私のブログを毎日真剣に読んで下さる
ローズコーンさんから、昨日もまた、
心に響くコメントを頂きましたので
掲載致します。







ローズコーンさん。
価値あるコメントを有難うございます。

毎日、一緒に勉強しているつもりで
ブログを更新しています。
とても励みになります。

さて、本日のブログを始めます。

私たちは、60年・70年以上も
人生を生きてきた中で、

「相手に気を使う」
「相手を立てる」ということは
もう100点満点で出来る訳です。

自分のことは脇において、
相手の機嫌を損ねないように
配慮するスキルについては
お互いに名人級だと思います。

けれども、振り返って見れば、
ずいぶんと自分のことはなおざりに
してきたものだと唖然とします。

自分の幸福感や不幸感は、
その時々の状況の中からではなく

その状況を認識・解釈する
自分の思考の中で生まれます。

幸せとは、幸せ「感」のことです。
不幸とは、不幸「感」のことです。

どう認識するかで違ってきます。
その「感」は、思考の中で醸成されます。

昨日のブログでご紹介した
「自分との信頼関係を築き直そう」という提案は、
あまり馴染みのない思考法ですが、

ローズコーンさんのコメントにあるように、
「なるほど、これは良いかもなあ!」と評価する方も
少なくないだろうと思います。

何故なら、自分という存在がなければ、
あなたや私は「今この時」に存在出来ないからです。

それくらい自分の存在とは大切なものなのに、
「自分のことが好きになれない」なんて
とても勿体ないことだし、そら恐ろしいことです。

自分を否定する思考の中から
幸せ「感」が大きく育つ訳がありません。

本日のブログは、
昨日のブログの続編です。

「自分の機嫌は自分でとる」
これがテーマです。

このテーマで検索して読んだ中から、
なるほどと思った記事をご紹介してゆきます。


▲ http://hypnotherapista.com

なんとなく生きづらいと
感じている人へ


「なぜか、自分から人間関係を
壊すようなことをしてしまう」

「大勢の中にいても孤独だと感じてしまう」

「自分には生きている価値などないと思う」

「心から信用できる人がいない」

「うまく感情を表現することができない」

「好意を示しているつもりなのに、
誤解されることが多い」

「どんなに努力しても
人間関係がうまく作れない」


それは、あなたの「インナーチャイルド」が
傷ついているからかもしれません。

「インナーチャイルド」とは、
あなたの心の奥深くに存在する
子供時代のあなた自身のことです

内なる子供です。

あなたの潜在意識の心の奥深くに
小さな子供の「あなた」がいます。

自然と一体感を感じ、
家族から大きな愛を受け、

のびのびと育まれるはずの
子供時代のあなたの心。

どこかでなにかがあって
子供時代のあなたの心は
傷ついてしまいました。

そして、あなたの心は
ずっと傷ついたままです。

子供時代を子供らしく育つことができず、
心に傷を持ったまま大人になった人たちを
「アダルトチルドレン」と言います。

そんな人は、
大人になっても心の傷が影響して

「無意識に自分から人間関係を
壊すような態度をとってしまう。」

「無意識に自分の人生を
楽しめないような行動をとってしまう。」

無意識ですから、
自分では気が付けないのです。

そしていつも同じ結果になって、
望んでないのに傷ついてしまう。
とてもつらいですね。



インナーチャイルドセラピー

満たされぬ想いを抱えたまま、
あなたは大変な苦労をして大人になりました。

普通に育った人には理解してもらえない感情のため、
友人に相談することもできず苦しかったですね。

そんなあなた=インナーチャイルドを
癒してあげられるのは、やはりあなた自身です。

そのことへの理解が、
あなたの潜在意識のどこかで

膝を抱えてうずくまっている
インナーチャイルドに働きかけ、
大人になったあなたを癒します。

そうして子供時代のあなたが
傷を癒されると、

自然と一体化したような心地よさを味わい、
大人であるあなた自身もまた癒されてゆきます。


▲ https://happylifestyle.com

見かけがきれいな人でも、
愚痴ばかり言う人は、心が乱れています。

自分の状態にかかわらず、
愚痴ばかり言う人は、
自分を好きになることができません。

自分の事情には触れないで、
他人の批判や愚痴を言っている人は、
心の中にストレスがたまっているということです。

愚痴を言う人は
「今の自分に満足していない」と
言っているようなものです。

つまり、今の自分に満足していないため、
自分のことが好きではないということなのです。

愚痴ばかり言っている人が、
あなたの周りにもいませんか?

