2015
12.17

「口ぐせ」を見直そう!



私は一昨日のブログをお休みしました。
日頃の不摂生で風邪をひき、
高熱でダウンしたからですが、

ローズコーンさんはコメントで、
「憎っくきウィルス!」と、
私の味方をしてくれました。

そのコメントを読んで
私がどれ程嬉しかったか‼

「よっしゃぁやるぞ!」 と体温が上がり、
たちまちに悪いウィルスを
焼きつくしてしまえました。

温かな想いのこもった言葉には
凄いパワーがあります!

本日は、言葉の持つ力に注目し
あらためて普段私たちが
無意識的に繰り返している
「口ぐせ」について考えます。

あなたが何気に繰り返している「口ぐせ」を
あなたの脳は誰よりも聞いています。

脳にとっては、耳から入ってきた音声は
相手が言ったものでも、
自身が言ったものでも、
同じく自分への情報として認識します。

「くそっ!ムカつく!」
「ああ、イヤになっちゃう!」
「マジで?ああ、最低…」
「やってられない!」
「…ウザいなあ…」
「ああ、つまんない…」
「どうせ、ムリだよ…」
「…どうせ、あたしなんか…」

その口ぐせを自分への発言だと
あなたの脳が受け止めているとしたら
どうしますか?

私はゾッとします。

「ああ、嬉しいなぁ…」
「う~ん、幸せ…」
「意外とやるじゃん!あたし!」
「今日はツイてるなぁ…」
「ああ、なんて有難いこと!」

その言葉を自分への発言だと
あなたの脳が受け止めているとしたら
どうしますか?

