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2016
01.14

「平気」で生きる



昨日のブログを書くなかで
「へっちゃら」というフレーズが浮かびました。

へい‐ちゃら【平ちゃら】

1)ものともしないさま。気にかけないさま。平気。
「これくらいの雪は―だ」


2)たやすいさま。容易にできるさま。
「こんな問題は―さ」


そうか、「へっちゃら」とは、
「平気」というニュアンスだったのかと
改めて気づきました。

へいき【平気】

1)物事に驚き騒がず、いつもの心でいること。
威圧や困難を何とも思わないこと。
「悪く言われても―だ」

2)落ち着いておだやかな気持。
心が他から乱されずにいる状態。
 「負け惜しみの―を装う」

本日のブログは、「平気」で生きるための
考え方やコツを調べてみたいと思います。



正岡子規は、俳句や短歌の近代化だけではなく、
日本語と日本の文学に関わる
大きな仕事を成し遂げた人です。

しかし、学生時代に肺結核になり、
それ以後は病との戦いの日々を送りました。

特に28歳の時に脊椎カリエスと診断されてからは、
寝たきりになり、起き上がってものを書くことも
ままならなくなりました。

子規の一世一代の大仕事は
まさに病床でなされたわけです。

その子規が晩年に、
新聞に連載した随筆『病床六尺』に
次のようなくだりがあります。

-------

余はいままで
禅宗の所謂悟りといふ事を誤解していた。

悟りといふ事はいかなる場合にも
平気で死ぬる事かと思って居たのは間違ひで、

悟りといふ事は
いかなる場合にも平気で生きて居る事であった。


------

子規は、どんなに苦しくとも
平気で生きていくことこそ「悟り」であるというのです。

生きていれば、いろんなことが起こりますが
マイナス感情に弄ばれることなく、
できるだけ淡々と生きようとする心がけ。

これが「平気で生きていく」と
いうことではないでしょうか。


▲ http://meigen.shiawasehp.net

不幸な状況の時にも、
平気で過ごせる

幸せな状況の時には、
大いに幸せを感じられる

ふつうの時には、
けっこう幸せに暮らせる

悩みや問題があっても、
それなりに幸せに暮らせる

人生の中には、
不幸な時も幸せな時もあるでしょう。

誰でも、悩みや問題を
抱えてしまうことはあるでしょう。

如何なる場合にも、できる限り
幸せに生きることができるようになれたら、
理想(悟り)なのかもしれません。

死ぬ前に「幸せな人生だった」と思えたら、
それは幸せでしょう。

そう思える人生だとしたら、
その最中にもたくさん幸せを
感じて生きられた方が良いのではないでしょうか。

『暗いと不平を言うよりも、
すすんであかりをつけましょう』

ただ不平・不満・グチを言っているよりも

自分にできることは、
すぐにやってしまったほうがいい

自分にはできないことは、
すぐに人にお願いしたほうがいい

どうしようもないことは、
不平・不満・グチを言ってもしかたがない

頭ではわかっても、
実際にはなかなかできないことも
多いのではないでしょうか。

不幸を嘆いているよりも、
すすんで幸せになれることをしましょう。

不幸を数えて暮らすより、
幸せを数えて暮らしましょう。

『雨が降れば傘をさす』

「雨」:不慮の悪い出来事
「降ったら」:実際に起ったら
「傘をさす」:対策を行なう

不慮の悪い出来事が実際に起ったら、
その時に対策を行使すればいいのでしょう。

悪い出来事(雨)が予想される時には、
あらかじめ対策(傘)を用意できれば、
なおいいのでしょう。

将来の心配をし過ぎるのは、
不安な気もちを大きくするだけです。

「××になったら、○○すればいい」と
覚悟することで、まだ先の心配はほどほどにして、
今を大切にできたらいいのではないでしょうか。

「松下幸之助:一日一話」(PHP研究所)より

『正直は最善の策』

たとえば、ミスや失敗をしてしまった時は、
ヘタな言い訳はしないこと。
見苦しいから。

いさぎよく謝ること。
そのほうがカッコイイ!

