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2016
01.31

ゆるく生きる



本日のブログテーマは
「ゆるく生きる」です。

「ゆるく生きる」というと、
「グータラに生きる」
「自堕落に生きる」というニュアンスで
不愉快に受け取る人がいるかもしれませんが、
そうではありません。

「ゆるい」の反対語は「きつい」です。

そう、私たちの50代までの生き方は
子育てと職場、住宅ローンや老後の備えなどで
本当に「きつい」人生だったのです。

けれども、定年退職をして
住宅ローンも終わり、
子供たちも所帯を持つようになりました。

私たちシニア世代は、もう以前のように
「きつさ」を自分に強いる必要はなくなったのです。

そこに気づいて頂きたいのです。

だから、これからの人生は、
頑張ってきた自分へのご褒美の人生にしましょう!
というのが、本日のブログの骨子です。

だから、もっとご自分への「縛り」を
ゆるめて下さいという記事を書きたいと思います。

「ゆるく」というニュアンスは、

自分へのキツすぎた「縛り」をゆるめて
自然な状態に戻しましょう!というのが
正確な表現になるのかもしれません。

ゆるく生きる

そう、今までがキツすぎたのです。
これからは、少々ゆるい位でちょうど良いのです。

そういう観点から本日のブログを
お読み頂ければ幸いです。


▲http://shinkokyubiyori.com

つい頑張りすぎてしまう。
無理をして、いつも
限界まで我慢してしまう。

自分自身に厳しすぎる人がいます。

すべてひとりで抱え込んでしまいます。
「もう無理」と、心が折れてしまう前に、
もう少し自分に優しくしてあげましょう。

自分のことを許してあげましょう。

1)いい加減でもいい


自分に厳しく、常に完璧を求めてしまう。
思い通りにできない自分が許せない。

もう少し柔軟に考えてみましょう。
「まぁいいか」と、力を抜いてみましょう。

常に張りつめたままでは、
すぐに息苦しくなってしまいます。

決めつけなくていい。
理想と違っていてもいい。

答えはひとつじゃない。
絶対に「こうあるべき」だと執着しない。

もっといい加減でもいいのです。

2)もっと気楽に生きていい

あれやこれやと考えて、
自分自身で余計なものを増やしてしまう。

あまり難しく考えなくていい。
自分から物事を複雑にしなくていい。
どれだけ考えても先のことはわかりません。

やれるだけのことをやったら、
あとはなるようにしかならないものです。
ときには流れにまかせることも必要です。

人生はままならないものだと受け入れましょう。
必要のないものまで背負い込まなくていい。

肩の力を抜いて、
もう少し気楽に生きてみましょう。

3)焦らなくていい


次の予定、明日の予定。
常に何かに追われて、
目の前のことを楽しむこともできない。

少しのミスも許されず、
立ち止まることも許されない。

周りに置いて行かれないように、
心をすり減らしながら走り続けている。

そんなに慌てなくても大丈夫。
自分のペースで進んでいけばいい。

常識や他人の価値観いに縛られなくていい。
時間に縛られるのではなく、
自分が何をしたいかを考えてみましょう。

もう少し落ち着いて、
のんびりといきましょう。

4)疲れたら無理せず休む

つらくても我慢をしてしまう。
強くあろうとして、
苦しくても無理を続けてしまう。

これぐらいで休んでいられない。
まだまだ大丈夫。

自分を責めて余計に追い込んでしまいます。
だんだん心も身体も疲れが溜まってゆきます。

