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2015
12.07

マイナス感情をボヤのまま鎮火させるコツ



今日のブログでご紹介するサイト記事は、
私のこれからの人生にとても良い影響を
もたらすかもしれません。

このサイト記事の中には
湧き上がるマイナス感情を
小火(ボヤ)のままで鎮火させる
驚きの思考法が書かれています。

この思考法をトレーニングして
自分の習慣にすることができれば

60年間の人生の中で
私を苦しめてきたマイナス感情を
かなり低減することができると思います。

自我はなくそうとしても
なくなるものではありません。

DNAの中に書き込まれている
体と心の防衛システムだからです。

マイナス感情というのは
その防衛システムの過剰反応なのです。

だから、その出来事に対して
マイナス感情が発火したその時に

「ああ、またこの感情だな」と
深呼吸して吐き出すこそが
マイナス感情の初期消火になるのです。

ここでの注意点は、そのマイナス感情を
無視するのではありません。

いったん実感したあとで、
それ以上燃え盛らないように
深呼吸をして体外に吐き出すのです。

「くそ、ムカつく!」と
「ああ、だめだ~」と
「ううっ、どうしよう~」と

その小さな「マイナスの火だね」に
意識を集中させることが
心の中を大火事にするのです。


そのことを頭に入れて
これからの記事をお読みください

自我をなくそうなんて
滝に打たれても無理なのです。

死ぬまで仲良く付き合ってゆくことを
考えた方が賢明だと思うのです。



本日のブログは、この喜怒哀楽の
「怒」「哀」などのマイナス感情と
どう付き合って行けばよいかという課題に
分かりやすい答えを解説してくれています。

では、始めます。



▲ http://kofproject.com


些細なことで、
すぐイライラしてしまう

ちょっとしたことで
すぐに傷付いてしまう


そんなお悩みを
抱えている方は多いでしょう。

強くなりたいのに感情は正直で、
精神的になかなか成長できない、

もう少し大人な振る舞いをしたい、
落ち着いた態度で物事に接したい、
すぐイライラする癖を治したい、

ネガティブシンキングから
ポジティブシンキングへお引越ししたいと。

その気持ち、とてもよく分かります。

今日から克服のための
一歩を踏み出しましょう。

自分の感情を
コントロールするための、
たった1つのテクニック


それは

「刺激」に対する反応は、
「自身で選択している」


ということを知ることです。
詳しく見ていきましょう。



人間は刺激と反応の間に
選択の自由」を持っている


これは具体的に
どういうことでしょうか。

まず「刺激」。
これは、外的要因のことです。

例としては、
上司に叱られた、
陰口を叩かれているのを知ってしまった、
難しい仕事を押し付けられた、などです。

続いて「反応」。
これは文字通り、自分の反応を指します。

腹を立てる、
傷付く、
面倒くさいと感じる、


これらは全て反応です。
人間は、”刺激を受けて反応する”という
プロセスを繰り返しながら生活しています。

この反応をコントロールしたいわけです。
さて、ここでもう一度
先ほどの言葉を思い出してみましょう。

人間は刺激と反応の間に
選択の自由」を持っている


刺激と反応の間の「選択の自由」とは
どういうことでしょうか。

文字通りです。
何らかの外的要因を前に、
自分がどういった感情になるのかは、
自分が自由に選択できる、ということです。

すぐにイライラしてしまうあなたも、
傷付きやすいあなたも、

そう反応することは、
毎回自分で選択しているのです。

この「選択の自由」を感じること、
これが自分の感情をコントロールするための、
たった1つのテクニックです。

もう1度言いましょう。

「選択の自由」を感じること、
これが自分の感情をコントロールするための、
たった1つのテクニックです。

まだピンと来ていないことでしょう。
これは、あなたの人生を大きく変える
可能性を持った素晴らしいテクニックです。

もっと掘り下げていきましょう。



刺激と反応の間に
選択の自由がある


文字通りですね。
イメージできましたか?

