この数日のサイト記事検索の中で、
「自分への信頼関係」というキーワードに
出会うことができました。

「自分肯定感」や「自己重要感」という言葉は
すでに知っていましたが、「自分への信頼関係」
という言葉は、初めて目にしました。

「自分を擬人化して客観視する手法かな…」
「でも、俺は俺だろう…一人だろう…」

よく飲み込めませんでしたが、
とても気になるキーワードとして
心に残りました。

本日は、この「自分への信頼関係」を
キーワードに検索をした記事の中から
なるほどと思った記事でブログを構成します。

私にとっては、
とても素晴らしい世界が見えてきました。





メンタルブロック

人間が何か行動等を起こす場合に、
出来ない、ダメだ、無理だと否定的に考えてしまう
思い込みによる意識の壁、
あるいは抑止・制止する思考のこと。

メンタルブロックをかけ続けると、
結果として何もできなくなるといった状態に陥る。

従って、人間は意識的にメンタルブロックを
打破するような思考を身につけることが、
積極性等を維持する意味で重要となる。


▲ http://www.zamza.com

日常で簡単にメンタルブロックが
解放できる方法というのを
お伝えしたいと思います。

それはですね、
まず何か大きな出来事にぶつかったら、
自分の感情が動きますよね。

こんなことできるのかなとか、
うまくいかなかったらどうしようとか、
変わらなかったらどうしよう、

そんな風にだんだんと
自分の感情というのが出てきます。

不安であったり、
無力感、無価値観、無気力、怠惰、
いろんな感情が出てくると思います。

その時にですね、
自分の感情をただ淡々と一歩離れて見続ける、

認めるということをしてください。
自分の感情を観察するということですね。

一体それは恐怖なのか、無価値観なのか、
喜びなのか、ただただ見続けてください。
あぁ…、自分は恐怖を感じているな、と。

感情に良い・悪いはありません。
いいいとか悪いとかという
ラベルを貼らないでください。

よくですね、
こういう気持ちを感じちゃいけない、
怒りを抱いてはいけない・・・。

これ、日本人にとても多いです。

怒り自体は決して悪いものではありません。
恐怖や怖いなって感じる気持ち、
つらいなって感じる気持ち、

あいつは駄目だ、もしくは
自分が駄目だと感じる気持ち、

もしくはこっちの方がいいのに、
こうしたらいいのにと、

批判したり批評したりする、
ジャッジする気持ちがわいてくるかもしれません。

その感情をただただ、
ああ、自分はこういう出来事が起こった時に、
こういう感情を持つんだなという事を、
自分自身で分かっておいてください。
それを分析したりジャッジしたりしないでください。