他人を悪く言っているように思えますが、
実は、自分を悪く言っているようにも聞こえませんか。

愚痴ばかり言う人は「私は不幸せなんです」という
発表会を開いているようにさえ見えてきます。

愚痴を言えば言うほど、
どんどん自分を嫌いになってしまうのです。

今から「愚痴禁止令」を出しましょう。

愚痴ばかり言う人は、見かけはきれいでも、
心は乱れている証拠なのです。


▲ http://maze713.hatenablog.com

周りの空気を読む力が強い人って、
とても立派で優しい人だと思うんです。

ただ、そういう人ってときどき
周囲のネガティブな感情や
空気に巻き込まれて

イライラしてしまう事が
あると思うんですよね。

周りが暗いのに自分だけ明るいのはおかしい、
周りが悩んでいるのに自分だけが
楽しむのは悪い気がする……

そんな気持ちを
持っている人がいると思います。

さて、今日は斎藤一人さんの
「自分の機嫌をとる」の話を紹介します。

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自分は、どうも
人間関係がうまくいっていないな、
それから健康も イマイチだな、
っていう人が いる と思うんです。

そういう方に お尋ねします。

どこかで 人の機嫌を とっていませんか?
たとえば、自分の隣に、機嫌の悪い人がいます。

そうすると、

「どうしたの? 何かあったの?」って、
機嫌をとっちゃ ダメですよ。

------------


「他人の機嫌をとる」というのは
立派で優しいことだと思っている人、
そう教えられてきた人が多いと思うんです。

実際、自分もずっとそう思って
落ち込んでいる人や暗い人の機嫌を
とってきました。

でも、これってすごく疲れるし、
エネルギーが減る感じがするんですよね。

機嫌が悪いのは
単なる相手の勝手な
都合にすぎない!


あちらはあちらの都合で
機嫌が悪いんです。

こちらはこちらの都合で
機嫌がいいんです。

何か嫌なことがあったら、
すぐに如実に顔に表す人が いる。

でもそれは、
相手の都合だから、どうでもいいんです。

-------------

相手が機嫌が悪いのは、
相手の都合であるということ。

相手が機嫌悪いのは、
相手の問題であって、自分の問題じゃない。

だから、それを
自分の問題にしちゃいけないんです。

機嫌の良い人が
機嫌の悪い人に
合わせてはいけない


隣の人がどんなに ブスッとしていても、
自分の機嫌をとるんです。
それで、自分だけ ニコニコしているんです。

わかりますか?

機嫌を悪くするということは「悪」なんです。
で、正しく、楽しく、毎日を生きているあなたが
「悪」に合わせちゃいけないんです。

------------


明るい方、楽しいほうが、
暗い方や機嫌の悪い方に合わせてしまうと、
単に機嫌の悪い人が増えるだけなんですよね。

それで自分が苦しむってのは、
自分に対して悪いわけで……

また、相手の不機嫌に合わせていると、
相手も不機嫌になるのがクセになって
くることがあると思うんです。

甘えてくる。

そうすると、相手が自分で楽しいことや
幸せな生き方を選ぶ力がなくなってしまう。

いつも上機嫌でいれば
上機嫌を配れる


上機嫌というのは、お金と同じなんだよ。

お金持ちになると、いろんなものを買える。
買ったあとから、ナニナニ代ってつくんだよ。

ということは、お金持ちになっていれば、
あっちにもこっちにもお金が払えるんだよ。

それと同じように、
心に愛情というものがいっぱいあれば、

この人にも愛情を渡せる、
この人にも愛情を渡せる。

いろんな人に愛を渡せる。
いつも人様に笑顔でいられる。

それは上機嫌が貯まってるんだよ。

それが、この人にはいい顔、
あっちにはブスッとなんて…

愛情が無いんだよ。
無いから出せないんだよ。

なぜ無いかというと、
人の機嫌ばっかりとってて、
自分の機嫌をとらないからなんだよ。

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自分の上機嫌をお金のようなものだと
考えるのはわかりやすいですね。

