2015
12.24

いつも自分にマルを!

 

自分へのダメ出しをやめる!


トゲトゲを全身にまとって
ひっそりと咲いているサボテンを見ると

精一杯虚勢を張って生きている
気弱な自分の姿を見ているようで
とても切ない思いがします。

「自我」というトゲは、
心の内側にも生えており、
自分をいつも傷つけていますが、

そんなサボテンがきれいな花を
咲かせている写真を見ると
「おお、よく頑張ったなぁ」と
なんだかホメたくなります。

サボテンという植物は、
トゲがたくさん生えている
イメージが強いですが、

あのトゲの部分は、
実は「葉」が変化したもので、
サボテンの本体は「茎」にあたります。

基本の育て方さえ気をつければ、
どのサボテンも花を咲かせるらしいです。

サボテンを人間に例えたら
「自我」というトゲの葉の中に
幸せの花の種が息づいているのかも
しれません。

現在このブログでは、
今を「気楽」に生きるための
考え方やコツを考察しています。

そうした観点から本日のブログは、
「いつも自分にマルを」をテーマに

「自分へのダメ出しをやめる」という
キーワード検索でヒットした中から、
なるほどと思う記事を転載して
ご紹介させて頂きます。


▲ http://tokyo-mentaldesign.com

1)人から責められないようにする

自分で責めることで、それ以上他人から
責められるリスクを減らすことができます。

調子に乗っている人間には、
嫉妬や反感を買う可能性があります。

ですが、自分で責めている人というのは、
周りから見ると反省しているようにも見えるので、
反感を買いにくいのです。

2)がっかりしないようにする

もともと、自分を低く評価してりる人が
自分を責めやすい傾向にあります。

そういう人は、自分のことを
人から評価してほしいと望む一方で、

人からがっかりされることへの恐怖もあるので、
自分を責めることで、自分から『自分の評価』を
落とそうとします。

3)人から責められることに備える

自分はダメで、できていない。
なのでいずれ誰かから責められるかもしれない…
そう思うと不安になるので、

先に自分で責めることで、
不安を紛らわそうとします。

不安というのは、
まだ起きていない出来事に対して
わき起こる感情なので、
できれば避けたいという欲があります。

採用の合否を待っている間などは、
不安で落ち着かないですよね? 

そういった不安定な状態は、
人間にとってストレスなのです。

自分を責めるクセの直し方

ステップ1)
目的に気づく

どんなクセにも、そこにはメリットや
目的があるので、まずはそこに
気づくことが大切です。

気づくということは、
無意識でやっていることを
意識するということです。

もっと具体的に言うと、
それを言語化できるということですね。

「なぜそれをやるの?」という
質問に答えられること
=意識できているということです。

ステップ2)
自分を責めている
自分に気づく


私の場合、頭の中で、
自分の悪口がグルグルと回っていました。

自動再生されているかのように無意識に、
やっていたんですよね。

それくらい自分のことが嫌いで、
ダメだしせずにはいられなかったわけですが…

これも同じで、
無意識にやっていることをまず理解する。

ここから始めるのがいいと思います。

自分を責めている自分に、
意識的に気づき、まずは観察してみましょう。

「あ、今やっちゃってるなぁ私」
といった具合にですね。

ステップ3)
気づく度に修正する

『自分を責めている自分』に気づいたら、
何か小さなアクションを起こします。

何でもいいのですが、
例えば手をギュッと握り込むなどでもいいです。

そうすることで、意識できますし、
いつ・どんな時にやってしまうのかを
計測することもできます。

そして、手を握りながら
自分に質問をしてみましょう。

「これをすることのメリットはなんだろう?」
「これをする価値はあるのだろうか?」

自分という人間を、もう一人の自分の視点から
客観的に見るような…そんな冷静な分析を
何度かしてみて下さいね。

本来、自分を責める必要はありません。
自分を見つめたり、振り返ることは大切ですが、
自分で自分を罰することはないのです。


▲ http://www.mylohas.net/

「あんなこと言わなきゃよかった」とか
「なぜあんなことしてしまったのだろう」

そんな風に自分の発言や行動に
ダメ出しをする習慣のせいで、

辛い思いをしているという人、
じつはとても多いのではないでしょうか。

普段、平穏に楽しく生活しているとき、
「ダメ出しの声」はとても静かです。

でも何かのきっかけで
自分の落ち度や間違いに気がついた途端、

自己批判の声は眠りから覚めたように
急に活発になってきます。

ダメ出しのきっかけとなった
「現在の問題」だけでなく、

過去の自分の失敗や、
ときには自分の根本的な性格にまで
目を向けてしまうので、

「どうしてわたしってこうなんだろう...」と
落ち込み、ひどく気持ちが沈んでしまいます。

どうして
ダメ出ししてしまうのか?


