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2016
01.17

自己受容の大切さ



こんな自分と生きてゆく覚悟

「あなたはどんな人ですか?」という質問を
自分自身にしてみて下さい。

自分の良い面にフォーカスしている時は
なんかとても心が温かくなります。

けれども、

自分の悪い面にフォーカスしている時は、
「あの時」のイヤな場面まで思い出して
ちょっと不快な気分になります。

「一人十色」

私たちは、明るいだけの性格ではありません。
暗い気分に襲われることがよくあります。

私たちは、優しいだけの性格ではありません。
意地悪なことをしてしまうことがよくあります。

自分という人間は、一色ではないのです。
その時々の状況に応じていろんな色を発します。

まさに自分十色なのです。

人より得意なことがある一方で
人より劣っていることもたくさんあります。

その劣っていることを含めて
「私」という自分なのです。

なのに、自分の良さは評価もしないで、
自分の悪さや弱さ、未熟さばかりにフォーカスして
自分をおとしめる思考クセを手放せない人がいます。

以前の私もそうでした。
「一人十色」という自己認識の仕方を
誰も教えてくれなかったからです。

私はこのことを、
いろんなサイト情報から学びました。

それを一言でいえば
「自己受容」というそうです。

本日のブログでは、自分十色。
自分の良い面も悪い面も併せて

「こんな自分と生きてゆく覚悟」を
しっかりと持つためのお勉強会です。

人間、覚悟が決まったら
大抵のことは「へっちゃら」になります。



いつも自分にマルを出しながら
生きてゆこうではありませんか!


ハナマルでなくても良いんです。
60点の出来なら御の字です。

そこからまた、
次の60点を目指すのです。

一歩一歩の歩幅を小さくして
無理なく自分らしいペースで
人生を生きましょう。

++++++++

お先にどうぞ。
ゆっくり生きますから。

+++++++++

大丈夫、それで良いのです。
今のままの自分で良いのです。

人生の生き方に
正解とか不正解なんてありません。

どんな経験も決して
ムダになることはないのです。

大切なのは何を選ぶかではなく、
選んだ道をどう生きるかです。

++++++++


すでに起こった出来事を
変えることはできないのです。

だけど、それをどう受け止めるかは
今の自分で選ぶことができます。
大丈夫、怖がらなくていいのです。

+++++++++


このようなことが少しでも
読み終わったあなたの心に
やんわりと沁みてくれたら
本日の私のブログはハナマルです。


▲http://mirai.kigen.biz/sub185.html

スネる人の心理は、
「自分をもっと分かって欲しい」と言う心理です。

スネる事により、自分の方が
子供であると言う事を半分
認めてしまっている様なものです。

相手よりも子供だからこそ、
強く自分を出せない、
自分の意見を主張する事が出来ないのです。

「どうせ私のことを○○だと思ってるんでしょ?」
と言う様な事を言って、

言われた方は困ってしまいますよね?

こう言う時には絶対に、
「うん、○○だって思っているよ」と
直接言ってしまってはいけません。

これを言ってしまうと、
相手の自尊心が深く傷つき、深く落ち込み、
立ち直れないほどになってしまいます。

そして時には
怒りが爆発してしまいかねません。

例え「○○だと思っている」にしても、
大切なのは相手の言い分を
丸ごと一旦受け止める事です。

相手を丸ごと受け止めた上で、
「○○」とは違う言い方やニュアンスで、
自分の言いたい事を言うと良いです。

「スネる」と言う行為は甘えでもあります。
自分の不満を自分を卑下する形で言う事により、
相手に受け止めて欲しいと言う気持ちがあります。

これは、自分に自信がない事と、
その人自身が成長し切っていない事から
生じる心理なのです。

相手よりも幼いからこそ、強く出れないが、
それでも自分の思い通りにしたいのです。

つまり、今現時点で
その人の思い通りになっていないと言う事です。

言っている本人も、
「自分は幼く未成熟な事を言っている」と言う
自覚があります。


けれど、その不満を自力で
押さえることができないから子供なのです。


良い歳をしてそんなことが
出来ない大人がたくさんいます。


なので、言いたいだけ言わせて
スッキリさせてしまいましょう。


▲http://kokoo.jp/desperation

自分なんてどうでもいい。
どうなってもいいし、
もう興味がなくなった。自分を諦めた。

自暴自棄

全てに投げやりになって、
自分を傷つけることは辛いことだと思います。

もしかしたら、辛いという気持ちも感じないほど、
自分を捨ててしまったかもしれません。

単刀直入に聞きますが、
あなたは自暴自棄を辞めたいですか?

もし、自暴自棄のままでよいと思うのであれば、
この記事は閉じてください。

自分から何かを欲する気持ちがないのであれば、
どんな言葉も届かないと思います。

しかし、自分を取り戻したいと少しでも思うのであれば、
本文を読みすすめてください。

自分を捨てたのは
ほかの誰でもないあなた自身です。

だから、自分を取り戻そうと思えば、
取り戻すことができるのです。

ここでは、自暴自棄になる理由と
自分の取り戻し方を説明しています。

ぜひ、捨てた自分を探し出して、
自分の元に戻してみてください。

「自分を守る」
「大事に育てる」

それを心がけるだけで、本当に欲しかった優しさや
暖かさ幸せな気持ちを感じていくことができます。

1)「自暴自棄」とはどういう状態か

一般的に「自暴自棄」とは、
「自分なんてどうなってもいいや」と
投げやりになることを言いますが、

心にフォーカスして、心の中では
どういう状態になっているのか説明します。

心にフォーカスしてと言っても、
「自暴自棄」という言葉通り心の中でも
「自分を見捨てている」状態です。

「自分なんてもうどうでもいいや」と
自分を見限っているのです。

これを一言で表現すると、
「スネている」ということになります。

本当は大事にしてもらいたかったけど、
してもらえなかった。

本当はもっと認めて欲しいのに、
認めてもらえなかった。

本当は愛して欲しかったのに、
愛をもらえなかった。

「じゃあ、もういいよ」と思っているわけです。
「自分なんてどうでもいい」とスネて、
自分を見捨てているのです。

そして、もう一つ捨てているものがあります。
それは自分の本心です。

「本当は○○して欲しかった」という
部分が本心になります。

その本心を否定して、求めていることと
逆のことを自分にしているのです。

「自分を大事になんてしてやるものか」
「自分を認めてなんてやるものか」
「自分を愛してなんてやるものか」

心の底から欲しかったものが手に入らないので、
スネて本心とは逆の仕打ちを自分にし続けているのです。

2)何にスネているのか

どうしたら自暴自棄やスネを辞められるのかを
説明する前に、少し心の中を探っていきましょう。

以下の質問の答えを実際に考えてみてください。

2-①.スネるきっかけ

あなたがわかってもらえないと思ったのは
どんな出来ごとがあったからですか?