口ぐせは、頻度多く繰り返されるだけに
強力な自己暗示になると言われています。

日頃自分が何気に発している
口ぐせを今改めて点検して、
マイナス言葉があるようなら
出来るだけ言わないように
心がけてみるだけで

イヤなことを引き寄せなくなる
かもしれません。

モノは試しに取り組んでみて下さい。
なにか良いことが起こるかもです。


▲ http://www1.bbiq.jp

「成功者は脳天気な楽観主義者だ」
というお話しがあります。

それは、少々の失敗をしたって、
「それがどうした?」
っていうくらいで、
平然としているものだそうです。

何度も失敗していれば、
免疫になるのかも知れません。

誰でも学生の頃を思い出してみれば、
思い当たるでしょう。

いつも百点が取れる訳ではないので、
少々の間違いがあって80点も取れれば
合格と思っていればいいんです。

だいたい何の試験でも、
80点前後が合格ラインと決まっています。

その程度で世の中は
渡っていけるものなんです。

こんなことをいう私も、
どちらかというと楽観的な人間です。
あまり、くよくよ考え込まないほうです。

というよりは、自分に甘いと
言ったほうが正解かも知れません。

脳天気な気持ちの持ち方は、
脳天気な発想を楽しんでいますし、
脳天気な口ぐせも意識して
言葉に出して言っています。

なぜならば、
本物のお金持ちや成功者は、

多くを古典に学び、
「言葉にしたことは必ず自分に返ってくる」
という教えをイヤというほど
脳ミソに刷り込んでいるからです。

ですから、普段の言葉遣いや、
口ぐせには、ものすごく気をつけています。

決してきつい言葉や、
荒っぽい言葉は使いません。
人と争うような言葉も言いません。

「金持ちケンカせず」という
理由のひとつももしかしたら
これかもしれません。

他人の悪口なんて、
絶対に言ってはいけない言葉なのです。

---

では、どんな言葉を
口ぐせにすればいいのかというと、

どんなことが起きても
「私はツイてる!」と声に出していうことです。

これはよく聞くお話しです。
「ツイてるシール」が売られて
ヒットしたくらいですから

ご存知の方も多いでしょう。

---

私の場合は、お仲人さんからいつも
「アンタほどツイてる人はいない」と
言われ続けてきました。

私も、本気でそう思っていたし、
妻には心から感謝してきました。

誰にでも私の妻には感謝していると
言いふらしていました。

そうしていたら、
妻の20年来の悲願が叶って、
我が家が公共工事で収容されて、

新築のお家に引っ越すことができました。
しかも、手出しのお金は1円も使わずに。

そして、私の人生で
最大の転機となった退職ができました。

しかも、その会社では
二度とないであろう最高の条件で。

このときの私の決断は、私の人生で
最高のファインプレーだったと思っています。

更に、それまでは夢にも思ってなかった
独立と起業を果たすことができました。

こんな夢のようなことが
本当に起こるんです。

そして更に、
ツイてるとしか思えないようなことが
次々と起こりました。

超一流といわれる人たちと、
次々と夢のような出会いに恵まれたのです。

こんなに有難いご利益がある口グセですから、
言わないと損をします。

---

そして更に、私が師事した
青木安輝さんから教わったのは、

どんなことが起こっても、または
期待したことが起こらなかったとしても
「それが最高さ!」っていうのです。

たとえば、どんなに悲惨な失敗をして、
大損害を出したとしても

「これだけの授業料を払ったんだから、
次はもっと桁外れに儲かるはずだ!」
といった具合です。

そして最後に、
最強の口ぐせは、感謝の言葉です。

私は「有難うございます」にプラスして、
「感謝しています」というように
お客様にも勧めています。

これの効き目は最強です。
運気も最高潮に達します。

これを、ある二世議員の人にお話しすると、
すでにやっているとのことでした。

さすがに、お父さんの後ろ姿を見て
育った人なんだなあと感服いたしました。

やはり育った環境の影響とは、
すごいものがあります。

最も肝心なのは、
こういう口ぐせの効果を
信じて疑わないことです。

そんなことを言ってたら、
まるで宗教じゃないかと思うでしょ。

そのとおり。

明らかに、
すでに宗教の領域に入っています。
信じるものは救われます。

知古嶋教の教祖が言うのですから、
間違いありません。

---

こんな、自分のことを教祖だなんて言って
腹を抱えて笑ってしまうようなことを
日頃からおしゃべりしていると、

冗談みたいなお話しが
本当になったというケースも
経験してきました。

人が言った冗談に、
さらに輪をかけたような、荒唐無稽な
面白そうな冗談を言うのです。

連想ゲームを楽しむときの
「乗り」がポイントです。

そうすると、ひょうたんから
コマが出たようなことが起こるのです。

こういうことは、
私が高校生の時に部活の先輩が
実践の中で教えてくれました。

ですから、日頃から
大風呂敷を広げたようなお話しとか
ホラ話なんかは、言えば言うほど良いのです。

ひとりぽっちでいるときだって、
いつの間にか面白いことを考えて、

思い出し笑いをするのが
クセになってしまって
生きていることが楽しくなります。

こういうことは、
決してバカにはできないものなのです。

あの脳科学者の茂木さんが言っていたように、
人間の脳は、気分が「快」のときほど、
活性化するのです。

脳が活性化すると、
良いアイディアや工夫が湧いてきます。

考えることも積極的で、
思いっきり非常識で、
明るい未来のことを考えるようになります。