何度もしつこく言うようで恐縮ですが、
この図が表しているのは、

刺激を受けてから反応する前に、
選択の自由が存在するということです。

親と喧嘩してイライラしている感情も、
難しい仕事に手を付けるのが億劫な感情も、

「あれ?最近太った?」の心無い一言に
傷付いてしまう感情も、

全て選択の自由の存在を
通り抜けた「反応」なのです。

この選択の自由は
人間だけに与えられた特権なのです。

しかしあなたは、
まだ疑問を抱えているでしょう?

「分かったわよ、でも現実問題、
上司に与えられた仕事は理不尽な量なの」

「いくら選択の自由があると言っても、
上司に優しい心で接したり、
感情を押し殺して喜んだり、
そんなことできるはずもないわ。」と。

無条件にイライラせず、傷付かず、
「喜び」の反応を選択しろ、なんて
理不尽なことは言いません。不可能でしょう。

上司に大量の仕事を押し付けられた時の
選択のレパートリーに、少なくとも
「喜び」が入っているはずはありません。



上記のケースの場合は、
選択のレパートリーを広げれば良いのです。

ネガティブな反応ではなく、
ポジティブな反応のレパートリーを
増やせば良い
のです。

方法はいくらでもあるのですが、
その方法に気付くためには
以下の2つを覚えておきましょう。

① ネガティブな反応が、
 自分にプラスな効果を
 何も与えないことを知る


②どう反応することが
 自分にプラスになるか考える


--------

ネガティブな反応は、
自分にプラスな効果を
何も与えない


ネガティブな反応、例えば
腹を立てたり、傷付いたりすることは、
基本的には自分にプラスな効果を与えません。

あなたが不老不死でない限り、
あなたの人生に残された時間は限られています。

その時間は、できるだけ自分に
プラスな効果をもたらすことに
投資する習慣を身に付けましょう。

自分にプラスの影響を
与える反応の仕方


どう反応すれば自分に
プラスな効果をもたらすかを見極めるには、
刺激の本質を見抜く必要があります。

イライラしたら、
イライラの本当の原因は何なのか?

ちなみにイライラの原因の大半は、
突き詰めると嫉妬恐れです。

たとえば、相手の中に
自分より優れた面を気づいた時に
それは素晴らしいと認めることで
相対的に、自分の価値が
下がるのではないかという恐れが
深層心理に中に芽生えるのです。

だから、嫉妬メラメラで
心を守ろうとするのです。

イライラした感情が心の中に
発火した時にどう反応すれば、

そのイライラの原因を
取り除くことができるのか?
これに着目するのです。

確かに、

どうにもイライラの原因を
取り除くことができない、
理不尽な刺激というものも
少なからず存在します。

世の中は理不尽な出来事で
満ち溢れていますからね。

そういう時は、迷わず
自分のケアを心掛けることです。
何でも良いです。

音楽を聴こうが、
ヒトカラで発散しようが、
エステに行こうが。

重要なのは、
自分にストレスを与えないことです。

「反応しない」という反応を
選択して自分の心を健康に保つのです。

最初は難しいでしょう。
結構なトレーニングが必要です。

「反応しない」という反応も、
刺激の度合によっては難しいものです。


まったく反応できなくなってしまうのも、
人間らしさが失われてしまうようで
悲しいことです。無理をする必要はありません。

まずはネガティブな反応をしている最中に、
その反応は自分で選択したのだと、
一度再確認する癖を身に付けましょう。


「あ、今私イライラしてる」と思ったら、
「あ、今私はイライラすることを選択したんだ」

思い出せるだけでも、
精神にかかる負担の度合が
大幅に変わってきます。


これができるだけで充分人生が変わってきます。
まず強くなります。これができるだけで、
怖いものがグンと減ります。

無敵ですよ!


何故かって?

自分を傷つける
そんなことができるのは
世界中で只一人、
自分だけなのですから。


自分がそう選択しなければ、
決して傷付くこともありません。

そうやって、
自愛と慈愛の精神は育つのです。

今から始めましょう!