ただそれだけでかまいません。
そのことを淡々と続けてみてください。

するとだんだんと
感情と本来の自分、本質的な自分、
核となる自分と感情というのは
別物だということが分かってきます。

感情はあなた自身ではありません。
ただ今まで私たちというのは、
ほとんどの物事を、

感情によって選択するということを
習慣化してきました。

いやだなと思ったら辞めるとか、
人によっては「なにくそ!」という力で
物事を始める。そんな人もいると思います。

でも、感情はあなた自身ではないんですね。

あなた自身はもう一つ、一段上にいて、
そして本当の自分自身というのが、

人生を選択する力、
人生を新しく作っていく力、
人生を自分のものとして本当に豊かで楽しみ、

幸せになる力というのは
本当の自分自身、
本当のあなた自身が持っています。

感情はあなた自身ではありません。

感情に左右されているときは、
冷静な判断を失っていることが多いですよね。

感情はただのエネルギーです。ガソリンです。
ガソリンに揺さぶられないでください

ただ、喜びや祝福、楽しい、
幸せ、そして怒りという力もあります。
それを原動力にして前に進むことは可能です。

その為には感情と自分を切り離し、
まず、自分がこの感情を抱いたんだということを
認識するだけでかまいません。

そのことをずっと続けていると、今度はなぜ
この感情を自分は抱くようになったのだろうと、
疑問がわいてくるかも知れません。

そのことを時間のある方は、深く追求していって、
そしてその感情の源になったのが、
過去にあったことに気づくかも知れません。

そして、気が付いたら半分は解放です。
過去にあった出来事を思い出さなくても
大丈夫です。

ただ自分が、こういう出来事があったときは
こういう感情が動くんだということだけを
知っておいてください。

例えばですね、いつも何か失敗をすると、
もう、そのことが嫌になって
投げ出してしまう人がいるかもしれません。

そういう場合は、どういう感情が
自分の中で動くかを見ておいてください。

物事を投げ出してしまう時は、
恐怖心で投げ出すのか、
自分自身に対する無価値観で
投げ出してしまったのか、

そのことをただただ
自分で認識する、それだけでかまいません。

認識し終わったら、
今度はその感情に揺さぶられないように
新しい選択をしてください。

恐怖を感じたまま、無価値観を感じたまま、
本来の欲しい意図、欲しいゴールを
選択することはあなたにできます。

選択するというのは
あなたの本質的な力です。
あなたの本当の力です。

それ自身が、
あなたの魂の本質を表しています。

ではまとめましょう。

メンタルブロックを日常的に簡単に解放するのは、
まず、出来事が起こった時、自分の感情をみる、
観察するですね。そして感情と自分を切り離して、
どういう感情が動いたのかをしっかりと観察する。

