2016
01.03

シンプルに生きるコツとは?



昨日のローズコーンさんのブログで
『ヘンリー・ソロー 珠玉の名言』という本が
紹介されていました。



その表紙のサブタイトルとして
「シンプルに生きれば人生は楽しくなる!」
と書かれていました。

私は現在、「今を気楽に生きる」ためには
どういう思考習慣を身につけてゆけばよいのかを
主題にブログ記事を更新している最中ですが、

このサブタイトルを逆読みすれば、
「シンプルに生きないと楽しくないよ」
言われている気がしました。

「そうかぁ、シンプルに生きるねぇ…」

自分の心から何を削ぎ落せば
シンプルに生きることができるのか?

何が今の自分の心を重くしているのか、
その重荷の原因とはなにか?

その問いへの答えをつかみたくて
本日のブログでは「シンプルに生きる」で
検索した情報の中から、なるほどと納得した
サイト記事を転載してご紹介します。

++++++++

昨日の私のブログ記事を読んだ友人から

「お前のブログは、まとまりがない」
「起承転結を意識して書いてくれよ」
「バカみたいに長すぎる」


なんてクレームを頂戴しました。

私は自分のブログは
いつか必要な時に読み返したい
私設図書館の本棚のつもりで
日々の記事を更新しています。

だから、ブログの記事作成時に
起承転結なんて考えていないのです。

転載しているサイト記事の中で

その時々の自分の問いに
答えてくれる数行は、
その時々によって違います。

問いが違えば、
欲しい答えも違ってきます。

だから、この私設図書館という本棚には、
関連するサイト記事だけが並んでいます。

いつか読み手に回る自分が
必要に応じて、ひょいと引っ張り出せる
仕分け方をしているのです。

お読み頂く方には、まったくもって
何を言いたいのか、結論はなにか
消化不良になるかもしれませんが、
結論を書く気がないのです。

読み終わった時に
「なるほど、そういうことか」と
心に残った数行だけが、その人の結論です。

逆の見方をみれば、書いてあることが
本当に正しいかどうかも分かりません。

それは読み手が自由に選択することです。
「それは違うだろう!」というのも
その人の結論なのです。

自分の考えを整理することが狙いです。

私のソウルメイトであるローズコーンさんは
そんな読み方をして下さっています。

とても嬉しいことです。

では、始めます。


▲ http://happy-lucky8.jugem.jp

見るからに楽天家で、いつもお気楽に
ヘラヘラしながら自由奔放に
自分の好き放題に生きている友達がいます。

どんな場面になっても、
考えるそぶりさえ見せず、
ただヘラヘラ笑って気楽に生きているんです。

いつもヘラヘラしているくせに
なぜか人生がうまくいっているんです。

「この人って悩むことがあるんだろうか?」
「この人って考えることがあるんだろうか?」

あまりの傍若無人さに「???」と思ったことも
過去にはありましたが、

きっとナンモ考えてないから
うまくいくんだろうなぁと思っています。

人はついつい頭で思考し、
「ああでもない・こうでもない」とこねくり回し、

挙句の果てには
「こうやって考え込むからうまくいかないんだ」と
「難しく考えすぎるからダメなんだ」と
自分を責めてしまうんです。

言葉にしなくていい。
考えなくていい。
思考しなくていい。

ただただ ひとつひとつの
「今」や「目の前のこと」をすべて受け入れるだけ。

私の友達のように、地のまま・気楽に
生きていける人はいいけれど

そうじゃない人は 
思考(思い込み)を手放していくことで

毎日がどんどんラクになって、
すべてのことが うまく回りだしたりしますよ。

自ら難しく・難しくしている思い込みを手放して
もっとラクな生き方をしてみませんか?


▲ http://idel-realization.jp

新しいことやいきなりのアクシデントなど、
思考がゴチャゴチャなって
訳が分からない状態になった経験はありませんか?

そんなとき、
もっとシンプルな考え方ができるといいですね。

この「シンプル」とは
そもそも何なのでしょうか?

「もっとシンプルにした方がいいよ」
「シンプルに考えることが必要」
「物事はもっとシンプルに捉えるべき」
「シンプルが一番」


私たちは、特に何も意識することなく、
「シンプル」という言葉を使います。

ですが、

「シンプル」という言葉の奥には、
人それぞれ違う認識やイメージを持っています。

今回は6つの
『単純化して考える力』をご紹介します。

1)シンプルな言葉

複雑な思考状態のとき、頭の中では
たくさんの言葉が行ったり来たりします。

そうでなくても、時代が進むにつれて
新しい言葉はどんどん増えていると言われています。

なので、そんな乱立した言葉を
そのままにして考えるのではなく、

一度シンプルな言葉に置き換えてから
考えてみてはいかがでしょうか?