機嫌が良ければ、それを他人に配れる。
相手に合わせるのではなく、

自分がおもいっきり明るく楽しくいることで、
相手のエネルギーを押し上げる生き方をするのが、

相手のためでもあり
何より自分の為でもあるわけです。

明るく明るく楽しく楽しく生きて、
太陽のように他人を照らす生き方が、

自分も周りも楽しく幸せにする、
そんなステキな人間になるために
大事な考え方だと思いますね。


▲ http://sakuda-clinic.com

自分の機嫌をとること

認知行動療法に慣れ親しんで、
自分の感情に気づくことができれば、

自分の「機嫌」がどんな状態なのかも
把握することができますね。

ご機嫌なのか。
ニコニコして嬉しいのか。

反対に、イライラしているのか。不機嫌なのか。
何かに当たり散らしたいほど怒っているのか。

自己啓発モノの本を読んでいると、
「自分で自分の機嫌をとる」という
言葉が出てきます。

表現がとても面白いと思いました。

不機嫌でイライラしている時に
「自分で自分の機嫌をとる方法」を、

前もってリストアップしておくと
いいかも知れません。

私の場合は、最近は

日本エレキテル連合の
「感電パラレル」を見ること。

 ↓↓↓
※動画 https://www.youtube.com

コーヒーを飲むこと。
腹筋マシーンをつかって20回腹筋すること。
ゴジラについて語ること。
カードマジックのセリフを推敲すること。


他人に自分の機嫌を
とってもらおうなんて思わないことです。
自分の機嫌は自分で責任をもつこと。


その代り、他人の機嫌は
どうでもいいと割り切ることです。


他人の機嫌の悪さに引きづられて
=空気を読みすぎて、

自分まで精神的にイライラしたりすると
落ち込む方がいますね。

いいじゃないですか、
機嫌の悪い人は放っておいて。
自分は自分のご機嫌をとりましょう。

他人の機嫌の悪さは、
まさしく「ストレス状況」ですね。

他人がイライラしているのを見て、
気が重くなったりイヤな気分になるのは
「気分・感情」。

心臓がドキドキする、
どっと疲れて体が重い感じになるのは
「身体反応」

「気分・感情」や「身体反応」は、
自分ではどうしようもない。

変えることができないし、
操作することができないものです。

変えられるのは、
認知(考え・イメージ)と行動だけです。

つまり、それをどう認識するかの思考法が
その後の行動を決定してゆきます。

他人の機嫌は放っておくこと。
=無視するというのも立派な「行動」のひとつです。

自分にとって、ワクワクすることや
嬉しいことに集中すること。

「自分で自分の機嫌をとる」のは、
意外に楽しいことなのかも知れませんよ。



ここまでの記事を読まれた方は
いつも自分が機嫌よくいることの
メリットをご理解頂けたと思います。

では、どうすればいつも
自分が機嫌よくいられるのか

私個人がやっている方法を
ご紹介して終わりにします。

①「鼻呼吸」をして、新鮮な空気を取り込み
不快な感情で熱くなった脳を冷やす。


②不快な感情で心が波立った時に、
プラスの言葉を付けたす。

「ああ、ムカつく…」
+「だけど、この程度で済んで良かった!」

「ああ、どうしよう…」
+「だけど、この程度で済んで良かった!」

「ああ、なんて自分はダメなんだろう!」
+「だけど、この程度で済んで良かった!」

※不快な感情のまま終わらないことです。
※その愚痴のあとにプラスの言葉を付け足す。

③自分をいつも応援する。

自分を責めたくなった時こそ、
不安におびえる時こそ、
こうして自分を励まそう!

胸に手を当てながら声を出して
自分自身にこう言ってあげよう!

「あんたはよく頑張っているねぇ!」

「あんたのことが大好きだよ!」
「大好き・大好きだよ!」


「全然大丈夫!」

「あたしはいつでもずっと、
  あんたの味方だからね!」

「今日もご機嫌に過ごそうね ♪」

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コメント

今日は3ページの記録に。

おはようございます。
また私のコメント掲載、もう恥ずかしいですよ~。
でもそんなに大事に扱っていただいて、本当に読者として
大変に嬉しいことです。どうもありがとうございました。

今朝はここはと思うところを書いていたら3ページにもなってしまいました。大きな文字で書いてはいますけどね。

そして、短歌を間で詠みつつ。

@ 幸、不幸 己が思考の過程にて 生ましめていた
  育てていたか

@ 自分という存在なくして今この時この思いなどありはせぬかな

@ わが命 わが存在を否定して
     幸せ掴めるはずは なきかな

@ わが姉の心にインナーチャイルドいて
   まさにアダルトチルドレンなり

@ 我常に姉の機嫌を取ってきし長き月日を思いやるかな

@ 哀れなる姉の心に聞かせたし
      今日のブログの内容まとめて

お粗末様でした。
最近私は、このブログで学んだことをちょっと応用して実行しています。
その中のまず一番。台所仕事の時、口笛を吹いています。
よく音も出ない小さな口笛です。曲は「星の世界」
フレーズが同じ長さで、呼吸がしやすいからです。そして
王子の住む美しい世界をイメージして、酸素で脳が冷やされ
機嫌も上機嫌になります。一石二鳥でしょう。^-^

2は時々、3はまだまだ。でもすぐできることですね。
今日も大変大変ありがとうございました。

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