そしてその感情を知った上で、
その感情に左右されるわけではなく、

ただ本来の欲しいゴールに向かうように
新しいことを選択する。

例えば今まで、
物事を投げ出していたんだったら、
今度はやり続けるという選択をする。
やり続けるという行動をする。

けんかした時に相手を怒鳴る
というパターンを繰り返していたのなら、
自分の中の怒りを認める。

そして怒りを認めた上で
その怒りをジャッジするわけでもなく、
ただ怒りを抱いているということを知って、

その上でじゃあ自分が、冷静に話し合うのか、
一呼吸置くために相手から離れるのかを選択する。

そういうことです。


▲ http://ameblo.jp

感情って、なにか物事を体験したり、
誰かとの関わりなどから、
意識せずとも自然と湧き上がってくるもの。

人は本来、
自然に感情を感じているんですが…

感情を抑圧したり我慢してきて、
感情を感じる感覚が麻痺してしまった人や
内側に溜めこんだ感情がある人は

『感情の感じ方を思い出す』
『抑圧された感情を解放する』
をする必要があるのです。

味わうって感覚を忘れていたり、
抑圧して味わないようにしてしまっているから、

そのやり方を思い出したり、
意図的に味わう必要があるんです

意図的に味わう必要がある理由は、
感情は一度生まれたら体感するまで
消えないという性質があるから

感じきらずにいる感情は、
身体の中に溜め込まれた状態になり、

そのまま溜め込んだ状態でいると
だんだんと生き苦しさを
感じるようになるんです。

わかりやすく例えるならば
「便秘の状態」です。

便を何日もお腹の中に
溜め込んでいると、お腹が痛くなりますが、

感情を溜め込むことや抑圧することは
この感じに似ています

感情を溜め込み過ぎた場合は、
★どこかで吐き出される、もしくは
★身体や心のあり方に不調がでる
ようになっていて

感情を溜め込み過ぎてしまった場合、
身体や心の不調が起きないように、
感情を出すように身体が働きます

普段優しく怒らない人、
溜め込んでしまうタイプの人が

突然、激しく怒ったり泣いたり
抑えきれないほどの
感情爆発をする場合があるのは

溜め込める量に限界が来て
感情を一気に出している
感情を一気に味わっている状態
ともいえるんです

感情を吐き出せない場合、
強い我慢や抑圧してしまうタイプの方は

病気になったり、
やる気や気力がなくなる状態、
自分の感情がわからない状態になります

つまり、感情を身体の中に
溜め込む量には限界があるし、
ずっと溜め込み続けているのは無理

溜め込んでいる状態は、
苦しいってことなんです。


▲ http://jinnoningenkankei.seesaa.net

このサイトの前回の記事で、
現実を創り出すのは、
自分の感情が大きく関係していて、
「感情のコントロールがポイント」だと書きました。

けれども、
感情をコントロールしようと思っても、
なかなか簡単にはいかないものです。

感情をコントロールするためには、
まず感情というものが何のために
僕ら人間に備わっており、

また何がきっかけで
変化するのかということを
理解する必要があります。

なぜ、感情は僕らの思い通りに
ならないのでしょうか??
なぜ、僕らの人生を振り回すのでしょうか…

全ての人間に備わっている「感情」、
実はこの感情というものは、

人間が生きていく上で
無くてはならないものであり、

生命を維持していくためには
必要不可欠なものなんです。

特に負の感情、恐怖や怒り・
不安などの感情があるからこそ、

僕ら人間は長い歴史を
生き抜いてこれたのだと言えます。

例えば、
原始時代などは現代と違って、

僕たち人間の周りには、
常に身の危険が存在していました。

どう猛なケモノや危険な生物と共に生活し、
また気候の急激な変化やそれに伴う食糧不足なども
日常茶飯事だったでしょう。

そんな状況の中で生き残っていくためには、
高度な危機回避能力が必要となります。

こんな時代に恐怖心が薄ければ、
あっという間に死んでしまいます。

つまり、恐怖や不安などの感情が、
僕たち人間の生命を救ってきたのです。

この危険感知機能である感情が、
現代でも僕らの思考や行動に対し

常に「それで大丈夫か? 危険なことはするなよ」と
注意を促し、大きな失敗をしてしまわないよう
助けてくれているのです。

つまり、
感情とは僕ら人間の本能による働きであり、
生きる上で必要なものであると同時に、

完全にコントロールできるものではない
ということです。

だから、感情はコントロールするというより、
感情とどう向き合い、どう扱っていくのか
という考え方が必要なんです。

感情は、
外からの刺激を受けることにより反応し、
自分の中に湧き起こってきます。

例えば
他人から酷い言葉を投げつけられられて
腹が立ったり悲しくなったり、
自分の意図してない事態が発生して
慌ててしまったり。

なぜ、僕らは外からの刺激に対し、
こんなにも簡単に感情が
揺さぶられてしまうのでしょうか。

感情が乱れてしまう根本の原因とも言えるもの、
それは「自分を信じることができない」からなんです。

自分を信じきってあげることができない
=自分に自信がない、

だから

他人の言葉や想定外の事態に
心が揺さぶられ、感情が乱れてしまうのです。

自分の感情を上手く扱っていくためには、
外からの刺激にどう対処するかを
考えるよりも先に、

まずは自分を信じてあげること、
自分と信頼関係を築いていくことが必要なんです。

それが自分の感情を
上手く扱うための基本であり、
全ての土台となる部分なのです。

では、自分と信頼関係を築き、
自分の感情と良好に向き合っていくには
どうしたらよいのでしょうか?


▲ http://jinnoningenkankei.seesaa.net

これまでの記事をおさらいをすると、

感情をコントロールするためには
自分自身を信じること、
自分自身と信頼関係を築くことがまず大切であり、

それが全ての土台となる
という話をさせていただきました。

では、自分と信頼関係を築くとは、
具体的にどういうことなんでしょうか。

あなたは普段、自分の感情を
意識することはありますか??

「あぁ、自分は今、
頭に血がのぼってるなぁ」とか、

「あぁ、自分は今、
思い通りにいかなくて慌ててしまってるなぁ」とか
思ったことありますか??