複雑になった考え方が
スッキリシンプルにまとめられると
意外な発想が出るかもしれません。

2)小さな塊に分ける

大きな塊は、
小さな塊の集まりとも言えます。

たとえば、



画数の多い漢字の「鸞(らん)」の場合、

糸、糸、言、鳥という4つの漢字の
組み合わせにで「鸞」となっています。

いかがでしょう、
このように塊を小さくしてしまえば、
それぞれがシンプルに感じませんか?

思考が複雑になってしまう理由は、
大きな塊をそのまま見てしまうからなのです。

3)距離をおく

問題に直面するとおちいりがちなのが、
細かいことしか見えなくなることです。

頭の中もひとつのことしか考えられず、
自由な発想がでてきません。

そんなときは、

一旦距離を置いて遠くから
眺めてみるとことです。

一歩引いて俯瞰して見れば
近すぎて視野に入らなかったものが
見えてきます。

そうすると、今取り組んでいることが
実は大したことではなかったと、

もっと物事をシンプルに
考えることが可能となります。

4)先を見すえたシンプル

今の状態をシンプルにすることだけでなく、
この先どうなるかを考えてシンプルにしておくと、

未来のあなたは、
とても行動的になれるかもしれません。

そのためのコツは、
現状だけをみつめるのではなく、
その先の未来にそのシンプルがどう影響するのか?

そのことに意識を向けることが
大切になると思います。

5)やらないことを決める

人生は選択の連続で
成り立っていると言われています。

私たちは、朝起きてから夜眠るまで
常に選択しているのです。

そのとき既に、
やらないことも同時に決めているのです。

なぜなら、

選択するということは、一方に決めて
一方をあきらめることだからです。

カーナビで目的地を設定すると、
数ある道の中から最短ルートを選びます。

それは同時に、
数ある別の生き方をあきらめる
ということなのです。

最短で道を歩みたいなら
人生にもカーナビのようなツールや
方法も必要かもしれません。

自分がどう歩みたいかで、
やらないことを決めると良いと思います。

6)シンプルとは
細部まで意識が行き届くこと

自分で管理できる範囲内で考えることで、
もの事を単純化することができます。

それは、

自分が頭の中で処理しきれる範囲内で
考えることでシンプルに捉えるということ。

実際に、私たちは
思考が複雑状態になったときは、

自分の頭の中で処理しきれなくなったときだ
と言うことをお分かりでしょうか?

答えが出なくてイライラしてしまうのも
自分の脳の処理範囲を越えてしまうからです。

シンプルとは
生き方を磨くこと


シンプルに考えることは、
幸せに生きるために必要不可欠な要素です。

部屋の中もシンプルにして、
不要なモノは置かない。

考えることもシンプルにして、
複雑にならないようにする。

複雑でややこしく考えている人の姿を
思い浮かべてみてください。

その人たちからは、
とても幸せに生きているオーラは感じられません。

幸せに生きている人は、
みなシンプルに考えて、
シンプルな生活を送っています。

いつも堅苦しい顔をして
難しい言葉を並べ立てて話す人は、
ただ見栄を張りたいだけ。

いい年をしていつまでも
不要なプライドを抱えた大人はカッコ悪いです。

本当はもっと単純なことのはずなのに、
さも難しそうにするのはみっともないのです。

シンプルで簡単にした方が、
人は受け入れやすくなります。

心に「軸」をたずさえるときも、
そのとき使っている言葉もシンプルなもの。

もっとシンプルに
人生を楽しめることを祈っています。


▲ http://idel-realization.jp

あなたの人生で
後悔したことは何でしょうか?

本当はシンプルに考えれば
簡単なことをしなかったことではありませんか。

私たちは、心から満足する生き方が
できないと考えてしまいます。

心から満足する生き方ができないのは、
こうなりたい理想はあるけど、
それを達成することが難しいから。

要するに夢はあるんだけど、
どうすれば良いか分からない。
と言うことではないでしょうか。

人は「やらなかったこと」を最も後悔します。

もっと計画的に
貯蓄をしていれば良かった…

もっと健康に
気を使えば良かった…

もっと人との繋がりを
大切すれば良かった…

いろんなところを旅して
人生を楽しめばよかった…

学生時代に思い切って
あの選択を選んでいれば…

もっと…
もっと…
もっと…

それは、今の自分から思い返してみても
キリがないほどです。

反対に「やったこと」を後悔したことは
少ないのではないでしょうか。

もしくは、やって失敗したとしても
納得できたり忘れることができ、

そのときの教訓を生かして
自分を成長させることが
できたのではないでしょうか。

どうすれば、もっと
シンプルな考え方ができるのでしょう?

