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2015
12.31

小さな幸せに気づける幸せ



お金持ちになれば
もっと幸せになれる!


本当にそうでしょうか?

あなたが毎月手にしている
給料や年金の金額が
突然3倍になったら

しばらくは、「超ハッピー♪」と
幸せ感に浸れることでしょう。

けれども、それから半年が過ぎ
一年、二年が経つ中で

その金額をもらえることは
「当たり前」になってゆきます。

お金への不足感が満たされた人間は
大抵の場合、自分の虚栄心を満たそうとします。

自分をもっと恰好よく
自分をもっと偉く
自分をもっとステキに
周りの人から思われようと欲します。

それはお金があれば夢じゃないと
思い込みます。

そうなると、

周りの人たちの小さな親切や配慮に
気づけなくなります。

道端に茂っている雑草のなかに
一輪咲いた花の可憐さが見えなくなります。

自分が今日も目が覚めたことを
お腹がすいたら食べたいものを
自由に食べられることを、

トイレや歯磨きや入浴が
自分で出来ることを、

自分が行きたいところに
歩いたり、バスに乗ったりして
自在に行けることを、

「ああ、有難いなあ」と
感謝することが出来づらくなります。

お金に不自由しないことは
素晴らしいことで悪いことではありません。

病気が回復することは
素晴らしいことで悪いことではありません。

それを「当たり前」と軽視してしまう「慣れ」が
人をごう慢にしてゆくと思うのです。

神様が植えたところで
咲きなさい


私はこの教えに出会えたことを
今でもずっと感謝してはいますが、

「当たり前」のことに
感謝し続けることはかなり苦手です。

先日も歯が痛くなってやっと
歯が痛くない幸せと、
食べ物を噛んで味わえる有難さに
感謝することができました。

本日のブログのテーマは、
「小さな幸せに気付ける幸せ」です。

幸せとは、幸せ「感」です。
「有難いなぁ…」
「うれしいなぁ…」
「恵まれているなぁ…」
「楽しいなぁ…」
「美味しいなぁ…」
「きれいだなぁ…」
「気持ちイイなぁ…」

ごく普通の暮らしの中にある
そんな小さな幸せに
ずっと気づいてゆける感性こそ
自分を一番幸せにしてくれるのだと
思うようになります。

ワガママでイヤになるご亭主だって
自分で食事やトイレや入浴が
出来る力があることで、

あなたの自由な時間が
奪われずにすむという意味では十分に
「有難いなぁ…」と感謝の対象にできます。

本日のブログでは、
「小さな幸せ」をキーワードに
検索して読んだ記事の中から

なるほどと思った記事を
ご紹介させて頂きます。


▲ http://shinkokyubiyori.com

人生なんてつまらない!
 
