2015
12.01

表裏一体 どちらにフォーカスして生きますか?

 

私の職場の事務員のF子さん(28歳)は、
とても美人で性格も良いのに、
176センチの身長のせいで
彼氏ができないと悩んでいます。

私の先輩のTさんは、資産家の息子さんで
家賃収入が月に100万円近くあるのに、
ハゲ頭にすごいコンブレックスを持ち、
いつも暗い顔をしています。

その一方で、私の元同僚K君(60歳)は
彼が中学生の頃、離婚した母親が
女手ひとつで彼を大学まで出した頑張りを
今でも有難いと感謝し続けて、

ボケが始まった母親(84歳)の
食事・入浴・下の世話まで
嬉々としてやり続けています。

こうした事例を
「人それぞれさ」と片付けてしまっては
本当に勿体ないと思います。

お金持ちになっても、どうやら
全員が皆、幸せにはなれないようです。

幸せってなんでしょうか?
不幸って何のためにあるのでしょうか?

実は、幸せとか不幸せな出来事なんかなくて
どんな出来事も、ただ中立のようです。

その出来事の「おもて」と「うら」、
プラス面とマイナス面のどちらに
フォーカス(焦点を合わせる)するかで
受け取り方が違ってくるだけのようです。

そんなことをお伝えしたくて
本日のブログでは、「幸せ 表裏一体」という
キーワードで検索したいろんな記事の中から
これはと思う記事を転載してご紹介いたします。

長い記事になりますが、
同じテーマでいろんな記事を読むことで
多角的な視点を得ることができます。

また、それぞれの記事から
イイとこ取りもできます。

あなたがより気楽に生きるために
ピピッと来る数行があったら、
嬉しい限りです。

では、始めます。


▲ http://shinkokyubiyori.com

人生楽あれば苦あり

人生は楽しいこともあれば
辛いこともあります。

辛いことがあるからこそ
より楽しみを感じられるのです。

影というと一般的には
ネガティブなイメージを持たれがちです。

光があるところには影ができます。
その光が強ければ強いほど濃い影ができます。

言い換えれば、
影があるということは光があるということ。

捉え方を変えれば
影は光であるとも言えます。

見る角度を変えれば、
そこには光が見えるはずです。

光と陰が表裏一体であるように、
楽しいことと辛いことも、
また背中合わに存在するのです。

死を意識して初めて
生きるということを実感できるように、
対極する者同士がお互いを際立たせるのです。

幸も不幸も自分の心

今いる場所が楽しくない、
現状が苦しいと感じるのなら、
大丈夫!