大事にされない、愛されていないと思ったのは
何がきっかけだったのでしょうか?

少し考えてみてください。

2-②.どんな気持ちになったか

その出来ごとが起きた時に
どんな気持ちになったかのでしょうか?

悲しかったかもしれません。
傷ついて痛かったのかもしれません。
不甲斐ない自分に絶望したかもしれません。

もしかしら、怒りがこみ上げてきて、
未だに”恨み”に形を変え
怒り続けているのかもしれません。

2-③.その時に決めたことは何か

そして、その時に決めたことは何でしょうか?

「これからは素直になんてならない」
「絶対に見返してやる」
「自分が不幸になることで復讐してやる」
「もう自分には期待しない」

また、この時に自分のことを
「どうせ○○だ」と決めたとしたら、
どんな「どうせ○○」でしょうか?

「どうせ自分は何をやってもダメなんだ」
「どうせ自分は大事にされないし」
「誰からも相手にされない」

2-④.どうされたかったか


次に、その出来ごとが起きた時に
何をわかって欲しかったのでしょうか?

また、どうされたら大事にされた、
愛されたと感じたのでしょうか?

あなたがスネたのはいつ頃だったでしょうか?

その時にどんな出来ごとがあり、
どうして欲しかったのか考えを巡らせてみてください。

スネとは、わかってもらえなかった、
大事にされなかった、愛してもらえなかった
という思いから発生しています。

あなたは過去の特定の出来ごとによって
傷つきました(2-①)。

本当は優しくされたり、
愛されたかっただけなのに
そうしてもらえなかったからです(2-④)。

そして、悲しみや怒りを感じながら(2-②)、
もう二度と同じ思いはしたくないと
「決め事」を作ったのです(2-③)。

3)自暴自棄と
どう向き合ったらいいか?


3-①.自暴自棄でもいいし、誰かを責めてもいい

まず、自暴自棄になっている自分を
否定しないでください。

自分を大事にできない自分がいてもいいのです。
自暴自棄になっているなと
少し距離を持って自分を傍観してみてください。

また、自分や人を責めたくなったら
責めてもいいです。

自分の気持ちをごまかさずに、
ちゃんと責めてみてください。
ちゃんと恨んでみてください。

上記2で見つけた自分の感情や、
大事にして欲しかったという本心を思い出しながら、

ちゃんと怒りや恨み、
責めたい気持ちを認めてみてください。

すると、恨みに対して
「もういいか」という時が来ます。

まずは、自暴自棄な自分や自分の感情を
そのまま認めてみてください。

3-②.本当は自分を捨てていないことに気づく

上記2で説明した通り、
傷ついた出来ごとが起きた時に

あなたは本当はこうして欲しかったという
気持ちがありました。

本当は大事にして欲しかったし、
それでいいよと言って欲しかったし、
抱きしめて欲しかったのです。

そして、その気持ちは今でも変わっていません。

「自分なんてどうでもいい」と
思っているかもしれませんが、

本当は、「大事にして欲しい」し、「愛して欲しい」、
「ありのままの自分でいい」と言って欲しいのです。

まず、そんな自分の
本当の気持ちに気づいてみてください。

そんな気持ちが
自分の中にあるのだと思ってください。

本当は大事にされたいし、
自分のことを大事にしたいのです。

3-③.ダメな自分を受け入れる

そして、ダメな自分を受けれてください。
2-③で考えてもらった「決め事」の中に、
自分の人間像に関することはあったでしょうか?

