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2016
01.25

自分は自分、人は人。



『神様が植えたところで咲きなさい』

私はこの言葉に出会ったおかげで、
あまり人のことを羨ましがったり
妬んだりすることが少なくなりました。

ブランド物を身にまとった同世代の人を見ても
豪邸に住んで旅行三昧の同世代の人を見ても
地位や名誉を手にした「勝ち組」の人を見ても

今の自分を卑下しなくなりました。

それは、今の自分が
神様が用意してくれた環境の中で
生かさせて頂いていると信じるからです。

だから、その環境の中で

少々貧しかろうと、
少々見てくれが悪かろうと、
少々出来が悪かろうと、

自分なりに楽しく・ごきげんに
過ごしてゆくことが「咲く」ということなのだと
合点できたから
です。

「今の自分は幸せだ」と感じるかどうかで
自分の幸福感は決まります。

それが自分軸で生きるということです。

自分は自分、人は人。

最近の私は、よくこの言葉を
自分との対話の中で使っています。

人を羨んでも、自分が豊かになる訳ではありません。
ムダな神経を使うだけ「損」です。

本日のブログでは、「自分は自分」だと
周りに振り回されないための考え方を
検索してご紹介いたします。


▲http://www.din.or.jp

人の幸不幸は、
他者に左右されることがよくあります。

人はひとりでは生きていけません。
多くの人のおかげで幸せに暮らすことができます。

一方、人のために不幸になることもよくあります。
人に左右されやすいために、
幸せに生きにくいということもあると思います。

人の目を気にし過ぎて、ビクビクしたり
自分らしく生きられなかったり。

アタマにくる一言などの人の言動や態度に、
怒ったり悲しんだり。

人と意見や考え方が合わずに、
ケンカになったり険悪になったり。

人によく思われたい(嫌われたくない、
好かれたい、評価されたい、いい人と思われたい…

そんなことなんかのために
ムリをしてしまったり、見栄をはってしまったり。
幸せそうな人と自分を比べて、嫉妬したり落ち込んだり。

人の意向や期待を裏切れないと、
自分がやりたいことや自分が望む生き方ができなかったり。

人に気を使うことや人を意識することは、
悪いことではありません。

また、人間関係の中でイヤな思いをしてしまうのも、
ある程度はしかたがないと思います。

でも、人に左右されすぎて
幸せに暮らせないのは問題です。

人よりも自分、自分の幸せが大切だと思います。

人にあまり左右されずに生きるためには、
「自分は自分」と言えるような何かが
あったほうがいいような気がします。

自分の幸せのために、自分らしく生きるために、
人に悪影響を受けないように

「自分は自分」と言えるためには
どうしたらいいかを考えてみようと思います。



「自分は自分」と思えるためには、
「自分を持っている」ということが
大きいような気がします。

この場合の「自分」にはいろいろあると思います。

◎自分の価値観を持っている。

物事に対する自分の価値観がはっきりしていれば、
それに従って自分で判断ができます。

また、自分にとって大切なもの、
自分が好きなもの、自分の幸せなどを
自覚していることも「自分を持っている」ことだと思います。

◎自分が信じるもの・
信じられるものを持っている。

自分の信条/モットー/信念/信仰のようなものが
しっかりしていれば、人に影響されて
フラフラすることも少ないと思います。

自信も自分を支えてくれると思います。
自分の能力(仕事/対人/特技など)や
性格(強さ/やさしさ/柔軟性/忍耐力/自制心など)に
対する自信など。

◎自分が本当にやりたいことを持っている。

自分の夢や目標があって
それに一生懸命に向かっている人は、
他人にかまっているヒマはありません。

夢中になれることがあれば、
イヤな人のことも忘れられます。

◎自分にとって大切な人がいる。

どうでもいい人のことより、
大切な人を幸せにすることのほうが大事です。

そしてもう一人、

いちばん大切なのは自分だということが
わかっていれば考え方が違ってくると思います。

◎自分の生き方を持っている。

自分が「これでいい」と思える生き方をしていれば、
人が何を言おうが思おうがかまいません。

ここに書いたものを
全部持っている必要なんてありません。

1つでも2つでも自分が持っていれば、
それを支えにできると思います。

できれば、1つずつ増やせたら良いと思います。



「自分を持つ」ためには、
まずは「自分を知る」ことからではないでしょうか。

その中でも、自分が
「何をやりたいか」
「何を大切にしたいか」
「どんな自分になりたいか」
「どんな生き方がしたいか」

のような自分の望みを知ることが
大事なんじゃないかと思います。

「自分がどうしたいか」

このようなことが意外に
「わからない」という人が多いような気がします。

「自分がどうしたいか」がわかっていれば、
「では、どうすれば?」と考えてやってみることです。

やりたいことがやれる、
大切にしたいものを大切に生きられる、
なりたい自分になれる、
生きたいように生きられる、

このようなことが少しずつでもできるようになれば、
「こういう方向でいい」と考えていいと思います。

「これでいい」と思えることが、
「自分は自分」と言えるようになることだと思います。



自分にとって大切なものがわかっていれば、
それを大切にすることで
自分らしく生きることができると思います。

大切なものには、
仕事や趣味や夢などのような「する事」、
家族や友達などのような「人」、
好きな物やお金のような「物」などがあります。

大切なものを大切にするためには、
そのものとの関わりを増やすことだと思います。

それに関わる時間や回数を増やし、
それだけ手間をかける。

頭を使ったり、
気を使ったり、
お金を使ったりする。

そして、何よりもそのことを愉しんで、
幸せを感じられることだと思います。

大切なものを知り確認するために、
「本当に大切なのは?」と、
たまに考えているのもいいと思います。

「何か大切なものを忘れているのではないか?」と
考えてみると、何かに気づけることがあると思います。
また、自分を大切にすることも大事だと思います。

自分にとって大切なもの、
それを聞かれたら答えられる人は多いと思いますが、

それを実際に大切にして
生活できている人はそう多くはないような気がします。

あなたの大切なものは何ですか?
それを大切に生活していますか?



