2015
11.23

初めにあなたの言葉ありき

 

私の敬愛するローズコーンさんの
昨日のブログに、「聖書の名言」として

>初めに言(ことば)があった。
>言は神と共にあった。
>言は神であった。

とありました。
私はその一節を読んだ時に、
「今日のテーマはこれだな」と
すんなり心に決めました。

この大宇宙の創造主である神様が
世界を創造したように、

その神様の「魂の子供」であるあなたは
あなたの世界を創造している存在であることを
改めて知って欲しくて今日の記事を書きます。

だからタイトルは同じように
「初めにあなたの言葉ありき」としました。

そんな崇高なテーマを
私の駄文では表現できないと考えて、

「言霊(ことだま)の力」というキーワードで
検索をした中から、納得できる記事を
いつもながらの無断転載でご紹介いたします。


▲ http://matome.naver.jp/odai

すぐにやめたい
マイナスの口グセ4選


聖書には「はじめに言葉ありき」と、
神が言葉によってこの世を創られたとありますが、

この記述は、言葉がどれほど大きな力を持つか
ということを教えてくれています。

特に口グセは、何気なく毎日繰り返すことで
「無意識=深層心理」への強力な自己暗示となるため、

否定的な・卑屈な・消極的なニュアンスの口グセは、
その人の現状認識や幸福感を大きく低下させる
強力な要因となります。気をつけましょう。

------------

日々の生活の中で、無意識のうちに
ネガティブな発言をしてまっていることは
ないでしょうか?

言霊(ことだま)という言葉があるように、
口に出した言葉というのはほんのささいな内容でも
少なからず自分に、そして周りに影響を与えます。

ネガティブな発言は周りにはもちろん、
自分にとってもマイナスでしかありません。

ネガティブな発言ばかりしていると、
引き寄せの法則でそういった人ばかりが
周りに集まってきます。

逆に、

前向きな考え方でポジティブな言葉を使っていると、
同じようにポジティブな人が周りに集まってきます。

せっかくだったら、
自分の周りは明るくて楽しい人達が多い方が
人生が楽しくなります。

今回は無意識のうちについ使ってしまいがちな
「マイナスの口グセ」4選をご紹介します。



今から挙げる口グセは、
ついつい言ってしまいがちな言葉ですが、

そういった時はなるべく
前向きな言葉に変えるように心がけることで、
自分にも周りにも良い影響を及ぼします。

あなたはついつい言っちゃってませんか?
是非、一度チェックしてみてくださいませ!

1)「でも」・「〜だから」

人に何かを提案されたり、頼みごとをされた時に
思わず言ってしまいがちなこの言葉。

自分に自信がなかったり、言い訳を作る時に
思わず出てしまうことがありますが、

これはせっかく言ってくれた相手に
良い印象を与えませんね。

私の好きな言葉に、
「頼まれ事は試され事」という言葉があるのですが、

「ちょっと嫌だな…」と思った時は
「自分は今、試されているんだな」と思って

無理難題な内容でなければなるべく
「Yes!」と答えるようにしています。

これだけで「よし、やってやるぞ!」という
前向きな気持ちになることが出来ます。

「ちょっと大変だけど、これをやったら
自分のレベルアップになるのでは?」なんて
思るようになればグッド!

2)「しんどい」・「疲れた」

「あ〜しんど・・・疲れた。」
家事やなにかの作業などで一息ついた時に
思わず発してしまってませんか?

確かにしんどい時は誰にでもありますが、
この言葉を発しても元気になる事はありません。

仮に周りが「しんどいよね」と同意しても、
そこには「しんどい」しかありませんよね?