1)シンプルに考えられない理由

私たちが、シンプルに考えられない理由は、

何かを決断するときに、
「もっと他に良い方法が
あるのではないだろうか…」と
「迷い」が生じてしまうからです。

そこから、どっちの選択が正しいのか
頭で考え込んでしまうのです。

では、そもそもの迷いが
生じてしまう理由とは何でしょうか。

それは、失敗を恐れていることを
中心に考えてしまうからです。

ですが、

100%確実な方法というのは、
どこを探しても存在しません。

行動には何らかのかたちで
必ずリスクを負います。

100円のコーラを買うにしても
100円というリスクを負います。

リスクがあって当たり前なのですが、
そのリスクを避けようと考えてしまいます。

ある程度の見切りをつけて
サッと行動に移すことが大切かもしれません。

2)今この瞬間で決断すること

僕たちの悩みのひとつに
「先延ばし」の癖があります。

今この瞬間に決断することを
避けてしまう先延ばしです。

あなたはなぜ先延ばしに
してしまうのかの理由が分かりますか?

それは、

人はどんな決断をすれば良いのかに
迷うのではなく、

決断することそのものを
避けたいのが本音のところだったりします。

決断するということは
現状を変えることになります。

潜在意識には「現状維持メカニズム」という
今の状態をキープしようとする機能があります。

潜在意識は少しでも
生存率を上げることを優先しているのです。

そのため、現状が変わるであろう
という決断を避けてしまいます。

本能であるが故に、意識的な行動が
自分を変えるカギとなるでしょう。

つまり、意識的にシンプルな考え方を
する必要があります。

3)シンプルに考える方法は
「好き」を選ぶこと

どんな選択を選ぶときも、
どんな決断をするときも、

もっともシンプルで後悔しない方法は、
自分の好きな方を選ぶということです。

これならシンプルで
納得できる考え方だと思いませんか?
ただ、好きな方を選択することだけなのです。

最初に「あ、これ良い!」と
直感で思ったことを選択すること。

あとになって
「ああでもない、こうでもない」という
不要な思考はあきらめること。

もっとも最初に出てきた一次感情に
身を委ねてみることです。

そして、それが潜在意識から出てきた
後悔しない本能的な選択です。

4)シンプルな問いかけ

後悔しない生き方をするために、
あなたはどんなことを自分に
問い掛けますか?

実は自分への問い掛けは、
人生の舵をとる重要な考え方なのです。

潜在意識とは脳の約90~97%を
占めると言われています。

つまり、僕たちの身体は
90~97%も無意識に動いており、

自らが制御できる顕在意識と呼ばれる領域は、
たった3~10%程度なのです。

もし潜在意識を自在に
操ることができるとしたら?

それが自分への問い掛けということなのです。
方法はいたってシンプルです。

「○○するにはどうすればいい?」

このシンプルな問い掛けを繰り返すだけです。
きっとあまりにもシンプル過ぎるのを
軽視してしまいがちになるでしょう。

人は複雑なことを達成することに
自己重要感を満たせるからです。

本当はシンプルな考え方の方が
ずっと大切なことなのです。

シンプルに生きよう

私がほぼ毎日ブログを書き続けられるのも、
「一次感情」と呼ばれる最初に出てきた直感から
文章化しているからです。

時々は瞑想をしながら、自分への問い掛けを行い、
なるべくブレないよう自分なりに工夫をしています。

そして行動する前に出てくる、
「もっと良い方法があるのではないか…」

という思考をあきらめて、
取りあえずやるようにしてみました。

やってみたあとで、
修正を加えるようにすることで
行動ができるようになります。

あなたも後悔しない生き方のために
ぜひ取り入れてみてください。

シンプルな生き方ができることを祈っています。


▲http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp

「自分はなぜここに生きているのだろう?」
「何のために存在しているのだろう?」

あなたは、そう考えたことはありませんか。
私は何度もあります。

人と自分を比べては、
なぜ私は、あの人みたいにはなれないのだろう?

何故私は、世間の人が望むような
立派な人間ではないのだろう?

素敵な人に出会うたびに、
そのように自分で勝手に思い込み、
そのたびに心の中で自分を責めていました。

努力が足りないからだ、
もっと努力しなければいけない。
まだまだ努力ができていない。

自分を責めるたびに苦しくなり、
その苦しみから逃れたいために努力を重ねました。

容姿を磨くことから始まり、
友達作り、勉強、恋愛、仕事、家事、育児・・・

それは私にとって
「みんながやっていることだから
きちんとできなくてはいけないこと」でした。

ある日、努力の末に体も心も
疲れ果てている自分に気が付きました。

もう何の力も残されていない、
息をしているけれど目は死んでしまった魚のようで

息をしているのを生きているというのなら
かろうじて生きている・・・

そんな”生きる屍”のようになってしまったのです。

幸せになるために、
喜びを得るために努力してきたはずが、
どうしてこんなことになってしまっているのだろう?