そのままではいつか限界がきてしまいます。
耐えること、我慢することが強さではありません。

我慢せずに休んでいい。
疲れたときは無理せず休めばいい。

自分を労わる時間も必要です。

5)詰め込まない

空きがあれば足そうとする。
余白があれば埋めようとする。

これもいる。あれもやらなきゃ。
不安を隠すように、次からへと詰め込んでいく。

なんでも沢山あればいい!
というものではありません。

本当に必要なものは、
そう多くはないはずです。

ギリギリまで詰め込むから
すぐに溢れてしまうのです。

持ち物も行動も、
空きがあるくらいがちょうどいい。

ゆとりを持つことで
心に余裕が生まれるのです

6)頑張らなくていい

何かを目指すこと。
何かを手に入れること。

他人と比べるから欲しくなる。
認められようとするから苦しくなる。

見栄や虚栄心を
満たすためだけのものはいらない。
無駄なものを増やすためにがんばらない。

今あるものに目を向けてみましょう。
要らないものを増やさなくていい。

必要のないもののための、
必要のない努力はやめてしまっていい。

7)できなくてもいい

今のままではダメだ、
もっと頑張らなければ。
そうやって自分自身を追い詰める。

自分のことが好きになれなくて、
いつも満たされない思いを抱えている。

出来ないことがあってもいい。
人生は減点方式ではありません。

満点を目指す必要もありません。

人それどれ得意なこと、
苦手なことがある。

できないことを恥じなくていい。
何でも自分ひとりで出来る必要はないのです。

8)頼っていい

出来るふりをするから失敗できなくなる。
強いふりをしていても苦しい思いをするだけ。

弱音を吐いてもいい。
弱さがあってもいいのです。

苦手なことは誰かに頼めばいい。
全てをひとりでなんてできはしません。

頼ることは甘えではありません。
助けを求めることは弱さではないのです。

ひとりきりで生きている人なんていません。

どんな人だって誰かに助けられ、
誰かを助けながら生きています。

人は不完全で弱い存在だからこそ寄り添い、
補い合って生きていくのです。


▲https://happylifestyle.com

気楽に生きるための
魔法の言葉があります。

「まあいいか」という言葉です。

「気に入らないところがあるけれど、
まあ受け入れましょう」ということです。

「気に入らない」というのは否定ですが
「まあいいか」と話しかけた瞬間から肯定に変わります。

「雨が降っている。傘がある。まあいいか」
「服が汚れた。洗濯すれば元に戻る。まあいいか」
「試合で負けた。学ぶことができた。まあいいか」

「まあいいか」と口にすると
元気が出ます。前向きな言葉です。

否定が肯定になり、失敗が成功になるからです。

あなたの日常生活には、
気に入らないことがたくさんあるかもしれません。

「まあいいか」という言葉をかけて、
どんどん前向きに肯定すればいいのです。
いいところがきっと見つかります。

生活がどんどん気楽になり、
ストレスが減っていきます。

悪いと思っているのは、
自分が大げさに悪く考えているだけです。

「まあいいか」と思えば、
実際になんとかなるものです。


▲http://diamond.jp
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『課長島耕作』『黄昏流星群』などの
大ベストセラーを世に送り出し、
40年にわたって第一線を走り続けてきた
弘兼氏に生きる極意を語ってもらいます。
--------------




