2016
01.24

いつも心に、ともしびを



今日は長崎も大雪で大変寒いので
心が温まるようなテーマを選びました。

内神様と共にある

悔んだり、落ち込んだり、
嘆いたり、不安がったり…。

61歳という良い歳になった今でも
相変わらず心が揺れまくる私です。

けれども、最近は
その揺れ幅が少し小さくなってきました。

それは、自分の心の中に
「神様」がいてくれることを
信じているからです。

どんなにつらい時も
どんなに不安な時も

私のそばにはいつも
神様がついていてくれます。

「自分はひとりではないんだ!」
こんな安心感はありません。

この宇宙でとびっきりの
偉大なる存在が自分のそばにいて下さる。

いつもいて下さる。
そう思うだけで、心強く生きることができます。

なんだか、頑張っている自分をホメたくなります。
なんだか、今度はうまくやれそうな気がします。
なんだか、今度はもっと優しくできそうな気がします。

内なる神様を信じるだけで
なんだか大丈夫な気がします。

あなたも心の中の内神様を
感じてみてはいかがですか?

心がほんわか温まります。


▲https://happylifestyle.com

「神様」と言えば、
どのようなイメージがありますか。

やはり「神秘的な力を持つ存在」という
イメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

運をよくしたり、奇跡を起こしたりする
神秘的な力を連想します。

ところで、神様はいると思いますか。

現在のところ、神様の証明はされていません。
神様の存在は、個人の考え方しだいです。

なかには「神様は存在しない」と
主張する人もいるでしょう。

証明されていないわけですから、
一理ある考えですが、少しもったいない気がします。

神様を否定することは、
神秘的なことすべてを否定することになるからです。

つまり、運も奇跡も、
存在しないと言っているのと同じです。


それは自分の人生において「損」です。

「だめなものはだめだ」
「やっても、どうせ無駄だ」という考えになります。

神様を否定しているので、
運や奇跡も起こりえないと思えてくるのです。

神様は、いると信じたほうがいいのです。
少なくとも、いると思うほうがポジティブです。

神様を信じる人には、
運や奇跡が起こりやすくなります。


神様の存在を信じることは、
神秘的な運や奇跡も存在するのだと
認めることになります。


神秘的な運や奇跡が起こりうる人生のほうが、
前向きになれます。


努力をすれば、
報われるだろうと思えてきます。

勇気を出せば、
きっとうまくいくだろうと思えてきます。

人生に対して、
希望が持てるようになります。

神様はいると信じる人には、
神秘的な力が宿るのです。


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小林正観さんの心に響く言葉より…

たまたま一ヶ月ほどの間に、
何人かの人から同じ質問を受けました。

「私に向いている職業は、どんなものでしょうか?」
それを教えて下さいというものでした。

もちろん、その数人は
現在無職であるということでした。

私の答えはすべての人に対して同じでした。

「自分で好きな仕事、嫌いな仕事と
より分けているうちは、
宇宙さんも神も仏も
味方をしないような気がします」
と言いました。

自分にまわってきたことをやる、
やる羽目になったことをやる、

たまたまなにかの縁で声をかけられたり、
頼まれたりしたらそれをやる。

そういうふうに考えていったら、
職業はなんでもいいのです。

「向き」「不向き」というのが
あるとは思えません。

「向き」「不向き」と言うのは、
もしかすると自分の「奢り」「高ぶり」
なのかもしれません。

どんな仕事でも、誠実に真面目にやる。
真摯(しんし)に取り組む。
それに尽きるのではないでしょうか。

楽しい仕事というのが
ある訳ではないのです。


そんな仕事にいきなり恵まれてる人は、
世の中にいないと思います。

好きだ、嫌いだと言うのではなくて、
やる羽目になったことを、ただ淡々とやること。

それを真面目に誠実にやり続けること。
これに尽きると思います。

私に質問してきた数人に対して、
さらにこういう提案をしました。

ハローワークで仕事を探すのではなく、
街で見つけるような
張り紙で募集しているようなところに、
飛び込んでみてはどうかと提案しました。

そういうところこそ、本当に今、
人を欲しがっているところだと思います。

ひと言で言うと、
「風が吹いているか」、
「川が流れているか」ということです。

自分の希望を振りまわして、
希望通りのものを探すのではなくて、

なんでもいいから、
とりあえず一生懸命やるぞという
生き方を選ぶことです。

この風と流れに逆らわずに
生きていくということ。

これを私は、「風流な人」と名づけました。
これはおまかせの人生です。

それで道が開けます。

宇宙や神は、目の前にいつも
楽しい人生を提示してくれています。

しかし、それを個人の好き嫌いで左右すると、
そういう提示を止めてしまいます。

「せっかくいい出来事を示してあげているのに、
自分の好き嫌いで選ぶんだなぁ。
乗っかってこないのだなぁ」

「だったら、教えてあげるのをやめよう」