「疲れたけど、あとちょっとだし頑張ろう!」
という言葉に変えてあげる事で、
周りも自分も少し楽になります。

この「あと一言」が
非常に重要だったりするわけです。

そういう場面に出くわしたら
ちょっと一言ポジティブな言葉を
付け加えてみてください。

3)忙しい

日々の作業や予定に追われて
ついつい言ってしまいがちな「忙しい」。

これはとくには、
人に嫌な思いを与える言葉ではないと
思いがちですが、

この言葉を使う事で
自分に余裕が持てなくなり、

人に思いやりをもって接する事が
出来なくなってしまいます。

「忙しい」という漢字は
「心」を「亡くす」と書きます。

どうしても忙しい時はあると思いますが、
逆に「充実している」と考える事で
気の持ちようも変わってきますので、

何事も陽転思考で
ポジティブに考えるようにしましょう!

4)時間がない

「〜をやりたいんだけど時間がない…」
これはよく耳にする言葉なのですが、
本当に時間はないのでしょうか?

時間は誰にでも
1日24時間平等に与えられています。

やらない人は時間がない事を
言い訳にしてしまいガチですが、
やる人は寝る時間を削ってでも時間を作ります。

もしやりたいと思う事が
本当にやりたい事なのであれば、
何とか時間を作るべきです。

人生は1回しかありません。
限られた時間でやりたい事をやるには
時間を作るところから始めてみては
いかがでしょうか?



いかがだったでしょうか?

「ついつい言っちゃってたな〜」という
言葉はありましたでしょうか?

もしかすると、何個か当てはまったという方も
いらっしゃるかも知れませんが、
これも考え方次第でプラスになりますよね。

これを読んで
「今後は言葉に気を付けよう」という方が
一人でもいれば、私も嬉しい限りです^^

ネガティブをポジティブに

これらを意識する事で、
自分や周りに確実に変化が現れます。

ぜひ、試してみてくださいませ!