最後になります。さあ、早速今から始めますよ。
スティーブン・R・コヴィー博士の言葉を
頭に焼き付けます。

暗記できるまで、
何度も何度も読み直してみましょう。

人間は刺激と反応の間に
「選択の自由」を持っている

言葉だけでなく、
意味もしっかり考えましょう。

以下の流れを頭に焼き付けます。

刺激と反応の間には、
必ず「選択の自由」が介入しているのです。
その自由をしっかり感じてください。



あなたがこれから、
イライラしそうな時、
傷付きそうな時、
この言葉を思い出してください。

イライラすることを
選択しているのはあなたなのです。

その刺激を受けて
最も、重要なことは何ですか?


イライラすることですか?
違うでしょう。

イライラの原因を
取り除くことかもしれませんし、
自分をケアすることかもしれません。

このプロセスを繰り返して
トレーニングしているうちに、
このプロセス自体が習慣化されます。

その時には、あなたは
今とは比べ物にならない強靭な心、
器の大きさ、心の健康、
そして問題の本質を見抜く能力を
手に入れていることでしょう。

今回の記事は大変長くなりましたが、
ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございました。

もう弱いあなたは消えました。


そう、あなたは強い自分への一歩を
踏み出したのです。
一緒に人生楽しく幸せに生きていきましょう。

------------------

人間本来の姿は、周りの状況に左右されず、
その状況に作用を及ぼすことである。

これは、自分のおかれた状況に対して
自分の反応を選ぶことができるというだけではなく、

自分自身を取り巻く状況そのものを
自分でつくり出すことができるという意味である。

------------------------




ルーズベルト夫人はこう言いました。

あなたの許可なくして、
誰もあなたを
傷つけることはできない。


ガンジーの名言です。

自分のことを
投げ捨てさえしなければ、
誰も私たちの自尊心を
奪うことはできない。






▲ http://blogs.yahoo.co.jp

『傷つかない選択』

私たち人間はみな、
毎日毎日、数え切れないほどの場面で、

数え切れないほどの選択肢の中から、
数え切れないほどの「選択」を
しながら生きている。

朝起きる時間
着る服
朝食のメニュー
化粧品
アクセサリー

通学や通勤の手段
自動改札機
入り口
ペン
メモ用紙
周囲の人との会話
トイレ
昼食のメニュー
午後一番にすること
手が空いたらすること
ちょっと休憩
たまっていたものの片付け
また一服
ラストスパート
片付け
出口
寄り道
帰る道
夕食のメニューは
作る人は調理法
食べる人は食べる順番
片付け
お風呂で洗う順番
ちょっと違うシャンプー
バスタオル
パジャマ
風呂上りの一杯
大人は、ビールをぷはぁー
子どもは、カルピスをぐびー
TV番組
読書
ブログ書き
寝る時間

夢・・・は選べ、、、ないか・・・?