自分らしく、そして
幸せに生きるためのいちばんの方法は、
「やりたいことをやる」ことではないかと思います。

やりたいことだけをやって
生きようって言ってるんじゃないよ。

自分にできないことをやろうって
言ってるんでもないよ。

自分にできそうなやりたいことを、
とりあえず1つやればいいんだよ。

大ざっぱに分けると、
「やりたいこと」と「やりたくないこと」があります。

また、「やらなくてはならないこと」と
「やらなくてもいいこと」があります。

「やらなくてはならないこと」でも
「やりたいこと」なら何も問題はありません。

「やらなくてもいいこと」でも
「やりたいこと」だったら、それを大切にするのが
自分らしさにつながるような気がします。

「やりたくないこと」でも
「やらなくてはいけないこと」はあります。
それをやるのは当たり前です。

どうせやるのなら、イヤイヤやるよりも、
少しでも愉しめる工夫をしながらやった方が
いいと思います。

「やりたくないこと」で
「やらなくてもいいこと」があったら、
やらないほうがいいのは当たり前なのですが・・・。

自分のやりたい気持ちを大切にして、
「どうしてやれないのか?」
「どうしたらやれるか?」を一生懸命に考えて

最終的には勇気をだせば、
やれることはきっとあるはずです。

やりたいことを始めれば、その分、
やらなくてもいいことや

やりたくないことが自然に
減っていくのではないでしょうか。

それだけ、自分らしく
生きられるようになるのだと思います。

私にはやりたいことがいっぱいあります。

でも、実際にやれることは限られていて、
やれないことのほうが多いのです。

でも、私は「やりたいことをやって生きている」
と言えます。そんな自分をすごく幸せだと思います。

最近の私は

「忙しいから」
「やらなくちゃいけないことがあるから」
「やりたいことがあるから」などと
「断る」ことが増えました。

やりたくないことを断るのが
ラクにできるようになりました。
ウソをついているわけではありませんから。

次のようなことも参考にしてみてください。

「やりたくないこと・やりたいこと」
「やりたいことがわからない」
「目標を達成するために」
「好きなこと」



自分らしく生きるためには、
「自分で選ぶ」ということが基本ではないかと思います。

自分で選んだ生き方をしていると
自覚できることが重要だと思います。

「自分らしく生きられていない」という人の中でも、
「親のために」という人は問題が大きいと思います。

自分の重大事で親と意見が合わない、
親の期待を裏切れない、
いい子・やさしい子を演じてしまうなど、
自分らしく生きられないという人がいます。

親以外でも人の目を気にし過ぎて、
自分の選択ができないということもあると思います。

自分で選んだのなら「これでいい」と
思うことが重要です。もっと大事なことは、
選択のあとの努力のほうです。

過去の選択を後悔しながら、
イヤイヤながら、今を生きるより、

その選択を「よかった」と言えるように、
その選択の中で幸せになる努力を続けるのがいいのです。

本当は「すべて自分で選んでいる」
のではないかと私は考えます。

人が言ったことや人の意向に従ったとしても、
自分の現実になったことは