変わらない日々を繰り返すだけ。
家と会社を往復するだけの毎日。
家事をこなすだけの退屈な日常。

何のために生きているのか
わからなくなる時がある。

「人生なんてつまらない」
そんな風に考えてしまうこともあります。

このままでいいのだろうか。
本当は何がしたかったのだろう。

周りに取り残されているように感じる。
自分だけが、いつまでも同じところを
ウロウロしているように考えてしまう。

こんなはずじゃなかったのに、
どこかで道を間違えたのか。

今の自分を認めることができないでいる。
ありのままを受け入れることができないから、
苦しい思いをすることになるのです。

淡々とした
過ぎていく毎日だからこそ


何かいいことはないかなぁ…
どこかに楽しいことはないかなぁ…

いつも満たされない、常にもの足りない。
ここから抜け出せれば何かが変わる。

そうやって、ここではない「どこか」に
刺激を求めようとします。


今あるものよりも、
まだ見ぬ「何か」に幸せを探します。


人は慣れる生き物です。
すぐに新たな刺激を求めます。

近くにあるものほど、
ないがしろにしてしまいます。

「当たり前」だと思っている退屈な日常。

その当たり前なことが、
どれほど有難いことなのか
本当に気がつきにくいのです。


つい感謝の心を忘れがちになってしまいます。
失ってからでは遅いのです。

淡々とした過ぎていく毎日だからこそ、
後悔にないように「今」を精一杯生きていくのです。

人生をつまらなくしているのは自分自身
同じようでいても、同じ日は1日だってありません。

「今」という時間は二度とは戻らないのです。

つまらない人生はありません。
つまらないと感じている自分がいるだけ。

人生をつまらなくしているのは自分自身です。

どうせ変わらない、
またいつもと同じだと決めつけている。
誰かが変えてくれるのではありません。

「きっかけ」になる何かを
待っているだけではやってこない。
自ら動かなければ変わりません。

つまらないなら、自分が楽しくなればいい。
自分の人生を決められるのは自分だけです。

つまらないと決めつけてしまえば、
つまらなくなる。

幸せは与えられるものではなく、
自ら見出すもの。

人生をどう生きるのか、
そこにある「意味」も「価値」も、
自分自身で選び取ることができるのです。


▲ http://www.shiawasehp.net/koufuku

「幸せはたくさんある」と思えた方が、
それだけ幸せになりやすいのです。

そのためには、

「小さな幸せ」の価値を
実感できることが肝心です。

「小さな幸せ」は、誰のまわりにも
たくさんあります。

日々の生活の中で出会うちょっとした幸せ、
いつもしていることで得られる幸せ、
すでに自分がもっている様々な幸せなどです。

そういう「小さな幸せ」に気づけるかどうか、
実際に多少とも幸福感を得られるかどうか、
その幸福感に価値があると思えるかどうか

それが肝心なのです。

「小さな幸せ」から得られる幸福感は
小さいかというと、そうでもありません。

自分が大好きなことや人に関わっている時や、
人がしてくれたちょっとした事や、
思わぬいい事があった時などには、

けっこう強い幸福感を感じられることがあります。

ふだん当たり前に思っていること
たとえば、まわりの人の存在や健康や自由などに
しみじみと幸せを感じられることもあります。

同じことでも、人によって
感じられる幸福感の強さは違います。

幸せを感じる能力が高い人のほうが、
それだけ強い幸福感を得ることができます。

幸せを感じる能力が足りない人は、
たとえ大きな幸せに出会うことができても、
それを素直に十分に味わうことはできないでしょう。

「小さな幸せ」でも
それを感じられること自体が幸せなことなのですが、
それ以外にもいいこと(価値)があります。

幸福感は心の栄養になると思うのです。

幸せを感じられることで、
心の中が明るくなったり
元気になれたり、安らいだりします。

それは気分転換や何らかの癒しにも
つながるのでしょう。

幸せを感じることは心の健康に
おそらく、体の健康にもいいのだと思います。

何か大きな悩みや問題を抱えていても、
生活の中に幸せを感じられる時間があれば、

疲れきらずになんとかふつうに
生活を続けられます。

精神的にきつい時ほど、
「小さな幸せ」を感じる時間を
大切にしたほうがいいのです。

幸福感は心の栄養になるのです。

「小さな幸せ」の価値を
理解できない人も多いでしょう。

「そんなことが本当に幸せなのか」
「そんな小さな幸せなんていらない」などと
考える人もいると思います。

そういう人はなかなか
幸せにはなれないでしょう。

なれたとしても、
その幸せは長くは続かないと思います。

「小さな幸せ」を大切にできるようになれば、
日々いくつもの幸せを感じられるようになり、

それだけで相当に
幸せに暮らせるようになれるでしょう。

と言っても、「小さな幸せ」だけでいいとは
ふつうの人はなかなか思えません。

時々は「中ぐらいの幸せ」を感じたいし、
たまには「大きな幸せ」を感じられたら
なおいいでしょう。

でも、「中ぐらいの幸せ」や「大きな幸せ」を
日々感じることは難しいでしょう。

日々幸せに暮らせるようになるためには、
「小さな幸せ」が不可欠だと思うのです。


▲ http://spiritualism-japan.com

もっと幸せになりたい!