誠実な対応をすること。
→結果的にその人の評価を高める。

わかってはいても、
いざとなると、

つい、ウソをついてしまったり、
つい、言い訳ばかりしてしまったり、
つい、見栄をはってしまったり、
つい、開き直ってしまったり、
つい、逆ギレしてしまったり、
つい、逃げてしまったり、・・・。


「平気」で生きるためには、
自分の心にウソをつかない、
自分に言い訳をしないというようなことも、
大切なのではないでしょうか。




▲ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

どんな事にもへこたれないような
強い心を持っている人と、

ちょっとの事でへこんでしまう
弱い心の持ち主との違いは

生まれ持った性格ですか?
それとも経験ですか?

強くなるための方法とかあったら
知りたいです(>_<)




TAKUMIと言います。
よろしくお願いします。

>生まれ持った性格ですか?
>それとも経験ですか?


性格でも経験でもないです。
「モノの見方」ですよ (^^)

「隣の芝生は青く見える」様に、
人は「モノの見方」でその問題が
大きくも小さくも見えるものです。

問題は、大きくもなく小さくもありません。
それで何が違うかって言うと、

その人の事を「強い心を持ってる」様に見れば
強い心の持ち主に見えるし、

また逆に、「弱い心しか持ってない」様に見れば
その人は弱い心の持ち主にしか見えません。

これを自分に当てはめてみると
分かると思いますが、

自分が今悩んでいる問題は
「大きくもなく小さくもない」と言う事に
先ず気付くことです。

そして、その問題を大きく感じるのであれば
それは今の自分の心の現われで、
「私は弱い心の持ち主だ」という見方を
してる事になります。 

そう、これは自分で自分を
卑下した見方をしてる時です。

問題に「大小がない」ように、
心にも「強弱なんてない」ことを知ると良いです。

人は自分で自分の事を認められない、
尊重出来ないと、えてして

「自分は人より低い人間だ」
「自分は価値が無い人間なんだ」と、
低い目線でモノごとや自分自身を見てしまいます。

どうか気付いて下さい。

問題に「大小」がないように、
心にも「強弱」なんてないのです。

>強くなるための方法とかあったら
知りたいです(>_<)


これはとても簡単です。

何か困難にぶつかった時に
声に出して自分自身にこう言って下さい。

『大丈夫!』
『この問題は簡単に解決出来る!』と。

すると、不思議な事が起こり始めます。
あなたの心の中から、困難を乗り越える『勇気』が
湧いて来るんです。

本当ですよ。
一度お試しあれ♪ (^^)v



▲http://googirl.jp/lifestyle

仕事で大失敗したり、
手ひどく失恋したり

「もうダメ…」
「身も心もズタズタ」
「一生立ち直れない」

なんて考えたこと、誰でも一度くらいは
あるんじゃないでしょうか?

落ち込んだときに心をリセットする方法を
2つご紹介します。

クセをつけておけば、ちょっとやそっとじゃ
へこたれない自分になりますよ!

リフレイミング法

「塞翁が馬」という言葉は
聞いたことがあると思います。

幸不幸は予測しがたいことだから、
安易に喜んだり悲しんだりするべきではない
というたとえです。

リフレイミング法は
これに似ている心理療法です。

何かマイナスな出来事が起こったとき、
その起こったこと自体は
どうあがいても変わりようがありません。

でも、視点を変えることならできますよね。
マイナスのフレイムに入っているものを、
プラスのフレイムに移し替えてあげるんです。

例えば、誰かに悪口を言われてしまったとき。
これをただ悲しい事実として受け取るのではなく、

「私に注目しているんだ」と
プラスの見方に変えることができます。

また、失恋したときも
「新しい出会いを得るチャンス」と
プラスに転換できますよ。

人間の記憶は思っているよりも曖昧なもの。
マイナスなことがあったら、プラスに置き換えて、
そっちで上書きしてしまいましょう。

ドメイン(領域)法

人生は仕事だけ?恋愛だけ?