幸せはすぐ近くにあります。
角度や考え方を変えてみましょう。

先入観に縛られず
広い視野で物事を捉えてみましょう。

辛い、苦しいの原因は
今いる場所にあるのではありません。

現状に苦しみを作りだす
自分自身の心にあります。

どういう状況、
どんな場所にいたとしても、

あなたが幸せだと思えたなら、
それは幸せなのです。

周囲の声や他人の意見は
関係ありません。

あなたの幸せを決めるのは
あなた自身です。

幸せに形やルールはありません。
何に幸せを見出し、

どんな生き方をするのも
あなたの自由なのです。


▲ http://trend-izumi.com

目の前に1枚の紙があります。

あなたが紙の片面を
「こちらが表」と定義するとき
同時に「裏」が生まれます。

あなたが「生」まれたとき
同時に「死」が生まれました。

あなたが何かを「美しい」と思ったとき
同時に「醜い」ものも頭の中に生まれました。

もし世界に「男性」がいなければ
自分が「女性」だとはわからない。

「善-悪」「強-弱」「高-低」
「勝ち-負け」「出逢い-別れ」…

それらは別々のものではなく
すべてワンセットであり
互いに支えあっている。

凍える寒さを経験した人は
日差しの暖かさを知っていて

病気を経験した人は
健康への感謝を知っていて

飢えを経験した人は
一膳のご飯の美味しさを知っていて

孤独を経験した人は
絆の大切さを知っていて

絶望を経験した者は
希望のありがたみをよく知っている。

でも

自分の弱さを認められない人は
他人の弱さを受け入れることもできず
自分の弱さがわからなければ
自分の強さにも気づくことができないのです。

光が美しく輝くことを
支えているのは「闇」であり
光が存在できるのは
闇がそこに在るからです。

あなたの光の部分を引き出すために
まず闇の部分を受け入れよう。

これは、闇を好きになれ
という意味ではありません。

好きになるのと存在を認めるのとでは
まったく違う。

長所(光)と短所(闇)
両方あるからこそ『この人なんだ』
と認めてあげること。

自分のダメなところ
カッコ悪いところは
素直に認めればよいのだ。

そうやって
プラスもマイナスも両方を受け入れ
それでよいのだと自分を許してあげると
心の余裕が生まれる。

心に余裕が生まれると
そのマイナスの欠点から
魅力的な人間力がにじみ出てくる。

そうなれば、人はどんどん
活き活きと輝いてくるんだよ。

———————————–

凄く納得しました。

陽と陰

光あるところには影(闇)も生まれる。
病んで健康の有難さを知る。

悪い事があれは、いい事も起こる。
人生とはそういうものなのでしょうね。 
 

▲ http://shinkokyubiyori.com

「幸せになりたい」

私たちは幸せを願いながらも、
幸せを遠ざける。

自分に足りないものを追い求めて。
まだ努力不足だと自分を追い込んで。

気がつけば身も心もクタクタ。

いつまでたっても
幸せになれないままでいます。

そうやって人生に迷ったときは
生き方を見直すチャンスです。

幸せになることは
難しいことではありません。

幸せになりたいのならば、
考え方を少し変えるだけでいいのです。

ありのままの
自分を受け入れる


性格に良いも悪いもありません。
性格なんて人それぞれあっていいし、
いろんなものの見方があっていい。

みんながみんな
「理想の性格」になる必要はないのです。

問題は性格そのものではなく、
今のままでは生きづらいと感じていること。

あなたはあなたのままでいい。