自分と信頼関係を築くために
最初にしなければならないこと、それは

「その時の自分の感情や気持ちに、
ちゃんと気づいてあげること」です。

空気を読むって言葉がありますよね。
みんな他人のことには敏感なのに、

自分のこととなると
あまり気にしない人が多いですよね。

もっと自分に対して
空気を読んであげないといけないんです。

とは言っても、頭に血がのぼっていたり、
いっぱいいっぱいになってる時って、

なかなか冷静に自分の感情や気持ちに
気づくことはできませんよね。

カッカしたりイライラしたり、
ダメな自分を責めて落ち込んだり…

そんな時はちょっとストップしてみましょう。
言葉や行動・思考などをいったん止めるんです。

それが難しい状況であれば、
時間を置いてからでもいいです。

一度深呼吸して、落ち着いて
自分の心と向き合ってみて下さい。

あなたが今、頭に血がのぼっているのなら、
あなたは一体何に対して腹を立てているのか、
なぜそれに対して腹を立てるのか。

あなたが今落ち込んでいるのなら、
なぜ落ち込んでしまってるのか、
その原因は何なのか、

その理由や原因をできるだけ
深く掘り下げて考えてみて下さい。

なぜ感情が乱れているのか、
一体何に感情を乱されているのか、

その根本原因を掘り下げていくと、
必ずと言っていいほどその原因の根っこは、

相手など自分の外側ではなく、
自分の中・自分の心の中に
存在することに気づくはずです。

実は感情が乱れてしまう
全ての原因というのは、

「自分の思い通りにならない現実に対し、
自分の不安な心が表面上に現れたもの」
なのです。

「自分の思い通りにならない現実」とは、
自分と周りの意見が合わなかったり、

周りのみんなが自分の思うように
動いてくれないなど、

自分の期待や予想する結果通りの
現実が得られない状態です。

でも自分の思うようにならなくても、
それが普通なんですよね。

みんなそれぞれ違う環境で生まれ育ち、
それぞれが自分の主観による価値観や
ルールに従って生きてるのですから、
考え方や行動が違って当然なんですよね。

でも人から違う意見を言われると、
不安になってしまう。

「もしかして自分の方が
間違ってるんじゃないか…??」と。

人と意見が違うと言うだけで
なぜ不安になってしまうのでしょうか。

それは自分自身に対して、
疑いの目を向けているからです。

自分を信用してない、つまり
自分より他人の意見を重要視し
信頼してしまっているのです。

あなたにとって一番の理解者であり
味方であるはずのあなた自身が、
自分の存在を軽く扱ってしまってるんです。

これは人と意見がぶつかった時に、
相手を力ずくで
説き伏せようとしてしまうのも同じです。

自分に自信がない、
自分のことを信頼できてないからこそ、

自分が正しいことを何とか
証明して安心したいがために、
慌ててしまってるんです。

でも確かに、
自分の考えが100%正しいとは限りません。

もしかしたら、
相手が的確なアドバイスをしてくれるかもしれません。
でもあなたには、あなたなりの想いが必ずあるはず。

例えばあなたにとって、
とても大切な人、大好きな人がいるとします。

もし仮に、その大切な人が
間違った選択をしようとしてたら、
あなたはどうします??