そんなことはありませんよね!
私たちの日常を形作っているものは
たくさんあるはずです。

手始めに、縦3つ、横3つの9つのマスに、
好きなこと、大切にしていることなど、
日常をとりまくものを1つずつ
書き込んでいってみてください。

「仕事」・「恋愛」・「家族」・
「ならいごと」・「友達」・「オシャレ」・
「おいしい食事」など、思いついたものから書き出して、
マスが足りないようなら遠慮なく増やして!

嫌なことがあったときって、
頭も心もそのことだけに
支配されてしまいがちなんですよね。

そんなときに、今書き出したものを
思い出してみてください。

たとえ1つがダメでも、
残りの8つが大丈夫なら自分は大丈夫!と
思えてくるはず。

残りをもっと
いいものにしようと意識を向けたら、

ダメになったところも
それに引っ張られて回復してくるものです。

人生、いろんなことがあって当たり前!

泣いても笑っても
時間は同じ早さで流れていきますから、
できるだけ笑顔で過ごしましょう!



自己評価を守る戦略

自己評価は、毎日変化します。
うまく行ったことがあれば
自己評価は上がるし、

逆に失敗すると
自己評価は下がります。

そして、自己評価が上がると、
やる気が起こり、積極的な行動が増えますが、

逆に自己評価が下がると、
やる気を失い、行動も消極的な行動が増えます。

自己評価が高い方が良いか、
それとも低めの方が良いかについては、
いろんな意見があるでしょうが、

自己評価が低すぎるのは危険です。

というのも自己評価が下がりすぎると、
生きる気力もなくなって
ウツ病の状態になったり、
悲観して自殺を企てたりするからです。

そういう事態を避けるため、
私たちは自分でも気がつかないうちに、

自己評価を上げようとしたり、
守ろうとしたりしているのです。

これは「防衛機制」(defence mechanisms)
と呼ばれる心の働きで、

安定した心を保つには、
どうしても必要なモノとされています。

たとえば、嫌な思い出を忘れてしまったり、
心配事があるときに全く別のことを考えて、
夢想にふけったりすることはよくあります。

これは辛い現実を繰り返し思い出すことで、
心が痛むのを防ぐための防衛機制の一種なのです。

もちろん、現実を直視することは重要ですが、
それには強い精神力が必要だったり、
客観能力が必要だったりします。

なので一旦現実逃避して、
体勢を立て直そうとするわけです。



「防衛機制」とは、心を守るための仕組みで、
自己評価を守るために働くメカニズムのことです。

現実を直視できないような状況に陥ったとき、
そのショックをやわらげるために、
人間は情報を拒否したり、ふるいに掛ける習性があります。

自分の心を守るために、
自分にとって都合の良い安全な情報しか、
入らないような仕組みを作るのです。

防衛機制には様々なモノがありますが、
フランスの精神科医が書いた
「自己評価の心理学」という本には、
次の6つが挙げられています。

■6つの防衛機制--------

・回避(失敗するリスクを避ける)

・否認(現実の問題を認めない)

・投影(自分が抱いている否定的な感情や
 観念を他の人に押しつける)


・夢想や空想(成功しようと努力するかわりに
 成功を夢見る)


・合理化(現実の問題は認めるが、
 そうなった原因に理由をつけて正当化する)

・補償(劣等感から逃れるために、
 他の分野で頑張る)


