2015
12.12

自分の居場所


▲ 『老いてこそ勉強』

「没頭できる世界」がある幸せ

私がブログを書き始めて
かれこれ4年になります。

ブログを書き始めたのは、アフィリエイトで
小遣い稼ぎをしてやろうという
実に不純な動機でした。

今でもブログでアフリエイトを
頑張っておられる方がいるようですが、

なかなかどうして、少なくとも私にとっては
「労多くして報われにくい」副業でした。

そんな動機で始めたブログ書きですから、
「こりゃ難しいわ」と悟った途端、

ブログ書きに対する情熱が一気に冷めて、
ほぼ1年間近く、無更新状態が続きました。

「もうどうでもいいや!」
そんな感じでした。

そんな私が、今年5月半ば頃から、
ほぼ毎日ブログ記事を更新し続けています。

そのきっかけは、
ローズコーンさんとの出合いでした。

ローズコーンさんは、気まぐれに再開した
私のブログ記事を真剣に読んで下さり、

実に丁寧な感想コメントを
毎回書き続けてくれたのです。

だから私も、ローズコーンさんのブログを
真剣に読ませてもらうようになりました。

そこには、シニア人生を瑞々しい感性で
実に楽しげに過ごしておられる
ステキな女性の人生がありました。

「この方は凄いなぁ…」と、
私はすっかり魅せられてしまいました。

自分の裁量で生きる

自分で自由に毎日を生きるということは、
考えてみれば大変なことです。

会社勤めの感覚で言えば、毎日が祝祭日、
毎週がゴールデンウィークみたいなものですから、

私みたいに自堕落な人間は、
たちまち行き詰まってしまいます。
いや、正確には「生き詰まって」しまいます。

私が定年後に、給与が半減する
嘱託社員の道を選んだのは、

自分の意思やルールだけで
毎日を過ごしてゆく自信がなかったからです。

現に、今年3月に定年退職して
早々に楽隠居を決め込んだ元同僚たちは、

2~3か月後には
「毎日が退屈でつまらない❗」
悲鳴をあげだしました。

私が危惧した通りでした。

現役の会社勤め時代に、
家庭のことは全て奥さん任せにして、

会社という世界観の中だけで
どっぷり生きていた人ほど、

定年退職後の毎日は
虚無感の闇の世界に迷い込みます。

「ああ、会社を辞めなくてよかった❗」と
どれだけ安堵したことでしょう。

会社勤めは決して楽ではありませんが、
就業規則や月間目標、今週、本日の
作業スケジュールなどに追われる毎日ですから、

「今週はハードだなぁ」とため息つくことはあっても、
「今日は退屈で退屈でバカになりそう!」
なんてことはあり得ない訳です。

やるべきことを会社側が、
勝手に・強引に・無理やりに
用意してくれる訳ですから、

その世界観の中で
ガムシャラに生きていけるのです。

人生の生き甲斐を与えてくれる上に
おカネまでくれる訳ですから、
有り難すぎて辞める気がしません。

そんな会社任せの人生を生き続ける私にとって、
ローズコーンさんの生き方はとても驚きでした。



就業規則も
勤務日スケジュールも
勤務評価制度さえない、

ただ空白の毎日をよくもまあ、
これ程楽しげに生きていられるもんだ!

そんなローズコーンさんからの
感想コメントを毎日読みたい一心で、
私は毎日ブログを更新するようになりました。

こんな楽しい世界があるなんて
知りもしませんでした。

私はローズコーンさんを
恩人とさえ思っています。

自分の裁量だけで
毎日を楽しく生きることが出来ることを
教えてくれたからです。

おかげで、ブログ書きは
私にとってはなくてはならない世界になりました。

今の私にとって、このブログは

私が私でいられる「癒しの個室」であり、
私が私として生きてゆくための「知恵袋」であり、

自分の内神様と会話できる
神聖な「教会」のような世界なのです。

そうした意味で本日のブログテーマは
「自分の拠り所がある幸せ」について
検索したサイト記事を転載してご紹介します。

タイトルは「自分の居場所」としました。




▲ http://ameblo.jp

自分の意識する世界が変わると
「パラレルワールドに来たみたい」
とよく言いますが、

皆さまは、今どんなワールドにいますか?

