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自分の人生を主体的に生きなおそう!





昨日の記事に対して
「ローズコーン」さんと「伊藤さやか」さんから
嬉しいコメントを頂きました。

この場を借りて返信文を書かせて頂きます。
まずは「ローズコーン」さんへの返信文です。

>今朝の記事で強く心に響いたのは、
自分という畑をどう耕すか
>と言う言葉でした。


>私という畑を
>私はどんな風に使っているのかと考えました。


>そして、今どんな花を咲かせ、
>どんな収穫をしているか。


>これから植えこんで
>花を咲かせたいものは何か。


このコメントに対する返信は、
明日のブログ記事全体を通して
書かせて頂きたいと思います。

「自分を耕す」


含蓄のあるとても価値ある視点です。
「ローズコーン」さんと同じく
私も共鳴しました。

簡単に読み流してはいけない
とても重要な言葉です。

頂いたコメントへの返信文は
明日のブログ更新時までお時間を下さいませ。

++++++++++

続いて「伊藤さやか」さん。
お久しぶりです。お元気でしたか?
コメントとっても嬉しかったです ♪

さやかさんは、保育士さんとのこと。
大人になりきれていない大人たちが
親をやっているのですから、

そちらへの対応の方が大変でしょうね
ご苦労、お察しいたします。

>子供喧嘩は日常茶飯事ですが、
>ほほえましく思える心の余裕が
>私には必要だと思います。


ふむふむ、うんうん…
まるであなたのブログ記事を
読ませて頂いている気がします。

さやかさん。

私が最近、職場で心がけていることは
その状況を「少し引いて見る」ことです。

その状況の渦中にいると、
ついつい感情的になってしまいがちですが、

一歩引いてみる習慣を心がけることで
何故、その人がそんなことをいうのか
そんなふるまいをするのかが
なんとなく見える気がします。

>子供が両親の顔色をうかがっている。
>いい子でいさせられている。

せつない話ですが
そうやって人とのかかわり方を
家庭の中で学んでいるのでしょうね。

そのあたりのことを今日の記事でも
少し触れていますので、
ご参考になれば幸いです。



>少しでも子供たちの気分をよくして、
>楽しく過ごせる環境作りがしたい。


私がもし経営者ならば
あなたのような保育士さんには
お給料を2倍にしてあげたい!

よくぞ、そんな想いに到達して下さった。

子供たちは、日本国の宝物だと思います。
その子供たちの心を育むスタッフの中に
さやかさんのような熱い想いを
持たれている方がお一人でも増えることを
心から願います。

さやかさんに幸あれ!

ストレスを溜めないように
上手に受け流してくださいね。

++++++++++++

さて、昨日の自分のブログ記事の中で
私の心に一番響いた言葉は
「実は自分のために生きている」でした。

そういう視点で毎日の暮らしを振り返れば、
周りの誰かと自分を比べて

自分自身を蔑んだり、いじめたり、
責めたりすることが、いかに無意味な
自虐ゲームであるかに気づけます。

本日のブログは、「自分のために生きる」という
キーワードで検索した記事の中から
なるほどと感じた記事をご紹介します。


▲ http://www.counselingservice.jp

「自分の人生を生きる」ってよく聞く言葉だけど、
なんとなく分かるような解らないような…。

「それってどういうこと?」というところから、
自分以外の誰かや何かに振り回されることなく、

自分で自分の人生を創っていく実践編までを
読んで頂こうと思います。



自分の人生を生きるってどういうこと?

自分の人生を生きるというのは
どういう状態かというと、

「何かをする時、何をするかを
自分で選んで決めて行う」という状態です。

逆に、自分の人生を生きていない時
というのはどういう状態かというと、

「自分以外の誰かや何かに振り回されていて、
自分には選択権や決定権がない」という状態です。

例えば、恋愛において相手に振り回されている時、
いわゆる「都合のいい女」や「アッシー君」の
状態の時です。

彼や彼女のためにと、相手に気に入られるために
我慢や犠牲をいっぱいしていて、その上、

相手が振り向いてくれるかくれないか?で
自分のHappyが決まってしまう状態というのを
最高にHappy!と感じる人は多くはないでしょう。

その恋愛の主導権は相手にあって、
自分ではどうしようもできない状態、

そして、そのためにしている
たくさんの我慢や犠牲、どこかで、
「捨てられるんじゃないか?」という
怖れを感じていたり、

尽くしても尽くしても
大切に扱ってもらえてないように感じて、
むなしさや悲しみを感じたりします。

それを自分では
どうしようもできないなんて、
つらいですよね。

その他、子供や家族、仕事や会社、
お金や運、自分の生い立ちや社会や時代など、

有形無形のさまざまなものに振り回されて、
自分に選択権や決定権がない状態になることが
少なくありません。

誰かや何かのために生きること、
それ自体は悪いことでも
間違ったことでもありません。

むしろ素晴らしいことなのですが、その時に、
自分の意志や気持ちを押し殺してしまい、

自分を消して全てを誰かや何かに
捧げる状態こそが、問題となってくるのです。

どうして振り回されるの?