みんな違っていていいのです。

「どうせ自分なんて」
そうやって自らを苦しめる言葉を
自分自身に投げかけない。

ありのままの自分を認めてあげましょう。
ダメな自分も許してあげましょう。

何かが出来るから
必要とされるのではありません。

何かを持っているから
愛されるのではないのです。

誰かと比べてではなく、
何かを基準にしてではなく。

あなたがあなたであることに、
かけがえのない価値があるのです。

自分に正直に、
自由に生きる


必要以上に気をつかったり、
無理に他人に合わせなくていい。

「いい人」「できる人」に
なろうとしなくていい。

本心を隠していても、
自分が苦しい思いをするだけです。

強くあろうとしなくていい。
要領よく生きようとしなくていい。

演じた自分をいつまでも
続けなくてはいけなくなります。

それはとても息苦しい生き方です。

格好つけて
「理想の自分」のふりはもう終わり。

別の誰かになろうとしなくていい。
背伸びをしない等身大のあなたでいい。

飾らず、気取らず、
自然体でいいでいいのです。

執着を手放す

あなたが幸せになれないのは
何かが足りないからではありません。

自分自身で
苦しい生き方を選んでいるのです。

あなたの中の「執着」が
生きることを複雑にする。

要らないもの多すぎるから、
私たちを不自由で
窮屈な生き方を強いられてしまうのです。

「なくてはならい」という思い込み。
「こうでなければいけない」という決めつけ。

プライド、虚栄心や劣等感の奥にある感情。
あなたを苦しめ、あなたの幸せを邪魔しているもの。

今が苦しいのなら
求め続ける生き方をやめることです。

楽になりたいのなら他人と比較し、
競争し続ける生き方から抜け出すのです。

自分自身と向き合い、
ブレーキを外してあげるだけでいい。

幸せになりたいのなら、
ただその執着を手放してしまえばいいのです。

あなたを苦しめているのは、
あなたの中の執着なのですから。

感謝の気持ちを忘れない

感謝の気持ちで生きることは
人生を豊かにします。

幸せになりたいのなら
「ありがとう」の思いを忘れないことです。

感謝とは大切にすること。
当然だと思わないこと。

なにげない日常に価値を見出すこと。
他を尊重し認め合うことができます。

人はひとりで生きているのではありません。
当たり前にあるものなんて何もない。

「ありがとう」
その心が私たちに幸せを
確認させてくれるのです。

感謝の気持を忘れないでいることは、
幸せに生きるために大切なことなのです。

幸せはあなたの心の
在り方次第

毎日を楽しくするのも、
つまらなくするのも自分しだい。

幸せだと思えば幸せになる。
自分自身が幸せだと思えれば、
それが幸せなのです。

どんなに恵まれた状況にいても、
満足できなければ満たされないまま。

本人が幸せを感じられなければ
幸せではないのです。

決めるのは環境でも
他人でもありません。

あなたの受け取り方しだい、
心の在り方しだいです。

「幸せになりたい」

その思いを特別の中に
求めるのはやめにしましょう。

ありふれた日常にこそ
幸せはあるのです。

笑ってみましょう。
楽しんでみましょう。

思い通りにいかないことだって
沢山あります。しかしそれでも
私たちは、望むように生きられるのですから。


▲ http://textview.jp

『菜根譚』

処世訓の最高傑作として、
中国のみならず日本でも
広く読まれている『菜根譚』。

処世術の本ではあるが、
立身出世のための世渡りの方法や、

