昨日の記事を読んで下さったローズコーンさんから
思いのこもったコメントを頂きました。
「いつも有難いなぁ…嬉しいなぁ…」
ほんわかと温かい気持ちになりました。

ローズコーンさん
心から感謝しています ♪

そしたらなんと、もうお一人、
「chisoku」さんからも
コメントを頂きました。

>ブタロー様 はじめまして
>私も心の師として毎回拝読させて頂き、
>誠に有難く感謝しております。

>今後は、心が萎えた時には
>過去の成功体験をイメージして、
>トライし続けようと思っています・・・

>賛同したり、なるほどと思う度に
>コメントしたいと思うのですが、
>文章表現が不得手なので遠慮しています。

>しかし、この度は感謝の念を伝えたい事、
>そして熱心な愛読者としての存在を
>知って頂きたくコメントさせて頂きました。
>今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。


あなうれしや!ありがたや!
よくぞ、声をかけて下さいました。

実は最近の私は、
自分のブログのアクセス数を
極力見ないようにしています。

数少ないと、気力が萎えるからです。

けれども、こうやって
声をかけて頂くと、やはり嬉しいものです。

さあ、頑張るぞ!


本日も、「ローズコーンさん」や「chisoku」さん、
「さっちゃん」さん、そして読んで下さる有難い
どなたかのために、なにより自分のために、
腕をふるって記事を書くことにします。

本日の記事は、私の意識の中に届いた
「神様からのギフト」だと思っています。

どうぞ読んで下さい。
あなたの心が少しでも温まることを
切に祈りながら書いてゆきますので。



大なり小なり、毎日いろんなことが起こります。
そのたびに、心はいろんな感情に揺れます。

嬉しさや楽しさに揺れる時は良いのですが、
腹立ちや嘆き、不安やあせりに揺れるのは
もういい加減に勘弁してもらいたいものです。

本日のブログのテーマは、
「感情は選択できる」としました。

自分に起こるいろんな現象=外的刺激に
自分がどう反応するのか、
どんな認識・解釈を選択するのか?

それは、自尊心=自己肯定感の高低や
人生の主体性の有無の影響を受けます。
それ次第だといっても過言ではありません。

相手を批判すること、
自分がツイていないことを理由に、

外的な刺激に対する主体的な
認識の選択を放棄してはいませんか?

「どうせ自分なんか…」
「あの人がつれないから…」
「どうして分かってくれないの…」

自分が不機嫌な理由=
愚痴や言い訳は、じつは自己暗示になります。

その自己暗示によって無意識的に
それに見合った不快な感情を選択しているのです。

感情は選択できることを知ろう!

「感情をコントロールしよう」と考えると、
その不快な感情を無視しようとします。
けれども、それは逆効果なのです。



例えば、今から5分間、
ミカンを思い浮かべてはダメ!と言われたら
ミカンのイメージを拒否しようとすることで
逆にミカンのイメージが鮮明になってしまいます。

心の中に湧きあがった
その不快な感情を無視しようとすれば
逆に意識を向けることになってしまうのです。

では、どうすれば良いか?

脳は「気持ち良い」が大好き。

これがヒントになります。
つまり、その不快な感情を選択するより
こちらの感情を選んだほうが気持ち良くなれる
そんな選択基準で感情に向き合うことです。

それはまるで
テレビのリモコンを使って
カチカチといろんな番組を数秒で見比べて
「これにしよう!」と選択する行為に似ています。

今の心の中に雑多に混在する
いろんな感情の中から、
脳にとってより魅力的な感情を
カチカチと選ぶ感覚を身につけましょう。

感情の選択とは、
脳にとっての番組選びと同じなのです。

この気づきは、
神様からの「ギフト」だと思っています。

自分が不機嫌になるということは、
自分に起こる現象=外的な刺激に対して、
自分が「快」になる認識を選択する権利を
放棄しているのと同じことなのです。

その外的な刺激に対して
自分がどんな捉え方・認識・解釈をするのかは、
その人が自由に選択できる「幸せの権利」なのです。

それの選択をこれまで同じように
条件反射的な「思考パターン」に委ねている限り、
私たちの機嫌は、いつも不快に揺すぶられ続けます。

「自分が選ぶんだ!」と
声に出して決意すること


長年の人生経験を通して染みついた
思考習慣を書き換えようとする訳ですから、

どこかの有難いサイト記事を
1回ぐらい読んだ程度では
書き換えられるハズがなかったのです。

だからそれは、
「未熟だから」とか
「修業が足りない」とか
そんな話ではなかったのです。

この長年なじんできた選択基準を
新しい基準に書き換えるためには、
脳がその気になる強い動機が必要です。

脳が「快」を連想する基準

感情の選択なんて本当に出来るの?
その問いに対する答えが
なんだか見えてきた気がします。

脳が「快」を連想する基準で
湧きあがるいろんな感情を選択してゆく

つまりは、損得勘定なのです。

どちらが得なのか?
相手の目線、相手の都合、相手の思惑主体ではなく、

自分の目線、自分の都合、自分の思惑で
感情を主体性に選択してゆきましょう!

「あの場面のイナな感情を
思い出さないようにしよう」と考えるから
よけいにそこに意識が向いてしまいます。

拒否ではなく、脳が喜ぶ・気持ち良くなる反応を
最優先で選択する思考習慣を身につけましょう!