ということになるみたいです。

誠実に真面目にやっている人間を、
いろんな形で引き上げてくれます。

ですから、仕事そのものの面白さもありますが、
自分の運命が、その引っ張ってくれる人によって
どう変わるかという面白さもあるわけです。

なんでも一生懸命やります、
誠実にやりますという人に、

神や宇宙はにっこりと
微笑むような気がするのです。


▲http://fusigidaisuki.info

内なる神様に気づくと幸せになる

内なる神様に気づくことができれば、
あなたは永久に幸せになるのです。

もちろんこの世はワンネスの世界ですから、
あなたの内なる神様が、

不動明王であり、
愛染明王であり、
大日如来でもあるのです。

真実を先に話せばそうなってしまう。
すべてがひとつだから当然のこと。

でも、最初からそんなこと言ったって、
あなたは何の実感も得られないし、
頭で理解したって単なる知識でしかない。

だから、まずはあなたの中に存在する
「内なる神様=内神様」に意識を向けることが近道になる。

よく、「神様はすべてを愛し」なんて言う人がいるけど、
そんな神様はあなたには必要ないよね。

あなただけを愛してくれる、
あなたの求めるものを何でも与えてくれる、
あなただけの神様が今のあなたには必要なはず。

それは恥ずかしいことでもないし、
みっともないことでも何でもない。

カッコイイことを言うのはやめて、
正直に叫べばいい。

「私は幸せになりたいんだ~」って
そう言えばいいんです。

内神様を意識する方法

最初は半信半疑でもいいから
とにかく実行してみること。

静寂の中で、心を落ち着けて、
あなたのハートにいる内なる神様に話しかける。

まずは感謝の気持ちを伝えること。
「いつも私を見守って下さり、有難うございます」と
話しかけてみる。

どんなに時間がかかってもいいので、
そのまま何も考えずに、内なる神様からの返事を待つ。

ポイントは、静寂であること、
そして心が落ち着いている状態で話すこと。

最初はあなたの思考(頭で考えた返事)や
エゴが反応することが多いが、

何度も話しかけていると、そのうち、
あなたの思考なのか、内なる神様なのか、
自分の感覚でわかるようになってくるはず。

ポイントは、何度も言いますが、
静寂であること、そして返事を急がないこと。

最初は返事がなくても構わないくらいに考えて
取り組んでみることが大切)

慣れてくると、あなたの思考ではない
内なる神様からの返事がわかるようになります。
※誰でも絶対にできるようになります。

一度この感覚がわかってしまえば、
あらゆる問題や悩みを
内なる神様に相談することができます。

もちろんあなたの内なる神様は
すべてと繋がっていますから、
解決できない問題はありません。

だって、
大日如来と内なる神は同じなのですから!

あなたも取り組んでみてはいかがでしょう。
簡単にできますし、

内なる神と出会うことができれば
幸せになれること間違いなしです。

内なる神様にお願いすれば、
そのときに回答が得られなくても、

後から偶然に必要な人に出会ったり、
偶然に欲しい情報が書いてある本を見つけたり、

とにかくビックリするような奇跡も
数多く体験します。

「なるほど、こういうことなのか」という
気づきも加速していきます。

内なる神様とつながることができれば、
あなたの人生にとって最大の知恵袋に
なることは間違いありません。

私は内なる神様にいつも相談し、
解決策を与えてもらってきました。

あなたも試してみてはいかがでしょう。
きっと人生が楽しくなると思います。



知るだけでは意味がない!

あなたの「内神様」は、
あなたが生まれる前から
実はあなたのそばにずっといました。

そして、あなたが生まれてからの
波乱万丈の人生の一瞬一瞬にも
いつもあなたと共にいたのです。

ずっとあなたのことを見守り、
その痛みや喜びを共感してくれて
一緒にハラハラしたり、ときめいたり
一緒に悲しんだり、嬉しがったり
してくれていたのです。

あなたはただ、その存在に気がつかないで
今まで生きてきただけです。

そう、あなたはこれまで
一人きりではなかったのです。

いつもどんな時でも
「内神様」はあなたのすぐそばに
連れ添っていてくれました。

なぜなら、「内神様」は
あなたのピュアな魂そのものだからです。

私は昨日のブログ記事で
そのことをあなたにお知らせしました。

そんな有難い「内神様」の存在を知った今、
あなたがこれから、

「内神様」が喜ぶ生き方を実践してゆくのか、
「内神様」が悲しくなる生き方をしてゆくのか、
それはあなたが決めることです。

「内神様」が喜ぶ生き方

それは、日々の暮らしの中で
あなたが精進してエゴを減らしてゆく生き方です。

エゴとは、執着や欲望のことで
「自我」と言い換えてもいいものです。

私たちは、この世に
このエゴをまとって生まれてきました。

エゴとは、あなたの光輝く魂の
一部にこびりついた汚れです。

魂磨きとは、その汚れを削ぎ落して
本来の魂の光を取り戻すことです。

「内神様」は、日々の暮らしの中で、
あなたがエゴを減らしてゆく生き方を
実践してくれることを強く望んでいます。

魂磨き
自我の低減
自利利他


それがあなたが今生に生まれた
唯一の目的だからです。

けれども、これはなかなかに
大変な精進となります。



■「エゴ」ってなに?