悩みを抱える。
問題に直面する。
人がうらやましくなる。

人生は、自分の思い描いた通りには
なかなかいかないものです。

そんなとき、

あなたの心の支えとなってくれる
「3つの言葉」をご紹介します。

苦しいときこそ、
この3つの言葉を
思い出していた


生きていく上で、
僕は3つのキーワードをいつも大事にしています。

「まあいいか」、
「それがどうした」、
「人それぞれ、自分は自分」
です。

この3つの言葉を思い描いていれば、
たいていのことはやり過ごすことができます。

最初の「まあいいか」は、
いい意味での諦めを指します。

松下電器時代、上司に怒られることは
たくさんありました。漫画家になってからも、
常に順風満帆で、最高の作品を連続して
描けたわけではありません。

周囲の人とちょっとした
トラブルになることもあれば、

「良かれ」と思ってやったことが、
かえって反感を買ったこともあります。

そんなとき、とにかく僕は
「まあいいか」と思うようにしています。

たいがい人は「どうにもならないこと」を
くよくよ悩んでいるものです。

「過ぎてしまったこと」
「起こってしまったこと」に
いつまでも怒っているというケースも
多いのではないでしょうか。

でもそれは、精神衛生上良くないし、
そもそも時間と労力の無駄遣いではないでしょうか。

「それがどうした」と、
思い切って開き直ってみる


だから僕は、すぐに
「まあいいか」と諦めてしまいます。

そうやって気持ちを切り替えて、
すぐ次のことを始めたほうがいいからです。

その次の「それがどうした」は、
言ってみれば開き直りです。

この記事を読んでいる多くの人も
「些細なこと」できっと悩んでいるはずです。

職場で上司とうまくいかない。
営業成績が上がらない。

友人とケンカをしてしまったなど、
いろんな悩みがあるでしょう。

でも、それはよくよく考えてみれば、
どれもたいしたことではないはずです。

「何かあったって、自分は今生きているじゃないか」
そう思えば、たいていのことはどうでもよくなります。

何らかの策を講じることで
問題や悩みが解決するなら、
すぐに動き出せばいいし、

どうしようもないことなら
「まあいいか、それがどうした」と
やり過ごしてしまったほうがいい。

そうは思いませんか。

「人それぞれ、自分は自分」。
自分と他人を比較してもつらいだけ。


最後の「人それぞれ」とは、
人と比較しないための言葉です。

人間は、自分と他人を比べることで、
どんどん自分を追い込んでしまいます。

例えば、あなたが主任に昇進して大喜びしていても
「同僚が課長になった」と聞けば一気に気持ちが暗くなる。

「なんで俺が主任で、あいつは課長なんだよ」
といった卑屈な思いもわき起こってくるでしょう。

収入や生活レベルにしたって同じ。

別に生活に窮しているわけでもなく、
それなりに楽しく満足した暮らしができているのに、

「あいつは自分より給料が多い」
なんて話を聞くと、
どんどんストレスがたまってくるものです。

僕も松下電器を辞めるときには

「おまえ、収入が下がるぞ」
「みんなが高給をもらっている中で、
自分だけひもじい生活になってもいいのか?」と

よく言われました。

「自分が楽しければ、
それでいいじゃないか」


実際は、収入が落ちるようなことは
なかったのですが、もしあのときに、

「同期の連中に比べて、
俺だけひもじい暮らしをするのは嫌だな」

「そんなの恥ずかしいな」

「プライドが傷つけられる」

などと思っていたら、大企業を辞めて
漫画家を目指すことなど絶対に
できなかったでしょう。

「自分が楽しければ、それでいいじゃないか」
そういう発想があったからこそ、
僕は僕なりの道を歩き始めることができたのです。

自分と他人を比べることに、ほとんど意味はありません。
それどころか、自分自身を苦しめ、
どんどんストレスをためるだけです。

だから人生は

「まあいいか」
「それがどうした」