私は今年一年、ものすごくいろいろな
ワールドを駆け巡ったので
一年が数年分くらい長く感じました

一昨年くらいまでは、
【悲劇のヒロインワールド】にいました。

これはもう、物心ついた頃から
ずーーーーーっと居続けた気がします。

つくづく、抜け出せて良かったと思う
今日この頃です。

それから
【良い人になりたいワールド】に移りました。

大好きな彼と、大好きな女友達に出逢い
彼らが素晴らしく良い人で、

憧れて、少しでも彼らに相応しくありたくて
「そろそろ私も本格的に性格を変えたい!」
と本気で思い始めたからです。

そして
【引き寄せの法則ワールド】に移りました。

とあるサイトで『引き寄せの法則』を知り
毎日いろいろやってました。

いや~、この頃は迷走し倒してました。
もう情緒不安定もいいとこ。
去年の年末くらいまでいました。

今年に入り、
【潜在意識と仲良しワールド】
【100%自分原因ワールド】へ。

ここに来て、かなり人生観変わりました。
それまでは気持ちばかりがはやり、
空回っていたところに、

自分の進むべき道の
地図が手に入ったようでした。
今年一番長くいたワールドです。

そこから
【すべてに感謝するワールド】へ。

このあたりから心が軽くなってきました。
更に

【自分大好きワールド】と
【自分All OK &自由満喫ワールド】
へ。

周りや自分の感情に振り回されることは
もうなくなりました。

そして今
【なにもかもすべてOKワールド】にいます

もう、ラクで楽しくて仕方ありません
「……?」と思うようなことも

魔法の言葉
「うん、それもOK」
を使えば、次の瞬間フラットに戻れる。

私自身も私以外の人もどんなことも
なにもかもすべてOKなのです

今日も自分のワールドを楽しみましょう


▲ http://uhyouhyoclub.com/sc.html

こんなこと
考えたことありませんか?


・なんか いいことないかな~。
 平凡な毎日にうんざり…。

・夫、妻がもっと
 良いパートナーなら、幸せなはずだ。

・何だか人の幸せばかり、
 羨ましく思ってしまう。

・好きな仕事じゃないけれど、
 お金が必要だから、しょうがなく働いている。

・前向きに!って自分のお尻をたたいて来たけど、
 もう疲れてしまった。

・どうして人間関係が
 うまくいかないんだろう。

・過去に辛いことがあったけど、
 どうやって向き合ったらいいのか分からない。

・今の環境(場所)が悪いんだ。
 引っ越せば/環境を変えればなんとかなるはず。

・もう○歳…。このまま
 年だけとっていくのは嫌。この先、不安だな。

・夢もない… 
 やりたいことが何なのかさえ、分からない…。

・わたしを理解して受け入れてくれる、
 親友でもいたらなぁ。

・わたしが幸せじゃないのは、
 健康じゃないからだ。

・何をするのも面倒で、
 何もかも投げ出してしまいたい!

・私って、
 なんのために生きているんだろう…。

こういう考えが頭をよぎるとき、
あなたは、自分の居場所を探している状態です。

理想のパラダイスを捜し求めて、
長い間さまよい続け、
あなたは疲れきっていませんか?

「さあ、おうちに帰ろう!」 と言って、
誰かが手をひいてくれたら、
なんだか安心しませんか?

では、あなたの「おうち」 とは、
一体、何を意味するのでしょうか。

おうちに帰ろう!

子供達は、日が暮れてくると、
自分のおうちへ帰ります。

そこには、お母さんやお父さん、
または自分を守ってくれる大人の誰かががいて、
そして、暖かいご飯が用意されていて…

学校で先生に怒られても、
お友達と喧嘩しても、おうちに帰って、
家族でご飯を食べて、笑っていたら、
忘れ去ってしまう… 

これが、おうちの役割です。

外でどんなに辛いことがあっても、
傷ついた心を優しく包んでくれて、
また新しい1日を始められる、癒しの場所。 

それが私たちの、「おうち」なのです。

でも、残念なことに、
この癒しの機能を果たしている家族は、
本当に少ないのが現実です。

言葉や肉体の暴力。

子供の個性を無視し、
正すことだけに集中する親達。

子供たちが、何か失敗したり、
つまづいたりしたとき、不完全な自分のままで
おうちに帰ると、親から正されてしまいます。

ありのままの自分を表現しても、
そのまま受け入れらてもらえないと、
子供は、親から愛されるために、
完全に自分自身をギブアップするように
なっていきます。

そして、いつからか、
こんな風に思うのようになっていくのです。

親から愛され、認められるためには、
自分らしくあってはいけない。

このような環境で育った子供達は、
家庭に居心地の良さを感じられません。

本来、おうちにかえれば、
ほっとして、心が癒されるものなのに、
その安心感を得られる自分の場所がないのです。

そして、安らぐ空間を得られなかった子供達は、
ずっと、自分の居場所のようなものを、
捜し求めて生きていくことになります。

私は、ここに属してないんじゃないか…
こんな私じゃ、誰からも 歓迎されないよね?