つまり、既存の常識に捕らわれないで、
現実ではあり得ないような、創造的な、
独創的な思考ができるようになるのです。

もっと別の言い方をすると、
柔軟な考え方ができるようになるのです。

私は、こんな頭の体操みたいなことを
高校生や大学生の頃から
ずっとやってきました。

就職してからも、
職場でよく冗談を言ったり、
ダジャレを連発する先輩から
可愛がってもらいました。

私は、いつの間にか、
そんな冗談を言って笑い飛ばすことが
クセになっていました。

今から考えてみると、こんなことは
やろうと思ってやれるものではありません。

私が接してきた先輩たちから、
知らず知らずのうちに
育てていただいたようなものです。

これには、どんなに感謝しても
足りないほど感謝しています。

実に有難いことです。

冗談1つ言えない真面目人間より、
いつも冗談ばかりいって
人を笑わせている人は、

本人だけでなく、周囲の人の脳も
活性化してあげているのです。

笑いの絶えない
明るい職場がどんなに居心地が良いか?
そして、どんなに仕事が楽しくなるか?
私が改めて言うまでもありません。

これとまったく逆の、
不愉快で、辛くて、怒りや我慢を
強いられる職場に配属された時期は、
まるで生き地獄のようでした。

私はそんな経験があるだけに、
人よりも何倍も、有難みや幸せ感が
感じられるようになりました。

「災い転じて福となす」
というコトワザどおりです。

幸せを感じるためのハードルが、
ものすごく低いのです。

ほんの些細なことでも、
ものすごく幸せだと感じます。

有難いことです。


▲ http://ikuji0.com/

「だって、現実的には無理ですよ」
「そんな事したって無駄」
「どうせ失敗するに決まってる」
「うまくいかなかったらどうするの?」


知らず知らずに意識しないで、
こんな口ぐせを言ってる人も多いですね。

「だって」「でも」「どうせ」をまとめて、
『3D』って言うそうですよ。

これらの言葉は否定語ですが、
普通に使っている分には
別にどうってことないですね。

気を付けなきゃいけないのは、
これを連発している人。

思考回路、考え方が常に否定的に
なっている恐れがあります。

「だって」を言う時は言い訳する時ですね。
子どもがお母さんによく使います。

「でも」は否定です。
「どうせ」は何だか最悪じゃないですか?

次にくる言葉を考えたら
「どうせダメ」「どうせ無理」「どうせバカ」
「どうせ幸せになれない」
「どうせまた失敗する」・・・ガーン

「どうせ私は天才です」とか
「どうせうまくいくよね」とか
言わないでしょ、絶対に。

この恐るべき『3D』を、
しょっちゅう使っていると、どうなるか?

思考がマイナス回路になってしまうんです。
実は言葉って結構強い力を持っています。

いつでも否定的な言葉を使っていると、
その言葉を聞いている自分も
考え方がネガティブになってしまいます。

自分の思考が
自分の運命を作っているんです。

つまり、「だって」「でも」「どうせ」を
口ぐせにしているとそういう性格になって、
さらに運命になってしまうという事です。

私も実感として、本当にそう思います。

だから、これらの言葉を
ついつい言っちゃってる人は
今日からやめてみませんか?

どうやってやめるのか?

誰かから何かを言われたら、
いったんそれを受け入れてみましょう。

あんまりそう思ってなくても
「そうだね、そうしてみようかな」って
言ってみてください。

「どうせ」って言いそうになったら
「どうせなら、とことんやってみるか」って、
変換してみてください。

言葉に気を付けていれば、
やがて運命も変わります。


▲ https://nanapi.jp/113205

ポジティブな言葉を使って
理想の自分に生まれ変わる


自分の性格や行動を変えたいと思っても、
こればっかりはなかなか
変えられるものではありませんよね。

「自分を変えろ」と言われても
ピンときませんが、

「口ぐせを変えろ」と言われたら
できそうな気がしませんか?

ここでは、「口ぐせを変えるだけで
自分を変えることができる」ということについて
ご紹介します。

口ぐせがもたらす影響

口ぐせを変えるだけで
自分が変われる?
それはどういうこと?
そう思いますよね。

マザーテレサさんが、「思考は言葉となり、
言葉はやがて性格や運命を変えてしまう」
そんなことを教えてくれています。

つまり、使う言葉や口ぐせは、
ときに性格を変えてしまうほどの
効果があるとも言えますね。

自律神経がカギ

人は自律神経によって動かされています。

人が意識的に動かせない、
体温調節や内蔵のコントロールなどを
行っているのです。

そして同時に、
脳が思考したことに無条件で反応する
という特徴もあります。

つまり、本当は思っていなくても、
「楽しい」と脳で思考すれば、
自律神経が勝手に現実化しようとします。

だから口ぐせさえ変えれば、
前向きな自分になれたり、

無駄遣いをしないようになったり、
自由自在に自分を変えられるかもしれない
ということなんですね。

人間関係も良好に

口ぐせが変わると行動が変わり、
行動が変わると性格が変わります。

そのことによって、
今までとは違う人間関係が
生まれるかもしれません。

消極的な自分を積極的に変えられれば、
いろんなコミュニティに参加できるでしょうし、

無駄遣いをしなくなったら、
パチンコ仲間とはつるまなくなるかもしれません。

類は友を呼ぶので、自分が向上すれば
また周りも環境が良くなるでしょう。

それもまた
人生を変えていく要因になるはずです。

口ぐせはこう変えよう

実際に口ぐせを変えるには、
どうすれば良いのでしょうか?

