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2015
12.10

少しずつ得意になってゆけば良い

 

仕事の中には、「得意なこと」と
「苦手なこと」があります。

普段の暮らしの中でも
「苦手なこと」がいくつかあります。

実は、「苦手なこと」の正体とは、
過去にうまく出来なった経験、つまり、
=苦い記憶なのです。

保存している文章に誤字があれば、
修正して上書き保存すれば良い。

同じように、
自分にとって不快な記憶ならば、
自分に都合よく書き変えて
上書きしてしまえば良い。

大丈夫!今度は必ずうまくやれる!

今の人生をより良い方向に
バージョンアップするための考え方を
本日のブログでは整理してみます。

本日転載する関連記事を読み返せば
なんだかふっと、心が軽くなる気がします。

あなたもそうなることを
祈りながら、さっそくご紹介します。


▲ https://happylifestyle.com/3708

好きなことを突き詰めていけば、
嫌いなことが好きに変わります。

興味のある分野が増え、嫌いなことも
包み込んでしまうようになるからです。

嫌いを好きに変える方法で、
好きに変えたとします。

好きなことが増えて、
幸せに囲まれたような感覚になります。

好きなことがたくさんあるということは、
大いに結構なことです。

しかし、好きも幻であることに気づきましょう。

人間が、
記憶によって作り出された幻想なのです。

ある人がいる。
その人が突然、あなたに暴力を振るった。

すると、あなたは
その人のことが嫌いになるでしょう。

暴力というマイナスの記憶ができたからです。
精神的外傷になることもあります。

ある人が、あなたのことを
「助けたい。協力したい」と言ってきたとします。

自分の力になってくれる人であれば、
あなたも好きになるでしょう。

プラスの記憶ができたからです。

過去にどのような出来事があるかによって、
記憶ができます。

記憶によって、
物事を判断してしまうようになります。

人間は、記憶によってできているのです。

世の中の出来事は、
あなたの心が
映し出された姿


交通事故に遭ったとき
「なんて不運なのだ」と思うのは、
成長から逃げている人です。

事故を不運だと決めているのは、
あなたの心の問題です。

本当に成長を求めている人は
「自分の不注意が原因だった。
今度からは気をつけよう」と自分を振り返り、
事故を成長に変えます。

本当に「自分は幸せになりたい」と願う人は、
無理をしてプラス思考を考えてはいません。

そう考えるしかないのです。
それ以外、考えようがないのです。

不運なことやつらいことほど、
自分を高められるチャンスはないからです。

むしろ、自分の不運さに
「やった! これで成長できる」と
喜んでしまうほどです。

本当に成長したいと思っている人は、
不運なことやつらいことがあっても、

成長に変えて、受け止め、
吸収してしまう力があります。

実のところ、世の中のすべての出来事は、
あなたの心が映し出された結果と
考えることができます。

運も不運もありません。

そう決めているのは、
あなたの心なのです。

受け止め方の違いだけです。

あなたが成長から逃げていると、
世の中の出来事は、すべてが
つまらなくなって見えます。

人付き合い、就職、受験戦争、子育て、
老後など「面倒だな」「やりたくないなあ」
「逃げたいなあ」と、そう自然に思います。

成長から逃げていると、
自分の身に降りかかる出来事すべてが
困難と感じます。

本当は楽しい恋愛さえも
「面倒。なぜ自分はこれほど不幸なのだ」
と思ってしまうのです。

恋愛そのものは、問題ではなく、
あなたの心が問題なのです。
受け止め方に、問題があるのです。

あなたは今、自分の生活、
人生を振り返って
「素晴らしい毎日」だと思いますか。

それとも「つまらない毎日」だと思いますか。

素晴らしい毎日も、
つまらない毎日もありません。

あなたの心が、そう決めているのです。
現実は、心というフィルムから
映し出された映像なのです。


▲ http://www.lifehacker.jp

私たちは誰でも
「他人に言えない苦手意識」を
持っているものです。

自分の苦手意識に気づいている場合、
克服するにはどうしたら良いのでしょうか? 