ダメな自分や愛されない自分という人間像です。

その人物像を拗ねる理由に使わず、
そういう人間でもいいと
自分を受け入れてみてください。

何をやってもできないし、周りに嫌われ、
相手にされないそんな自分でもいいと
受け入れてみてください。

今まで否定し続けてきた人物像を
今度は肯定して欲しいのです。

何をやってもできない自分でも、
自分は自分を認めよう。

周りに嫌われても、
自分は自分を愛そう。

誰にも相手にされなくても、
自分は自分を見ていてあげよう。

能力や人付き合い、環境、結果、
外側の様々なことで
あなたは失望したかもしれません。

そして、もういいやと
投げやりになったと思います。

しかし、そこには考え方の偏りがあります。

それは、
「何かができる自分はマル」であり、
「ダメな自分はバツだ」と思っているということです。

ダメだと思っているところは
実はダメではないのです。

あなたがダメだと思い込み、そのダメを
スネる理由にしているだけなのです。
だから、ダメなことにマルを出してみてください。

すると、能力や結果等の
モノサシを捨てることができます。

能力や結果に囚われず、自分の価値を
自由に決めることができるのです。

「できるできない」なんて
極めてどうでもいいことなのです。

そんなことに自分の人生を
左右されないでください。

そんなものに自分の人生の
カジを明け渡さないでください。

3-④.自暴自棄やスネは自分で終わらせるしかない

そして、このテーマで
私が一番書きたかったことはこれです。

「自暴自棄やスネは自分で終わらせるしかない」
ということです。

あなたが今まで、どれほど自分の能力を
嘆き失望したか私にはわかりません。

どれほど不当な扱いをされ、
どれほどの怒りをためてきたのか
私にはわかりません。

今までどれほど傷つき、
相手から身を守る厚い壁が必要だったか
私にはわかりません。

しかし、自暴自棄やスネは
自分で終わらせるしかないのです。

もう、「こんな自分で一生生きていくしかない」と
腹をくくるしかないのです。

悔しいけど憎んでいたあいつを
許してやるしかないのです。

自分の本心に耳を傾け、
自分を大事にするしかないのです。

スネや復讐のために
一生を使っても仕方がありません。

誰もあなたの人生の責任をとってくれないし、
誰もあなたのスネや復讐に興味はないのです。
自己満足以外の何物でもないことに気づいてください。

そんなことより、
今のがっかりな自分で自分を幸せにすることを
考えてみてください。

道はいくらでも広がっています。
今の失望は、ただ今まで身につけた
価値観ではうまくいかなかった
というだけのことなのです。

そんな狭い世界で
うまくいかなかったからと言って、

この世の終わりだと思うのは
あまりにも視野が狭すぎます。

もう、その失望の世界から飛び出して、
新しい世界に目を向けてみてください。

4)まとめ

今回は、自暴自棄についてまとめました。

ある程度、落ち込んで、スネて
自暴自棄になる期間があってもいいと思います。

しかし、そればかりの人生にしてしまうのは
もったいないと思います。

ですので、ぜひ、自分を大切にしたいという
自分の気持ちに気づいてみてくださいね。

そして、そんなダメダメな自分でもいいことにして、
自分が本当に好きなことや本当に楽しめることに
向かってみてください。

そして、少しでも
自暴自棄をやめてもいいかなと思ったら、

自己受容を習慣化する方法を繰り返し読んで、
記載されている内容を実践してみてください。

人生はもっと自由です。
ぜひ、自分の手で舵を取ってみてください。


▲http://www.counselingservice.jp

自分を変える時に、自己攻撃を止めることと、
自己受容・自己承認ができるようになることで、

自分の基礎を固め、その部分を基にすることにより、
さらなる変化と成長を得ていくことができます。

自分を変える基礎となる
「ありのままの自分でいいんだ」という
自己受容・自己承認をしていくのは、
どのようにすればよいのでしょうか?

自己受容・自己承認
へのアプローチ


自己受容・自己承認できる部分を
増やしていくのに役に立つのは、
「自分とのコミュニケーション」です。

例えば、自分の中の
「依存し過ぎる部分」を自己嫌悪して、
そんな自分を変えたいと思っていたとすると、

自分の中の「依存し過ぎる部分」と
コミュニケーションを取っていくのです。

「依存し過ぎる部分」を擬人化して
一人の人間として見る方が
イメージしやすいかもしれませんので、
その部分を「花子ちゃん」と名づけてみましょう。



これまでは、花子ちゃんのことを
一方的に嫌ったり、叱りつけたり、
無視したりという接し方をしてきたのですが、

これではコミュニケーションが
取れているとは言い難いですよね。

「どうして花子ちゃんが
そんなに依存ばかりしたがるのか?」

「どうして花子ちゃんが
自分の心の中に住んでいるのか?」

そうした部分に目を向けて、
耳を傾けてあげるのです。

ちょっと想像してみて頂きたいのですが、
もし花子ちゃんが実際に自分の目の前に
姿を現すことがあったとしたら、

どんな表情をして、どんな眼差しをして、
どこを見ているでしょう?

まずは、そんな花子ちゃんのことを
ただ、見てあげてみましょう。

今まで嫌われ、責められ、
見てもらえなかった花子ちゃんは、

とっても怒って真っ赤な顔をしているかもしれませんし、
ビクビクと怯えて真っ青な顔をしているかもしれませんし、
顔色無く無表情で虚ろな目をしているかもしれません。

「この子のこと、ずっと嫌って責めてきたな~」と
思いながら目の前の花子ちゃんを見ていると、
どんな気分になるでしょうか?
そして、どんな言葉をかけてあげたくなるでしょうか?

心の中からその言葉が浮かび上がってくるまで、
ただ、花子ちゃんのことを見てあげてみましょう。

もし、かける言葉が見つからなければ、
目の前の花子ちゃんが怒っていたら、
「何を怒っているの?」と、

怯えていたら
「何がそんなに怖いの?」と聞いてみると、
花子ちゃんは、何と答えるでしょう?

目の前の花子ちゃんに、
「ずっと嫌って、いっぱい責めちゃってごめんね」
そう言うと花子ちゃんは、どうするでしょうか?

もし花子ちゃんが話してくれたら、
その話を聴いてあげる。

花子ちゃんが話してくれなかったら、
ただそのまま見てあげる。

これがコミュニケーションの第一歩であり、
「共感」「理解」「受容」、
そして「許し」に繋がるのです。

こうして自己嫌悪の部分と向き合い、
コミュニケーションを取って
自己受容をすすめていくことで、

「自分の中にこんな部分もあるよね」
「あってもいいよね」と思えるようになります。

だからと言って
「変わりたい」という欲求が全く
無くなってしまうかというと、

そんなこともないのですが、
変化の質が変わってくるのです。

抽象的な言い方になりますが、
自分にも他人にもやさしい変化というのを
目指すようになるのです。

例えば、「依存し過ぎる部分」を
変えたいと思うことがあったら、

自分の中の依存心を自己受容したうえで、
「相手に負担になりにくい
上手な依存ができる自分になる」とか、

「相手の依存をもっと受け止められる自分になる」
といった変化になってくるのです。

このように、否定や分離や逃避から
全く別の自分に変身するのではなく、

今の自分を自己受容・自己承認した上で、
あなたのさらなる魅力や才能を、

あなた自身の中から見つけ出し、受け取り、
それを発揮していく形で変わってゆくことが
できるでしょう。


▲http://psychology-japan.com

『自己受容』という言葉、
分かるような、分からないような、
ちょっと理解の難しい言葉ですね。

まず、この言葉の定義を示し、
次にこの『自己受容』がどのような役割・機能を
持ったものなのか、

そして、自己受容の形成を阻害する原因とは? 
本当の自己受容を成し遂げるためには、
という4つに分けて考えていきましょう。

やっと死ねました。
生まれ変わるための自己受容


①『自己受容』とは?

『自己受容』とは、「自尊感情」と同義で
用いられることもあります。

つまり、『自己受容』とは、
「自分の良い面も悪い面も含め、すべての面を
否定することなくありのままを受け入れる」こと、
とでも定義出来るでしょうか。

言葉でいうのはとても簡単なことですが、
これを実際に身につける、自分のものとするのは
非常に難しいことです。

自分の良い面は誰もが認め、受け入れやすいものですが、
悪い面・否定的な面は認めたくないものですし、

そんな出来ない悪い面を自分の一部として、
そのままやすやすと受け入れるなんてことは、
誰にとっても、そう簡単に出来るものではありません。

他人に見せたくないような自分の側面など、
自分自身でもそれを自分のものとして、
受け入れるなんてことはそう簡単に出来ません。

ですから、完全な意味での『自己受容』を
成し遂げるというのはとても困難なことなのです。

『自己受容』の役割と機能

『自己受容』とは簡単にいうと
「ありのままの等身大の自分をそのまま受け入れる」
ということになります。

この『自己受容』という大きな課題が出来ないと
どうなるのでしょうか? 