私たちは毎日こうして、
無数の選択肢から、『自分で』
『選択をながら』生きている。

毎日毎日、これだけの作業をしながら
生きている人間は、ただそれだけで、
すごいと思う。

今日一日、
これだけの作業をしてきた自分を、
うんと誉めて、いたわっても良い。

『今日一日、何もしなかった』と嘆いてもいい。
『今日一日、何もしない』ことを
『選択する』と言う、素晴らしい作業をしたのだ。

時々、またはしょっちゅう、あるいはほとんど、
『誰かに言われて』『選択する』こともある。

けれど、これは、
『誰かに言われたから』選択したのではなく、

『誰かに言われて』最終的に
『自分で』
『それを』
『選択』している。

『誰かに言われたけど』
『それは』
『選択しない』でも良い。

『親に言われたから早く寝た』のではなく、
『親に言われて』
『確かにそうだなと思ったので』
『早く寝た』のだ。

『親に言われたけど』
『やりたいことがまだあって』
『夜中まで起きていた』でも良い。

自分の選択したものごとには、
『責任』がついてくる。

夜中まで起きていたら、
朝は寝坊するかも知れない。

それは、
「起こしてくれなかった親のせい」ではない。

夜中まで起きていたと言う
『選択』をした『自分の責任』だ。

親に言われて着た服が、着ごこちが悪く
一日気分が悪かったのは、親のせいではない。

気分が悪かったのは、
『NOと言えなかったこと』なのだ。

本当は、この服を好きじゃないのを、
自分はよく知っていた。

着ようとして、
眉間にしわが寄っていないか、
口の先がとがっていないか、
ため息が出ていないか、
お腹が痛くならないか、

自分の『体の声』を感じ取ってみよう。

顔は笑っていても、
体は、ほんの小さな症状で、悲鳴をあげている。

ちゃんと『NO』を訴えている。
それを、自分が信じてあげよう。

「あなたにはそれがすごく似合うから」と
押し付けられたら、
「‘あなたは’そう思うのですね」
と伝えて、自分の選択した服を着てみよう。

言われた通りに着ないと、
怒鳴られるのかも知れない。

どうしても、『NO』を言うのが
許されない立場なのかも知れない。

それなら、
自分で『よし』として着てみよう。
誰かのせいにするのは、苦しい。

この服を
『自分が』
『着ることを選択したのだ』と
自信を持ってみよう。

「私は良い友人に恵まれている」
とよく言うけれど、

これは、
『良い友人を』
『自分が』
『選択した』結果だ。

友人たちはみな、
魅力的でとても素晴らしい。

その素晴らしい友人を
『選択した』のは『自分』なのだ。

自分の、素晴らしい力の賜物なのだ。

誰かに『傷つけられる』のは
もうやめてみよう!

冷たい言葉を投げられて
悲しいと思ったときは、
自分が『傷つく選択』をしたのだと知ろう。

『傷つかない選択』も
できるようになってみよう。

あなたの人生の
すべての採択権は、
常にあなたが握っている


この言葉は、本当に
自分に当てはまっているだろうか?

『あなたって何やってもグズだね』
『あなたって頭悪いね』
『あなたって性格悪いね』
『あなたって気が利かないね』
『あなたって本当にバカだね』


「なんだって!」と頭に来る前に

この言葉は、自分の心に
傷を残すに値するものなのか、
あるいはそうではないのか、

自分のことを的確に
言い表している言葉なのか、
よく見極めるクセをつけよう!

『いや、そんなことないよなぁ』
『自分はそんな表現に値しないなよ!』
と想うことが出来たならば、

『‘あなたは個人的にそう思うのですね』
『それはあなたの自由ですが…』
と伝えて(…別に言う必要もないけど)、心の中で、

『私はそんなことはないと思うよ!』と
自分に伝えて、

議長である自分の選択拒否・却下!で、
自分の心を傷から守ってあげよう!



100人の人に聞いて、
100人皆が口を揃えて

『あなたにそのヘアスタイルは似合わない』
と言ったら、自分を振り返っても良いけれど、

目の前の、たった一人の人間の
意見に振り回されない自分になろう!

『NO』と言える自分になってゆこう!
『NO』を言えない自分も愛してあげよう!

『傷つかない選択』
できるようになってゆこう!

『傷つく選択』をしたときは、
心行くまで嘆いて、自分をいたわってあげよう!

自分のことを、自分が選択してあげよう!

自分を痛めつける・傷つける選択は
自分自身でしていることを知ろう!

どんな発言をもってしても
誰もあなたを傷つけることは
出来やしないことを知ろう!




相手から、あるいは自分の劣等感から
何を言われても、自分が本心から
それを受け入れず・選択拒否をしたら

自分を傷つける威力をもたない、
単なるノイズ・騒音で終わることを深く理解しよう。


きっと強靭な心を手にできるから ♪

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コメント
おはようございます。今朝は朝早くからお仕事に出向かれご苦労様です。そんな中でこれだけのブログを用意し書き込むのはすごいことですね。私は昨日少し話を聞いて、パンフレットを見つつ確認しながら1万1千ほどの文字数を書きましたが、大変でした。要約したり、端折ったり、あるところは詳しく書き込んだり、その判断がなかなか難しいです。
いつも感心します。要点を抑えつつ次々に話が展開していくそのテクニックを。やはり頭がよくないと書けませんね。
ブタローさんはすごいです。

では、今日のコメント夜までおとなしく待っています。
あ、その間に、眼科に行ったり、午後は翌日分を下書きしたりしなければ。
ではまた今夜。See you !
dot 2015.12.07 06:49 | 編集
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