どうして誰かや何かに
振り回されてしまうのかというと、

「自分にはその状態を変える力がない」
「自分には自分の人生を自分のために
使うだけの価値がない」といった

誤った妄想の世界から
抜け出せずにいるからです。

自分への無価値感がある分だけ、
自分で自分を大切に扱ってあげることが
できなくなってしまうので、

自分を押し殺して、その上で
誰かや何かのために自分を捧げてしまうのです。

この無価値感のルーツは、
私達の子供時代にあります。

私達が小さな子供だった頃、
自分一人だけの力で生きていくことは
できませんでした。

お父さんやお母さんなどの大人の人達に
面倒を見てもらわなければ
何もできませんでしたし、

欲しいおもちゃがあっても、
お父さんやお母さんに「買って」と言って

「いいよ」と買ってもらえるまでは、
手に入れることができませんでした。

お父さんやお母さんが「ダメ」と言えば、
自分ではもうどうしようもありません。

そのように、

自分以外の誰かや何かに依存をしなければ
生きていけなかった時代には、

自分以外の誰かや何かに選択権や
決定権がありました。

その時に自分ができることといえば、
欲しいおもちゃを買ってもらうために、

いい子にしてお手伝いをしたり(=犠牲、補償行為)、
「おもちゃなんか欲しくない」と自分に
言い聞かせたり(=我慢)することしか
できませんでした。

また、

「買ってもらえないのは自分のことが
好きじゃないからだ」と思い込んで、
「自分は愛されていない」と感じたり(=無価値感)、

「そんな自分が欲しいと思ってはいけない」と
思ったりします。

そして別の機会に、「いい子にしていたから
おもちゃを買ってあげるよ」と言って
買ってもらったりすると、

「いい子にしてたから買ってもらえたんだ、
いい子にしてなかったら買ってもらえないんだ」と、

自分の無価値感や、
犠牲や補償行為のパターンが強化されたりもします。

こうした依存の状態、無価値感がある状態の時、
大人になって自分でできることが増えた私達が、

本来自分が持っていてもいい選択権と決定権を
誰かや何かに譲り渡さざるを得なくなってしまい、

誰かや何かに振り回されてしまい、
それに不満を持つようになります。

彼や彼女のためにと、一生懸命尽くしても、
振り向いてもらえるかどうかは相手次第となると、
楽しくはありませんし、

自分を振り回している相手に
不満を持ってしまいます。

家族のためにと、一生懸命働いても、
自分を押し殺した状態であれば、長続きはせず、
どんどん苦しくなってきます。

「おまえらのためにこんなに一生懸命
働いているのに!(怒)」とその苦しみを
爆発させてしまうと、

「そんなに苦しい思いをしてまで
働いて欲しいなんて頼んでないわよ!(怒)」と、
怒りと罪悪感の連鎖が生まれてしまいます。

そうして、

「何のためにこんなことをやっているんだろう?」
「何のために生きているんだろう?」
「つまらない、意味のない人生だ」などと
思うようになります。

それは、

自分の人生を自分ために使っていないから
そのように思ってしまうのです。

それでは、どうしたら、
自分以外の誰かや何かに振り回されることなく、

自分のために自分の人生を生きられるように
なるのでしょうか?

どうしたら、自分の人生を
主体的に生きられるようになるのか?


自分以外の誰かや何かに
振り回されている時には、
依存の状態と無価値感があります。

無価値感を癒していくことで、
自分の持っている価値や力を
受け取ることができ、

そんな自分を大切に扱うことが
できるようになります。

そうすると、

『自分の気持ちや考えも大事にしながら』
大切にしたい誰かや何かを
無理なく大切にすることができるようになります。

この「自分の気持ちや考えを大事にする」こと、
そしてそれに基づいて
自分で選んで決めるという部分こそが、
自分の人生を生きる秘訣であり、

それが「自立する」ということであると
言えるでしょう。

選択するというのは、選択肢が
2つ以上ないと選択することができません。

「そうするしかしようがない」というのは
選択ではありません。

2つ以上の選択肢を見つけた上で、
今までと同じものを選んで決めるというのは、

結果や状況は変わらなくても、
感じ方は大きく変わってきます。

「している」と「させられている」との
違いと言えばわかりやすいでしょうか?