『自己受容』が出来ないと、
どういう問題が起こってくるのでしょうか?

一般に、『自己受容』が出来ていないと
他者を受け入れ、受け止める「他者受容」が
正しく出来ないと言われています。

己を正しく理解し受け入れていない者は、
他人を適正に評価し受容することが
出来ないということにつながるということです。

つまり、『自己受容』が正しく出来ないと、
円滑な対人関係も結ぶことが
困難になるということなのです。

このように『自己受容』とは
「自己」を受容出来ているか否かということで、

自分のことだけに関係しているように見えますが、
「他者」との関係を築く際にも関係する
大きな役割を果たしている1つの重要な
ファクターになっているのですね。

ですから、『自己受容』なんて
自分だけの問題という訳にはいかないのです。

社会の中の大勢の人の中で
うまくやっていくためには、

どうしても身につける、
自分のものとしておかなければならない
大きな課題の1つなのです。

とても、難しいことですが、
この本物の『自己受容』を

自らのものとして習得していれば、
様々な問題を解決する可能性すら
秘めているとまで言える、

そのくらい生きていく上での
重要な大きな課題なのです。

この『自己受容』の獲得という問題を
解決すれば、乗り越えられれば、

より良い人生を送れる可能性を
持っている多くの人たちがいます。

この課題につまづいている方は、
実は、世の中にたくさんいるのです。

この『自己受容』の問題が原因で、
心のトラブルに発展して苦しんでいる方が
多いのも現状です。

そして、

この課題をうまくクリアできないために、
治療が長引いてしまったり、

病状が改善しないと言うタイプの方もいる
と言うのもまた事実なのです。

このような面から見ると、
精神的健康を保つためにも、
不可欠な重要な課題の一つであると言えます。

『自己受容』の形成を
阻害する原因とは?


『自己受容』は、様々な条件が
揃って取得されるものです。

まず、『自己受容』の形成を
阻害する要因として第一に挙げられるものとして、
「成育歴」が大きく関わっていると言われています。

両親から評価されなかった、
虐待を受けて育ったなど
機能不全家族の中で育った場合などです。

このように養育されてきた場合、
「自己」の良い面も悪い面も
ありのまま受け入れるということは非常に困難で、

いつも不安を抱え、自分の悪い部分しか
目に入ってこないような状態になってしまい、

とても『自己受容』が可能な状態に
持っていくことは困難です。

ありのままの自分を自分として
受け入れて生きていくことが非常に困難です。

次いで、常に自分と他者を比較することでしか
自分を評価出来ない人たちも、
的確な『自己受容』が身につきません。

常に、「勝ちor負け」、「成功or失敗」の
二者択一的にしか物事を
とらえられなくなっている方々です。

プロセスなどを重視せず、
「結果のみがすべて」というような
考え方をする傾向を持つタイプの方々で、

彼らもまた、
『自己受容』が困難な人たちとなります。

このように、幼少期からの育てられ方、
成長していく中で身につけた物の考え方などにより、

ありのままの自分を受け入れては、
自分が潰れてしまう。

自分を守るために、ありのままの
本当の自分を受け入れることを拒否して、

自分が自分なりの方法で生き残り、
生き延びるために、ありのままの

自分でない自分を自分として受け入れて、
偽りの自分を自分と信じて生きている人たちが
たくさんいるのです。

しかし、ありのままの自分でない自分を
自分として生きていくのは、非常にムリのある、
ストレスの多い生き方です。

どのようにしたら、自分の良い面も悪い面も含めた
ありのままの自分を受け入れた『自己受容』を
獲得した人生を送れるようになるのでしょうか。

『自己受容』を成し遂げるためには

『自己受容』、「ありのままの自分を
受け入れる・認める」ということは、
そう簡単に出来る作業ではありません。

どのような手順や方法を用いて、
『自己受容』できる自分に
変革していったらよいのでしょうか。

大げさに言ってしまえば、
今、自分が受け入れている自分と言うものを
一旦すべて切り捨てる。

一旦、今の生き方を終わりにする、
死んで生き返るような気持ち・覚悟を持たないと
『自己受容』を獲得することは困難かもしれません。

大変困難な作業を伴い、労力を要とする作業ですが、
不可能なことではありません。

この『自己受容』を自分のものとすることで、
得るものは非常に大きいもので、
その労力を決して踏みにじるものではありません。

まだ自分が『自己受容』を成し得ていないと思う方、
是非、一度死んだ気になって、
新たな自分を作り出していきませんか?