政府からの助成金を得たい英企業を
サポートするサイト「GrantTree」や、
建築プロジェクト向けのウェブツール
「Woobius」などを立ち上げた
起業家Daniel Tenner氏が、

自身の経験をもとに
「苦手意識を克服する方法」を
教えてくれました。

まずは自己肯定をすること

このセクションで紹介する方法は、
おそらく最もくだらなくて、
おかしな方法だと思われるかもしれません。

しかし、最も効果的といえる方法です。

多くの苦手意識は
「深い潜在意識」として存在するもので、
それが自分自身に影響しています。

例えば、
「自分は何をやっても失敗する」という
考えを持っている人がいます。

この「ネガティブな語りかけ」を
自分の中で繰り返していると、
いつか本当に失敗してしまうでしょう。

このような人は自分自身で
失敗する原因を作っているのです。

自己肯定することは、
この「ネガティブな語りかけ」を
「ポジティブな語りかけ」に変えることです。

以下、実際に私がやっている方法を紹介します。

まず、自分自身の
「ポジティブなフレーズ」を作りましょう。

その際、ネガティブな考えを
打ち消すような言葉を選ぶことが重要です。

もし、「自分は何をやっても失敗する」という
ネガティブな考えが頭の中にあるなら、

ポジティブな言葉は
「自分は何をやっても成功する」となるでしょう。

このフレーズは必ずしも
正確でなくても構いませんが、

自分が目標にできて、
信じられるものである必要があります。
また、短いフレーズにするのがポイントです。



上記のことを行うと、
あなたは3つの変化を感じるはずです。

まず、とてもばかばかしいと思うでしょう。
でも気にしないでください。

20回やっても同じように感じると思います。
でも、これは本当に気にしない他ありません。

次に、少し気分が良くなったように感じるでしょう。
この理由はハッキリとはわかりませんが、

自分で言いたいことを自分の意志で
口にするという感覚が、ポジティブに
影響するからだと思っています。

最も重要な変化は、頭の中にある
「ネガティブなフレーズ」が
「ポジティブなフレーズ」に変わることです。

この変化は意外と早くやってきます。
変化すれば、自己肯定は徐々に
必要なくなっていくでしょう。

もし、ネガティブなフレーズが
頭の奥底に残っている場合は、
ポジティブなフレーズに変えるのに
少し長い時間がかかるかもしれません。

ただ、通常は長くても
数週間程度で十分なはずです。

この方法は、自己肯定に強い効果があります。
他にも、ポジティブなフレーズを含めた
動画を撮影したり、音声を録音したり、
紙に書き出してみたりするのも効果的です。

ただ、私の経験上、鏡の前で
自分自身の目を見ながら語りかけるほうが、
ケタ違いの効果があると思います。

自分で自分を洗脳する

メモを取らずに本などをただ読んでいるときは、
自分で自分を洗脳している状態といえます。

多くの人は気が向いたときに、
気が向いたものを読んでいるだけで、
本の選択には特に気を使っていません。

しかし、読者のみなさんにはぜひ、
「自分を洗脳したいと思える本」を
自分の意志で選ぶようにしてください。

例えば、お金に対する苦手意識
=お金は何となく悪いものという考え方を
直したいなら、

お金の良い面について
書かれた本を読んでみましょう。

このような本を何冊か、
数週間かけて読んでいけば、
自分の考え方を変えられる可能性が高いでしょう。

私の経験上、前述の
「鏡の前で自己肯定する方法」と比べて
時間がかかりますが、

読みたい本をすぐに読める環境をつくって、
考え方が変わるまで読み続ければ、
同じような効果が期待できます。

これは本でなくても構いません。
動画、ポッドキャスト、ブログ、
人と会って話すのも効果的です。

重要なのは、変えたいと思っている
考え方とは反対の考え方に耳を傾けることです。

またこの方法は、前述の
「鏡の前で自己肯定する方法」と合わせて使えば、
相乗効果が期待できるでしょう。