例えば、散らかった自分の部屋を、
自分で「掃除しよう」と思って掃除する時は、

「掃除しようと思ってやっている自分は偉い!」と、
いい気分で掃除できたりしますが、

親に「汚いから掃除しなさい!」と言われて
掃除する時は、嫌な気分ですよね。

「そろそろ掃除しようかな~」
などと思っていたりすると、
なおさら嫌な気分になりますよね。

このように、今までと同じ状況に身を置き、
今までと同じことをしていたとしても、

それが自分の選択とコミットメント(=決意)の
結果であるということを認識しながらやった時、

「自分で自分の人生を創っていっている」
「自分のために自分の人生を生きている」
というふうに感じることができます。

大切なのは
「自分で選んで自分で決めること」です。

自分で選んで自分で決めている限り、
「振り回されている」というふうには感じません。


これは、もし今、
たくさんの無価値感を持っていたとしても、
それでもできることです。

どんな小さなことでも構いません。

「自分で選んで自分で決める」
これにチャレンジし始める時が、
あなたが自分の人生を生き始める時です。

ひとつひとつは小さなことかもしれませんが、
積み重ねるとバカにはできませんよ。

そうやって、人生は創られていくのですから!


▲http://shinkokyubiyori.com

自分のために生きることが
できない人がいます。

人の不幸を願い続けている人。
他者を攻撃してばかりの人。

人生は有限です。
誰かおとしめるために
時間を割くなんてもったいない。

自分の幸せために生きましょう。
あなた自身のために、
あなたの人生はあるのですから。

自分のために生きる

人をおとしめることに
必死な人がいます。

今の自分に自信がないから。
現状の生活に満足できないから。
誰かを引き下げることで安心しようとする。

他人を羨んでいつもイライラと余裕を失くして。
人の幸せを妬んで周囲に攻撃的になっているのです。

人から受けた小さな傷に
いつまでも執着する人がいます。

「こんなの許せない」
「自分だけ損をして納得いかない」

そうやってずっと
抱え込んだまま手放せないるのです。

もう、そんな苦しい生き方は
やめにしましょう。

誰も救われない生き方では
悲しいだけです。

人生の持ち時間は
そんなに長くはありません。

幸せに必要なのは
自分のために生きることです。

自分の幸せのために
人生の時間を使う


限られた時間を大切にしましょう。
誰かを憎んだり、誰かを恨んだり。
そんなことに時間を割いていても仕方がない。

一度しかない人生です。
過ぎ去った時間は二度と帰ってきません。

誰かを攻撃したり、他人を貶めているヒマがあれば
自分自身に目を向ける。

人を不幸にすることに時間を使うぐらいなら、
自分の幸せのために使いましょう。

あなた自身が幸せになるために、
あなたの人生はあるのです。

自分のために生きることが必要なのです。
人生のムダ使いはもう終わり。

自分の大切なもののために
時間を使いましょう。

あなた自身の幸せのために生きましょう
他の誰でもなく、自分のために生きるのです。

あなたもみんなも
幸せになっていい!