なりたい自分を思い描く

まず、自分はどのような人間に
なりたいのかを考えてみます。

気がきく人になりたい
もっと積極的になりたい
運が良くなりたい…

などなど、自分の理想を決めます。

また、理想の人物が言いそうなことや
考えそうなことをリストアップしておくと、
具体的なビジョンが見えるかもしれません。

共通項は「ポジティブ」

どんな人になるにしても、
まず共通しているのは、
ポジティブな気持ちでいることです。

これがベースとなり、
それぞれの理想へ発展していきます。

根が暗ければ、
逆に理想の自分からは離れてしまいます。

ポジティブになるには
ポジティブな言葉を言うことです。

「でも」
「だって」
「疲れた」
「だるい」
「忙しい」など、

聞いて不快になるような言葉は
絶対に言わないようにしましょう。

自分ばかりか、
周りも不快にしてしまいます。

口ぐせをどうやって
変えていくか


慌てず、ゆっくり、
だけど確実に口癖を変えていきましょう。

もし「でも」などの
ネガティブ語を言ってしまったときは、

「あーあ、言っちゃった」で終わらすのではなく、
「と、今までは言っていたけれど…」と、

ネガティブ語を打ち消す、
フォローする言葉を続けてください。

「あー疲れた。…だけど、充実していて楽しいな」
最初はこういう形でもかまいません。

ネガティブなことを言ってしまっても、
後からフォローを入れましょう。

後半は思ってもいないことかもしれません。
本当は嫌で嫌でしょうがないかもしれません。

でも言うのです。

そうすれば、自律神経が
現実にしようと頑張ってくれます!

ポジティブが
身についてきたら


ネガティブ語をあまり言わなくなったら、
次のステージに進みます。

理想とする自分へ近づくのです。

前向きな気持ちを持ち続けている今なら、
そう難しいことではありません。

やり方は、自分がまるですでに
理想通りの人物であるかのような
ことを言うだけです。

例えば、「ひとりでレストランに
入れるようになりたい」という目標があるとします。

まず、入る前に「私にとってひとりで
レストランに入ることはなんでもないこと」と
つぶやきます。

そしてレストランに入ることができたら、
「なんて簡単なことなの」とつぶやいてみます。

実際に入ることができなかったら、
「今日は気分じゃなかっただけ」とつぶやきます。

レストランの中であたふたしてしまっていても、
「ひとりレストラン、楽しいな」とつぶやきます。

そしてレストランから出たとき、
無事じゃなくても嫌なことがあったとしても、
「ほらね。簡単だった」とつぶやきます。

最初はとても大変なことかもしれませんが、
それを何回も続けると、
本当に大丈夫なようになってきます!

自分に問いかけてみるのも
効果あり!

口ぐせだけでなく、
思考ぐせも変えるようにすると
効果はUPします。

たとえば、
「無駄遣いをしない人になりたい」
というのが理想だとします。

堅実的な人は、買い物をするとき
どうのようなことを考えるでしょうか。
それを自分に問いかけてみます。

①家にあるもので代用できないかな
②しばらく経っても買いたいと思うかな
③本当になければだめかな

こういったことを挙げて、
それを買い物する時には必ず
自分に問いかけるようにします。

そうすると、
思わず衝動買いしそうになったものも、

いったん冷静になって
考えられるようになってきます。

言霊という単語がありますが、
自分をより良く変えるためには

自律神経の働きを信じて、
口ぐせを変えることから取り組みましょう!

「ラッキー♪」
「なんとかなるよ」
「やったー」という
ポジティブな口ぐせを使う人は、
そんな状態が未来に起こります

「ついてない」
「ダメだ」
「あ~ぁ…」という
ネガティブな口ぐせを使う人も、
そんな風に思う状態になります

運気が上がるパワーワードを
使うようにしましょう!




▲ http://menzine.jp


私たちが普段何気なく発している言葉ですが、
この言葉という道具を使えるのは人間のみで、
人間にしか作用しない特別な効果があります。

言葉はただ相手に何かを伝えるだけの道具ではなく、
人生をも左右してしまうほどの力を持っています。
言葉や口ぐせで自分の未来を変えていきましょう。

言葉は自分に
直接作用する


言葉には特殊な力があります。
それは言葉を使える人間にしか作用しませんが、
人間にとってはとても大きな力となるのです。

そして、普段何気なく発している言葉や
人に発している言葉は、すべて相手のためではなく、
自分のためになります。

相手に何を行ったとしても、
全てその意味は自分に返ってくる事になるのです。

これは、人間関係が鏡のようなもので、
相手に対する態度がそのまま相手からも
返ってくるというのとはまた違います。

言葉には全て意味があり、
それぞれの国の言語があるように、

言葉を理解している人が発して初めて
効果があり、全て自分に返ってきます。

例えば、相手に対して褒めたり
プラスになる言葉を発したら、

それは自分にとってもプラスとなり、
相手を批判したりけなしたりすると、
それが全て自分に返ってきてしまうのです。

結果、相手に対していい事を発したら
自分が褒められたかのような気持ちになり、
相手を批判したら自分も批判されたような
気持ちになります。

つまり、人生を左右する要素は
すべて言葉にあり、自分の中にあるという事です。

脳は主語が理解できない
ということを意識する!