----------------

これらは単独で起こる場合もありますが、
複数の防衛機制が使われる場合もあります。

自己評価を下げないために、
使えるモノは全部使われる

考えれば良いでしょう。

たとえば自己評価が高い人は、
失敗しそうなことでもやってみるけれど、
自己評価が低い人は手を出しません。

自己評価が低い人にとって失敗することは、
自己評価を大きく下げてしまうため、
「回避」という防衛機制が働くためです。

一方、自己評価が高い人は、
失敗しても自己評価が下がりません


というのも自己評価が高い人にとって、
成功しにくいモノに挑戦すること自体が
自己評価を高めるからです。

また失敗しても失敗を認めず(否認)、
成功に至るステップだと考えたり、

失敗の理由を
自分自身の他に求める(合理化)など
防衛機制を働かせて自己評価を下げません

自尊心とは、自分を高く
評価するということ


自尊心とは、自分を高く評価するということです。

周りの人間がどう思っていても、
「自分は価値がある人間だ!」
「自分はできるヤツだ!」

固く信じて疑わないことです。

こういう自己評価ができる人は、
自尊心(プライド)が高いってことになります。

つまり自尊心の源になっているのは、
自分自身に対する高い自己評価ってことで、

自分を高く評価するからこそ
自信を持って行動ができるし、
他人に対しても堂々と自分の意見を言える訳です。

ただし、これはあくまでも
個人的な自己評価であり、
他人から見た客観的な評価ではありません。

そのため、自己評価と客観評価の
食い違い・ギャップが大きいと、

「うぬぼれ」以外にも様々な問題を
引き起こすということになります。

自己評価が高いだけでは、
自己主張ばかり強くて、

中身は何にもないということになるので、
ただの厄介者になってしまいます。

ではこの自己評価は、
どのようにできているのでしょうか?