▲ http://matome.naver.jp

言語習慣=「口グセ」を変えれば、
思考習慣=「性格」も変えることができます。

人は、自律神経系によって動かされています。
自律神経系は、心臓の鼓動や体温調節など、
本来は人の意思を介さずに
生体コントロールを行っています。

しかし同時に、

脳が思考したことに無条件に反応するという
特性を持っています。

梅干を想像するだけで、
唾液が分泌されるのはその一例です。

本当はそう思っていなくても
「今日はとても楽しい」と口にすれば、

脳はこの言葉の意味を読み取り、
自律神経系がこれを現実化しようとします。

想像上のことであっても、
身体は現実のことと同じように反応します。

思考は言語で構成されていますから、
言葉が自律神経系、ひいては人そのものを
支配するといえます。

つまり、言語を操ることで、
自分を前向きにコントロールすることができるのです。

「口ぐせ」で前向き思考になれる

悲観的な思考習慣を持つ人は、気づかぬうちに
「どうせ無理だ」「仕方がない」「つまらない」など、
悲観的な言葉をよく使っています。

一方、楽天的な思考習慣を持つ人は、
「大丈夫だ」「何とかなる」「やってみよう」など、
楽観的な言語習慣を持つものです。

そして、実際にその通りになります。

いざ新しいことに向かう際には
「一寸先は光」「前向き、前向き」などと、
自分に絶えず言い聞かせます。

何かに取りかかるときには
「よし、プラス思考でいこう」と口にして、
自分に勢いをつけるのもよいでしょう。

これらの言葉を口にすることで、
変化や挑戦に対する前向きで
強いメッセージが脳に伝わります。

すると、脳神経系システムが、
その言葉を実現するために自動的に稼働しはじめ、
一層前向きな思考になっていきます。

人間の脳は、思考を
実現可能にしていく力を持っているのです。

例えば、
こんなふうに言い換えてみましょう。

1)「ああ疲れた」
 →「ああよくがんばった」

2)「私にはできない」
 →「ダメでもともと、とにかくやってみよう」

3)「○○ができない」
 →「今は○○ができない」

4)「何をやってもうまくいかない」
 →「今度こそきっとうまくいく」

5)「頑張ったけれど無駄だった」
 →「この努力はいつか報われる時がくる」

「口ぐせ」で若さを保てる

若さに満ちた言葉が口くせになれば、
若さを呼ぶ脳内ホルモンが分泌され

若さを保つための生化学反応が
誘発されるということです。

逆に、老け込むような言葉ばかりが
口癖になっていると、

老け込む脳内ホルモンが多く分泌されることで
老化を促す生化学反応がすようです。

普段から使う言葉には注意を払う必要が
この辺からもあるようです。

「私は若い、みずみずしい」などの
ポジティブ な言葉を選びましょう。

そうした言葉によって
意識も若々しくなるというのです。

「もう若くない、年だから」という
ネガティブな言葉には、意識もそれに合わせて
老け込んでしまうということです。

わざわざ、老化を促す言葉を使い
老化をうながす脳内ホルモンを
分泌させることはないのです。

あくまでも、ホジティブ生活をすることが
老けない生き方として大事なことのようです。

「口ぐせ」で人間関係も
スムーズにできる


人間関係づくりが苦手な人は、自己イメージが低く、
自分のことを好きでない人が多いものです。

自分自身を100%受け入れられる人は、
人間関係づくりもスムーズです。

ですから、
自分を受け入れる言葉を口癖にしましょう。

本当にそう思っていなくてもいいのです。
「実は人間が好きなんです」
「なんて幸せ者なんだ」と口にしましょう。

何度も言っていると、
本当にそんな気がしてきます。

そして、
自分を取り巻く環境を見る目が変わり、
人を見る目も変わります。

「口ぐせ」で変化や挑戦を
歓迎できるようになる


急激な変化や新しいことに
挑戦することに尻込みしてしまうのは、
失敗に対する恐怖心があるからです。

変化や挑戦を恐れる思考習慣を変えるためにも、
口ぐせは大変効果的です。

変化とは、楽しくてポジティブなものだという
思考習慣をつけるのです。

「新しい挑戦が可能性の扉を開く」
「成功は自らつかむもの」
「解決できないことは起きない」などと、

頻繁に口にしてみましょう。

前向きな口ぐせで、
前向きな自分になろう

口ぐせとは無意識のうちに行動を支配するもの。
例えば、いつも「私はバカだから」と繰り返していると、

その言葉はやがて習慣化し、
大脳が「自分はバカである」とインプットしてしまいます。

すると、意識していなくても
それに準じた言動をとってしまうというのです。

口ぐせは、まさに自己暗示のようなもの。
ならば、ポジティブな言葉を意識して
使うようにしてみてはどうでしょうか。

それが口ぐせになればしめたもの。

前向きな口ぐせが、
あなたの気持ちや行動を前向きな方向へ
導いてくれることでしょう。


▲ http://informationnow.xyz/

「ありがとう」という言葉は、
言われるほうも気持ちいい言葉ですが、
言うほうも気持ちよくさせてくれる言葉です。