じつは自分へのダメ出しは、
「自分をもっと向上させたい! 」という
ポジティブなモチベーションから起きています。

でも多くの場合、私たちは
このポジティブな気持ちを通り越し、

自分の自信を失わせるほど
自己批判してしまうようです。

自分へのダメ出しは心の会話

自分へのダメ出しは、自分自身の中で
おきている心の会話です。

自分の落ち度や間違いを責める立場の自分と、
責められる立場の自分。

例えると、欠点ばかりに目を向けて
エンドレスに責めてくる怖い上司と、

すでに間違いに気づいて反省しているのに
責められ続けている気の毒な部下
のようなシチュエーションです。

自分にとって親友でありたい?
それとも天敵でありたい?


自分にダメ出しをしているとき、
その批判の声は、回りの誰に向けるよりも
厳しいのではないでしょうか。

でも、本当にそこまで
自分に厳しくする必要はあるのかな?

自分へのダメ出しが始まったとき、
ちょっとだけ立ち止まり考え、
自分の心を見つめてあげる方法があります。



自分の落ち度や
間違いを包み込む勇気


生きていれば間違いや
失敗することもあるはず。

わたしたちはロボットではないのです。

自分の身近な人々が間違いや失敗をしたとき
快く許してあげるように、
自分のことも快く許してあげましょう。

自分の落ち度や間違いを
包み込む勇気を育ててみましょう。

自分の天敵を
演じるのをやめて
親友になろう


自分のことを誰よりも分かって
サポートしてくれる親友のように、
自分も自分の親友になることができます。

誰だって責められるよりも
暖かくサポートされる方が嬉しいし、
心が伸びやかになれるはず。

自分との関係は一生ものです。
天敵でありたいのか、
親友でいたいのか。

関係は自分で
変えていくことができますよ。

間違いを冷静に認めて
理解したらサラッと
手放す習慣


自分の気持ちが落ち込んで
自信を失うほど自分を責めたからといって、

もう2度と間違いをしない
完璧な自分になれるという訳でもありません。

自信を失うことで起きる
いいことなどないはず。

間違いについて反省や分析をした後は
できるだけサラッと手放すことで、
いつもの自分に戻れる近道を
作ることができます。

自分へのダメ出しをする習慣を
見つめ直すことは、

自分への自尊心や
愛を高めることにも繋がり、

人生のさまざまな分野で
役立つスキルになります。




「自分へのダメ出し」というキーワードで
いろんなサイト記事を読んで回って、

自分のちょっとしたミスに対して
厳しい「ダメ出し」をしてしまうのは、

「自尊心」の低さが原因なのだなぁと
つくづく思いました。

あなたは自分のことを
心から愛していますか?


「勿論!」と即答できなければ、
自分へのダメ出しはやめられません。

自分をもっともっと
愛することです。


確かに不器用で、
未熟なところもありますが、

それでも腐ることなく
前向きに成長しようと
頑張っている自分を

もっともっと
応援してあげましょう。

あなただけは、いつでも
自分の味方であって下さい。

思いやりもある
なかなか良い奴です。


あなたと生涯共にいてくれる
世界で唯一の存在です。

ちょっとミスが続いたくらいで
自分に厳しいツッコミを入れるのは
今からやめましょう。

ダメ出しより励ましを!
これが親友との付き合い方です。

うっかりミスや
小さな失敗が続いた時こそ、

自分に厳しく冷たい
ダメ出しをするのではなく、

ドンマイ!ドンマイ!
全然、大丈夫!
気を取り直して
前向きに頑張ろう!


そんな温かな声援を
自分に送って励ますのが
あなたの役目です。

文中にもあったように、
落ち込ませるほどに
自分を責めたからといって、

もう2度と間違いをしない完璧な自分に
なれるというわけでもありません。

間違ったらまた
ダメ出しを食らうという恐怖心が
次の失敗を誘う原因にもなります。

やってしまった失敗や間違いについて
反省や分析をした後は、

できるだけサラッと手放すことで、
いつもの自分に戻れる近道を
作ることができます。


▲ http://life-bazaar.net

あなたは自尊心が高い方ですか、
それとも低い方ですか?