脳は快楽をいつも求めています。

自分と会話しながら、少しずつ
そんな楽しいことが出来るようになりましょう。

まずは心がけることです。
頑張っていけません。
選択を楽しむのです。

それが自分の人生を
主体的に生きるということに
つながってゆくのだと思います。


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人生は自分で選択できる

本日の記事は、「心地いい感情を
選択する」
をテーマに記事を書きます。

心地よさというのは、もちろん
外的要因から得られるものでもありますが、
自分で選べるものでもあります。

しかし私たちは、ついつい
嫌なほうに目が向きがちで、
心地よさよりも、不快感を選ぶ傾向があります。

例えば、一日の中で、
いいことと嫌なことが同じくらい起きた時、
どちらで心が占領されるでしょうか?

大抵の場合は、嫌なことの記憶が、
自分の心と頭の中を占領する傾向にあります。

そして、自分がそちらを選択している
ということにすら気付かないでいることでしょう。

もし、自分のチョイスを常に
「気持ちのいいこと」
「心地のいいこと」にフォーカスし、

そちらをチョイスして大きく喜び、
悪いことや嫌なことをスルーする、

もしくは見ないことを決めてかかれば、
結構人はいつも気分よくいられるものです。

しかし、嫌なことは嫌なことで、
なかなか気持ちが収まらないというときは、

その感情を否定することはせず、
感情を早く吐き出すなり、

書き出して、ビリビリ破るなり、
暴れるなり、枕叩くなりして(笑)

エネルギーを放出して早く
「心地いい感情」のほうに向かうようにする。

しかし、負の感情を放出するときは、
他人様に迷惑をかけないように
気をつけたいものですね。

感情のはけ口にされたほうは、
これまた傷ついたり、
ヘコんだりする可能性もありますので、
注意が必要です。

私は、結構夫のことで
イライラすることがあります( ̄∀ ̄;)

家事のことなんかで、
「やってて」って頼んでいたことを

やらない、先延ばし、忘れる・・・
「もうっ!(怒)」って感じになることがあります。

そのときに、テーブルをガシャンと
ひっくり返したくなることもあるのですが(笑)

一旦、夫の立場になって考えてみるようにする・・・
そうしますと、夫がそれをできなかった理由が

「忘れてた」以外にも
たくさん見えてくることがあるのです。

そうなると、情状酌量の余地も
少しはあるな・・・と許せる気持ちが沸いてきたり、

あと、どうしても腹立たしいときは、
夫のTシャツなどを踏んずけます(笑)
夫の見ていないところで
・・・(^∀^;)むはははは

ちょっと話がそれましたが、

苛立ちや負の感情は増大するとさらに
悪いことを引寄せるということを理解していると、

あまり長く、その感情に浸ろうという
気持ちすらおきません。

いつも心地いい感情を
チョイスしましょう!


なので、言葉の威力を遣って早く、
心地いい状態で気持ちを満たしたいものです。

昨日、私がお会いした方は、私にとって
ある種、神様のような存在の方なのですが、
なぜ彼が成功者なのかがよくわかりました。

彼は、何をするにしても、
「いや~、ありがたいな~」とか

おいしいものを食べると
「あ~、幸せだな~」とか、

さりげなく小さな声で
いつもいつも言葉に出しているのです。

その言葉をいつも言っていると
どうなるでしょうか?

多少の不快なことがあっても、
一種の暗示作用があり、

脳はその言葉をキャッチしてインプット、
そして体と心にそれが作用するようになる
ということなのです。

中には、「どうしても心をこめて言えない」と
おっしゃる方もいますが、

回数を数多く言うことで、
心も込められていくことがある。

つまり、心が込められるまで言い続けると、
いずれ変化が起きてきます。

なので、なかなか心を込めて言えない人は、
何回も何回も、「自分が心地よくなる言葉」を
言い続けてみると変化を感じてくることでしょう。

その変化を感じることができれば、
次にもし、不快な出来事が起こっても、
その「自分が心地よくなる言葉」を
言うことで、自分の感情はその「心地いい」ほうに
シフトできるようになります。

人生はすべて
自分で選択できる


…とよく言いますが、
それは自分の感情も含めて
すべてのことは、自分で選択している
ということです。

どうせどちらか選択するならば、
「心地のいい感情」のほうを選択し、
気持ちよく生活を送りたいですね。

今日もあなたが気持ち良い感情をチョイスして
「快」の一日を過ごせますように~(^∀^)

あ、一つだけリクエスト。
ずっと口角上げて、姿勢をシャッキーンと正して
今日一日を過ごしてみましょう!
キレイなエネルギーが体中に通りますので。

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コメント

あなうれしやな!私も。

よかったですねー。私までうれしくなって。笑顔満開で読ませていただきました。私もお仲間が増えることは大きな喜びです。それに「chisoku」さんなんて・・・おぬしやるひとだなーと感じました。

心に込める・・の「込める」とは一回二回のことではなくたくさんの、同じことでもいいから、繰り返す言葉や思いを、考え方をつめこんでいって(無理してではない)やっとそのあとにそれらが発酵して私の心の滋養になっていくのですね。

やはり何事もトレーニングは大事。英語も健康維持の運動も
自分を少しでも向上させる読書(ここのページ)も
みんなみんなコツコツ、少しづつでも毎日確実にやっていくこと。でも忙しいですね。その心を持ってやって居ると、
時間がたらなくなってしまう。全部やりたいからもっと時間頂戴なんて言いたくなりますが、知足、知足。
こんなありがたい生活をしているのですから。時間も足るを知って、有効に生きたいと思います。

あ。最後に最後の文章の
口角を上げて
姿勢をシャキーンとして
今日一日を過ごしましょう。
きれいなエネルギーが体中にとおりますので

この後にもう一言ほしい。

そうすると、とっても美人に見えますよって。(大笑い)
失礼しました。^0^

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