「自分で選んだことなんだ」と思ったほうが、
人のせいや環境のせいにして嘆くこともなく、
もっと幸せ志向で生きられるのではないかと思います。

その選択の責任は
自分が体験してとるしかないのですから。

「自分で選んでいる」という自覚が
できるかどうかが大きいと思います。

そのためにも、

「自分の人生だから自分で選ぶ」という気持ちをもって
生きられたら良いと思います。そのためには、
自分でよく考えることが必要だと思います。



「自分は自分」と対になっているのが
「人は人」です。

「人は人」と思えないために
イヤな思いをしてしまうことがあります。

意見や考え方や価値観、何かのやり方や習慣、
大切にしているものや生き方など、
人が自分と違うのは当たり前。

「間違ってる」「許せない」などとイライラしたり、
「この人のこういうところがイヤ」などと
嫌ったりするのは、自分がイヤな気もちになるだけです。

「この人にはこういうところがある」
「ここは自分と違うんだ」のように
考えられたら良いと思います。

世の中には、無神経な人や無礼な人や
意地悪な人など、未熟な人がたくさんいます。

そういう人と遭ってしまった時には、

「こういう人もいる」
「この人はこういう人」
「こんな人のためにイヤな思いをするのは損だ」

などと考えられたら良いと思います。

自分のまわりには、幸せな人も不幸な人もいます。

幸せそうな人を見たり想ったりして、
嫉妬したり、今の自分と比べて
落ち込んだりするのはやめたほうがいいし、

できれば、人の幸せを
ほほ笑ましく感じられたら良いと思います。

不幸な人の不機嫌の現われや
怒りの爆発などを
まともに受けとめるのはどうかと思います。

「この人にもこういう時がある」
「今はどうかしているんだ」などと
考えられたら良いと思います。

要は、「人は人、自分は自分」です。
人を変えようとか悪いところを認めさせようとか、

人に求めるより自分がそういう人に左右されないで
幸せに暮らせることが大事なんじゃないでしょうか。



「人は人」のもうひとつの考え方として、
「人がどう思うかは相手の問題」というのがあります。

自分に悪意がなく、ふつう許されることなら、
相手がどう思うかは気にしすぎないことです。

「勝手に誤解したり悪くとるのは相手の問題」です。
どうでもいい相手ならなおさらです。

「なんとでも思えばいい」くらいでも
良いのではないかと思います。

自分らしく生きている人は、
どこかわがままなような気がします。

マイペースな人、頑固な人、
つきあいが悪い時がある人などと、
思われたほうがかえってラクなような気がします。

こういうところもあるけど、
けっこういい人っていますよね。

「すべての面でいい人になんてならなくていい」
と思います。

また、

「これだけは」譲らない、
優先する、
言ってもしょうがない、

というような「これ」が
ハッキリしているのも良いと思います。

私のまわりには「バスケットだけは」という人が
私も含めて何人かいて、家族もあきらめています。

「少しくらい悪く思われる事・時があってもいい」
「わかってくれる人はわかってくれる」
「どう思うかは相手の問題」などと時には考えて、
自分らしく生きられたら良いと思います。