「人それぞれ、自分は自分」の精神で
生きていったほうがずっと楽しいし、
自分らしくやっていけます。

悩みを抱えたり、問題に直面したり、
人がうらやましくなったときには、
ぜひこの言葉を思い出して下さい。

少しは気持ちが軽くなるはずです。


▲http://shinkokyubiyori.com

私たちは些細なことを
深刻に考え込んでしまいます

考えなければ楽なのに、
いろんなことが気になってしまうもの。

気にしない、気負わない。

迷ったときは「まあいいか」
困ったときも「まあいいか」

悩みなんて放り投げてしまえばいい。
苦しみなんて捨ててしまえばいい。

力を抜いて生きてみましょう。

そうすれば今よりも
生きるのが楽になるはずです。

まあいいかぁ…

私たちはひとつの失敗を
大きく考えしまいがちです。

小さなことをいつまでも
引きずって落ち込んでしまいます

失敗なんて誰にだってあります。

生きていれば
上手くいかないことも沢山あります。

思い通りにしようとするから
許せなくなる。

「こうじゃないイケナイ!」と、
決めつけてしまっているから納得できない。

なったことは仕方がない。

どんな現実でも「まあいいか」と
受け入れてみましょう。
過ぎたことは気にしない。

変えられないことに囚われない。

嫌な想いをわざわざ
持ち続ける必要なんてありません。

しがみつかずに置いてくる。
後悔からは何も生まれません。

大切なのはこれから何をするかなのです。

我慢しなくていい

人は他者との関わりの中で
生きています。

自分を守るため、
人から批判されないように気を張ってきた。

必要以上に空気を読んで
周りに気を使いすぎてしまう。

他人の目を気にして人から
どう思われているかばかり考えてしまう。

「こんなこと言ったら嫌われるんじゃないか」
「自分だけおかしいと思われるんじゃないか」

自分を抑えて、言いたいことを我慢して耐えてきた。

そうやって窮屈で苦しい生き方を
もう選ばなくていいのです。

私たちは他人の期待に応えるために
生きているのではありません。

自分の生き方を決めるのは自分自身です。
少しぐらい違っていてもいい。

他人からどう思われたって気にしない。
あなたの人生は、あなたの望むように
生きていいのだから。

気にしない・気負わない

失敗しないように張り詰めて、
損をしないように目を光らせて、
私たちはいろんなことを気にしすぎ。

いろんなところに気を使いすぎなのです。
もう少しいい加減でもいい。

もっとわがままに生きていい。

「こうしないとダメ」
「これがないといけない」

勝手に人生のハードルを上げて、
自分から苦しむ必要なんてありません。

深刻に考えたからといって
物事が上手くいくわけではないでしょう。

考えてもどうしようもないことは考えない。
気にしても仕方がないことは気にしない。

人生はそれほど
複雑でも難しいものでもありません。
肩の力を抜いて生きることを楽しんでみましょう。


▲http://thinking.shiawasehp.net

小さいことで、くよくよ・イライラしないための
いちばん簡単で役に立つ考え方は、「まぁいいか」です。

小さいことに、くよくよ・イライラしそうな時に、
「まぁいいか」の一言が自ら言えるだけで
くよくよ・イライラを軽く済ませることができます。

小さいことは「まぁいいか」で済ませていいはずです。

でも、くよくよ・イライラしやすい人には
「まぁいいか」の一言がなかなか言えないのです。

きっと多くの人は、くよくよしてしまうことは
自分にとっては「大きいこと」だと思っているのです。

だから「小さいことにくよくよするな」と言われても、
自分の問題には当てはまらないと考えてしまいます。

または、自分が「小さいこと」にくよくよしているのに
気づいていないのかもしれません。

「小さいこと」でも、そのことを繰り返し考えて
悩ましい時間が長くなると、自分の心の中では
