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2011
12.05

バランス良く食べるコツ

Category: 医食同源



☆バランス良く食べるにはどうすれば良いか?

シニアの食生活に大切なことは、

たくさん食べる」のではなく、
まんべんなく食べる」という意識を持つことです。

では、「バランス良く食べる」ポイントを紹介しましょう。



まず上図のように、主食・主菜・副菜が
そろっているかどうかを確認してみましょう。

主食とは「ご飯・パン・麺類・いも類」、
主菜とは「肉・魚・卵・大豆製品」、
副菜とは「野菜・海藻・きのこ類」です。

この3つが一日二食以上揃うようにしましょう。

2つめとして、表1の
「食事の十項目バランスチェックシート」を付けてみましょう。

 

今日のあなたの一日分の食事について、

項目ごとに食べた場合は1点、
食べなかった場合は0点、
満点は10点満点です。
 

10日間の点数をみると、あなたがどの食品に偏って食べ
ているかが分かります。

バランスを取る目安の第一歩として、取り組んでみませんか。
 

「もう、年だから野菜中心の食事にしよう」と考えて、
あっさりしたものばかり食べていると
体が「低タンパク状態」になって、老化を進めてしまいます。

そこで、栄養改善を目的にした調査で

実際に効果のあがった項目をまとめた
「老化を遅らせるための食生活指針(表2)」が
出されました。
 

 

後半の項目では、食事は栄養を取るだけではなく、
誰かと一緒に食事を取る機会を増やすことや、

さまざまな情報に興味を持って活発に過ごす、
おいしさを感じるお口の環境を維持するなどがあげられ、

生活全体から食事を見直し、いつまでもおいしく楽しく
食事を取ることが、介護を予防することにつながるといえるでしょう。





毎日3食、キチンと食事をとっていても
栄養不良」になっている方が多いという意外な話があります。

栄養過多による肥満ばかりが問題ではありません!
本当は怖い栄養不良(不足)


特定非営利活動(NPO)法人
ライフケア協会会長「勝木道夫(医師)」によると、

「栄養不良」は、
栄養素の必要量(年齢や性別、仕事量などにより異なります)と

摂取量のアンバランスから生じるもので
「栄養不足」と「栄養過多」があります。

栄養の摂取過多(過食)に伴う肥満などの問題は
心臓病や脳卒中、糖尿病などの

生活習慣病(メタボリックシンドロームなど)を
引き起こす原因として近年、注目を集めています。

一方、栄養不足は、寝たきりの高齢者や疾病時など、
特別な状況下における問題と思われがちで、

一般的には軽視されていますが、

栄養過多同様、体調不良や様々な
疾病の原因になるので注意が必要です。

栄養不良の中でも栄養過多は、
食事の摂取量を制限することで比較的容易に改善できますが、

栄養不足は、様々な要因によりおこるため対処の方法も様々です。

ここでは、社会の高齢化が進む中、
今後、確実に社会問題化するであろう
栄養不足(低栄養)についてお話します。

☆「栄養不足(=低栄養)」は誰にでも起こります!

栄養不足(=低栄養といいます)は、
年齢や性別、疾病の有無にかかわらず誰にでもおこります。

食欲不振や偏食などが続くと、
自分でも気づかぬうちに栄養素が不足し、
低栄養状態になることもあるのです。

こんな人は低栄養にならないように注意が必要です。

①体調不良(疾病)やストレスによる食欲不振
②口腔や消化器などの治療を受けている(外科的治療)
③加齢に伴い唾液分泌が減少した(口腔乾燥)
④咀嚼力・嚥下機能が低下(口腔機能低下)
⑤味覚が低下した(亜鉛不足・薬品・糖尿病などの疾患)
⑥加齢に伴い嗜好が変化した(あっさりした食事)
⑦加齢に伴う食欲不振(食が細る)
⑧毎日一人で食事をしている
⑨体重が減少してきた
⑩食事の介助が必要

ここから先の詳しい内容を知りたい方は
下記のサイトを覗いて見て下さい。




☆「まごわやさしい」って知ってますか?

まごわやさしい”って、何のことかご存じですか?

 実はこれ、健康な食生活に役立つ和の食材の
最初の文字を覚えやすく言いかえたものです。

どれも普通に手に入るけれど、
すぐれた栄養素を備えた昔ながらの食材ばかりです。

最近では、生活習慣病の増加がクローズアップされる中、
伝統的な日本食が世界的に注目されています。

米を主食にして、野菜・芋類、魚介・海草類などを
副食として組み合わせるというスタイルです。

健康と食事の結びつきが見直される中で、
それらの食品は日本人の食生活と深くかかわってきたものです。

身体に必要な栄養素がいっぱいの
「まごわやさしい」を毎日の食事に積極的に取り入れて、
健康な生活に役立ててください。

 偏った食品の取り方をせず、多種多様な食品を取り合わせ、
各栄養素をバランス良く満たし、すこやかな生活を送りましょう。




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