こんな風に考えているのは、
あなただけではありません。

口には出さないだけで、
ほら、あなたの隣の人もきっと…。

幸せを手に入れやすくなるためには、
アンテナが必要です。

このアンテナ、
実はどんな人でも持っているんですよ。

けれど、
うまく機能していない人が多いようです。

アンテナをうまく機能させるためには
「感性」を磨くのが一番の近道。

とても簡単な感性の磨き方をご紹介しましょう。




「ありがたいことです」を意識しよう

「嬉しい!」って思った時は感謝しますよね。
でも、当たり前になっていることには、
なかなか感謝する機会もありません。

例えば、軍事戦争のない平和な日本。
当たり前の日常ですが、ありがたいことです。

また、疲れてはいてもちゃんと動く身体。
怪我や病気になったらこうはいきません。
ありがたいことです。

コンビニに行けば、
簡単に食べるものが手に入る生活。
ありがたいことです。

こんな風に、なんでもないことにあえて
「ありがたいことです」と思う習慣をつけましょう。
じわじわと幸せがあなたのもとにやってきますよ。

「おかげさまで」を合言葉に

何かがうまくいったとき
あえて「おかげさまで」と言いましょう。

もちろん、あなた自身の努力は
否定しませんし、否定してはいけません。

しかし、あなただけの努力で
それは成ったのではないのです。

大小を問わず、誰かの援助でそれは成功したのです。
だから「おかげさまで」を合言葉に
いつも誰かに助けてもらっていることに感謝しましょう。

「おかげさまで」を使うことで感性が磨かれていきます。

小さな幸せを
見つける天才になろう


「ご飯がおいしい」
「空がきれいだ」
「電車で座れた」
「道がすいている」
「電車が遅延しなかった」などなど。

どれも、とてもささやかなことで、
ついつい見逃してしまいがちなことばかり。

ですが、こういう小さな幸せを
見つける天才になりましょう。

誰だって、自分のことに
気づいてもらえたら嬉しいもの。

幸せだって、きちんと
噛みしめてくれる人のところに行きたいのです。
しっかり噛みしめて、幸せ感性を磨きましょう。

「ありがとう」を口癖にしよう

「いやぁ、どうもすみません」
「わざわざ、すみませんでした」
「お手数をおかけして、すみません」

職場に限らず、
日常的によく聴く言葉たちです。

そして、よく口にする
言葉たちではないでしょうか?

これらは、相手の労をねぎらう言葉ですが、
「すみません」と言われて
「別にいいのに…」と思ったことはありませんか?

もし、これらの言葉が
「ありがとう」に変化したらきっと、
そちらの方が気分が良いはずです。

さぁ、今日から始めてみてください。
あなたのもとに感謝が
返ってくるようになりますよ。

今あるものに感謝しよう

「もっとお金があったらなぁ」
「もっといい家にすみたい」
「もっと良い車がほしい」
「もっと…」

その気持ち、とても良く分かります。
しかし、まずは今あるものに感謝しましょう。

今の給料に
今住んでいる家に
今持っている車に
今持っているもの…全てに。

お金を含め、物は大切に!
それらは、楽しく使ってくれる人のところに
やってきます。

ですから、今あるものにまずは感謝、
そして、楽しく使うようにしましょう。

そうすることで「もっと」と思っていたものが、
勝手に入ってくるようになりますよ。

だまされたと思って
今から始めてみてください。

幸せ感性が磨かれつつあることに
気づくはずです。

両親に感謝しよう

解剖生理学を学んだことのない人でも、
学校の授業で有糸分裂を学んだことはあるでしょう。

受精した卵子がどんどん人になっていく過程に
驚いた人もいたのではないでしょうか。

人が人として五体満足かつ
健康に産まれてくるのは、
相当にすごいことなのです。

自分が無事産まれてきた軌跡、
産んで育ててくれたご両親に
感謝してみませんか?