もっと違うところには、
私にぴったりの場所があるような気がする。

この居場所を探している状態は、
色んなことに影響してきます。

パートナーとの関係、
親や子供、兄弟など家庭の問題。

職場での居心地の悪さ、
今住んでいる場所、環境への不満

天職が見つからないことへの焦り、
友人関係に対しての空虚感…など。

小さいころ、おうちにかえっても、
安心感を得ることが出来なかった大人たちは、
こういう思いを胸に、日々、青い鳥探しの、
果てしない旅に出かけているのです。

子供時代、居心地のよい、
あなたの「おうち」がなかったことは、
とても残念なことです。

でも、ずっと過去にとらわれて、
青い鳥探しを続けたとしても、

あなたの理想のおうちを見つけることは、
とても難しいことをそろそろ、
気付くときが来ています。

あなたの中に、すでに、
その「おうち」は存在します。

おうちを捜し求めて旅に出なくても、
あなたの青い鳥は、家の中にあったのです。

これからは、自分の心の中に存在する、
その「おうち」にしっかりと根を張り、
定住しようと決心することで、
あなたの人生は、劇的に変わります。

環境を整えることに
莫大な時間をさくよりも、

自分を正すことをやめてそのまんま
受け止めていくことで、少しずつ

あなたの中に、あなたの
「おうち」が出来上がっていきます。

自分に優しくこう言ってあげてください。

「さあ、おうちにかえろうね。」

心が、うひょっとする音が聞こえませんか。

優しいあなたが待っている、
あなただけの「おうち」に帰りましょう。

居場所を探すのは、少し休憩して、
心の声に耳を傾けてあげてください。

あなたの本当の居場所は
あなたのなかにあります。


「おうちに帰ろう!」

あなたの居場所を作り直すことで、
あなたらしさが蘇ります。


▲http://sherman.jp

自分の居場所がない。
どこにあるのか。


「自分の居場所がない」ということは
本当につらいことですよね。

私はおよそ9年間
いじめにあってきました。
今から約20年前以上の話です。

当時はずっとこらえるしかなかった時代。
いじめがあっても、それほど話題にもならず

学校ではいじめに会い、
家に帰宅するといい子を演じる
そんな生活が9年間にわかっていました。

がしかし…

自分の居場所は
他人は知らない


小学校に通っている時も、
中学校に通っている時も、
自分の居場所を探し続けていました。

なぜ、あの人はあんなにも人に好かれて、
自分はずっと一人でいるんだろう・・・。

クラスの中ではひとりぽっちで寂しく、
何をするにも、自分で全て解決することを余儀なくされ、
誰にも相談できずに居場所を自分に置いていました。

そう。

自分の居場所を自分に求めることしかできなくて、
誰も助けてくれないし、誰もわかってくれない。

社会に出てからも、自分の居場所がない。
ということは当たり前のように出てきた。

ふと気づいて今を振り返ると
山の中や森の中で、ポツンと一人になったような
そんな孤独感。寂しい。
くやしさよりも不安が先行してしまう。

誰も自分をわかってくれないと…

居場所はどこにあるのか

私の場合、35年間もそれを
探し続け苦しみ続けてきました。

いろいろな居場所を探して
無理やりセミナーに参加したり、

パーティーや異業種交流会、
会社社内の飲み会にも強引に
参加したりしていたことがあります。

しかしながら何もそこに、
自分の居場所はない。そう再認識したのです。

自分の居場所というのは、
自分自身の中にあるものである


そう気付いたのは
人生のどん底を味わったときでした。

大切なものは
いつも足元にある。


誰も助けてくれない。
なにをやってもダメで、
自分が嫌いになるときもあるでしょう。

でも、そんなときは
あなたが居場所を発信している時、

あなた自身の最も精神的にも安定していて、
自分が分かる時です。

そう。

・枕元で寂しくて泣いたり
・何もできなくて失敗を連鎖させたり
・目的が見つからなくて困惑したり
・会社で仲間に巡り会えなくて独りだったり
自分の居場所がなくて家庭内で独りだったり

それが、あなたです。

頑張らなくてもいい!
それがあなただから


私もそうでした。
自分の居場所を探すあまりに、

自分を演じて性格を変えようとしたり、
無表情が多いのでというか、

ほぼ無表情で生活してるので、
誰にも干渉されず、ずっと独りで寂しいと
勘違いしていました。

自分の居場所というものは、
あなたが一番よく知っている、
あなた自身の感情や無意識の中に存在しています。

「自分の居場所がない」というのは、
自分を包み隠しているのかもしれません。

あなたは自分自身のことを
観れることもしっているでしょう?