事業を成功させ豪奢な暮らしを
手に入れるための近道といった
アドバイスが載っているわけではない。

人生で最も重要なものは幸福であると、
著者の洪自誠(こう・じせい)は
説いているのだ。

では、何が真の幸福なのだろうか。
大阪大学大学院教授の湯浅邦弘氏が読み解く。



『菜根譚』には、
富貴や名声に執着しすぎると
幸福になれないということが
くりかえし説かれています。

言葉を換え、たとえを換えてと、
しつこいほどです。

それでは、富貴や名声が
真の幸福でないとしたら、
なにが真の幸福なのでしょうか。

お釈迦様の言葉が引かれています。

彼岸とはあの世の意味ですが、
現世が煩悩にまみれた世界であるのに対して、
彼岸は悟りの世界です。

お釈迦様は、
人生の幸不幸というのは、
ものが決めるのではない、

すべて自分の心の働きがつくりだす
ものだと言っています。

ですから、幸せを感じるのも、
自分の心の持ち方次第なのです。

幸不幸と言っても、
同じものを違う方向から
見ているだけなのかもしれません。

つまり、
物事には必ず両面があるのです。

悪い面しか見ていないときには、
良い面は目に入りませんし、

良い面だけを見て
浮かれている時には、危険な側面に
まるで気がつかないことがあります。

著者はこんな例をあげています。

著者・洪自誠の視野の広さ、
物事を多角的に見る視線の鋭さに
感心させられる条です。

子どもが生まれたとき、つまり
誕生日といえば「おめでとう」と
言って祝うでしょう。

本人にとってはもちろん、
母親にとっても人生で一番の
お祝いの日といってもおかしくありません。

それを洪自誠は、
母親の生命が危険にさらされた日だというのです。

喜びと悲しみ、幸せと不幸が、
表裏一体であることを強く印象づける言葉です。

また、お金がたくさん貯まれば
盗まれる心配が出てきますし、

強盗に狙われでもすれば
命の危険にさらされることになりますから、
幸せとはかぎりません。

一方、病は大歓迎だというのです。

なぜなら、病気になる前は
徹夜、暴飲暴食し放題で無茶をしていても、
病気になれば身体を大切にするからです。

つまり、喜びや幸せも
不幸の原因にならないものはないし、

反対に、心配事が喜びの種にもなるのです。

一喜一憂せず、なにが不幸でなにが幸せか、
よく考えてみなくてはなりません。

<NHK100分de名著 洪自誠 菜根譚』より>




▲ http://textview.jp

----------------------
人の過ちは許すのがよい。
だが自分の過ちは許してはならない。

自分のつらさは堪え忍ぶのがよい。
だが、他人のつらさは見過ごしてはならない。
-----------------------


自戒をこめて言うのですが、
この逆のケースがいかに多いことか。

自分のことは
「まあいいか」といって許すのですが、

他人のことは目について
非難してしまいます。

しかし『菜根譚』は、
他人の過ちは許しましょう!

他人が辛い思いをしていたら
見過ごしてはいけない。
救ってあげましょうと言っています。

次は、人とつきあう際に、
守るべき3つのポイントについてです。

-----------------
人の小さな過失を責めたてず、
人のプライバシーをあばかず、
人の過去の悪事をいつまでも覚えていない。

この三つのことを守れば、
自分の道徳心を養い、また、
危害を遠ざけることができる。
----------------


過去に自分を傷つけた相手さえも
「もう時効!」と許してあげましょう!