「大きいこと」になってしまうのです。

だから、「小さいこと」のうちに
軽く済ましてしまうことが大事なのです。

今自分の心の中で「大きいこと」でも、
人生の中では「小さいこと」があります。

人から見たらささいなこともたくさんあります。

私たちが、くよくよ・イライラしてしまうことの多くは
「小さいこと」なのです。

考え方しだいで「小さいこと」に
変えることができるのです。

「まぁいいか」という考え方を使うメリットは、
まずその一言でラクになれることです。

その事を問題化しないことにより、
何もしなくてもよくなるのです。

問題化してしまって、その解決がうまくできないと、
そのためにまた、くよくよ・イライラしてしまうことになります。

また、くよくよ・イライラしていたはずの時間を
他のことに使えるというメリットも大きいのです。

くよくよ・イライラしてしまう
要因の一つは、完璧主義です。

小さいことに対して「まぁいいか」と
思えないというのもその現れと言えそうです。

「まぁいいか」は、ちょっといいかげんな
考え方かもしれません。

でも、すぐに忘れてしまうような
「小さいこと」だったらそれで
いいのではないでしょうか。

「小さいこと」と「大きいこと」では
考え方を変えたほうがいいのです。

「小さいこと」に、くよくよ・イライラしながら暮らすのと、
「まぁいいか」とラクに暮らすのとどちらがいいでしょうか。

「小さいこと」に正しさや立派さを求めるより、
いい加減さがあったほうがいいのではないでしょうか。


▲http://ameblo.jp

【第一段階】
自分を肯定する


自己否定感が強い=自己評価が低いと
ネガティブ思考になりやすく、
悪循環にはまることも多いと思う。

それにはまず、自分の存在を肯定することが
何より大事である。

どんな自分でも存在していい、
ありのままでいい、無理して変えようとしなくていい。

大体、人間の性格や思考回路なんて
そう簡単に変わるものでもない。

焦って急いで変えようとすると
どうしても無理が出るし、どうして変われないのかと
自分を責めたりおとしめたりしがちになってしまう。

それに何事も一長一短であって、
一見悪いように見えるところも
裏返してみれば良いところでもある。

短気は実行力があると言えるし、
恐怖心が強いのなら警戒心が強く
慎重であるとも言える。

頑固なのは一貫した主義があって
職人向きだったり、

怠けやすいのは
のんびりさんでマイペースだったり。

適材適所という事を考えれば、
どんな人も必ずどこかに
ピッタリはまる場所があるはず。

なければ作ればいい。

そして、良いところも悪いところも含めて
「自分らしい」という事を理解してもらいたい。

自分らしい自分を誇りに思って欲しい。

世界にたった一人だけの
特別な存在であることを知って欲しい。

と言うわけで、実践の第一段階として、
今のままの自分を諦める
=ありのまま受け入れるという意味で、
どんな思考が湧いても「まあいいや」と思うこと。

特に苦しい事、悩ましいこと、ネガティブな思考、
湧いてくる負の感情、恐怖など、

心に良くないことは、徹底的に諦めて受け入れ、
そのことに囚われないこと。

囚われることがいかに心に悪く、
そして時間の無駄であるかわかるはず。

以下のような項目に一つでも当てはまる人は、
まずこの第一段階を徹底的にやって欲しい。


・自分を責めてしまいがちな人
・他人にどう見られているか気になる人
・自分はダメな人間だと思っている人
・自分は人間としておかしいと思っている人
・自分が存在しない方が
 周りの迷惑にならないと思っている人
・死にたい人
・自分の欠点が許せない人
・変わらなきゃいけないと強く思いっている人
・焦ったり、恐怖に追い立てられている人
・自分は甘えているとか怠けているとか思う人
・鬱病やその他精神的な病気を持っている人
・自信がない人
・なにをやってもうまくいかないと思っている人
・やる気が出ない人