では、なぜ言葉は全て自分に
返ってくるのでしょうか?

それは単純に
脳の機能がそのようになっているからです。
脳は全ての言葉に対して反応します。

たとえそれが自分に対する事であっても、
まったく関係のない相手に対する事でも、
全てにおいて反応してしまいます。

つまり、自分が相手に対して言葉を発しようと、
自分に対して言葉を発しようと、
それは全て自分の事として脳は認識するわけです。

普段から悪口ばかり言っていたり、
ネガティブな事ばかりを口にしている人は、

それが全て自分に返ってくるのだ
という事をしっかりと把握しなければいけません。

結局、人生を左右するのは全て自分自身であり、
たとえ他人から批判されたとしても、
本当の意味で自分を苦しめるのは
他人ではありません。

その批判に対してどう受け止めるか、
つまり自分自身が自分に対して
どのように言うかによって捉え方も変わってきます。

ネガティブワードに注意して
ポジティブワードを口ぐせに!


ネガティブなワードを口にする事は、
とても良くないという事がわかったかと思いますが、

普段から口には出さなくとも心の中で
ネガティブな事を考えたり発したりしている人は
少なくないのではないでしょうか?

こうした心の中で考える事や、
思考というのは癖がついてしまっていますから、

なかなか変えることができませんが、
意識的にネガティブワードを打ち消すかのように

ポシティブな言葉を自分自身に
かけるようにしていけば、
徐々に考え方の癖が改善されていきます。

ネガティブな事を考えるという事は、
自分の中でネガティブなワードを
出しているのと同じことになりますから、

なるべくそうした状態になってしまったら、
意識的にポジティブな方へと
持っていくようにしましょう。

意識的にしばらくの間は気持ちを
切り替えていかなければいけませんが、

これを続けるのか今まで通り
何の疑問もなく無意識のうちに
ネガティブシンキングをしているのかでは、
将来性がぜんぜん違ってきます。

毎日ポジティブワードを
唱えよう!

普段の口ぐせを変えることは、
それすなわち内側の思考を変えることです。

つい口から出てしまう言葉は、
その人の考え方や癖に基づくものですから、

根本から改善していったり、
言葉を発する時にも意識的に
ポジティブワードを発するようにしていく事で、

徐々に考え方の癖が正されていって、
口ぐせもいい方向へと変わっていくでしょう。

その第一歩として、
まずは毎日ポジティブな言葉を意図的に
口にする習慣をつけましょう。

心の奥深くまで根付いている
根本の考え方を変えていくのは
容易ではありませんが、

まずは口に発する言葉を変えて、
意図的にポジティブな言葉を発してみてください。

例えば、朝起きた時に
「幸せだ、ありがとう、大好き、楽しい」などの
ワードを何度も何度も唱えてみてください。

これは変な宗教でも何でもなく、
潜在的な脳に直接伝わる言葉になります。

そのため、何回か唱えていれば、
だんだん気持ちが楽になったり、
幸せな気分になってきませんか?