「ありがとう」の言葉のように、
プラスのエネルギーを持つ言葉は、
相手だけでなく、その言葉を発した自分も
プラスのエネルギーをもらう力があります。

「ありがとう」の言葉は、
自他共に良い効果を与える


たとえば、あなたが誰かに向かって
「ありがとう」といいます。

そうすると、その言葉は相手にも伝わりますが、
同時に、あなたの耳も「ありがとう」の言葉を聞きます。

「ありがとう」と聞いた言葉の情報は、
いったん「海馬」という脳の部分に記憶されます。

そして、後で意味づけをされて
大脳の適切な場所に割り振られるか、
忘れ去られるか、どちらかになります。

ここでもう少し詳しく、
海馬が外部からもたらされた情報を
どのように処理するのかを見ていきましょう。





ちょっと難しい話になってきましたが、つまり、
あなたが誰かに「ありがとう」と言うと、

それがあなたにとって大事なことなら、
長期記憶の保管場所である大脳皮質に
記憶は保管されていきます。

それとは別に、

あなたが誰かに「ありがとう」と言った瞬間は、
誰が誰に言った「ありがとう」なのか関係なく、

人称や主語がなくなった状態で側座核に
「ありがとう」の言葉の情報が伝わるというのです。

つまり、自分が誰かに「ありがとう」と言うと、
人から「ありがとう」と言われたのと同じ効果を、
自分の身体が受けるということなのです。



もちろん、
他人から「ありがとう」といわれる時には、
他人の笑顔や喜びも一緒に伝わってきますから、

「ありがとう」の言葉以外の要素もプラスされて、
とても嬉しく感じるものです。

「ありがとう」という言葉は、
言われて悪い気分になる人はいません。

快の気分を与えてくれる「ありがとう」の言葉は、
他人だけでなく、それを発した自分の身体にも
快の気分をもたらしてくれるのです。

他人を褒める言葉は
自分にもご利益がある


その効果は、「ありがとう」の言葉だけでなく、
たとえば他人を本心から褒める言葉にも
同様の効果があります。

「○○さんは魅力的ですね」
「○○君には才能があるね」と他人を褒めると、
主語や人称が抜けて、

「魅力的です」「才能がある」という言葉が、
自分の脳の側座核を刺激するのです。

それが自律神経にもたらされることで、
自分自身が「魅力的で」「才能がある」方向に、
身体は自然と向かっていくというわけです。

つまり、他人を褒める言葉は、
相手を喜ばすだけでなく、

その言葉を発した自分自身の脳と自律神経を喜ばせ、
言った本人にもご利益があるというわけです。

その反対に、

「バカヤロウ」「シネ」という
マイナスのエネルギーを与える言葉は、

他人に発しているつもりでも、
その言葉が一番強く聞こえるのは、
実は他人ではなく言った本人なのです。

人を罵倒する言葉は、他人を傷つけるだけでなく、
その言葉を発した自分自身も深く傷つけているのです。

言葉の持つ力を使って
願いを叶える!

世の中には、「お金持ちになる方法」や
「成功する方法」など願望成就の
ノウハウ本がたくさん出ていますが、

その中でも言葉の力を使った方法は
圧倒的に多いですよね。

言葉の力をよい面に使うと暗示療法となり、
悪い面に使うと洗脳になります。

それだけ言葉の持つ力が
大きいことの証でもあるでしょう。

たとえば、

自分にとってプラスとなる言葉を
毎日繰り返し言い続けることで、
願いを叶える方法がありますが、

これなどは
言語心理学的にも脳科学的にも、
理にかなってる方法だそうです。

なぜなら…

言葉が意識を変え、
意識が行動を変えるから
です。

ちょっと分かりづらいですよね。
順を追って説明していきますね。

人は思ってることを言葉にします。
ということは言葉にすることは思ってることです。

繰り返し言葉にするのは、
それだけ強く思ってることとして
潜在意識に入ります。

ここで大事なのは…

潜在意識に入った情報は、
現実と想像を区別できない


ということです。

たとえば、今とても不幸だと感じてるときに、
「幸せです」という現実とは正反対の短い言葉を
毎日繰り返し言い続けます。

そうすると何が起きるかというと、
繰り返し言い続けた言葉は潜在意識の中に入り、

現実と想像の区別がつかない潜在意識は、
自分は「幸せ」な状態が自分の状態だと思い、

潜在意識は自分の行動を「幸せになる方向」へと
自然と向かっていこうとするのです。



世の中にはいろいろな健康法がありますが、
なかなか長続きできる健康法というのは
少ないですよね。

それは、なぜかというと

「この健康法をやらなくては」という
義務感を持つことでプレッシャーを感じ、
やっていても楽しく思えないからです。

では、どうすれば
楽しくないことを続けていけるのでしょうか。

意識してやろうとするから続かないのですから、
無意識のうちに自然とできてしまう状態にすればいいのです。

そんなことができるの?って話ですが、
それが言葉の力を使うことによって可能になるのです。
短い肯定的な言葉を繰り返し呪文のように唱えるのです。

簡潔な肯定的な言葉を
毎日繰り返し言い続ける!


>否定形は潜在意識が
>理解できないので使わないこと!)