・あのお笑いタレントは笑える。
 でも、他人は笑わない

・あのシナモンロールは美味しい。
 でも、他人は太るよという

・リラックスできる場所がある。
 でも、他人はそこじゃないという

・ゆっくり睡眠できる布団がある。
 でも、他人は寝るよりも飲み会


何が言いたいかというと、私たちは何かしら、
まわりの人間や未来に起きるであろう先入観に
支配されて生きてしまっているということです。

つまり、

一言で言うならば『比較』して生きているから、
自分の居場所を見失ってしまうのです。

他人と比較しなければ
居場所は見つかる


他人と比較。社会に出たり、
学校のときもそうです。

そう。例えば…
自分より成績がよかったり運動神経がよかったり、
見た目が可愛かったり恰好よかったり…

社内で社長やみんなと
仲良くやっている同僚がいるのに、
自分は何も関わることができなかったり

仕事を一生懸命やっているのに給料は上がらず、
何もやっていないと感じてる人が給料が上がる…

…うん。

いろいろ比較してしまいますよね。
でも私たちはその『比較』を忘れた時に
自分の居場所を見ることができます。

それは、教科書にも参考書にも、
書籍やデータにも載っていないことです。

外部から入ってくるものではなく
自分自身が知っていることなのです。

『呼吸』で世界を変える

呼吸は無意識でしているものですよね?
意識的な呼吸は深呼吸くらいですから、

この『良いときの環境を思い浮かべて』
『そのときの呼吸をやってみること』

それだけで、あなたは最大限にリラックスできます。
それがあなたが居たい。『自分の一番の居場所です。』

目を閉じてゆっくり当時の環境だったり、
未来の魅力に満ち溢れている自分自身に
なりきることが重要です。

大丈夫です。居場所は既にあります。
ここ一週間を少し10秒くらいで振り返ってください。

上司と生理的にあわないな…
仲間とうまく絡めないな…
ひとりぽっちで寂しいな…

いろいろあると思います。
ですが、それがあなたですから、

『なにひとつ変える必要はありません。』
『あなたが頑張っているのも知っています。』

過去の楽しかった自分、未来の自分。
それがあなたの居場所だと言いました。

もしも、まだその居場所が不透明でグレーだったら
いい方法があります。私が常日頃していることです。

引き寄せの法則とは
人に与える事である


自分の居場所を求め探し続けるあまり、
誰かが助けてくれたり、誰かが近寄ってきてくれる!
早く助けてよ!って思いがちですが、

残念ながらそれでは
居場所はいつになっても現れないのです。

俗に、引き寄せの法則というのがありますが、
スピリチュアル側から本音をいうと、

引き寄せられる人の100%共通している特徴は
100%先に人に喜びや優しさを与えている
ということです。

あなたは、他人や同僚、仲間に、
最近何かプレゼントしたり、お礼を言いましたか?

もしも、何も見当たらなかったり、
自分の欲求だけを押し付けて、

他人に幸せをあげることを忘れてしまっていたのなら、
明日から、今からでもいい。

携帯メールやLINEをつかって、
『いつもありがとう。』
そんな言葉を贈ってみてください。

その与えたあなたの本当の優しさは、
いち早く、あなたの居場所はここですよと
いってくれるのです。

あなたが誰かを想い
誰かに愛を渡したとき
居場所が見つかりますよ ♪


▲ http://plaza.rakuten.co.jp/hamabira/
 ↑↑↑
ローズコーンさんのブログ
『老いてこそ勉強』は上図にリンクを貼っています。

ローズコーンさんの
最新のブログ記事と写真を覗いてみて下さい。

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コメント
どうもどうも、ありがとうございます。申し訳ないくらい、ありがとうございます。私の拙いブログをかように評価していただいて、また私の平凡な、何もしていない今の生きざまを、この様に書いてくださって、ありがたいの行ったり来たりです。

自分の居場所は自分自身の中にある。
確かにそうですね。私は私の部屋の中にある、と思っていましたが、部屋よりもこころなんですね。

でもこの心が千変万化、ある時は、とってもいい人で前向き
ある時はとても意地悪で自己中心的。そして暗い。

年をとって居ても、これほどブタローさんのページで勉強しても、実践しようと努力しても、ある日ある時急に怒りが湧いてきたり、独り言で汚い言葉を言ったり、そんな思いにとらわれることがあります。
それも、考えてみると過去の出来事を思いだしたことが引き金で負の連鎖がおこるようです。過去は済んだことで、今は姿もないこと。そんなことで自分の心を
波だててはいけませんね。

まあ、一日も過ぎればまたそんな考えは消えて、消し去って
その日の楽しいことを思いつきます。
人間の心って本当に頼りにならないものですね。

でもその心が私の居場所なら、やはりもっともっと修行、勉強して、満足の行く日々を送りたいと思います。心から。
ありがとう、ブタローさん。Every day is good day,
because you are stay here.

ローズコーンdot 2015.12.12 07:10 | 編集
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