いままでやってきたことは間違っていたのだろうか。
そう思ってから本をむさぼるように読み、

生き方についていろいろな勉強を
するようになってから
はっきりわかったことがあります。

「自分の人生を生きてこなかった」
ということです。

疲れ果ててから初めて
そのことに気が付きました。

そしてこの「Yahoo!知恵袋」にたどりついた時、
同じように悩んだり苦しんだりしている人が
多いのに気付きました。

友達に拒絶されると傷つき、
自分で自分を傷つけては苦しみ、

恋でうまくいかなくて悩む、
働き過ぎて疲れ果てる・・・

すべての根源は同じ問題なのではないかと思い、
知恵ノートを書くことにしました。

その根源というのは
「自分で自分を愛さず、人からの価値で
自分を決めつけてしまっている」ということです。

今、私たちが今生きている社会というのは、
厳しいものなのかもしれません。

不景気で人が疲れ果て、愛に飢え、
厳しいけれど実は寂しい社会。

競争に追いやられたり、
人間らしい生活がしたいけれどできなかったり・・・

でも本当は
心が温かくなるような何かを求めてる。

”お金があれば幸せ、愛してくれる人がいれば幸せ”
この価値観というのは、本当にそうなのでしょうか?

お金も愛もあればあるにこしたことはありませんし、
無ければ困るものです。

でもいくらブランド物のバッグを持っていても
見せる人がいなければ意味がない、

すごい仕事をしてお金を稼いでも、
本当に欲しいのは人からの賞賛の声だったり・・・

もしあなたが何かに苦しいのだとすれば、
その価値観というのは
人から植えつけられたものではありませんか?

本当にあなたの心の底から
湧いてきたものなのでしょうか?

全世界の人口70億人のうち、
たった一人しかいないあなたという人間に、

あなたの個性はたったひとつの
オリジナルであるはずです。

70億人いれば、70億通りの考え方があり、
その価値観を正しい悪いと決めているのは、
人ではなく実は自分自身なのです。

例えば、誰かがあなたを
傷つけようとした事実があったとしても、

最終的にあなたがそれを許すのか許さないのか。
あなたにしか判断権はありません。

自分が他人から傷つけられることを許せば、
自分は傷つきます。

自分が自分のことを粗末なものであると思えば、
粗末になってしまいます。

自分が自分を傷つけるような
生き方しか知らなければ、人を傷つけます。

逆に言うと、

自分が人を愛することを選べば、愛されます。
自分が傷つけられることを許さなければ、
傷つきません。

自分を大切にすれば、
人も大切にできます。

だから、悩みは自分が自分を愛すること、
大切にすることでやわらぐのです。

ところが、人それぞれに持っている
容姿、才能、環境などは違います。

そこが「なぜ自分がこの容姿を持ってうまれ、
この個性を持って生まれてきたのか?」という
問題なのです。

賢くて学歴のある人が
「内気で悩んでいる」

美しくて魅力的な人が
「見た目でしか自分を見てもらえない」

お金がある人が
「お金が目当てなんじゃないだろうか」

あなたがすでに持っているけれど
魅力に気付かないその才能は、

誰かからすると
欲しくて欲しくてしょうがないものかもしれない。

賢い人は、その賢さで
人に貢献するために力を使うこと、

美しい人は魅力で人を癒すこと、

お金がある人は人に仕事を与えること・・・

そんな正しい使い方ができれば
悩みは力になります。

悩みが深ければ深いほど、
それはもうものすごく強い力です。

だから自分が何者なのかがわからなければ、
力の使い方がわかりません。

人の価値観に惑わされていると、
自分という人間がどういう人なのかは
見えてきません。

自分だけの本当の自分を
さぐってみませんか?

自分が実はどんな人で、
心の底では何を望んでいるのか。

どういう力の使い方ができれば、
一番力を発揮することができるのか。

人の価値観に惑わされて
自分を失うことより、

自分の中の自分が
本当は何を求めているのか、
探してみませんか?