 ▼
言葉は潜在意識を変える
 ▼
潜在意識は行動を変える



このときに活躍するのが
RAS(網様体賦活系)という神経系です。

RASは、潜在意識に植え付けられたことを
実現しようと、いつもアンテナを張っています。

潜在意識の実現に必要な情報をかき集めてきて、
不必要な情報はシャットアウトする機能が
常時働くようになります。

たとえば、

あなたが夢中になって本を読んでるとき、
周りの音が聞えなくなることがありませんか?

それは外界の音がなくなったわけではなく、
RASが外界の音をシャットアウトしたために、
あなたの耳には外界の音が聞えなくなったのです。

そうすることによって、
あなたが集中して必要な情報を本から得られるように、
RASは、お膳立てしてくれたのです。

RASは、あなたの潜在意識に
植え付けられたことを実現しようと、

そのために必要な情報をピックアップして、
あなたを行動へと駆り立てます。

世の中の成功者といわれる人たちは、
このRASの機能がうまく覚醒してる人が
多いといわれます。

言葉が潜在意識を変え、
潜在意識の変化がRASを動かし、
あなたを行動へと導くのです。

自己啓発法の中には、この言葉にイメージを結びつけて
潜在意識を変えていこうとするものも多いですよね。

潜在意識は、現実と想像が
区別できないという特徴があるので、

言葉とイメージで
自分のなりたい理想の状態を潜在意識に刻み込めば、

人は無意識にその理想の自分を
実現する方向へと進んでいきます。

このように、言葉には、
人の行動まで変えてしまう大きな力があります。

「ありがとう」の言葉や、
よい波動を持つ言葉を
頻繁に使うことによって、

潜在意識は、あなたをより良い方向へと
自然と向かわせます。

言葉の持つ力は
音に出したほうがいい?


ところで、言葉の力って、
声に出さないといけないと思いますか?