自尊心とは、自分自身で作り上げた
自分自身への評価ということに
なるのですが、

「自分自身で作り上げた」のは、
小さいときから親や兄弟、
友だち、学校の先生、

大人などから受けた言葉や
態度によって作り上げた
自分自身の評価ということになります。

どんな人であろうと、
これまでにいろいろ他人から影響されて、
自尊心を作ってきたわけです。

その中に自尊心の高い人や
低い人がいるということです。

自尊心が低い、高いって
どういうことですか?


自尊心が低いということは、
ネガティブな気持ちを持っていて
自分自身に自信が持てなくて、

「私なんか…」
「私はわかってもらえない…」
「惨めな自分…」
「私にできるはずがない…」と、

いつもこういう感じの
思いや考えをしていることです。

いつもこういう考えや態度をとっていると、
潜在意識にそれらの考えを伝えている
ということになってしまいます。

そしたら、いつまでも
その状態からは出られませんよね。

思い当たる人はいませんか?
こういう自尊心が低い状態からは、
一刻も早く抜け出さなければならないのです。

そんなことが出来るかって?
当然できます!

自尊心が低いのは、
他人に影響されてきて

自分が勝手に悪いほうに取って
しまっていることです。

ということは、勝手に良い方に
解釈しても問題はないのです。

自尊心が高いって
どういうことですか?


では、自尊心が高いとは
どういうことなのかというと、
「自分にはできる」「私は大丈夫!」という
思いや気持ちだったり、

自分のことを好きで大切にし、
同様に他の人も大切にする想いの強さ。

また、物事を誰かのせいにはしないのです。

これって、ポジティブな人の
考えだとは思いませんか?

なぜ潜在意識が
良いほうに働くのか?


