う罪悪感を感じました。

でも今日のは、白湯が体にいいと言うお話しですね。昔聞いたことはありますがここまできちんとしたお話は初めて聞きました。
昔は火鉢で鉄瓶がチンチンなっていましたね。懐かしいですが、今の我が家にはありません。でもヤカンでもいいですよね。ポットのおゆだって。私も5時ごろコーヒーを飲むのですが時々白湯にすることもあります。それもまたおいしいと感じています。ダイエットにいいなら、食後にそれを飲むといいですね。

今日もありがとうございました。今夜は早じまいしたのでもう一度ヨガのページを開けてみたいと思います。では。また明日。
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ナガサキブタロー

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