つき合う人間を自分で選ぶ

あなたの苦手意識は、
他人が原因である場合があります。

例えば、もしあなたの家族や友達が
「お前は何をやっても失敗する」と言い続けたら、

本当に失敗してしまう可能性が
高くなるでしょう。

これは鏡の前で自己肯定をするのと同じで、
強い暗示効果があるからです。

自分に対してネガティブなイメージを
持っている人と長い時間を過ごしていれば、

その分、あなたにネガティブな影響が
あるということです。

ただ、このような
「あなたに対してのネガティブなイメージ」は、
故意に作られたものではないのが厄介なところです。

あなたの家族や友達は、
意図してあなたの失敗を望んでいるわけではないし、
頼めば「もちろん協力するよ」と言ってくれるはず。

でも実際、彼らが抱く
「あなたについてのイメージ」を、
あなたが変えようとするのは非常に難しいのです。

長年知っている家族や友達であればあるほど
困難になるでしょう。自分についてのイメージは

他人から変えてもらうのではなく、
常に自分から変える必要があるのです。

結局のところ、
そのような人々と距離を保つことしか
できることはありません。

少なくとも、
苦手意識を克服するまでの間だけは、
そのような対策が必要です。

ただ、克服したあとでも、
同じような状況に戻って
ネガティブなイメージを聞き続ければ、

苦手意識も戻ってしまう
可能性があるということを覚えておきましょう。

苦手意識のルーツを探る

最後にもうひとつ使える方法として、
「苦手意識を調べてそのルーツを探ってみる」
ということを紹介します。

何がきっかけで苦手意識を持つようになったのか、
苦手だと思うようになった経緯など、
5W1Hで分析してみてください。

このような記憶はとても曖昧なことが多く、
「これが原因だ!」と思っても、

実際には自分の頭が作り上げた
「偽りの記憶」という場合があります。

だからといって、
全く無意味というわけではありません。

例えば、私はこのような分析を通して
「お金に対しての苦手意識は
子供のころから持っていた」と気づきました。

子供の頃、お金に執着しないように
両親から教わっていたし、

大人になってからも
お金からある程度の距離を保っていたので、
お金が原因で不幸に思うようなことも
ありませんでした。

そして、この苦手意識の原因は
「お金に執着すると不幸になる」という
考え方にあると気づきました。

「お金イコール悪い」と思っていたのではなく、
お金に執着したり、強欲になったり、
お金のことばかり考えたりすると

むなしい人生を送ることになると
心の奥底で思っていたのです。

このように苦手意識を分析すれば、
次に取るべき行動も見えてくるでしょう。

私の場合は、
「もっとたくさんのお金を稼げば、
もっと多くの人を幸福にできる」といった
ポジティブなフレーズを鏡の前で繰り返すことで、

「お金」と「不幸」のつながりを
断ち切ることができました。

うまくいかなくても
心配しないで良い


上記で紹介した方法を実践しても、
中にはあまり効果を感じられない人もいるでしょう。

こんなものは単なる「まやかし」と
思う人もいるかもしれません。

ただ、私自身には大きな効果があったし、
今日初めて聞いた人にとっても
大きな効果があると信じています。

実際、前述の自己暗示は
プロのセラピストも使っている方法なので、
多くの人に効果があると思います。

苦手意識の原因は
自分にあることが多いです。

今回紹介したような方法は、
解決策となるでしょう。

しかし、もし期待通りの効果が
得られなくてもあまり心配しないでください。

「効果があればラッキー」程度に
考えておいてください。

くれぐれもこれが原因で
悩みを増やしたりしないように。

とはいえ、私自身はひとりでも多くの人に
効果を感じてもらえると信じています。

うまくいけば
素晴らしい成長につながることは保証しますので、
ぜひ一度、お試しください。


▲ http://u-note.me2

「自分は要領が悪い」という意識も捨てましょう。