自分の誕生日に、あえて
「産んでくれてありがとう」
「育ててくれてありがとう」と言ってみてください。

「誕生日は祝ってもらうもの」と思っている人も
多いと思いますが、あえて挑戦してみてください。

特に「産んでくれてありがとう」は
なかなか言えないという方が多いですよ。

伝えた直後につい泣いてしまった…
という方もいるくらいです。

ご結婚されている方で、
お相手の両親がご存命なら、

「○○さんを産んでくれて
ありがとうございます」

「○○さんを育ててくれて
ありがとうございます」と
伝えるのも良いでしょう。

自分の幸せを再確認してみよう

あなたにとって「幸せ」って何でしょう?
10年後にしていたい生活は、
どんな生活ですか?

ぜひ、これらを明確にしてください。
明確にすることで、そこへの道筋が
明確になります。

道筋が明確になると、道に迷った時に
「今は違う」と気づくことが
出来るようになります。

気づけるか、気づけないか。
これが、願望達成までの時間を決めます。

気づきまでの速度が速くなったら、
それは幸せ感性が磨かれている証拠です。

あなたの願望達成まで、あと少し。

自分の魅力に気づこう

「自分には欠点ばっかり」
「良いところが全然ない…」と
そんなことを口にする人がいます。

そんなことはありません。
あなたが自分の魅力に気づいていないだけです。

自分の魅力、自分の良さに気付くことは、
自分の幸せに気づくこと。

つまり、幸せ感性を磨くことになります。
ですから、自分の魅力探しをしてみましょう。

例えば「日本人である」なんてことでもOKです。
大抵の人が一度くらいは「日本人で良かった!」と
思ったことがあるのではないでしょうか?

「日本人であることが、嫌で嫌でしかたがない…」
という人には、残念ながら当てはまりませんが…。

他にも
・五体満足である
・健康である
・料理が出来る
・就職して給料がもらえている

など、なんでもOKです。
とにかく自分を認めるところから
スタートしましょう。

リセットしてみよう

ストレスや厄がたまっていると、
今そこにある幸せにも
気づけなくなりがちです。

ですから、

「疲れてるな」
「ストレスがたまってるな」
「なんだか厄がたまってる感じがする」

そう感じた時は、
思い切ってリセットしましょう。

疲れは癒し、ストレスは発散し、
厄は落とすのです。

そうすることで、あなたの幸せ感性に
輝きとシャープさが戻ってきますよ。

休息はとても大切。
何かと生き急ぎがちな現代だからこそ、
時にはリセットしましょう。

+++++++

感性を磨いて、
幸せを手に入れる方法は
いかがでしたか?

幸せ感性を磨くためのヒントは、
日常にあふれています。

毎日何かひとつずつでも
実践してみてください。

少しずつ、あなたの毎日が
変化していくことを感じられるはずです。

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コメント
おはようございます。いよいよ2015年も今日でおしまい。
明日からまた新しい一日、新しい月新しい年になりますね。
何とこの1年は素晴らしい1年だったことでしょう。

ブログのおかげで、尊敬するべき、心がわくわくするような、また優しく、心が美しく、そんな方々と巡り合いました。中でもブタローさんと巡り合えたことは大きな、大きな幸せにであったような気がします。
こんな大きな幸せの中で、日々心を導く方法を優しく、詳しく教えていただき感謝の言葉もないほどです。
心からありがとうございましたと深く御礼申し上げます。

今日は、小さな幸せは身の周りに満ち満ちていて、それに気づいて、それを感謝し、喜んでいく暮らしをすることを学びとりました。そしてそのたびに、きづいたら、心でつぶやき、周りに人がいなければ声に出してつぶやき、
脳に聞かせますよ。すると脳もよろこんで、もっともっとと
催促してくるでしょう。明日からそんな生活に突入です。

ああ、新しい年が楽しみです。
来年もどうぞよろしくお願いします。
もう一度、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
ローズコーンdot 2015.12.31 06:39 | 編集
はじめまして☆

とっても素敵なブログに出会えて幸せです。

鼻歌ほんといいですよねー(^^♪
毎日歌ってますよー。おかげさまでご機嫌です。

いいことが起きないといい気分になれないと思っていたのに
鼻歌を歌っているだけでもなんでも楽しく思えるんですね。

気分がいいといいですね。

良いお年をお迎えくださいね。
伊藤さやかdot 2015.12.31 20:49 | 編集
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