フランスの精神科医である
クリストフ・アンドレと
フランソワ・ルロールが著した
「自己評価の心理学」という本によると、

自己評価を形作っているのは、
「自己愛」「能力肯定」「自信」の
3つだということです。

自己愛とは
「自分のことが好きかどうか」ということで、

能力肯定とは
「自分のやっていることが正しいと思っているか」
ということ。

そして自信とは
「困難な状況でもがんばれるか」ということ。

「自己愛」
「能力肯定」
「自信」
この3つは別々の評価


繰り返します。

自己愛とは、
自分のことを愛せるか、
自分のことが好きかということ。

能力肯定とは、
自分の考えや行動が、正しい考えや
行動だと思っているかどうか。

3つめの自信とは、難しい局面でも、
何とか乗り切れると信じて
行動できるかということ。

これら3つの要素は、それぞれ別の自己評価であり、
一人の人の中でも項目ごとに評価が分かれます。

たとえば自分のことは大好きだけど、
自分のやることなすこと
間違ってばかりだと思っている人もいます。

自分のことは大嫌いだけど、
自分のやることや行動は妥当で正しいと
思っている人もいます。

さらに自分のことも嫌いだし、
行動もあまり良くないと思っていても、
何とかなると思って
暮らしている人間もいるのです。

高級住宅街に家を持つ裕福な老夫婦でも、
老い先を悲観してなぜか
自殺してしまう夫婦もいれば、

狭いボロアパートに住んで、
毎月借金の返済に追われつつも、
最後は何とかなるだろうと思って
生きている年寄りもいるのです。

自己評価は低くても、
実際に生きてきた経験から、

「まあ大丈夫だろう」という
客観的な結論を引き出すことができれば、

なんだかんだ言いながらも
生きていけると言うことらしいです。

なので、この
自己愛・能力肯定・自信の3つのうち、

最後の自信さえあれば、人は生きていけるし、
さらに自己評価の基準を自分自身で下げることで、
自己評価を改善することだってできる
のです。

否認と合理化
自己評価の高い人の戦略


自己評価が高い人は
成功しやすいと言われています。

と言うのも

自己評価が高い人は失敗に強く、
少々の失敗ではへこたれない
ので、
成功に辿り着きやすいという訳です。

しかし、自己評価が高い人がなぜ、
失敗に強く、へこたれないのか?といえば、

彼らは失敗とうまく折り合いをつけて、
必要以上に凹まないようにしているようです。

というのも、

失敗は自己評価が高い人でもするし、
失敗すると自己評価はやっぱり下がるからです。

そのため自己評価が高い人は、失敗に対して
早めに防衛機制を発動して対処しようとします。

たとえば

「こんなことは大したことでは無い」と言う風に、
失敗の結果を小さく評価して「否認」するのです。

また「この失敗は
私だけのせいでは無い」
と言う風に、

失敗の原因を自分以外のモノに分散して
「合理化」するのです。

たとえ自分の誤りを認めるとしても、
自分に全く能力が無かったとは考えません。

「やり方がまずかった」
「タイミングが悪かった」
「想定外のことに対処できなかった」などと

失敗の原因を限定して、
もう一度やれば成功できるはずだと考えるのです。

これはもちろん
「言い訳」と捉えることもできますが、

妥当性も確かにあるので、
この防衛機制は重要です。

というのも、自己評価が低い人だって、
時間がたてば同じようなことを考えるわけで、

自己評価が高い人は、
それをかなり早い段階で
やっているというだけなのです。

否認と合理化 

自己評価が高い人は、失敗しても、
自分の能力が劣っていたとは考えません。

失敗しても大したことがないと考え、
時期が悪かったとか、やり方が悪かったとか、
他の原因をまず考えるのです。

これは否認と合理化という防衛機制ですが、
自己評価が低い人にも役立つ方法でしょう。

というのも自己評価が低い人というのは、
失敗を過大評価しすぎで、責任を全部、
自分で背負ってしまいがち
だからです。

自己評価が低い人というのは、
失敗したという事実で

大きなショックを受けてしまい、
何もかも自分のせいだと思ってしまいます。

というのも、自己評価が低い人は、
自分なりの評価基準がしっかりしていないため、
周囲の目や雰囲気で判断してしまうのです。

そして、
自分の失敗で雰囲気が悪くなっていると、
申し訳なくて何にも言えなくなってしまいます


また他の者に迷惑は掛けないような失敗でも、
自己評価は下がってしまうのです。

そういうときは自分に、
「やり方がまずかった」
「タイミングが悪かった」
「想定外のことに対処できなかった」と

言い聞かせれば、
自己評価が下がるのが防げるかもしれないし。

一方、自己評価が高い人の中には、
「他人の欠点を探す・あら探しをする」という行動で
自己評価を維持しようとする人もいます。

これは自分の失敗を指摘されると、