さらに、何かする時や人と接する時などに、
「要領よくやらなければ」という意識も捨てるのです。

「要領のよさ」は、それを意識して
簡単に手に入る能力ではありません。

ですから、「要領よく」という意識は、
自己改革の役に立たないばかりか、

かえってその余計な意識のために、
うまくいかない原因になることさえあるのです。

余計な意識を捨てて、
とにかく目の前のことに真摯に向き合うこと。

自分のできる範囲で可能な限り高い成果を生むよう、
コツコツ努力すること。これにつきます。

「愚直」という言葉があります。
人より優れた能力がなくても、
真面目に、手を抜かずに仕事に取り組む。

これは周囲からも評価されますし、
それを続けていくことで、必ず成長できるでしょう。

自分は人よりも
時間はかかるかも知れないが必ず成長する。
そのためには、今のこの仕事にベストを尽くすだけ!

そう考えて実行することができれば、
仕事は完全に自分のものになります。

自分のものになれば、それを意識せずとも、
要領よく仕事ができるようになるでしょう。

つまり「要領のよさ」は
結果として得られる能力なのです。

自分に対して厳しい評価ができる人は
「伸びしろ」の大きい人です。

自分の可能性を信じて
ポジティブに考えることをお勧めします。


freedom21.biz/

なんとか苦手意識を克服して、
それを楽しめようになりたくありませんか?

あなたがもし、苦手なことばかり、
なにをやっても楽しくないと、
苦手意識でいっぱいだとしても、
いまはいいです!

これを読み終わるころには
苦手がニガテではなくなることでしょう。

人前で話すのが
大の苦手だった私。


そのことを考えただけでも
「おえぇ〜」となりそうなくらい
不安になって狂ってしまいそう。

けれど、そうは言ってもいられない。
そこで、いろいろ試行錯誤してやってみました。

この苦手を克服できるいい方法はないものか。
本を読みあさったり、セミナーに行ったり、
怪しげなCDを買って聞いてみたり。

ありとあらゆることを試してみました。
…が、なかなかうまくいかず。

1年経っても苦手なものは苦手なまま
「やっぱりダメかぁ。仕方ないのかなぁ…」と、

ニッチもサッチもいかず行き詰まったとき
「あぁ、これだ!これなんだ!」と、ひらめきました。

それが、今回お話する
「苦手が楽しめる9つの考え方」です。

この考え方を知ってれば、
苦手なことも楽しめるようになります。

苦手なことがやりたくてやりたくて
仕方なくなります。

簡単な考え方です。
ぜひ最後まで読んでみてください。
読めば苦手意識が吹っ飛びます!

では、最初にご紹介します。
今回お話する内容は、これです↓



やってもらえれば
苦手なことが楽しくなります。

この記事を最後まで読み終わる頃に
苦手意識がなくなって、
苦手が好きになることでしょう。

ただし、読まなければニガテなままです。
では、解説です。

苦手なんてそもそもない!
〇〇を知らないだけ。


あなたは苦手はなんだと思いますか。
なぜ、人は苦手を感じるか。
どうしてでしょう?

それは単純で、
ただやり方を知らないだけ。
それだけです。

やり方を知らないから苦手なんです。
やり方さえわかってしまえば簡単です。
苦手意識もなくなります。

たとえば、あなたが友達と一緒に
目玉焼きをつくるとします。

けれど、その友達は一度も
フライパンで料理をしたことがなく
卵の割り方も知りません。

つまり、目玉焼きの作り方がわからない。
その友達が、「いやぁ、目玉焼きをつくるのが
ニガテ〜!わかんな〜い。」と駄々をこねている。

そのときあなたはなんていいますか。
「そりゃあんた。苦手なんじゃなくて、
やり方知らないだけでしょ。」と言いますよね。

そうなんです。
苦手=やり方を知らないだけ。

なので、苦手、苦手って毛嫌いする前に
やり方を学んでみませんか。
ちゃんと、やり方を覚えてみませんか。

なるほど、やり方ね。で、どうやって?
それが次の考え方。

苦手のアピールで
得意な人をゲットだぜ!