「この絵が好き」
「この音楽は嫌い」
「こういう時に怒る」
「これをされると悲しい」
「今日は何を食べたい」
「どんな服を着たい」

なんでもいい、自分の心が
動くものを集めてみましょう。

いろんなことを経験して、
自分の心が本当に動くものばかりに
囲まれたときに、

自分がどういうものかを
まわりが見せてくれるようになるでしょう。

それは人から見て、”すごい人”や
”素敵な人”ではないかもしれません。

もしかしたら”変”なのかもしれない・・・

でも、まぎれもない
本当の自分がそこにいるはずです。

本当の自分で無理なく生きて
自然体でいられること、

人と関わったときに
「人は人の価値観で自分を評価するという自由」を
認められると、何を言われても気にならず
すごく楽になります。

何をしていてもあなたは
あなたの人生を生きるべきだし、

あなたの課題を克服したり、
魅力を増やしたりできるのは
あなた自身しかいません。

あなたにしかあなたの人生は
生きることができません。

あなた自身の本来の人生を歩み始めたとき、
自分の中の光がキラキラと輝き始めます。

他の誰かになろうとせず、
自分だけの自分の人生を生きてみませんか。

たまに苦しいことや
悲しいことがあるかもしれないけれど、

今までの悩みやただの嫌なことではなく、
自分自身へのスパイス、
成長の糧となっていくような、
楽しい人生になるはずですよ。

自暴自棄になったり、
人から意味もわからず感情的に
振り回されることもなくなります。

答えはあなた自身の中にあります。
自分を愛することから始めてみませんか。

お互いがお互いを
「違うから、こわいから」という理由で
傷つけあうのではなく、

自分は自分で愛し、
それを分かち合うことができるようになれば、

みんながもっと幸せになれるのに・・・
と私は思います。

一人でも多くの人が、
愛に満たされますように。

長文、読んでくださって
ありがとうございました。


▲ http://idel-realization.jp

僕たちの苦しみの原因は
なんなのでしょうか?

なぜ生きていると
心をかき乱さるような場面に
出くわしてしまうのでしょう。

よく執着心を捨てることが
大事だと言います。

嫌な感情になる理由は、自分の心の中に
「執着」しているものがあるからだ。

執着心 = こだわっているもの

自分の心の中でなににこだわっているのか。
その原因をつきとめることができると
目の前でおきる出来事に
必要以上に感情的にならないようです。

では、こだわっているものって
なんでしょうか。

それは、

自分の価値観、自分の自尊心、
自分の居場所、自分の時間、

自分のお金、自分の評価、
自分のイメージ、自分の考え、

自分の思い、自分のもの、
自分の空間、自分の…、自分の…


このように、「自分の…」を脅かす存在から
守りたい気持ちが原因です。

これら、自分の守りたいものに
こだわってしまうことを「エゴ」と呼ぶようです。

あなたも自己チューという言葉を
聞いたことがありますよね?

自己チュー、つまり自己中心的な人というのは、
人一倍「自分の…」を守ることにこだわっている
「エゴの塊」と言えそうです。

なので、

過剰に防衛本能が働いたり、
過剰に壁をつくったり、
自分を見失いやすくなるようです。

このように他人に警戒心が
つよくなるということは、

同時に相手も自分にたいして
警戒するようになるようです。

要するに自分が出したものが、
そのまま自分に返ってくる。

と、いうことです。

その気になれば
どんなところからも学べる


人は自分が否定しているものからは
学べないようになっているのかもしれません。

そして、

自分が受け入れているからこそ
新鮮な学びを受け取ることが
できるのかもしれません。

自分を守ることばかりに
意識がいってしまうと

たとえ素晴らしい環境に身を置いても
得るものは少ないのかもしれません。

また、

自分を守ることをあきらめた場合は
心に余裕があるためか、

どんな小さな出来事からも
素晴らしい閃きやアイデアを
受け取ることができるようです。

自分を守ることをあきらめる
= 不要なエゴを手放す

あなたは何を守っていますか?
そして、それをあきらめるとどうなれますか?

悩みがなくなって
ストレスにつよくなる


悩みの原因とは、
自分を守るためにどうすればいいだろう…
と、いうことが元となっているようです。

「そんな守っているものなんて、
もうどうでもいいや」とこだわりを
潔くあきらめてみると

気持ちがラクになれて
今まで悩んでいたことが吹っ切れるようです。

こだわりを手放せないから、
いつまでも悩んでしまう。

そう思いませんか?