人にはそれぞれ
隠しておきたいこともあるのです。

人間であれば失敗もします。ですから
他人のどうでもいいような
過去を責めたてるようなことはせず、

プライバシーを尊重し、
もう時効だと思われるような過去を
執念深く覚えているようなことはしない。

こうした心がけを守っていれば、
相手のためになるだけでなく、

自分の道徳心も養うことができ、
人から仕返しを受けることもないのです。

他人の旧悪をなじって、
「こんなひどい目に遭わされた」と
とうとうと語る人もいますが、

そういう人は自分自身の徳を
下げてしまっているとも言えます。

まことに気をつけたいものです。

<『NHK100分de名著 洪自誠 菜根譚』より>




▲ http://www.shiawasehp.net

私たちの幸せは、
他人の幸せと無縁のものではない。

他人を喜ばせ、
その人が真に幸せになれるように努めれば、

おのずと自分自身が幸せだと
いつかは気づくものである。

まさしく、
人の幸せと自分の幸せとが
表裏一体であることを示している。

人を喜ばせて、
共に喜ぶことから
お互いの幸せが生まれてくる。

人を喜ばせたり、
楽しませたり、
心地好くさせたり、
ラクにさせたり…

人を幸せにすることは、
自分が幸せになる方法の一つです。

自分が幸せにしたい人を
少しでも幸せにでき、

相手の喜ぶ姿を見れば、
自分も幸せな気持ちになれるはずです。

それが自分の努力の結果なら、
なおさらでしょう。

また、人の幸不幸はまわりの人に
少なからず影響を受けているのでしょう。

幸不幸は、人の心に伝染・反射します。

まわりの人を大切にすることも
自分の幸せになる方法の一つだと思います。

中には、人の幸せな姿を見たり
幸せな様子を聞いたり、嫉妬したり、
落ち込んだりしてしまう人もいます。

人の幸せについての
幸せになる考え方ができるように
なれるといいでしょう。

まわりの人が不幸なのに
自分だけが幸せというのは
無理があると思います。

本当に幸せになるためには、
「人を幸せにすることは自分の幸せ」と
思えるようになり、

人を愛する幸せを感じられるように
なれたらいいのではないでしょうか。




▲http://thinking.shiawasehp.net

人の恵まれている所や
幸せそうな所を見て、

「いいなぁ」「うらやましい」とか、
ふと思ってしまうことが
あるのではないでしょうか。

さらに強い、悔しい気もちや
妬ましい気もちになってしまう人もいます。

中には、
「相手が憎い」と思ってしまう人もいます。

嫉妬心でイライラしたり落ち込んだりして
イヤな気もちになっても、良いことはないでしょう。

妬ましい気もちや憎悪の気もちから、
不幸になる考え方をして
悪いことをしてしまう危険性もあります。

嫉妬心に対する
幸せになる考え方


まずは、自分の嫉妬心に
過剰反応しないことです。

自分の嫉妬心に
さらに火をつけるような考え方や、
逆に自分を責めるような考え方は
やめたほうがいいでしょう。

そのためには、
「うらやましいぐらいならいい」と、
小さな嫉妬心は軽く受けとめることが
できるといいでしょう。

もう一つの考え方は、
「そんな自分にはなりたくない」です。

“人に嫉妬する自分”
“人を憎む自分”には「なりたくない」と
思う人は多いのではないでしょうか。

そういう人は、
自分が人に嫉妬しているのに気づいたら、

「そんな自分にはなりたくない!」と
強く言うことで、

今していた嫉妬するような考えを
ストップできればいいのです。

また、

「比較は不幸になる考え方」と考え、
「こんなことを考えるのはよそう」
「こんなことを考えるよりも、○○をしよう」などと、

切り替えられるようになれるといいでしょう。

人の幸せをどう考えるか

人の幸せをどう考えたらいいでしょうか。

人の幸せを自分の幸せと思えない場合は、
自分に起こったらと想像して
その喜びの状態で相手を素直に祝福しましょう。

それで自分も少し幸せな気もちになりましょう。
そして、忘れましょう。

人の幸せを羨んでも、
自分の幸せにはなりません。

人の幸せが、自分が今もっている幸せの場合、
自分のもっている幸せを十分に味わってください。

「…で幸せだなぁ」と言ってみてください。

ただし、
人の幸せと比較しないでください。

また、たまには
自分のもっている幸せを
思い出して感じましょう。

人の幸せが、将来、
自分が出会うであろう幸せの場合、

その幸せとの出会いを期待しよう。
自分がその幸せに出会ったときを
想像してみてください。
将来の幸せを信じましょう。

人の幸せが、
自分の夢や目標となるものの場合、

夢を実現するには
どうしたらいいかを考えましょう。

そして、今できることを考え、
一歩一歩前進しましょう。

自分の夢をもって
生きている幸せを感じながら。

人の幸せをどう考えるかは、
自分次第です。

「人の幸せ」よりも「自分の幸せ」
 
人の幸せを見て、
少しぐらい嫉妬心が湧いても、

「人は人、自分は自分」と
言い聞かせることで、
心を落ちつけることで済ませれば、
一番良いのではないかと思います。

ただし、

「自分は自分」と思えるようになるためには、
それなりの努力と時間が必要なのかもしれません。

人に嫉妬してしまうのは
「自分が今幸せでないから」と
考えることもできそうです。

今の自分の生活への不満が、
人の幸せに気づいたことをきっかけに
湧きだしてしまったのかもしれません。

ということは、

自分が幸せに暮らせるようになり、
「今自分は幸せ」と心から思えるようになれば、
人に嫉妬しなくてすむのではないでしょうか。




▲ http://ptn.blog.jp

明らかに苦難。
明らかに苦悩。


誰がどう見ても苦しいし、
辛いし、キツイしって状況の中でも、

新しいボジティブを見つけられる力こそが、

「幸せになれる力」
「幸せを作っていく事ができる力」

だと思います。

宝くじが当たった‼️
これも一つの幸せです。

僕も当たったらめっちゃ嬉しい(笑)