というわけで、ニガテを克服するため、
ちゃんとやり方を学びたいなら、

すでにそれができている人に
やり方を教えてもらう。それでいいんです。

あなたが苦手なことがすでにできている人、
つまり得意な人に、これどうやってやるの?

「やり方教えて〜」と聞いてみるんです。
そしたら、教えてくれます。

やり方さえ覚えてしまえば、
あとはその通りにやるだけ。

なので、できるようになります。
そしたら、それは苦手ではないですよね。
単純な話です。

だから、苦手があったら
いろいろ教えてもらいましょう。

得意な人からた〜っくさん教えてもらいましょう。
楽しいですよ。教えてもらうって。

それにね、
苦手なのは恥ずかしいことではありません。

苦手でいいんです。
そしてそれを隠さずにアピールしてみてください。

そしたらあなたは、
得意な人からモテモテです。

なぜなら、
これは心理学的にもわかってることです。

なにかが得意な人は必ず、
それをまだ苦手な人にど〜しても
教えたくて仕方ないからです。

「どうだ、オレはこんなに知ってるんだぞ。」
「すごいだろ〜、なぁ。もっとオレに聞いてくれよ!」
「もっとオレに頼ってくれよ。」

と、密かに思ってるんです。

なにかが得意になるってことは
それを人に教えたくて
仕方なくなるってことなんです。

苦手の方がお得です。

へたに得意よりもおとくなんです。
いいんじゃないですか。

苦手、ばんざ〜い!

苦手のない人間なんていない

あの人は何でもできてすごいなぁ。
そういう人があなたの周りにいるかもしれません。

スポーツもできる頭もいい。
苦手なことなんてなにもないんじゃないの?

すごいなぁ。
なんでもできてしまう男性

けど、果たしてその人は
本当に苦手がないのでしょうか。

なんでもできてしまうスーパーマンでしょうか。
そんなことはないはずです。

その人は
ピアノができますか?
英会話ができますか?
100人の前で話せますか?
逆立ちできますか?
100メートル10秒で泳げますか?


できないですよね。たぶん。

ぜ〜んぶなんでもできるといっても、
できないことだってあるんです。
絶対にあります。

人それぞれ、得意不得意ってあるんです。

あなたができることでも
その人はニガテだったりするんです。
完璧な人間なんていないんです。

もちろん、私もそうです。
苦手なことはいっぱいあります。

得意なことが100だとしたら、
苦手なことは1000あります。
み〜んな何か苦手ってあるんです。

だからね、苦手があるのは
悪いことなんて思わないことです。

苦手はあったっていいんです。
というか、苦手がない人間なんていないんです。

人間=苦手だらけ
「オレは苦手なんて1個もない!」って人がいたとしたら
その人は機械か、神様か、単なる意地っぱりです。

苦手のない人間なんていないので、
安心してやってきましょう!

やってくうちに苦手でなくなってきます。

楽しむのが苦手な場合は・・・
どうしたらいいでしょう。


楽しみたいけど楽しむのが苦手。
どうしたらもっと楽しめるかな?
そういうことありますよね。

なんか、気分が乗らない……
いまそんな気分じゃないの。

そんな気分のときに
どうやって楽しめばいいのか。

ズバリ、言いましょう!