恥ずかしながら僕は仕事で部署が変わり、
これからは残業はしなくてすむと
安心していました。

ですが、いきなり6月いっぱいまで
あるポジションに就いて
毎日残業をしてくれ!と、言われたのです。

はやく帰りたい僕は悩みました。
たくさん腹も立ちましたし、
辞めてやろうか!とも思いました。

しばらくはそのまま”感情を出しつくし”て、
その後に冷静になれたとき、

「はやく帰りたい気持ちはあきらめて、
限られた時間を有効活用しよう」

このように自分のこだわりを手放して
意識を変えてみたところ、

限られた時間の中で
どうすれば有効活用できるか?というところに
たくさんの学びを受け取ることができました。

それはとても貴重な経験をしたと感じています。

エゴを手放す鍵は、
感情を解放すること


自分のエゴを手放す鍵は、
そのときに出てくる
目を覆いたくなるくらい恥ずかしく、

人には言えない醜い自分の姿を
受け入れること。

「なんでお前のためにわしが
苦労せにゃあ、いけんのじゃ!ボケェ!」

他人にさらけ出すには恥ずかしい部分。
なにも無理して「これも自分です」と
他人に明かす必要はないかもしれませんが、

せめて、自分自身にたいしては
ウソつきにならず、

自分の内から出てくる
醜い部分も素直に受け入れて、

内なる感情を解放することは
大切なことかもしれません。

きっとあなたにも
そんな醜い部分はあるはず。

僕たちは自分の心の嫌いな部分までも
フタをしてしまうのです。

他人に攻撃的になってしまう前に、
どこかでこっそり自分の嫌いな部分も
出してしまいましょう。

「くたばれ!クソガキが!しょぼくれが!!」
ノートに書き殴ってみてもいいかもしれません。

僕はホントに頭がいっぱいになったときは
ノートに書き殴っていました。

すべては
大切な自分の一部


どんなに自分の性格で
嫌いなところがあったとしても、
それは自分の大切な一部です。

自分を守りたいと思うえば思うほど
このような嫌いなところが
顔を覗かせくるのかもしれません。

感情的になっているとき、
エゴが顔を覗かせいるのかもしれません。

そんなとき、

「私は今、何を守ろうとしているのだろう?」
と、問い掛けてみることです。

この自分への問い掛けを習慣にすることが、
エゴに気がつき、冷静にもどれる
唯一の技術だと思います。

心が軽くなれることを祈っています。


▲http://idel-realization.jp

どうにも解決できない問題に
頭を抱えていませんか?

シンプルな人生とは、
幸せになるための人生の基本とも言います。

僕たちは、もの事を
自ら複雑に考えてしまう習慣があるからです。

壁にぶち当たったとき、
乗り越えなければいけないとき、

このような状況になると
むずかしく考えそうになりませんか?

たとえば、

「ん~、この難題をどうやって
切り抜ければいいんだ!」

僕たちは、今の自分の知識や
経験の中から答えを出そうとします。

目の前に立ちはだからる問題を
うまく乗り越えるコツは、

ひとつひとつを分解し、シンプルに考えて、
自分の気がついていないことに
気づきやすくすることです。

シンプルライフを勧める理由は
部屋をすっきりさせるだけでなく、

心の中もすっきりさせて
人生を切り開いていく手助けにもなるからです。

シンプルライフの「シンプル」は、
幸せが基本なのです。

そして、

人生を幸せに生きるには
「本質」に気づく必要があります。

もの事をシンプルに考えると
本質と向き合うことになります。

今回は、シンプルな人生を送って
楽に生きる本質を紹介します。

1)感謝の気持ちとは

感謝とは、心のこもった気持ちが大切です。
僕たちは、つい表面上だけで
感謝をすることがあります。

それでは受け取った人は
何も感じません。

心から嬉しいと感じたときに
感謝をすることが大切です。

2)本当の強さとは

相手に勝つことで、本当の強さは決まりません。
勝つためには、確かに実力は必要だと思います。

ですが、本当の強さとは
あきらめない粘り強さのことです。

あきらめずに何度でも
立ち上がっていくことが本当の強さです。

3)絶望的になる状況とは

絶望的になる状況とは、
自分の命を失ったときです。
それ以外はまだ、希望がある状況です。

完全にすべての可能性を失わない限りは
希望があります。

最後の可能性は生きていること
そのものだと思います。

4)一体何に恐れを
抱いているのか


仕事を失うこと、
お金がなくなること、
友人を失うこと。

これを失うことは
本当に恐れるべきことなのでしょうか。

本当に恐れるべきは
「希望」を失ったときではないでしょうか。

希望があれば何度でも立ち上がり、
チャンスにも恵まれます。

5)なぜ成功することが
できないのか


本当の成功とは何でしょうか。

成功するためには、あきらめずに
コツコツと続けることが大切です。

ですが、心から納得する理由がないと
心のどこかで成功を拒んでしまいます。

ひまわりは大地に根を張り、
葉で光を受け取り、やがて綺麗な花を咲かせます。

花を咲かせる瞬間だけでなく、
自分らしく生きているかどうかだと思います。

6)スタート地点の立ち方

本当のスタート地点に立つとは、
自分の見栄やプライドを捨てたときです。

自分の心の中のこだわりを捨てない限り、
いつまでもスタートできません。

僕が小学2年のときにクラス中に無視され、
たった一人だけ手を差し伸べてくれた親友は、

僕自身がすべてを捨てて、
今の現状をすべて受け入れたからだと気づきました。

7)本当の優しさを持つ意味

優しさとは、親切で気が利くことだと
思っていませんか?