私たちの幸せを決めるのは私達自身。
他人がどうかなんて関係ない。

他の誰かが不幸になったって、
あなたが幸せになるわけじゃない。

幸せは、他人との競争でも
イス取りゲームでもありません。

そのことを理解しておかないと、
いつまでも足の引っ張り合い。

他人の不幸を願ううちに、
あなた自身も幸せから遠ざかってしまいます。
それでは誰も幸せになれないまま。

あなたは幸せになっていい。
同じように他のみんなも幸せになっていい。
上も下もない。

比べる必要なんてどこにもない。
まずは自分が幸せになることを考えましょう。

そうすれば他人の幸せを
祝うことができるのだから。

自分のために生きることで、
周りを幸せにすることもできるのです。


▲http://www.chubu-gu.ac.jp

花でも少し植えてみればよくわかること。
いかに土を柔らかに耕しておくか。

そうすれば天の恵みの雨も染み込むし、
微生物も一杯住み着くようになる。

お百姓さんは時には、
栽培の途中でさらに鍬を入れることもします。

根を深く張ることが出来れば
栄養をしっかりとることもできます。

耕しもしないでカチカチのところに、
どんなに良い苗を植えても、
じきにダメになってしまうものです。

自然が教えるとおりです。

そのような自分だけの畑=人格が
神様によって私たちには与えられています。

ただ聖書には、人間というのは受動的な面が強くて、
周りに影響されやすい、流されやすい存在である
とも書かれています。

いかようにでも変わってしまい、
また変えられるものだと理解しているのです。
きわめて現実的で冷徹な目をもっています。

確かに卑近な例でみれば、

人はお金や悪い友によって、
あるいは多数派やマスコミの力で
容易に変わったりもします。

人間というのは、
とても影響を受けやすいものである。
であれば自分を良い影響のもとに置く、

神様の影響を受け、
神様の光に照らされて歩みなさいと教えます。

この場合の神様とは、

流されないもの、
変わらない真実、
完全なる人格者という意味です。

人ではなく神という、
決して変わることのないところに
生き方の照準を合わせながら、

作り変えられていきなさい、
これが聖書の教えです。

変わらないものを常に見つめていれば、
自分の外的な状況は変わっても
不安を抱かなくてよいのです。

たとえ自分の身に大きな変化がおこっても、
それでも良いとなるのです。
変わらないものに目を注ぎなさいと。

変わらないものを求めながら、
自分の畑を豊かにすることは、
自分だけの世界への逃避ではありません。

自分を再生していくために、
与えられている使命、役割を
豊かに果たしていくための
大切な栄養供給の場をもつことです。

このように自分を豊かにすることを
大切にする姿勢は、更に一歩を
隣人のもとへ歩みだすためにという目的を伴います。

これは神様から託された私たちへの信頼です。
自分の畑を耕す、しかし自分だけのために
畑を耕すのではありません。

『信念に生きる』の序文に、
「私たちは、他者を通してのみ、人間として存在する」
という意味のことが書かれています。

「他の人々の功績や貢献のお蔭で、
自分はこの世で何かを成し遂げることが出来る」
という考え方だそうです。

私たちは一人では何もなし得ず、
他の人々の働きによって生かされ、
生きることが出来るというのです。

別のところには、
人を集団から独立した個人としてではなく、

他の人々と無限につながる関係、
皆互いにつながっていて、

すべての人間は、一本の大きな木から
生まれているのだとも書かれています。

私たちは自らの成長のため、
そして同時に他者のために生きるように
招かれていることを心にとどめながら、
日々を過ごすものでありたいと思います。


▲http://ibaya.hatenablog.com

「誰かのため」とか言っていないで、
自分のために生きること。


期待は自分自身に寄せるものであって、
他人に寄せた瞬間に甘えになる。


究極的に重要なのは
「自分はどうしたいか」であるはずなのに、

あらゆる人の顔色を伺いながら生きていると、
あらゆるジャンルの人たちのご機嫌
(親の顔色、職場の顔色、家族の顔色)を
伺わなければいけなくなる。

誰にも嫌われないような
折衷案を探している内に、

取り返しのつかないほどに
老いぼれてしまったら、

それこそ人生を棒に振ってしまうような
最悪の結末を迎えてしまう。

自分の幸福は自分で決めるものであり、
他人がどう思うかなどというものに
依存させてしまっては、
一瞬にしてコントロールを失ってしまう。

自分の人生の主語は「他人」ではなく
「自分自身」であり、

他人がどう思うかではなく
自分自身がどう思うか、
それがすべて
なのだ。

完璧な人間なんて存在しないのだ。

完璧な親も子も
完璧な夫も妻も
完璧な親戚も
完璧な友達も仲間も
完璧なご近所さんも存在しない。

そんな不完璧な相手に
自分がどうあるべきかの
選択権をゆだねてどうする!

自分自身がどう思うか、
自分の人生においては
それがすべてなのだ。

その理解の上で、自分にも他人にも
「(不完璧でも)あなたが大好きですよ」

微笑むことが出来る精神的な余裕を
取り戻すことが出来れば、

他の誰でもない自分の人生に
より一層の集中力を醸し出して行けると思っている。

「誰かのため」とか言っていないで、
自分のために生きること。

自分が自分のために生きることが、
結果として誰かのためにもつながるのだろう。

人生は続く。
まだまだ続く。

自分の人生を今から
主体的に生きなおそう!


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