私は、言葉の持つ力は、
無音声でも発揮できると思っています。

ただ、声に出したほうが
言葉の持つ力を最大限に発揮できるとは思います。

声に出さない場合の言葉の威力については、
たとえば、人の祈りの力を考えてみてください。

人は祈るとき、心の中で言葉で念じます。
言葉に強い想いを托します。

その時、言葉に音はないですが、
言葉のもつ波動は距離を越えて伝わっていきます。

といっても祈りの力なんて、
そんなものは信じないという方もいるでしょう。

祈りの力の効果について考えるとき、
私は、昔読んだ「ある外科医の本」を思い出します。

その外科医は、祈りという非科学的な行為の
無力さを証明しようとして、ある試みを行ないました。

それは、手術の前に、
他の入院患者にこれから行なう手術のことを
知らせて患者の回復を祈ってもらったグループと、

手術のことを他の入院患者に公表せず
祈ってもらわずに手術を行なったグループとで
術後の経過を比較したそうです。

その結果は、

外科医のもくろみとは正反対の結果で、
大勢に祈ってもらったグループのほうが
圧倒的な回復力を見せたというのです。

助かる見込みがないケースも、
大勢に祈ってもらってから手術を行なうと、
なぜか成功することが多いというのです。

その外科医は、そんなはずはないと思い、
もっと検証データが増えれば

祈りの無力さを証明できると信じ、
データをどんどん増やしていったそうです。

その結果、その外科医は、
非科学的だとバカにしていた祈りの力の偉大さを
認めざるを得なくなったというのです。

祈りの力とは、言葉の力でもあります。
声に出さない祈りでも、言葉の力は
波動となって伝わっていくものだと私は思います。

また、お経やマントラは、
声に出すことによって言葉の力を
最大限に活用したものでしょう。

まとめ

「ありがとう」の言葉は、言うほうも言われるほうも
共にプラスのエネルギーを得られます。

よい波動を持つ言葉の力はとても大きく、
人の潜在意識まで良い方向へと変えていく力があります。

とても大きな力を持つ言葉だからこそ、
人を癒すこともでき、反対にズタズタに
傷つけることもできます。

しかし、そのときに
気をつけなければいけないのは、

言葉の持つ力は、良きにつけ悪しきにつけ
相手だけではなく自分も同じ影響を受ける
ということです。

普段何気なく使ってる言葉ですが、
もっと気をつけて言葉を大切に
使っていきたいと思っています。




▲ http://ameblo.jp/toku58

佐藤富雄さんの著書
『人は“口ぐせ”から老化する』から

口にするだけで
どんどん老けちゃう
NG な口ぐせ10選


病は気からといいますが、
老化も気の持ちよう。

自虐的に「私はもうおばちゃん」と言っていると、
脳は聞こえた言葉に合わせて
頭や体を変えていこうとするのです。

若さのホルモンである「サイトカイン10」という
成長ホルモンは年齢に関係なく分泌され、
筋肉の新陳代謝が盛んになり身体が若返るそうです。

老化を止められるかどうかは
成長ホルモン「サイトカイン10」によるのです。

ネガティブな言葉を選ぶと、
脳内に老化を促すホルモンを分泌させるので、

老け込みそうな言葉を口に出す人は、早く老け込み、
若さを呼ぶような言葉を使う人は、若返るとのこと。

<老化を早めるNGワード>

1)「もう若くない」

プラシーボ効果のように
脳は信じたことを実現する物質をつくります。

「若くない」と言いたくなったら、
「大人になった」などと置き換えてみましょう。

2)「年だから」

漠然と生きているだけではだめですが、
脳のニューロンはいくつになっても増え、
年をとっても海馬の細胞は増えるそうです。

3)「疲れた」

よく言ってしまいがちなこの言葉。
言った途端にどっと疲れが増しますよね。
言うたびに老化しているのかも。

4)「仕方ない」

一度使うとクセになるネガティブな言葉。
自分の考えたプラスの言葉が
最も効果が高いそうですから、

自分が納得できる論理で
プラスのことを口ぐせにするといいでしょう。

5)「年はとりたくないものだ」

年をとることが老化ではありません。
加齢は誰にでも起こる自然現象ですから、
ネガティブに受け取る必要はないのです。

6)「●●するなら若いうち」

年を取ったからといって、
新しいことを始めるのはダメ!
ということは決してありません。

いつまでも新しいことに
チャレンジするのが若さの秘訣です。

7)「●●さんは若いから」

楽しいことを想像するだけで
身体に良いことが起きるそうです。

8)「いまさらそんなこと言っても」

世の中には”成長を続ける人”と
”老化する人”しかいないそうです。

「サイトカイン10」に対して
「サイトカイン6」というホルモンは
衰退をつかさどります。

今のところの研究では、
どちらかのホルモンが働いていて

その中間というのはなく、
「サイトカイン10」が優勢ならば
いつまでも若々しく生きることができるのです。

9)「老後のために」

もちろん大事なことなのですが、
何でもかんでも「老後のために」と考えるだけで、
今を楽しめなくなります。

10)「老後どうしよう」

老後というと
おじいちゃん、おばあちゃんを思い浮かべますよね。
概念として“老後”はないと考えたほうがよいようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~

思考は現実化する!

若くないとか・・老後の心配とか考えていたら、
その思考がそのまま現実になってしまう。

老後に限らず、ネガティブな考えは極力避け、
楽天主義を貫いてノー天気と言われようが、

ポジティブな思考を常に持つことが
若さの秘訣のようです。

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://dejimablog.blog39.fc2.com/tb.php/339-be25f8bd
トラックバック
コメント
さあ、ブタローさん笑わないでくださいよ。
思いっきり言ってみますね。

私は若い。
私は美しい。
私は頭がいい。
私はスマートです。
わたしは優しいです。
私には好奇心がいっぱいあります。
私はガンにはなりません。
私はきっと長生きします。
私は周りの人をみんな愛します。
犬や猫も蝶々も虫も。
今の暮らしは最高です。
私は料理が上手です。美味しいです。
整理整頓が上手です。
時間を作って創造的なこともします。
やりたいことはやります。
行きたいところに行きます。

ありがとうありがとうありがとう。自分よ。
天の神様、ありがとうございました。これまでも。
これからも。
この世に生まれさせてもらってありがとうございました。
ローズコーンdot 2015.11.23 18:29 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top