自分が困っているときに
助けてくれる人を優しい人だと思っていませんか?

実は、その裏には
自分の損得勘定で判断していることがあるのです。

本当の優しさとは、
ときに厳しく失う覚悟のあることだと思います。

8)間違いに対する考え方

僕たちは、失敗をすることが
恥だと思ってしまいます。

ですが、失敗を重ねて改善するからこそ
成功することができます。

では間違いを成功に導くには、
失敗したときに感じる恥を隠さないことです。

そのためには、今この瞬間に感じた感情を
見つめて素直に認めることです。

9)言葉だけが
コミュニケーションではない


社交辞令、お世辞、上辺だけの付き合い
これは、誰もが

本当のコミュニケーションではないと
分かりますね。

本当のコミュニケーションとは
心と心を通わせることです。

相手を耳で聞くだけでなく、
気持ちを感じ取るように心を聴くことが大切です。

10)本当の幸せ

あなたが過去に
最高に幸せを感じた瞬間は何ですか?

物質的な豊かさは、
確かに幸せの1つの基準にはなりますね。

しかし、物質だけだと
一時的で次第に虚しくなってしまいます。

そうなると、
潜在意識では幸せを遠ざけてしまいます。

本当の幸せとは、愛情、友情、愛着などの
精神的に満たされることです。

シンプルな人生で
余計なものを捨てる


人生は本当はもっともっと
シンプルなものなのかもしれません。

複雑にしているのはいつも自分だからです。
一体、何にそんなにこだわっているのでしょう。

僕たちがやるべきことは、
そんなこだわりに構っているヒマはありません。

シンプルライフを送ることは
物質的にも精神的にも余計なものを捨て、

息苦しさを手放して、
本当に大切なものに気づくことです。

何かを得たいなら、
まず先に手放すことが肝心です。

あなたは何を手放す必要があるでしょうか?


▲ http://ameblo.jp/hfh-tomaso

複雑な問題への対処。
絡み合った人間関係関係。
様々な目標達成に向けた取り組み。

…など、時間に追われる方は、
様々な物事を難しく複雑に
考えることが結構あります。

この傾向は経験が豊富であったり、
知識が豊富な方に多いように思います。

このように難しく複雑に考えると、
あれもこれもやることになったり、

協力してくれるはずの人に理解されずに、
結局一人で大変なことになったり、

物事が進まなくてズルズル時間だけが
経過してしまうことになったりします。

難しく複雑に考えていると、
多くの時間と労力を費やして
結果うまくいかないことが多いのです。

人間関係だってそうですよね。

ちょっと言い争いをしてしまって
気まずくなった時、

多くの人はいろいろ関係を
改善しようと考えます。

しかし、シンプルに
「この間はごめんなさい」の一言で
解決してしまうことって
よくあることではないでしょうか?

物事を難しく複雑にしてしてしまっているのは、
他でもない自分の考え方なのです。

複雑にしないコツは
キーワードを持っておくことです。

「結局どういうことなのか」
「結局なにをすれば良いのか」

心当たりがある人はこのキーワードで、
時間(=命)を有効に使ってくださいね!


▲ http://idel-realization.jp

本当に大切なことは
すごくシンプルと言います。

人生はシンプルで
私たちが複雑に考えてしまっているだけ。

うまくいかないことばかり
考えていることの半分もできていない
想定していたことより結果が悪い
やろうと思っても邪魔が入る

気がつくと、ゴミ箱が山になるように、
頭の中がメチャクチャで
いっぱいになりそうなときってありませんか?