逆に指摘した人の失敗を
さがし始めるという行為で、

「オマエだって悪いところがあるじゃないか」
と反撃に転じる行為をいいます。

これは相手が自分の責任を
他人のせいにしようとしていると思う、
つまり、他人に自分の気分を
「投影」する防衛機制なのです。

自己評価が低い人は、
挑戦や勝負自体を避ける


自己評価が高い人は失敗に強いです。

それは失敗しても自己評価が落ちないように、
様々な工夫をしているからなのです。

たとえば失敗を失敗と認めず、
「成功に必要なことだ」と考える(否認)。

あるいは、小さく見積もって、
「大した失敗ではない」と考える。

そして失敗の原因も、
全部自分のせいだとは考えない。

たとえ失敗の原因が自分にあるとしても、
原因の一部であり、全部だとは考えない。

他にも色々原因があるはずだと考える(合理化)。

そのため、失敗しても自己評価が、
大きく下がるのを防ぐことができるため、

よほど失敗が重ならない限り落ち込まない
という訳です。

一方、自己評価が低い人も、
自己評価が下がらないように工夫はします。

ただし、自己評価の低い人は、
失敗を恐れるため、何かをすることに対して
慎重であり用心深い。

なので、失敗しそうなことは
一切やらない
(回避)。

やらねばならない事であっても、
何とか逃げる。

というのも、成功するには
他人と競争したり、他人と対立したりしなければ
ならないことが多いからです。

そこで負けて
惨めな気持ちを味わうのも嫌だけど、

勝った後に相手との関係が
おかしくなるのも嫌なのです。

自己評価が低い人は、
他人の目を自分の評価基準にしているため、

勝負で勝ってもあまり喜べないし、
かといって負けるのも気分が悪いので、

勝負すること自体を避けてしまうため、
子どもが親とゲームやかけっこなどで遊んでいて、
全然勝てないと嫌になるのと同じようなことです。

しかし成功が無ければ
自己評価は下がっていく
ので、

自己評価を保つには、
どうしても成功が必要ではあるのです。


▲http://the5seconds.com

打たれ強い人というのは
いったいどのような特徴を
持っているのでしょうか。

もとから打たれ強い人もいれば、
あらゆる経験をしてきて結果的に
打たれ強くなったという人もいます。

ではいったいどのような人を
「打たれ強い」と言うのでしょうか。

そこで今回は、「打たれ強い人の特徴」
ご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

他人の言う事に流されない

打たれ強い人は、
他人の言う事をあまり気にしません。

自分に対して何か否定的な意見をいわれても、
あくまで自分の意見が中心です。

自分がそうでないと思えば、
他人の意見など全く聞く耳を持たないのです。

あくまで

「あなたはそう思うんだね」
「…自分は違うけど」と言うスタンス。

そのため、他人に傷つけられる事があまりなく、
何を言われても動じない打たれ強い性格になります。

失敗しても引きずらない

仕事のミスがあり、例え一度は落ち込んだとしても
決して引きずらないのが打たれ強い人の特徴です。

「やってしまったものはしょうがない」
「次は頑張ろう!」と、
すぐに次に切り替える事ができるのです。

普通、次に頑張ろうと切り替えようと思っても
しばらくは自分の失敗を責めて
引きずってしまうものですが、

打たれ強い人は
落ち込む期間が本当に短いです。

さぞ気にしているだろうと
他人が声をかけた時には

既にケロッとしているなんて
言う事も多々あります。

ただ、失敗を引きずらない分、
どうしてこんなミスをしてしまったんだ
何て言う事もたまにしでかしてしまいます。

失敗を引きずらない事はとても良い事ですが、
あまりに引きずらなすぎるのも
少し問題かもしれませんね。

鈍感である

打たれ強い人はあまり物事を気にしません。
というよりも、小さい事を気にしたりするのが
そもそも苦手なのです。

例えば、自分の事を
嫌っている人がいるとしましょう。

他人から見ても
○○さんは○○さんの事を嫌っているんだなと
分かるような状況であったとしても、

打たれ強い人は、
その事になかなか気付かないのです。

よほどの事をされない限り、
自分が嫌われていると実感する事はないでしょう。

相手から嫌われていると
気が付いたとしても、

「そうなんだ」
「嫌われているならしょうがない」と思うだけ。

「嫌われてしまってすごく悲しい」とか、
「なんで嫌われたんだろう」とか、
小さい事で悩まないのです。

このように、打たれ強う人は
普通の人に比べて少し心が
鈍感な所があるようです。

気分転換が上手で、
一つのことをいつまでも
引きずらない


人から攻撃されたり、大きなミスをして責められたり、
運に見放されたりすれば、人間だれしも凹みます。