そういうときはまず、
他のことをぜんぶ忘れることです。

あなたがその状況を楽しめない最大の原因は
それが面白くないからではなく
あなたが他になにか考えたいことがあるからです。

楽しみたいけど、それよりも
帰って宿題終わらせきゃ…とか

楽しみたいけど、
人の視線が気になるし、変に思われないかな…とか。

心配や悩み、気がかりなことがあるんですね。

だから、ハメが外せない。
いろんな悩みがあると思います。

いまのその状況よりも
気になることい〜っぱいあると思います。

けど、あなたがそれを楽しみたいなら、
一旦それを忘れなくてはなりません。

宿題も人の視線も忘れて・・・
ハメをはずせばいいんです。

やり過ぎ!ってくらいやっちゃえばいいんです。
その場だけでも・・・。
その場だけでも・・・・。

え〜、でもそれができないの。
いったいどうすればいいの〜。

そういったときには、
人につくすよりも、自分中心になってみよう!

あなたは、自分に厳しすぎるんです。
頑張り過ぎなんです。

もっとハメを外したっていいんです。
何度でもいいます。

もっとハメを外せばいい!
あなたがいくらハメを外したことろで
周りからみれば、普通です。

ハメを外してるなんて
思われないのでどんどんハメを外しましょう。
嫌なことは忘れて、楽しんでくださいね。

苦手は多いほどいい!
少ないほど損


あなたは
「苦手なことって少ない方がいい!」
と思ってますか?

「苦手なんてない方がいい!」
「なんでも出来るようになりたいな。」

そう思っているとしたら、
それはちょっと違います。

じつは苦手なことが多い方がいいんです。
苦手は多ければ多いほどいいんです。

苦手が多いと、なぜいいか。
わかりますか?それは、

苦手なことが多いってことは
それだけ可能性があるからです。

だって、そうでしょう。

苦手がまったくないとしたら、
もうそれ以上成長の余地がありません。

いまは良くても、
そういう人はやがて魅力がなくなっていきます。

10年後も同じことを考えて、
同じことをやっているつまんない人間です。

けれど、いま苦手がある人は違います。
あなたは違います。

苦手があるということは、
それだけ良くなっていく可能性があるということ。

苦手を克服するからこそ、
そこに成長があるんです。

苦手がたくさんあるってことは
それを良くしていけば、いいだけのこと。

その分だけあなたは魅力的になります。
想像してみてください。

いま苦手なことがぜ〜んぶできるようになったら、
どれだけすごいことだろう。想像できますか。

ワクワクしますね。だから、
いま苦手なことが多い方がいいんです。

苦手なことをやっていると、
頭も良くなるし、できるようになったときの
達成感はハンパなし。

たくさん苦手を見つけてみましょう。
そして、それをちょっとずつ克服していきましょう!

苦手だからあきらめるでなくて、
ほんの少しでもいいので
改善できることを考えてみてください。

「ここをこうすればできるようになるかも。」
それを考えてくだけで、どんどんよくなります。

毎日ちょっとでも改善で、苦手克服!です。

これ、覚えておいてくださいね。

生まれた時は苦手だらけ。

赤ちゃんはかわいいですね。
純粋でピュアな心の赤ちゃん。
な〜んにも怖がってないようにも見えますよね。

包丁を目の前に突き立ててみせても、
「なにそれ?ぼくにちょうだ〜い!」
って感じで驚きません。

毛虫を見ても
「それって食べもの?」って驚きません。
どんなものでも口にいれようとします。

最強です・・・が、
果たして、その赤ちゃん。
苦手なことってないでしょうか。

いっぱいありますね。
赤ちゃんは話すのが苦手です。
「バブ〜」っていうのが精一杯です。

赤ちゃんはトイレに行くのが苦手です。
一人でトイレに行けないので
おむつの中でしちゃいます。

ご飯だって一人では食べられません。

みんな初めは苦手なんです。
そう考えると楽しくなりませんか。

苦手だっていいんです。
だんだんにできるようになって
楽しくなっていきます。

赤ちゃんがやがては話せるようになって
立てるようになって、
一人で着替えたりできるようになるように。

だから、
いま自分はまだ赤ちゃんなんだと
思って自分に期待してみてください。

1日1日どんどん苦手を乗り越えていきます。
可能性は無限大です!そう、赤ちゃんのように…

苦手なことは成長のもと

苦手なことをやっていると
嫌な気持ちになりますか。

たとえば、
運動会で走るのが苦手、そんなときに
「嫌だぁ、ツラ〜い。たえられない。」

そう思うことってないですか。
思いますよね。

けれど、苦手なことをやっているときにこそ
あなたは成長してるんです。

たとえば、小学校の1年生か2年生のとき
算数ってむずかしい、ニガテ!って
おもったこと、ありますよね。

いちたすいちはに〜。
じゃあ、さんたすよんは?