自尊心が高い人たちは、
潜在意識のはたらきに興味があり、
情報をたくさん持っていると思います。

そんな情報の中には
次のような言葉があるのはご存知ですね。

「良いことを思えば良いことが起きる」
「悪いことを思えば悪いことが起きる」

それは、あなたが一日中考えている
そのものなのです。

この言葉を自尊心に置き換えてみると、

自尊心の低い人は、
ネガティブな気持ちになれ、

自尊心の高い人は、
ポジティブな気持ちになれるのです。

自尊心を高くすれば
潜在意識が良いほうに働くという理由です。

自分自身をダメな人間だと思ったり、
自分は何もできないなんて
思ったりしないことが大切なのです。

それはただの思い込みにすぎません。

自尊心を高めるためには、
これまでの間違った思いを
変えればいいのです。

一番手っ取り早い方法が自己暗示で、
自分にはできる、大丈夫という
暗示をかけてみればいいのです。

スポーツの世界では、だいぶ前から
自己暗示が取り入れられていますし、
効果が出やすい方法ですね。

あなたも自尊心を高めて、
潜在意識を良いほうに
働かせてみてくださいね。


▲http://truth.attraction-method.net

何かを引き寄せるためにも
「本当の自分」に戻る必要があります。

自分を信じることができたら、
問題はすべて解決するはずです。

「どうしたら良いの」と不安がるのも、
「幸せを感じられない」のも、
「愛されていない」と思ってしまうのも、
すべて解決。

「うまくいかない…」と思ってしまうのは、
自分を信じることができないからであり、
自分の感覚を疑っているからです。

確かに、私たちは子どものころから
自分を信じることができないように
教育されてきます。

学校教育では、
「正しいものは、自分の外にある」と
徹底的に学ばされます。

自分の感覚を積み上げて
自分で考えるのを援助するのではなく、
外側にある「正解」を鵜呑みにするよう
強制されます。

家庭でも、ルールを学ばされます。

「ああしちゃいけない、こうしちゃいけない」と、
口やかましく育てられます。

こういう教育のなかで、
いろいろな信念を植え付けられてしまいますが、

それもあなたの人生を
豊かにするものではないことがほとんどです。

ですから、まじめなご両親に育てられ、
親の言うとおり育って生きてきた方は、
自分を信じるための素地がないと
いっていいでしょう。

これって本当にたいへんなことだと思います。
自分を信じることができなければ、
そもそも自発的に何かを行うことができません。

自分を信じることができなければ、
おいしいものを食べても
その本当の味はわかりません。

だって、

「自分はこんな味がすると思うけれど、
ほかの人が○○と言っているから、
それに従おう」となってしまうからです。

それに、自分を信じることができなければ、
結局宇宙を信じることができません。

宇宙を信じることができなければ、
インスピレーションや聖なるガイダンスを
受け取っても、「気のせい」だと
思ってしまうことでしょう。

つまり、自分を信じていなければ、
いわゆる「引き寄せている」感覚を持つことが
できません。

いえ、そもそも何かを「感じる」ことが
できないかもしれません。

無感覚。
口癖は「よくわからない」。

あるいは、感じられないから、
周りの人にいつもアドバイスを求めてばかり。
そんなふうになってしまうかもしれません。

いい方向へ変化する方は、
素直だったり、余計な情報を
持っていなかったりするのですが、

その根底には最低限、
「自分を信じる」という姿勢が
あるように思います。

一方、成果が出にくい方に共通するのは、
「自分を信じる」という姿勢が欠けていることです。

自分を信じることができないので、
実際には人生のなかでたくさん成長し、
成果を出しているのに、
それを直視できないのです。

多くの場合、そういう方は「完璧主義」で、
基準を高く設定しているため、
人生がつらく感じられます。

現実を直視できないので、
うまくいっていることが
「ダメなこと」に見えてしまい、

うまくいっている軌道から
わざわざ外れてしまうのもたびたびです。

こういう方は実際には能力があり、
うまくいっているのですから残念です。

ただ、「自分を信じる」ことができないため、
結局うまくいかなくなる選択を
自らしてしまうのです。

自分を信じるとどうなる?

自分を信じることができると
どうなるでしょうか。

・自分のなかに答えがあるのがわかる

・何があっても、

 頼りになる自分がいるから大丈夫と思える

・絶対的に信じられる存在が
 いつもいるので安心

・自分の感覚にOKを出せる


・自分はいいと思える

・他人が何を言おうと、
 自分のなかにある感覚は
 正しいと思えるので強くなれる


・微細なエネルギーの動きに気づく

・スピリチュアルな成長が始まる


・インスピレーションを
 受け取れるようになる

・自分の意思に従って
 生きられるようになる

・思いが現実になり始める

・自分を超えたものを感じ始める…
など、

「人生が好転した」
感じられることが起こってきます。

「うまくいくためのノウハウや方法は
自分の外にある」と思いがちですが、
実際はそうではありません。

書店に並んでいるような
成功するためのノウハウというのは

「考案した人にとってのもの」であり、
あなたには合致しないからです。

私の経験からでも、うまくいっている人や
仕事で成功している人は、
自分のやり方を構築して実行している人です。

つまり、自分を信じている人、
自分とつながっている人です。

誰かが言っていることを
鵜呑みにするのではなく、

自分の内側から出てくることを大切にする。
この時が、自分が一番楽なんです。


自分の内側から
勝手に出てくるので苦労がありません。

この感覚を身につけることが
とっても大事です。

私が言いたいことは、
「自分らしくいれば楽だし、うまくいく」
ということかもしれませんね。

このとき、「自分を信じよう、信じよう」と
躍起になるやり方はうまくいきません。

そうではなくて、

「自分を信じることができない自分」を
手放していくという対処が
効果的ということです。
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コメント
おはようございます。
昨日はお客さんだったのですね。生活は決まりきったことばかりではありません。いろんなことが起こるし、いつも通りできないことはあたり前。そんなにコメントができなかったと謝らないでくださいね。私プレシャーをブタローさんにかけているみたいで、申し訳ないです。コメントを待っている間も楽しみなんですよ。宝物の箱を開けた時もうれしいけど、何が入ってくるのかとわくわくして待つのも同じくらいい楽しいのですから。^-^

今日の内容も日々の暮らしの中で実行したい内容でした。
この年になっても、まだ自分を信じられないし、ダメ出しをすることが多いです。しょっちゅうしているかもしれません。昔、中学生の時、卓球をしていましたが、大会で試合をするとき、頭の中は負けるイメージがいつも湧いていました。それがもっと自分を信じて戦っていれば、もっと強い選手になったでしょう。現実としては島原半島群一で終わりました。だからマイナス思考だったのですね。

そして自信を持って自分を認めるのは恥ずかしい思いもあります。今でもね。そんな自分ですが、、もうそろそろこんな風に考えて、12の力を持つ人になりたいです。心の奥底では自分を認める心もわずかはあるのですが、もっともっと、認めてあげて自分の思うような人生で終わりたいです。
ありがとうございました。今日もすごっくよかったです。
ローズコーンdot 2015.12.24 06:27 | 編集
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