具体的には、まずは、良い点は理解しやすいですし、
受け入れやすいものです。

問題は、自分が不得手なこと、苦手なこと、
欠点として認識し自信を失っていることに対する対処です。

これらの苦手項目を漠然と思い浮かべるだけでなく、
紙に書き出してみることも一法です。

そして、その行動特性や性格が
自分のありのままの姿なんだ、
○○が出来ないのが私なんだと、
頭のみで理解するのではなく、

心の底から納得し、
これが真の自分の姿なのだとして
受け入れることです。

そして次に、自分自身の中に、
他者と比較することによって
自分を位置付けるのではない
「自己の価値基準」を作り、身につけることです。

物事を考え、判断する基準をすべて
「自分の価値観」に基づいて行うようする
行動・思考パターンに変えることです。

他人がどう思うだろうか
などという他者評価は一切排除し、

すべて自分の価値基準に基づいて、
判断するのです。

そのためには、

自分が何に重きを置いた人生を歩むのか、
何を重要と考えるのかを明確にする必要があります。
何に楽しみを感じ、人生の目的を何であると考えるかなど。

そして、人生すべての判断時には、
自分自身の価値判断に基づいて、
判断・行動することです。

こうすることによって、
『自己受容』が形成されやすくなっていきます。

このような『自己受容』を
自分のものとして獲得することは
容易なことでありません。

一旦、死んだ気になって
新たに生き直すくらいの発想の転換がないと
難しい問題であるかもしれません。


しかし、先にも書いたように、
『自己受容』とは”自己”だけの問題ではなく、

”他者”との良い人間関係や
良好なコミュニケーションを築く際にも、
大きなファクターとなるものです。

これを習得しておくか否かは、
より良い人生を送れるかどうかの
大きな分岐点にもなるのです。

何の障害もなく
『自己受容』を成し遂げている人も
いるかも知れません。

しかし、多くの人は、
この『自己受容』に関する大きな課題を抱え、
日々、試行錯誤していると言っても
過言ではないでしょう。

あなただけが『自己受容』が出来ない、
不完全な人間であるわけではありません。

皆が様々な試みをして、
ありのままの自分を受け入れ、
より良い人生を歩もうとしているのです。

より良い人生を歩む権利が
全ての人にはあるのです。

容易な解決が可能な問題ではないかもしれませんが、
確かな『自己受容』が確立されるよう、
みなさん、共に、取り組んでいきましょう。


▲http://kokoo.jp/proprioception

自分を認めることができない。
自分の事が好きではないし、

できることなら別人になりたい。
自分で生きていることが苦しい。

自分を否定し、責めることは
とても辛いことですよね。

この記事では自己受容の仕方と
自分を認める習慣の作り方について説明します。

自分を認め、習慣化することで
とても健やかな毎日を送れるようになります。

認めたくない自分を認めるという
一番嫌なことに飛び込んでみてください。

1)自分を認められない
根本的な理由


・不足感


自分は欠けているという気持ちから、
欠けている自分を否定しています。

・罪悪感

自分は罪人だという思いから、
罪人である自分を認めてはいけないと思っています。

・拗(す)ねる


否定された出来ごとや
大事にされなかった出来ごとを通じて、

「どうせ自分は大事にされないんだ」
「もういいよ」とスネてしまった場合、
自分のことを「どうせ」と否定しています。

・復讐

否定された出来ごとや
大事にされなかった出来ごとを通じて、

自分が幸せにならないことで
相手に罪悪感という苦しみを
感じさせようとしています。

自分を否定し不幸にすることで
「私がこうなったのはあんたのせいだ!」
「責任を取れ!」と訴えたいということです。

復讐については、
過去に傷ついた自分の気持ちを癒し、
相手を少しずつ許してあげてください。

一番わかってほしい人に
わかってもらえなかったことは
とても辛いことですが、

復讐のために自分を
犠牲にしないでほしいと思います。

辛かった気持ちをないことにするのではなく、
辛い気持ちを認め、自分の中にある
小さな自分を慈しんだあとで、
自分の幸せを考えてみてください。

・保身

人から否定されたときに、
自分を認めていない方が
傷つかずにすみます。

傷つくダメージを和らげるという保身から
自分を認めていないのです。

保身に関しては、
傷つく損を引き受けてください。

否定されて落ち込むことを覚悟して
自分を認めるのです。

そして、自分を守ることを決めてください。

誰が何を言おうとも、あなただけは
どんなことがあっても自分を守るのです。

2)自己受容の仕方

①自分が嫌いな部分を受け入れる

自己受容とはありのままの自分を
受け入れるということです。

あなたはどんな自分を隠したいと思いますか?
また、自分の能力や性格で直したい部分はありますか?

仕事も勉強もできない自分
腹黒い自分
エロい自分
ネガティブな部分
人付き合いが苦手な部分

その隠したい自分や直したい部分を
嫌がるのではなく、

自分の一部であることを認め、
一生その部分と生きていくことを
決める
ということです。

克服もせず、変えもせず、
ただ自分の中にあると認めるのです。

そして、その嫌なところがある自分でも
素晴らしいことにします。

仕事ができない自分でも
素晴らしいことにする

腹黒い自分でも
素晴らしいことにする

エロい自分でも
素晴らしいことにする

ネガティブな自分でも
素晴らしいことにする

人付き合いが苦手な自分でも
素晴らしいことにする


どんなにうまく取り繕ったとしても、
あなたが気にしている部分は
周りの人にバレています。

その上で、周りの人は
あなたを認めてくれているのです。

つまり、その嫌いな部分を
認めていないのはあなただけです。

ぜひ、そんな自分なんだと諦めてください。
そして、そんな自分でも素晴らしいことにしてください。

②どんな自分でも自分を許す

もし、あなたが自己受容できずに
苦しい思いをしているのであれば、

それは、それは自分の粗を見つけては、
「自分を責めているから」です。

人は完璧でないし、
完璧になる必要もありません。

これまで頑張ってきたあなたは
それ以上成長する必要もありません。

「頑張る」「克服する」の一辺倒ではなく、
「手を抜く」「静観する」が次のステージであり
それが成長なのです。

だから、「できるできない」
「良い悪い」で自分を裁くのではなく、

できなくても悪くても、
そんな自分を許してあげてみてください。

誰もあなたを責めていないし、
誰も裁いてもいません。

自分が許してあげようと決めるだけで、
今までの世界が一変するのです。

ぜひ、苦しく感じた時は、
自分が自分を責めていることに気づき、
そんな自分を許してあげてください。

③表現する

自分の良いと思っている部分も
悪いと思っている部分も表現してみてください。

外に発信するということは、
自分がその部分を認めたということです。

勇気がでるのであれば、ぜひ、
嫌っている部分を表現してみてください。

自分が想像している怖いことは起きずに、
拍子抜けするとともに世界が広がります。

④自分を認められない
自分をまず認める


そして、最後に自分を認められない自分を
認めてあげてください。

どんな自分でもいいのです。
それが、自分を認められない自分でも
いいということです。

「今はまだ、自分を認めることが
できないけど、まぁいいか」と、

認めることができないことを受け入れ、
許してあげることで最初の一歩を
踏み出すことができます。

自分に丸を出すという大きな一歩です。
その一歩で次の一歩に繋がり
自分を認めることに繋がっていくのです。

3)習慣の変え方

ここでは、自分を認めることを
習慣化する方法について記載します。

自己否定はいままでずっと
続けてきたことなので、

いきなり自己肯定といっても
難しいものがあると思います。

しかし、自己否定が習慣化されたものであるならば、
自己肯定を習慣づけることもできるということです。

以降で習慣の変え方について説明します。

①パターンの認識


まず、自分の中に習慣化された
パターンがあることに気づいてください。

本テーマで言うと、自己否定の習慣が
自分にはあると気づくということです。

②パターンを崩す

パターンが見つかったら、
いつもと違うパターンを試してみます。

自己受容の話であれば、上記2)で説明した内容です。

「嫌なところがあってもいい」
「そんな自分を許す」「そして発信し」
「できなくても自分を責めない」
ということをやってみます。

③繰り返す

新しいことを習慣にしようと思っても
昔の習慣が残っています。

当然、昔の習慣に引っ張られることもあります。

その都度、自分のパターンを見つけ、
パターンを崩していきます。

すると、いつの間にか新しいパターンが身につき、
昔の習慣があったことを忘れています。

気長に構えるべし!