「今やっていることは
未来につながっているのだろうか・・・」

このようにやる気も段々と低下してしまい、
ただただ、中身のない行動をくり返してしまう。

だけど何かをしなければ、
自分が取り残されてしまいそうで・・・

焦るけど結果が出ない、
でもなにをしたらいいのか、
なにが原因なのか。

そんなときには、
シンプルにただ与えることに
徹する思考にシフトするだけです。

情報発信も、リアルでの行動もすべて、
目の前の人に与えることに徹することで
人生を変えることができます。

このように考えると人生は
シンプルでクリアに見えるのかもしれません。

今回は、与えることについての
マインドをお伝えします。

自己主張と与えることは違う

自己主張での発信のしかたと、
与えることの発信のしかたは
根本的に違います。

やはり受け手の人の感じ方が
変わってくるのです。

自己主張は自分を見てほしい
与えることは自分のこだわりを手放している
大きくこの2つの違いではないでしょうか。

まずは自分を見つめ、
こだわりを手放すことで自分がどう感じるのか。

清々しさや心が清められる感じがあれば、
未来は輝かしいでしょう。

やはり言葉にのせて
伝わってくるものがあるのです。

自分の発信したものが、
受け手にどう伝わるのか。

それを先回りして考えることが大切です。

目の前にいる人に与える

リアルでの行動も、ネットでの情報発信も、
目の前の人に与える姿勢がいつだって大切です。

リアルでの行動なら
今関わってくれている人に、

ネットでの情報発信なら
目の前の人に語りかけるように、

身近に関わっている人に向けて
与えていくことです。

あなたに興味を
もってくれている人は誰でしょうか?

目の前にいる人とは
そんな人たちではないでしょうか。

その方が実際の行動も
イメージがしやすいと思います。

伝えたかではなく、
どう伝わったか


すべての人間関係の基本でもありますが、
僕たちはこのことをつい忘れてしまいます。

そして、与えることよりも、
与えてもらうことばかり考えてしまいます。

他人のことを批判してしまう心もまた、
相手との価値観の違いを、認めることが
できていないからかもしれません。

つい与えてもらうことを
期待してしまうのではないでしょうか。

もちろん、期待することが
いけないわけではなく、

少しだけ、どう伝わったかを
考える習慣をつくってみる。

自分に共感してくれる人に
どう伝わっているかを考えることで、

次第に生き方そのものも、
そこに集中していくのかもしれません。

与えはじめると自慢しなくなる

与えることと言うのは、
自分の心の執着を手放すことでもあります。

そうすると、
自分を大きく見せようとする必要が
なくなってきます。

また自分を小さく見せる必要も
なくなってくるのです。

心を常にニュートラルに、
感じたことをありのままに。

そんな等身大の自分で
いようとするからこそ、

そこに集まってくれる人たちが
現れてくるのかもしれません。

大切なことは目には見えない

与える姿勢で大切なことは、
目には見えていない動きを
信じられるかどうか。

僕たちは結果が目に見えこないと、
つい感情的になったり、
あきらめそうになったりします。

結果が出てくるまでは、
水面下では成長し続けています。

あともう少しで結果が出ていたのに・・・

このように途中であきらめてしまう人の多くは、
目には見えない大切なことに
意識がなかったからかもしれません。

とは言っても、やはり見えないことは
信じられないものですね。

そんなときは、結果を忘れて
「今」を淡々とこなすことも大切です。

できるだけシンプルに考えて、
余計なことは考えないように
工夫することではないでしょうか。

すべてを言葉で
表現できるわけじゃない


誰かに言葉で伝えるとき、
文章にして相手に伝えるとき、
言葉に意識を向けすぎていませんか?

本当に大切なことは言葉ではなく、
その背景に伝わってくる生き方や姿勢です。

潜在意識での成長は目には見えないので、
ある日、なにかが変わったかのように
雰囲気で伝わったりします。

物がほしいから
集まってくるわけじゃない


たとえば洋服を売っている場合、
常連になってくれるお客さんは
洋服がほしくて通うのではなく、

その人の人柄に
惹かれるからこそ常連になります。

飾らない等身大の自分で、
自然体でいるからこそ、

そんな人柄に惹かれて
集まってくれるのかもしれません。

まさしく人生はシンプルだと思います。

大切なことはシンプル

僕自身、与えることが
完璧できるわけではありません。

できるかぎり自分の執着を手放して、
自分のできることを行動にしようと
意識してます。

完璧にはできないけど、
そこに向かって行こうとすることはできます。

この向かって行こうとするプロセスの中で、
小さな変化を認めて、

「自分って、よくここまで頑張ったなぁ・・・」
としっかりと自分を認めてあげながら、

また与えることに徹していく姿勢が
大切だと思います。

人生はシンプルです。

理想の自分に変われることを祈っています。


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コメント
シンプルに生きることは。まず心のシンプル化も必要である。ということをたくさんの事例の中で学びました。
あまりたくさんあるので、頭の中に浮かんだ一時感情で書きますね。

要するに、自分を大切にし、自分を愛する。
自分の好きと思うことをする。
できるだけエゴを手放す。

心を複雑にすると前に進めませんね。
今年の目標は、生活をシンプルに、心をシンプルに
することに気持ちを持っていきたいと思います。

私の知能も衰え著しくたくさんのことを把握できなくなってきていますので、なおさらにシンプルを心がけて
行きたいと思います。

ありがとうございました。ぶたろーさんの私設図書館を
利用させて頂いて、いつも感謝しています。
ローズコーンdot 2016.01.03 06:51 | 編集
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