「人より経済的に豊かになりたい」
「人より成功したい」
「人に認められたい」

「エゴ」とは、「エゴイズム」の略語で
日常語としては、
「自分勝手、わがまま、利己的」
というような意味で使われています。

簡単にいえば、エゴ=自我のことです。
他人の利益は考えず、自分の利益を中心に考える思考。
「自己中心的」と似たようなもので、
利己的な衝動の「原因」になるものです。

「エゴ」は、悪者扱いされてますが、
実は、自分を守るための
「心の防衛システム」でもあります。

私のプライドを守るため
私の居場所を守るため
私の価値観を守るため
私の時間を守るため
私の立場を守るため
私のお金を守るため
私のイメージを守るため
私の存在を守るため

この「私の○○」が失われそうになったとき、
私たちは「恐れ」を感じてしまいます。

「自分の○○」を守るために、
他人の悪口を言ったり、キレたり…

私たちは、これを守ることに必死になって
毎日を生きています。

自己中心的な人というのは、
人一倍「私の○○」に対して敏感な人。

それが過剰防衛になってしまうと、
他人に壁をつくったり、自分を見失ってしまいます。

エゴを手放す生き方

どこかのサイト記事に、
エゴの支配から自分を解放するための
七つの心得えが書かれていたので、
それをご紹介します。

1.「屈辱された」と思うのはやめましょう。
2.「勝たねばならない」という思いは捨てましょう。
3.「正しくなければならない」という思いから解放されましょう。
4.「人より上でなかればならない」という思いから解放されましょう。
5.「もっと欲しい」という思いから解放されましょう。
6.「過去の業績」で自分を判断しないこと。
7.世間の評判から解放されましょう。

この7つの心得えは、私達がいつも機嫌よく過ごすための
心得えでもあります。



「内神様」が喜ぶ、エゴを手放す生き方

「エゴ」は、持って生まれたものです。
「エゴ」を否定しては、苦しむばかりです。

心理学関連の本やサイトなどを見ると、
「エゴをいかに手放すかが幸せのカギ」なんて
さらりと書いてありますが、

「エゴ」は、人間のDNAの中に書き込まれた「本能」だから、
生きている限り、手放すことは簡単ではないのです。
むしろ、「エゴ」とどう付き合ってゆくかが重要なのです。

「エゴ」を自我=欲と解釈すれば、
好奇心や向上心の原動力として
これからのシニア人生にとっては
必要なものでもあります。



「エゴ」の奴隷になっては苦痛な人生になります。
「エゴ」の支配者にならねばなりません。

要は、自分を苦しめる「悪性のエゴ」に
転化させないことです。

手なずけてゆくことです。




▲https://happylifestyle.com

あなたが、ある日人に出会いました。
初対面の相手は、嬉しそうな表情です。

そんなとき、あなたは
どんな話から話し始めますか。

おそらく、明るい表情で、
明るい会話から話し始めることでしょう。

なぜ、明るい会話から話し始めるのでしょうか。
相手が、にっこりした笑顔になっているからです。

何かいいことがあったのだろうなと思うと、
相手の表情や気分に合わせて、
あなたも明るい表情で明るい話題を話そうとします。

無意識ですが、
そういう心がけをしてしまうのが人間です。

相手が明るいと、
あなたも明るく接してしまいます。

けれども、もし初対面の相手が
暗い表情だったとしたら、どうでしょうか。

おそらくあなたは、相手が暗い表情なので、
会話がしづらくなるでしょう。

「何か悪いことがあったのかな」
「機嫌が悪いのかな」
「むやみに話しかけるのはやめよう」

そう思い、話しかけることさえ
控えてしまうでしょう。

暗い表情の人には、暗いオーラが漂い、
きちんと相手に伝わってしまうところが
怖いところです。

あなたの顔は、
出来事を引き寄せる強力な磁石です。

表情は、それだけ強い力を
持っているということです。

明るい出来事が起こってほしいなら、
明るい表情をしましょう。

不自然な笑顔を作る必要はありません。
口元を、にっこり吊り上げるだけでいい。

そのちょっとした明るい表情をするかどうかで、
人生はまったく変わったものになります。

日頃から、ご主人(奥さま)やお子さんを相手に
その練習をしておくとよいです ♪




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コメント
おはようございます。ブタローさん。今日はお休みですかそれともお仕事?
よく降りましたね。私も今朝は少し家の外に出てみました。ゴム長をはいて、恐る恐ると。まだそれほど踏み固められてもいず、つるつるはしませんでした。

ブログ、ひょっとして入れてあるかもしれないとお伺いしました。
最初の一文節がとてもよかったですね。
私もうち神様を感じられるようになりたいと思いました。
そして次に続く文もゆっくりと読みました。
常に自分の中に神様がいらして、その神様を喜ばせられるように物事を考えていこうと思いました。
風流に生きるとはそんな意味だったのですね。改めてその考えに素晴らしいと思いました。

救急車のサイレンがよく聞こえてきます。
もしお仕事なら、どうかお気を付けて怪我がないようにしてくださいね。
ローズコーンdot 2016.01.25 09:46 | 編集
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