そして、ポイントは気長に構えることです。
昔の習慣が出てきても焦ったり
落ち込まなくても大丈夫です。

イメージは螺旋階段のようなものです。
今までの場所に戻ったと思っても
その高さは変わっています。

昔の習慣も繰り返しで作られたものです。
新しい習慣も繰り返せば
定着するのは当たり前のことなのです。

苦しい状態だと、
先を急ぎ焦ることもあるかもしれませんが、

毎回パターンを崩していくことで
新しい習慣は構築され続けています。

ぜひ、焦らず自分を受け入れてみてください。
もちろん、焦る自分も丸ですよ。


▲http://kojirase.com/happy/3413

自己受容とは、何ぞや?

自己受容と聞くと、
「ありのままの自分を受け入れること」という
イメージが湧きますが、具体的には
どういうことなんでしょうか?

アドラー心理学について対話形式で書かれた
『嫌われる勇気』の一部を掲載します。

++++++++++++

青年)自己肯定ではない自己受容?


哲人)ええ、この両者には
明確な違いがあります。


自己肯定とは、できもしないのに
「わたしはできる」「わたしは強い」と、
自らに暗示をかけることです。

これは優越コンプレックスにも
結びつく発想であり、
自らに嘘をつく生き方であるともいえます。

一方の自己受容とは、
仮にできないのだとしたら、

その「できない自分」をありのままに受け入れ、
できるようになるべく、前に進んでいくことです。
自らに嘘をつくものではありません。


++++++++++++++

こんな風に、ちょっと衝撃的なことが書かれており
「肯定的なあきらめ」とも書かれています。

冷静に自己を見つめ、
「じゃあ、どうしていくか」を考える。


この『嫌われる勇気』という著書を読み、
「自己受容」では「目的」が大事なのだと気づきました。

つまり自己受容は、
「できない自分を慰めるための道具」ではなく、

受け入れた上で、
「じゃあ、どうしていくか」を考えるための手段なのです。

何を「決める」かの問題ですね。
たとえば、「人と上手くしゃべれない」
という悩みがあったとしましょう。

ここで、そんな自分を受け入れた上で、
「じゃあ、どうしていくか」を考えるのが、
自己受容の目的なのだろうと思います。

具体的には、
「どんな場面がもっとも苦手なのか」など
問題を細かく見ていって対策を考えるのです。

引寄せの法則との違い

それでは、「自己受容」と「引き寄せの法則」との
関係はどうなるのでしょうか。
個人的にとても気になるテーマです(笑)

引寄せの法則では、
「いい気分」でいることが最も大事だと
言われています。それだけでは、ダメってこと??