だけど、何か好きな事で、
みんなが喜んでくれて、

楽しんでくれて、
好きでいてくれて。

そんなものが提供できて、
その原点に僕が居たならば、

そんな事を考えてみたら、
どっちかというと、

棚から牡丹餅よりも、
苦は楽の種的な(笑)所があるんですね。

自分の蒔いた種がどんな花を
咲かせるのかの方に価値を感じてしまう。

今を苦に焦点を当てたり、
不幸に焦点を当てると誰でも辛くなります。

でも、その反対側も
ちゃんと現実にあるんですね。
見てないだけで。

僕はそっちもちゃんと
見てあげるようにしようって最近思ってます。

それで自分が納得した方を
自分が選べばいいんです。

やりたくない事はやらなくてもいい。
でも、後悔しない事。

その為に両方見て行かなくちゃ。
物事には必ずプラスとマイナスがあるから。

どちらか片方だけを見ると
バランスが崩れてしまう。

いい事だけを言われて
欠陥住宅を買わされたり、

悪い事ばかりを吹き込まれて
本当に行きたかった所を
一度も行かずに諦めてしまう。

そんな風な事と似てると思います。

怖かったらやめればいい。
辛いと感じたら逃げたらいい。
後で振り返って後悔しなければ。

あの時どうしてそっちを
選ばなかったんだろうって。

恐怖や不安は勇気と未来を
無くしてしまうほどの力があるんだ。

でも、それに打ち勝つには
やはり勇気を出すしかない。

出すって事は持ってるってこと。
あるのなら出せばいい。
って話ですね。

ないと思ったら無いけどね。




▲ http://ameblo.jp/joylife-happy/entry-12049362065.html

表と裏、表裏一体


人生、明るい部分と暗い部分があって、
どちらを見るのも、自分の責任。

明るい部分が100あったとしたら
暗い部分も100あると思う。

あなたはどっちを
みて歩きたいですか?

いつも、自分が気持ちよく
心地よくいられる秘訣。

それは、自分の気持ちが
「心地いいなぁ」と思うほうを、
常々選んでいくことにヒントがあります。

不安、恐怖、恐れ・・
そちらにばかり目がいくと
その現象を引き寄せてしまいます。

逆に、明るい、心が幸せ、
穏やか、ほっとする…

そういう方に意識を向ければ、
おのずとそういうものが
引き寄せられてきます。

当たり前だけれど、
自分が幸せな気持ちでいるために、

自分の幸せが溢れて
周りの人にもその幸せを
おすそ分けできるように、

いつも
「意識はどちらに向いているかな?」と
確認しておけば、大丈夫。

気が付いたら、
ネガティブばっかりになっていた時こそ、

「意識」はどこに向かえばいいんだっけ?と
思い出すと、元に戻れます。

それが幸せで豊かであるための秘訣です。
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コメント
楽になりたいのなら他人と比較し、
競争し続ける生き方から抜け出すのです
上の2行はブタろーさんのコピーです。

私の今朝アップした記事は昨日の午後書いておいたものです。
そしてここを読ませてもらったのは今。

またまた同じものになりましたね。
本当不思議だなあ。数ある中から今日の絵を選んだのですけど。


私は性格のせいもあるのか、あまり不幸とも思わないし、
かといって恵まれ過ぎているとも思いません。
要するに中くらい。日本人の幸せ度意識でしょうか。

然し、深刻に長く一点だけについて考えこまないけど
何かちょっと気になることがあると、独り言を頭の中でつぶやいたり、心がちょっと暗くなったりします。

今朝は病院で慌てて出ましたので、後でゆっくり読ませてもらおうと朝はコメント入れませんでした。遅くなってすみません。

ここにかかれていることは、特に太字や色を変えて強調してある言葉はみんな大事ですね。しっかりと読んでせめてそのような人としてのあり方に近づきたいと思います。

ちょっと気晴らしに外に出て蝶々にでもあってきます。今朝は外出したのに写真も撮りだしませんでしたし、明日は雨のようですので。外は中国の靄がかかっていますので風景は無理のようです。

また帰ってきてから、もう一度声を出して読ませていただきます。
See you !
ローズコーンdot 2015.12.01 13:15 | 編集
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