う〜ん、わかんな〜い!
そんなときもあったでしょう(笑)けど、

いまでは足し算だけでなく、
引き算も、かけ算も割り算もできているはず。

あれ〜っ、苦手だったのにどうして??
それはあなたが苦手を克服して成長したからです。

1年前にできなかったことが
いまではできているってことありますよね。

それはあなたがその1年前よりも成長した証です。
苦手なことって、やがて成長とともになくなります。

そして苦手なことこそが得意になるんです。
成長を実感できれば楽しくなります。

その成長を感じられないから苦しいだけ。
だから苦手なことは今だけ。

いつか気がついたときには、
苦手でもなんでもなくなってるのです。
成長すれば苦手はなくなります。

苦手なことはやらない。
あきらめる。そして、待つ。


苦手なことはやらないと決めることも大切です。
あきらめることも大切です。

そして、待つことが大切なんです。
苦手なことをやり続けても
できないことはできないんです。

100メートル10秒で走れったって
できないものはできないです。

そんなことをやるよりも
もっと自分ができることに
時間を使った方がいいでしょう。

だから、苦手なことは
初めからやらないと
決めてしまうことも大事です。

頑張って、頑張って頑張って、
それでもできないときは
あきらめたっていいんです。

自分ができないことは
できる人にやってもらえばいいんです。

ぜんぶできるようになろうとするから
苦しくなるのであって、

できないことはできる人に
やってもらえばいいんです。

そうやって
助け合って生きた方が楽しくありませんか。

楽しいですよね。

そして、
苦手なことは待つことも大切です。
これはとても大切な考え方です。

なにを待つかというと
できるようになるまで待つ、ってこと。

体が大きくならなければ、
自転車に乗れないように・・・

あなたが自信をつけて
それに挑戦できるようになるまで
待ってればいいんです。

待つといっても
ただ待ってるだけではいけません。

昨日と今日とでなにも変わらなければ
10年待ってても同じままです。

そこで、あなたがいま苦手にしているそれを
1日1個でいいので、なにか挑戦してみるんです。
そしたら1年で365個もできるようになります。

365個ですよ。
それだけやっていけば苦手が
ぜ〜ったいに克服できます。

普通の人はあきらめちゃうので、
やり続けてさえいればいつか勝手にうまくなります。

わかりますか。

できるようになるまで待つ、
けどそのためには目の前のたったひとつをやればいい。

たった1個でもやれば
苦手は克服できちゃうんです


焦らなくていいんです。
いま苦手なこと、たった1個でも
やればいいんです。

どんなに小さくても構いません。

会話が苦手なら、
友達と話すところから始めればいいんです。

英語が苦手なら、
単語を覚えるところからやればいいんです。

料理するが苦手なら、
野菜を切るところから覚えればいいんです。

走るのが苦手なら、
毎日1回でも筋トレすればいいんです。

部屋を掃除するのが苦手なら、
目の前にあるゴミを1個すてればいいんです。

そのたった1個を
楽しんでやってみてください。

そしたらもう1個、
それも楽しんでやってみてください。

やがて、自信になって
できるようになってきます。

苦手は自信があれば何とかなるんです。
じゃあ、自信をつけるためにはどうしたらいいか。

最初の話にもどりますが、やり方を学べばいい。
やり方を知っている人に聞いてみればいいんです。

つまり、苦手なことがあるなら、
やり方を得意な人に教えてもらう
→できるようになる
→自信がつく
→できるようになる
→自信がつく→・・・

繰り返し繰り返し、
階段を一段づつのぼるように
自信をつけていってみてください。

やがて、苦手はなくなります。
苦手がでてきても楽しめます。

大きなことからではなく
いまできる小さな一歩を
踏み出してみましょう!