僕は、アプローチの違いなんだろうと思います。

まず、両者とも、到達点として
「なりたい自分」があって、

引き寄せの法則の場合は、
「そうなったらどんな気分だろう?」と
思い描いてその気分を先取りします。

一方、自己受容では、
今の自分を肯定的にあきらめた上で、
「じゃあ、どうするか」を考えます。

どっちを選ぶかは、
人やケースによって異なるでしょう。
しっくりくる方を選べばいいと思います。

もし、引き寄せの法則を実践していて、
「私には、もっと目を向けなければいけないことがある」と
思うのであれば、前向きな気分を維持するのは難しいでしょう。

この場合は、一つ一つ自分と向き合い、
問題を分析し、解決策を考える方が
いいのかもしれません。

「怖いけど、ワクワクする方」は、
その際、一つの目安になると思います。

さいごに

以上のように、自己受容は
「今を受け入れる」ための現実的な態度です。

「今」をしっかりと見極めることは、
これからの鍵になりそうな予感がしています。

引き寄せ的にも、「今」幸せを感じられなければ、
いつまでたっても幸福にはなれませんし、

アドラー心理学的には、
「今」から逃げることは、
正しい現状認識を妨げます。

ぜひ「今」と
よい関係を築きたいものです。


▲http://ikuji-balance.com

人間関係はとても大事なものである。

配偶者との関係。
親との関係。
子供との関係、
友人関係・・・。

でも、一番大切な人間関係は、
自分との関係である。

自分が自分のことを
どのくらい受け入れているかが、

そのまま、他人のことをどのくらい
受け入れることができるか?に比例するのだ。

心理学では、
「自己受容と他者受容は正比例する」と言う。

自分との関係というのは、
自分の中の「見つめる自分」と
「見つめられる自分」との関係である。

見つめる自分が、「こんな自分ではいけない!
こんな親ではいけない!」と、

いつも自分を責めて見つめているなら・・・。
それは、自分を受け容れている姿とは言えない。

自分との関係には、

・「自己否定」
・「自己受容」
・「自己肯定」 がある。

自己否定は、もちろん自己受容と異なるが、
「自己受容 イコール 自己肯定」でもないのだ。

自己受容とは、
「ありのままの自分を、いいも悪いもなく、
そのまま認めて受け入れること」である。

自分を、あるがままに認め、
抱きしめてあげることである。

以下、野口さんのブログ記事から引用。

>自分のことを好きになれない人がいたとしたら、
>すぐに自分のことを好きになるのは無理かもしれません。

>「自分は今、自分のことを好きになれないんだよな」と、
>そのままの自分を認めて受け入れること、
>これが自己受容です。
>ありのままの自分を許すわけです。

>この自己受容ができてくると、
>次第に自分のことを好きになっていきます。

>また、自己受容は、
>「どうせ自分は内向的な人間なんだ。
>変えることなんてできないんだと、

>あきらめたり、
>妥協したりすることとも違います。

>自己受容ができて、現在の自分と
>しっかり向き合うことができると、

>地に足がついた状態で、将来への向上心を
>持つことができるのです。


・・・こう書いている私自身にも、
「自己受容」は、まず最初の大事なステップだ。

完璧主義、自己嫌悪感に悩むあなたも、きっと。


▲http://menzine.jp/lifestyle

わたしの周りには、繊細な人が多いような気がします。
わたしがそうだからなのだと思いますが、

思いやりのある人間が非常に多く、
自然とそうゆう人が集まって来ます。

わたしが苦手な人間は、
傲慢で、教育を受けていない人間ですかね。

学歴が低いという話ではなく、
人として自分を教育してこなかった
タイプの人間がダメ!
ですね。

類は友を呼ぶとはよく言いますが、
これは本当だと思います。

自分を知るには、自分に最も近い友人3人を
観察してみるとわかるそうです。

わたしの親友3人は、
わたしにとてもよく似ています。

もちろんそれぞれ別の親から育って来て、
違った環境で育って来ているので、

挙げれば相違点はたくさんあるのですが、
根っこというのがとても似ています。

恋人とゆうか、奥さんになるような人もまた、
自分と根本的に似ているとわたしは思っています。

ずっと一緒にいる人というのは、
基本的に自分と似ていないとどこかで
無理が生じると思います。

どれだけ好きな相手でも、
どれだけ容姿が美しくても、

やはり最終的に求めるものは安心感であり、
それが死ぬまで一緒にいるという事だと思うのです。

離婚している夫婦を見ると、
よく芸能人などが、方向性に違いを感じた
・・・などと表現する人がいますが、

わたしは、これは浮気だろ?とか、
性格があわなかったんだろとか思っていたのですが、

結局突き詰めて行くと、
相手に絶対的な安心感を与える事が出来れば、

その居心地の良い環境にずっといたいと
思わせる事が出来れば、離婚の二文字は
見えてこないと思います。

わたしの知り合いによくすねている人がいます。
対人関係がうまく築けず、孤立してしまうため
スネるという状態に陥っていたのですが、

スネていると、余計そうゆう状態を引き寄せてしまい、
孤立してしまうので、

切るか、跳ね返す強さを手に入れると、
すばらしい人生をおくれるようになります。

今日はスネる事をやめて、
逆境を笑顔ではじき返す生き方について
お話ししようと思います。

どうぞ最後までおつきあいいただき、
すばらしい人生を歩まれてください。
それでははじめようと思います。

なんでいつも自分だけ・・・

スネ方の代表例としては、
「なんでいつも自分だけ被害者にさせられるんだ」
という考え方ですが、

これは、当たり前と言えば当たり前の感じ方なので、
視点を変えるだけで簡単に解決する事は出来ます。

いつも自分だけと感じる時は、決まって、
自分だけが被害にあっているときだと思います。

同時に他の人も同じように被害にあっているとか、
責められているなんて事はありません。

仮にあなたが24時間7日間、
1年間毎日責められていたら、
このように思っても仕方がありませんが、

あなたが責められてきたのは何度かだけで、
それで終わりだと思います。

粘着質な人などは、いつまでも延々と
言ってくる人もいますが、
こうゆう人はさっさと切り捨てて良いです。

付き合う価値のない人間です。

なので、ずーーーっと
自分ばかりが責められると思っているのは、

あなたがそう感じてしまっているだけで、
実際は、何度か注意されたとか、
なんどか言われただけで、

認められた事も、言われなかった時期も
必ずあったと思います。

なので、それは思い込みであり、
そういったネガティブな視点は
手放す努力と訓練をすべきですね。

なのでなんで、いつも自分だけ・・・ではなく、
修行、修行と思うようにして、
自分を鍛える訓練だと思って向き合うと良いでしょう。

他人から注意された時、気をつけないといけないのが、
それでスネないようにする事です。

しゅーん・・・となってしまうと、
善良な人間でも、気が引けて、
もう注意出来なくなってしまうし、

その注意は、叱っているのではなく、
ただの助言からもしれません。

また、劣悪な人間になると、
そこを利用して、更に陥れてやろうなどと
考える人もいるので、

こうゆう人は因果応報というか、
いずれ天に裁かれて不幸な人生を歩む事になるので、
ほっておきましょう。無視です。

関わると自分も悪影響を受けてしまいますから、
完全に縁を切るようにしましょう。

プラスで返す

キツい事を言われた時、
笑顔で返す癖をつけていると、
得られるメリットが多くなります。

わたしは、以前生意気な後輩がいて、
一度皆の前でめちゃくちゃに叱ってやった事があります。

彼はとても社交性があり、
グループのリーダー格だったのですが、
年下からは非常に人気もありました。

そのため、年下はほとんどすべてが
彼側にいたので、わたしはアウェイだったのですが、

彼を口頭で叱りつけた時に、
彼は一切動揺したようなそぶりを見せませんでした。

そして彼はわたしの注意をききました。
彼もわたしに注意をしたのでわたしも聞きました。
これはとても建設的な解釈だと思うんですよね。お互いに。

プラスの結果を意識して
発言、行動するときっと良い結果が生まれるでしょう。


▲http://communication-report.com

悩みの原因は人間関係にある

人の悩みは、人間関係がうまくいかないことが原因で
起こっているものが大多数です。

あなたの仕事上の悩みやプライベートの悩みも、
根本にあるのは人間関係ではないでしょうか?

人間関係がうまくいかないと、
相手のちょっとした言動にイライラします。

また、想いを素直に上手に伝えられない自分にも
イライラします。すると、精神的に不安になったり
追い詰められたりします。

悩みからイライラと不安だらけの人生と、
人と上手に付き合い楽しい人生と、
あなたはどちらを選びますか?

自分を受け入れる

人は人との関わりの中で生きています。
自分一人だけで完結することは仙人でもない限り
何一つとしてないので、人間関係は一生ついてまわります。

それなら、早いうちに
人間関係がうまくいく方法を知るべきです。

今回は等身大の自分を受け入れることによって
人間関係がうまくいく事例を紹介します。

うまくいくカギは
自分を見つめ直すこと


「〇〇さんが◎◎だったらいいのに」
「◎◎なんて言わなきゃいいのに」と思うかもしれません。

しかし、あなたがどう頑張っても
他人を変えることは難しいです。

そもそも、相手の言動を変えようなんて
おこがましいことだと思いませんか?

他人のことはすごく気になっても、
意外と自分のことは分かっていないものです。

悪いところも含めて等身大の自分を受け入れると
人間関係は変わります。

人間関係がうまくいく
5つの事例


①鏡の法則

コミュニケーションには鏡の法則があります。
例えば、職場に言動がイライラする人がいるとしたら、

それは自分の性格に
許せないものを持っているということです。

そもそも、人はどうでもいいと思っていることには
苛立ちを覚えることすらありません。

苛立つ場面は、具体的にどんな時ですか?