さびしがりの人、
ひとりで何かをできない人、
何かと人に頼ってしまう人など、

厳しい言い方をすれば
「心の自立ができていない人」は
人に左右されやすいと思います。

ひとりになることを恐れる気もち強い人は、
人の思惑を気にしすぎたり
人間関係に過敏になったりしがちだと思います。

「ひとりを愉しめる」ようになれれば良いと思います。

そのためには、やりたいことの中で
ひとりでできることをやればいいわけです。

そんなことは簡単なはずなのですが・・・。

ひとりで楽しむというと、
テレビやゲームを思い浮かべる人も多いような気がします。

本当に見たい番組とかすごくやりたいゲームを
楽しんでいる分にはいいと思いますが、

ただなんとなくズルズルと、
さびしさや手持ち無沙汰を紛らわすように、

単なる時間つぶしのように続けてしまうのは
実にもったいないと私などは思ってしまいます。

その時間をもっと幸せに
過ごせる方法があるんじゃないかと考えてしまいます。

ひとりのほうが、本当に夢中になれたり、
無心に愉しめたりするということもあると思います。

「ひとりで過ごす時間も好き」と思えるようになれば、
人づきあいも少しはラクになるような気がします。

私はひとりが好きです。
私にはひとりの時間が必要です。

ひとりでやりたいことがいっぱいあります。

それに、ひとりだとだいたいは
幸せに過ごすことができますから。

また、幸せになるためには、
ひとりの時間が大切だと思います。



自分らしく、幸せに生きるためには、
ひとりの時間を大切にして、
自分のことをよく考えてみるのが良いと思います。

不幸になる考え方をしやすい人は、
ひとりで考えることを無意識に
避けてしまうような気がします。

自分のやりたいことを考える。

自分にとって大切なものを
忘れているのではないかと考えてみる。

大切なもの(事・人・物)と、もっとうまく
関わって愉しめる方法はないかと考えればいい。

どうしたら自分がやりたいことができるか、
どうしたら夢や目標を実現できるか、
どうしたら幸せにしたい人を幸せにできるか、
どうしたら自分がほしいものを手にいれることができるか、

などと考えてみればいいと思います。

すぐにいい答えは見つからないかもしれません。
でもそれを繰り返し考えるうちにきっと
何か答えが出てくるのではないかと思います。

生活の中で問題があったことや
イヤな気もちになったことを考えてみることで、
自分がどういうことで不幸になるかを知ることができます。

私には、こういう時にイヤな気持ちになるクセや
パターンがあると知るだけでも大きな進歩だと思います。

自分の幸せを知ることで、
自分の幸せになる方法を考えることもできます。

自分を知ること、自分の生き方や
夢を考えることが大事だと思います。

ある程度考えたら、今の自分の結論を出し、
「(今は)これでいい」と思うことが大切だと思います。

それは、思い込みでいいと思います。

いろんなことを1つ1つ、
自分でよく考えて「これでいい」と思い込む。

それが人に左右されずに、
自分らしく生きるための基本ではないかと思います。
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コメント
最近、コメントを入れる時間がまちまちになりました。
今日は午後出かけようとしていますので、今読ませていただきました。
今日のもわたくしに語り掛けていただいている気がしました。
ありがとうございます。

自分を知る、やりたいことをやる。
自分らしく生きるためには自分で選び、よく考えて行う。

自分にとってやって楽しいことをもっともっとうまくかかわって日々楽しくご機嫌に暮らせるようにしていこうと思いました。まだまだ時間のロスがあるはずですから。

でも私にとって問題点はそんな風に思って始めるけど
長く続かいないことです。そこには無理があるからなのか、
単に飽きっぽいのか、まあそういうところもよく考えてみましょう。^-^;
ローズコーンdot 2016.01.26 10:18 | 編集
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