・・・

というわけで、ここまで苦手意識を克服して
苦手を楽しめるようになるための
9つの考え方をお話してきました。

だいぶ苦手意識が
なくなったのではないでしょうか。

もし、まだ苦手だなぁと思うのなら、
もう一度読んでみてくださいね。

読めば読むほど読んだ分だけ、
苦手が楽しめるようになるはずです。


▲ http://u-note.me/note/47496771

誰にでも、苦手な仕事というものがあります。
接客が苦手な人、事務作業が苦手な人、
いつも新しいことをしたい人、
ルーティン作業の方が落ち着いて
仕事ができる人など、それは様々です。

得意なものがある分、
苦手があるということなのかも知れません。

しかし、苦手だからといって避けていたら
進んでいかないのが仕事というものです。

今回は、苦手な仕事に対する
苦手意識を克服する方法を考えてみましょう。

「どうして?」を繰り返す

苦手だからといって、そのまま後ろ向きに
取り組むのもなんだか悔しい気もしませんか。

苦手な気持ちを引きずったまま
仕事にとりかかっても効率が悪いですし、
なにより楽しくありません。

まずはなぜ苦手なのか、
その原因を探ってみましょう。

簡単な方法として、トヨタ生産方式で有名な
「どうして?何故?」を繰り返していく方法があります。

何故。苦手なのかで得られた答えに、
さらに何故を投げかけて行くのです。

5回も繰り返すと、
本質的な答えにたどりつけます。

「どうして?何故?」を問い続けることによって
自分自身と向き合う事にもなり、

問題となっていることの核心や
自分の価値観の根底に気付くことができるのです。

とにかく試してみる

それでも苦手なものは苦手だという場合は、
慣性の法則を利用しましょう。

人は、少しでも手をつけてかかわったことは
そのまま続けたいと言う心理が働きます。

そのため、苦手な仕事は、
とりあえずほんの少しだけ手をつけることが
克服するためのきっかけとなります。

それから、この作業をやったら
チョコレートを一つ食べてもよいというように、

苦手な作業にはごほうびを
セットしておくことも効果的です。

まるで子供だましのような手かもしれませんが、
効果があるならどんどん利用してしまいましょう。

これは、苦手なことに対して
心理的負担を減らしていく方法です。

さていくつかの
苦手意識を克服する方法を挙げてみました。

自分の苦手を知ることは
自分の強みを知ることにも繋がります。

苦手意識と向き合って、
より良い毎日を楽しめるように
心がけてゆきましょう。


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コメント
苦手意識も結局自分でそうだと決めてしまっているから、
一生苦手のままで終わっていくのですね。

私の場合、最近苦手でなくなったもの。この年にして。
それは毛虫や青虫。蝶の写真を撮っていて、彼らの赤ちゃんだと思えば、超苦手だった見るということさえ、苦手でなくなりました。それよりそのものを捜そうとまでしますから。
これも克服の一つですね。^-^

鏡の前で、しわや染みが増えたとか、ああ年取ったとか思う暇があったら、
自己肯定をして、少しづつでも苦手だと思っていることを
やれないと思っていることを口に出し、その日の行動に移す…そういう風にやってみたいと思います。

今までのたくさんの素晴らしい方法もタダ読み過ごしていくだけでなく、日々の暮らしで少しでも思いだして実行していかなければなりませんね。I will do it evry day.
Thank you for your today's advice.
そうだ思いだすためには、パソコン横に書いて貼っておくこと。
ローズコーンdot 2015.12.10 06:17 | 編集
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