なぜ苛立つのでしょう?
他人の短所は自分の中にもあります。

②自分の長所も認めること

他人の短所はよく目に付きます。
一方、他人の長所は気がついていても
嫉妬や妬みからなかなか受け入れられないものです。

その人の良さは、自分の中にはない価値なので、
そんな価値を存分に発揮している人を見ると
嫉妬するのです。

でも、相手の価値は本当に
自分の中にはない価値でしょうか?

自分というのは、嫌な面は分かっているつもりでも
自分の良い面には意外と気づいていないものです。

「自分はあれができない、これができない…」と
責めてばかりいませんか?

もっとポジティブな目で
自分を見てみてください。

思っている以上にできていることは
たくさんあるはずです。

良い面も悪い面も含めて
今の自分を受け入れることができた時に
他人のありのままを受け入れることができます。

③プレゼンがうまくいく


会話やスピーチ、プレゼンにも人柄は現れます。
営業マンを例に考えてみましょう。

商品の良さはもちろん大事ですが、
買うかどうかや取引するかどうかは、
お客様が商品を説明する営業マンの
人柄を見て判断しています。

他のメーカーで類似品があったとしても、
プレゼンする人がその商品に愛着を持っていたり、
お客様を満足させたいと本気で思っていたりすると、

その誠実さはお客様に必ず伝わります。
「あなたから買いたい」というのはその表れです。

④サポートに恵まれる

一生懸命仕事に向かったり、
人に対して誠実に向き合ったりすることはとても大切です。

その中で自分の弱さを自分で認めて
素直な気持ちで相談すると、周りからのサポートに恵まれます。

例えば

「私は実はパソコンが苦手で、ここを教えてほしい」

「本当は一人でいるのが寂しくて、
今夜ちょっと付き合ってくれないかな」と、

自分の弱さを素直に認めた上で
相手に頼ることはわがままや怠けとは違います。

私は過去に大きな仕事を任された時、
全部一人でやろうとがんばったことがありました。

でも、私にとって初めての経験で、
どうしたらスムーズに進むのか分からないことだらけでした。

「こんなことも分からないと思われたくない」
その一心で一人でやりきろうとしました。

しかし、初めてのことは
自分だけで考えていてもできないことがあります。

見かねた先輩が「大丈夫?今どんな状況?」と、
声をかけてくれて初めて状況を話し、
困っていることを伝えました。

すると「いつ相談にきてくれるかなぁと思っていたよ」と、
意外な言葉が返ってきました。

私が任された仕事は会社として成功させたい仕事です。

「直接の担当は三浦さんだけれど、
同じ場所で働いている仲間として
助けになりたいと思っていたよ」

「でも、いつまでたっても相談にこないから、
私はそんなに頼りない先輩かな?
信用されていないのかな?と思っていたよ」と
言われました。

誰に対しても弱さを見せて良い
ということではありませんが、

弱さを見せてくれた人には
信頼し助けてあげたいと思うものです。

⑤受け入れられる幅が広がる

自分の好き嫌いや好み、弱さまでを知ると、
受け入れる幅が広がります。

人にはいろいろな面があること、
いろいろな面を持つ人がいることを理解できます。

すると、人は人、
自分は自分だと考えることができます。

自分の価値観が全てではないことを理解するので、
価値観が合わないからという理由で
悩むことはなくなります。

関心があれば…

等身大の自分を受け入れることで
人間関係がうまくいく例を紹介しました。

自分を受け入れられるようになると、
これまで喧嘩をしていた相手も
決して自分のことを嫌いなわけではないと分かります。

そもそも私たちは、本当にどうでもいい相手には
感情を抱きません。無関心になります。

相手に関心があったり、何かしら期待を持っていたり、
自分にとって必要だと思っていたりするから
様々な感情を抱くのです。

人間関係の根本は関心があることです。
関心がある以上は多少けんかや言い合いで
関係がこじれたとしても、修復は可能です。

喧嘩をしないことが良い関係ではありません。
「あなたのことが好きだから」と、
伝えることさえできれば、

お互い意思をぶつけることで
良い人間関係ができていくこともあります。


▲http://shinkokyubiyori.com

人生とは常に選択の繰り返しです。

解答のない問題に
何度も悩まされてしまいます。

「これでいいのか」
「今のままでいいのだろうか」

私たちはいつもどこかで
心に不安を抱えて生きています。

大丈夫、それでいい。
大丈夫、自信なんてなくていい。

正解なんてはじめからありません。
今のままのあなたでいいのです。

人生に正解も不正解もない

「これまでの選択は間違っていなかったのか」

「自分の現状や進もうとしている道は
本当に正しいのだろうか」

自分に自信が持てなくて不安になってしまいます。

「あの時違う道が他にあったのではないか」
「今よりもっと良い方法があるんじゃないか」

考えれば考えるほど何が正解なのかがわからなくなる。
自分の生き方に疑心暗鬼になってしまいます。

大丈夫、あなたの思うように生きていい。
自分の心に素直になればいい。

正しい生き方なんてありません。
同じように不正解もありません。

どんな経験も決して
ムダになることはないのです。

大切なのは何を選ぶかではなく、
選んだ道をどう生きるかです。

大丈夫、心配しなくていい

大丈夫、間違いなんかじゃない。
あなたが歩んできた道は
あなたにとって必要だった。

どれだけ後悔しても
時間を戻すことはできません。

すでに起こった出来事を
変えることはできないのです。

だけど、それをどう受け止めるかは
今の自分で選ぶことができる。

そこから何を学び、
どう活かすかはあなた次第です。

「今のままでいいのだろうか」
「この先悪いことは起こらないだろうか」

大丈夫、怖がらなくていい。
思い描いた通りにはならないかもしれません。

だけど、それでいい。
ままならないのが人生です。
未来は誰にもわかりません。

大丈夫、それでも人生
なんとかなるものですから。

それでいい、今のままでいい

それでいい。今のままでいい。
人生は減点方式ではありません。

幸せになるための正解が
用意されているものでもありません。

今がどんなに苦しくてもずっとは続きません。
たとえ道を踏み外してしまったとしても、
何度でもやり直すことができます。

大丈夫、明けない夜はありません。
回り道をしたからこそ見える景色がある。

痛みを知るからこそ優しくなれる。
過去があるから今があります。

ほら、今のあなたはこんなにも素晴らしい。
これまでの自分も、今の自分もすべて
幸せに肯定して生きていける。

これからだって沢山の喜びに満ちています。
大丈夫、あなたはあなたのままでいい。

私たちは誰もが、いつからだって
幸せに生きていくことができるのですから。

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