もちろん、本来であれば
「大好き」という言葉を思い浮かべて、

自分の身の回りにいる人などの事を
考えながら口にする方がより効果があります。

「幸せ」と言う言葉を発するときは、
実際に幸せな状況を思い描いて
口にした方が効果的です。

しかし、そうしたことができなくとも、
何度も口にしているだけで効果がありますから、
実践してみてください。

普段の思考のネガティブを
ポジティブで打ち消す

これができるようになれば、
次は普段の生活の中で何気なく考える
思考のくせを取り除いていく習慣になりますが、

先ほどのようにポジティブなワードを
意識的に口にしただけで、気分が楽になったように、

ネガティブな考えが浮かんできたら、

即座に意識的にそれを
ポシティブなものへと変えて
意識的にネガティブを打ち消していきましょう。

たとえば、

「面倒くさい、だるい」などという
思考が浮かんだ時には、

逆に「楽しい、心地よい」などのような
ポジティブなワードを頭の中で唱えて
ネガティブを打ち消しましょう。

こうして徐々に考え方のくせや普段の口ぐせが、
変わっていけば人生も変わっていくはずです。

他人に心ない態度や言葉を言われたとしても、
自分自身でどう捉えるのかによって
ダメージをまったく受けずに
促す事もできるのです。

むしろ逆に、

相手に言われた事に対して
ネガティブになってしまって

相手の批判や悪口を考えたり発したりしては、
もの凄く不快な気分になってきて、
結果的に自分も攻撃している事になってしまいます。

自分自身を言葉で攻撃してしまう事がなく、
自分自身にとって良い言葉を発して
いけるようになっていければ、
人生は大きく変わっていくでしょう。


▲ http://ameblo.jp/toku58



『人は“口ぐせ”から老化する』
佐藤富雄・著


病は気からといいますが、
老化も気の持ちよう。

自虐的に
「私はもうおばあちゃんよ」と言っていると、

脳は聞こえた言葉に合わせて
頭や体を変えていこうとするのです。

若さのホルモンである『サイトカイン10』という
成長ホルモンは年齢に関係なく分泌され、
筋肉の新陳代謝が盛んになり身体が若返るそうです。

老化を止められるかどうかは
成長ホルモンサイトカイン10によるのです。

ネガティブな言葉を選ぶと、
脳内に老化を促すホルモンを分泌させるので、

老け込みそうな言葉を
口に出す人は早く老け込み、

若さを呼ぶような言葉を
使う人は若返るとのこと。

老化を早めるNGワードには
どんなものがあるのでしょうか?

「もう若くない」

プラシーボ効果のように
脳は信じたことを実現する物質をつくります。

「若くない」といいたくなったら、
「大人になった」などと置き換えてみましょう。

「年だから」

漠然と生きているだけではだめですが、
脳のニューロンはいくつになっても増え、
年をとっても海馬の細胞は増えるそうです。

「疲れた」

よく言ってしまいがちなこの言葉。
言った途端にどっと疲れが増しますよね。
言うたびに老化しているのかも。

「仕方ない」

一度使うとクセになるネガティブな言葉。
自分の考えたプラスの言葉が
最も効果が高いそうですから、

自分が納得できる論理で
プラスのことを口癖にするといいでしょう。

「年はとりたくないものだ」

年をとることが老化ではありません。
加齢は誰にでも起こる自然現象ですから、
ネガティブに受け取る必要はないのです。

「●●するなら若いうち」

年を取ったからといって、新しいことを
始めるのはダメということは決してありません。

いつまでも新しいことに
チャレンジするのが若さの秘訣です。

「●●さんは若いから」

楽しいことを想像するだけで
身体に良いことが起きるそうです。

「今更そんなこと言っても」

「世の中には”成長を続ける人”と
”老化する人”しかいない」そう。

サイトカイン10に対して
サイトカイン6というホルモンは
衰退をつかさどります。

今のところの研究では、
どちらかのホルモンが働いていて
その中間というのはなく、

サイトカイン10が優勢ならば
いつまでも若々しく生きることが
できるのです。

「老後のために」

もちろん大事なことなのですが、
何でもかんでも「老後のために」と考えるだけで、
今を楽しめなくなります。

「老後どうしよう」

老後というとおじいちゃん、おばあちゃんを
思い浮かべますよね。

概念として“老後”はないと
考えたほうがよいようです。
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コメント
いいですね。老後はない。じゃあ今が青春。今が成長時、いまが恋する時、何にでも。

新しいことにチャレンジして、わくわくドキドキ。
サイトカイン10を優勢にして
ポジティブワードを口癖にして

今この時を生きていきます。
よく使ってきた、老人の言葉とは縁を切りましょう。
そして脳天気な楽観主義者になって
先長い人生を(ここも進歩しているでしょう)
明るく健康に過ごしていきます。
今朝もありがとうございました。
いつも感謝しています。

本当に早く元気になられてよかった。コメントも、ブログも更新できないほど,王子を痛めつけたウイルスは本当に憎いと思いました。こんな言葉言ったの初めてですー。
ローズコーンdot 2015.12.17 06:35 | 編集
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