おそらく止めてあげますよね。
でもその人の気持ちはできる限り
酌んであげたいと思いますよね。

その人がなぜ
そのような選択をしようとしたのか、

心情的な部分やその想いは
受け止めてあげようとしますよね。

大切な人の想いに気づいてあげるのと同じように、
自分自身の中にある気持ちに気づいてあげてください。
そして自分自身に語りかけてあげてください。

「あんたの想いは私がよく分かってる」
「大丈夫、安心しろ」と。

大切な人と信頼関係を築くのと同じように、
自分自身と信頼関係を築くのです。

大切な人を理解し、その気持ちに
寄り添ってあげるのと同じように、
自分自身にもしてあげるのです。

自分との信頼関係が築けてくるとどうなるか、
不思議と感情が安定し始めてきます。

仮に間違いや失敗をしてしまっても、
感情が以前ほど乱れなくなってくるのです。

自分を信じるということは、
自分を見捨てないということです。

自分に宣言してあげて下さい。
「私はあんたと共に生きている」
「生きるも死ぬも一緒だからね」と。

自分自身が自分の味方になってあげ、
自分を安心させてあげるのです。

何があってもその都度、
「大丈夫、安心しなよ!」と、
自分に語りかけてあげるのです。

自分と信頼関係を築くことこそ
感情コントロールの土台であり、
一番大切な部分です。

また自分との信頼関係は、
全ての人間関係にも通じる大事な部分であり、

より良い人生を送るためにも
外せない部分といえます。

ちょっとずつでもいいので、
ぜひ今日から始めてみてください。


▲ http://shinkokyubiyori.com

生きることに疲れた人がいます。
いつも無理をして頑張って、

我慢して何でもひとりで
背負い込んでしまう。

いつだって100点を目指して。
完璧を求めて自分自身を
追い詰めてしまいます。

失敗や甘えを許せない生き方は
窮屈で息苦しいものです。

そんな生き方を続けていれば、
いつか限界がきてしまいます。

生きることに疲れたら。
自分の中のハードルを下げてみる。

人生100点満点じゃなくていい。
心をすり減らしながら生きるのは
終わりにしましょう。

生きることに疲れる前に

自分を追い詰めて
苦しまなくていい。

自らつらい生き方を
選ばなくていい。

人生は減点方式ではありません。

一度間違えたら、
そこで終わりではありません。

無理に満点を
目標にしなくても大丈夫。
100点がとれなくてもいいんです。

そのときどきで
調子の良し悪しというものがあります。

誰にだってうまくいくときもあれば
ダメなときもある。

「毎回100点とらなきゃいけない」
そうやって揺れ幅を認められないと、
人生の難易度が上がってしまいます。

満点しか受け入れられないと
ハードルを上げるだけ。

心に柔軟さがないと、
すぐに余裕をなくしてしまう。

それでは生きることに疲れてしまいます。

自分の中のハードルを下げる

「必ず成功させないといけない」
「絶対に失敗してはいけない」

自ら追い込んで逃げ道を
なくしてしまわなくていい。

幸せに生きることは
難しいことではありません。

心を疲弊させてまで苦しい生き方を
続ける必要なんてありません。

もう少し気楽に考えてみればいい
もっと適当に生きていいんです。

「デキる自分」なんてやめてしまえばいい。
いつまでも「優秀な自分」から
降りられなくなってしまいます。

それなら、はじめから弱みを見せることです。
ハードルを下げておいた方が
生きることが楽になります。

わざわざ困難な生き方を
しなくていいんです。

それでも上がってしまったら、
ハードルの下をくぐってしまえばいい。

生きることに疲れたら

平均がどれくらいかなんて関係ない。
他人がどうかなんて気にしなくていい。
あなたがあなたの基準で判断すればいい。

「今回は60点だった」
半分超えたし良しとしよう。

「今日は50点だった」
半分とれたら、まあいいか。

半分「しか」ではなく、
半分「も」とれた自分を
ホメてあげましょう!


少しぐらい自分のことを
甘やかしたってバチは当たりません。

そんなに自分に厳しくしなくたって
楽しんで生きていけます。

人生100点満点を目標にしなくていい。

何事もそこそこを
目指すくらいでちょうどいい。

生きることに疲れたら、
自分にうんと優しくしてあげましょう。



自分を責めたくなった時こそ、
不安におびえる時こそ、
こうして自分を励まそう!

胸に手を当てながら声を出して
自分自身にこう言ってあげよう!


「あんたのことが大好きだよ!」
「大好き・大好きだよ!」


「全然大丈夫!」

「あたしはいつでもずっと、
  あんたの味方だからね!」


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コメント

自分が遊離していく感覚。

おはようございます。
今朝の言葉は最初、他人に対して、愛するものに対して言う言葉かなと一瞬思ったのですね。
でもそうではなくて自分自身への言葉でした。

こういうことははじめてききましたよ。それにとっても素晴らしい考え方、思い方だなあと感じました。過去に感情をコントロールできず苦しんだ時や、爆発したときや、あまり抑え込んで体に変調が出たりしたことを思いだしました。

自分の中に湧き出た感情を継続することなく、それを己自身でじっと見つめ、理由や原因を考え、自分で自分にあんたの思いはよくわかる、でもそれに巻き込まれて、自分自身を見失うんじゃないよ、大丈夫、安心しろと言い聞かせるのですね。そして100点ではなくていい、理想の人間像でなくていい、60点ぐらいでいいんだからよくばらずに行こうよと自分に語り掛け、一時の感情を静まらせる。

「あんたが大好きだよ」
あんたが大好きなんだ、大丈夫だよ!全然大丈夫、私はいつでもずっとあんたの見方だからね!
というセリフ、自分にも言うけれど、誰かに言ってもらったらどんなにうれしいでしょうね。そして誰かに私も言ってあげたいものだと思いました。今は孫をイメージしています。
今日もありがとうございました。心から感謝申し上げます。

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