しかし、それから後は、
人によってそれぞれでしょう。

凹み落ち込み、いつまでもそのことを
考えてしまう人もいれば、

あっさりそのことから
離れることができる人もいます。

いわゆる「打たれ強い人」は
後者のタイプです。

どうして、あっさりそのことから
離れられるのか。それは、

打たれ強いタイプの人は、
気分転換がうまく、

すぐに前向きな思考に
自ら変ることができるからです。

どんなに強い人でも、人から攻撃されたり、
運が悪かったりすれば凹みます。

ここまでは同じです。

その後ですぐに、

「人生にはこういうこともある」
「まあ、しょうがない」と考えて、
別のことに意識を向けることができるのです。

趣味でもなんでもかまいませんが、
とにかく別のことに意識を転換することによって、

「凹む原因になったこと」から、
精神的に距離を置くことができるのです。

人生にとって、
何が一番大切かを
知っている


また、打たれ強い人には
「自分の人生にとって一番大切なことは何か」
それを知っているという特徴があります。

こう表現すると、少しむずかしそうで、
なにやら哲学的な話のようですが、

この問いに対する答えを
考えてみれば、実は簡単な話です。

つまり、人生にとって一番大切なテーマは
「幸せになること」です。

これはすべての人に共通の
人生の目標と言っていいでしょう。

自分が満足する環境を手に入れること、
「ああ、幸せだなあ」と思える時間を
できるだけ多く持つこと。

これが人生のテーマです。
打たれ強い人は、このことをよく知っています。

ですから、
「いつまでも一つのことにこだわって、
落ち込み続ける道」はけっして選びません。

凹むことがあっても、それは人生における
「イレギュラーなアクシデント」と考え、
「幸せになるための道」を選ぶのです。

「守るべき人」
「守りたい人」がいる

そして、「守りたい人」や「守るべき人」がいると、
人間は精神的に強くなれます。

たとえば、子育て中の母親は、
わが子を守るためには命も惜しまない
という気持ちになるものです。

ですから、少々嫌なことがあったり、
人から責められようとも、

「この子を守るために
私は前を向いて進むしかない」という
決意を強くします。

家族を心の底から愛しているサラリーマン、
将来の伴侶とも考える人と恋愛関係にある人なども、

「家庭を守る」という使命感や、
「私はこの人とぜったいに幸せになる」
「この人との関係は、なにがあっても死守する」
という思いが、「打たれ強さ」を生むのです。

打たれ強い人は
成長しやすい


いかがでしょうか。

打たれ強い人というのは、
諦めることがあまりない人と
いうこともできるので、
どんどん学び成長していくものです。

それが仕事で発揮されると、
頭角を現することにもつながりますし、

へこたれないで努力をする人は
周りの人を惹きつけることにもつながります。

その結果、成果を出すことに成功し、
自分の期待通りの環境を
いつの間に整えているというケースがよくあります。

打たれ強い人というのは
周りに良い影響を与えることが多いので、

ぜひあなたも今回ご紹介した特徴を
意識して心がけてみてはいかがでしょうか。

いつの間にか本当に
打たれ強くなっているかもしれません。



「平気」の反対語・対義語を調べてみると

平気⇔おどろく
平気⇔怖がる・不安がる
平気⇔動揺する

とありました。

あなたは、これまでの特選記事、
特に、「打たれ強い人の特徴6つ」を読んで
どのような感想を持ちましたか?

私は、こんな風に生きることができたら
さぞや、気楽に人生を歩めるだろうなぁと
羨ましく感じました。

けれども、そんな生き方とは
考えてみれば「想い方」なのです。

そう想えるように、普段から少しずつ
自分を仕向けてゆけば良いのです。

思考と行動の選択の自由とは
一体何でしょうか?


「思考と行動の選択の自由」とは、
神様が私たちに授けてくれた
自分自身で選び、行動する能力と特権のことです。

思考と行動の選択の自由は、
人生を向上させる上で不可欠な要素です。

読んだ記事を羨むだけで終わっては
実に勿体ないと思いませんか?

お互いに縁(導きが)あって、
このような有難い記事を読むことが出来たのです。

なるほどと思った時点で、
それはあなたの『知的財産』になります


財産は運用させなくては利益を生みません。

是非是非、少しずつでもこれからの人生に
このような考え方や思考習慣を取り入れて
活用してゆこうではありませんか!

私も出来ることから
こうした思考習慣を取り入れてゆくつもりです。

損得勘定でみたら、こうした試みは
やらない方が損だと思います。

ともに「平気」で生きる人生を
楽しみながら歩いてゆきましょう。

ハッスル・ハッスル!

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