【第二段階】
前向きになるために諦める

第一段階を進めていくうちに、
自分を肯定することで心と体がリラックスして、
自信も付いてくると思う。

前と世界の見方が変わっていると
自分でもわかるほどに
変わっているんじゃないだろうか。

さて第二段階は、
より前向きに行動するためのススメである。

方法は簡単で、
ネガティブな発想を諦める事それだけ。

例えば、何かをしようと思ったが
面倒くさいと思ったとしよう。

この「面倒くさいな」という気持ちを諦める。

そうすると、
「面倒くさいけどまあ仕方がないな」と
思えてこないだろうか。

そう思えたら、行動する気が増すと思う。
少しでもいい。

思えなかったら思えなかったでいい。
そこに囚われる事はない。

やっぱり出来ない、怠け者だと
自分を責めたりしちゃいけない。

そういう思考が湧いてくるようなら、
一度第一段階に戻って自分を肯定することに集中する。

もし期限付きの事が
どうしても出来なかったとしても同じ。

「出来なかったけどまあいいや」
「怒られるかも知れないけど仕方がない」
「やる気がでなくて出来なかったのは事実なんだから」

といった具合。

自分が「これは本当にやった方がいいな」と
思うことなら、いつか必ずやる。

ただ今はそういう気になれないだけ。
仕方がない。

【第三段階】
人付き合いを上手に
行うために諦める


第二段階が習慣づいてくれば、
自分の事に関してはかなり許し受け入れ、

悩んだり自分を責めたりする時間がぐっと減って、
自分がしたいことを行動に移す事が
主体になってくるはず。

第三段階では、「まあいいや思考法」を世の中で
一番重要な「人付き合い」に利用する。

とにかく世の中不条理なことが多く、
他人に理不尽な思いをさせられたりする事が
多いと思う。

また人の目や自分の欠点などが気になって、
思うように自分を前に出せなかったりする人も
多いだろう。

思い通りに行かないと、
ストレスがどんどん溜まっていって

イライラしたりするし、
悪ければ心身の病気を引き起こすこともある。

今現在病気を抱えている人もいるだろう。

そんなときにもやはり諦め=受け入れが肝心である。
意見の合わない人、威圧的な人、筋の通らない人、
無茶な注文ばかりつけてくる人、世の中いろいろいる。

でもそういう人に対して、いつまでも腹を立ててたり、
無理やりにでも変えてやろうとか報復したいとか
思っても仕方がない。

腹を立てても、自分の胃が痛くなるだけだろうし、
変えてやろうと思ってもそうそう変わるものじゃない。

報復したいと思っても、人間なかなか
人道を外れる事ができないし、

出来たとしても、
結果が割りに合わないことのほうが多いだろうと思う。

極端な例えだが、嫌なやつだからと
いじめて自殺でもされたとしたら、
それでせいせいするだろうか?

到底そうとは思えない。

だから、
「そういう人もいるんだ」
「まあいいや」って思ってしまおう。

世の中にまったく同じ人は絶対いない。
育った環境などが違うから当たり前だ。

自分が自分の世界でしか物を見れないように、
相手も相手の世界でしか物を見れない。

見方も考え方も違って当たり前だから、
当然衝突する人もいるだろう。

だから仕方ない。

自分と違う人がいるということを
受け入れる。囚われない。

何か言われたりやられたりして
ついカッっとなったとき、一瞬でいい、

「まあいいや、こういう人もいて当たり前なんだ」
と思えれば、不毛な争いを回避できる可能性が高くなる。

また、諦める事で後に残りにくくもなる。

合わない人とは事務的な会話をするだけでいい。

変に絡んだりしなければ、
お互い嫌な思いをする事も減る。

返って適度な距離が開いて、
今までよりよい関係になることもあると思う。

さて大分長々と書いてしまったけど、
読むのが面倒という人もいるかと思う。

けどまあいいや、だw

本当に悩んだりして困って、
何かを得たいと思って

いつか読んでもらえるかもしれないし、
まあいいや思考法が自分に合わない
という人もいるだろうから。

まあいいや思考法が、
少数でもかまわないから

誰かの何かの役に立てれば、
俺はそれでまあいいと思う。


▲http://shinkokyubiyori.com/simple

「ゆるく生きる」という考え方が
できない人がいます。

「これしかダメ」
「これじゃないと認めない」

絶対に「こう」と決めつけて
身動きがとれなくなっている。

こだわりが強くて、
自ら生きることを難しくしてしまう。

もっと気楽に生きていい。
進めば花道、住めば都。

何を選んでも、
それがあなたにとっての正解になるのです。

「これがいい」より「これでいい」

「これがいい」という強い思いは、
ときに大きな力につながります。

だけど往々にしてその思いは、
私たちから心の余裕を失わせる。
視野が狭くして自ら選択肢を狭めてしまう。

こだわりが強すぎて、
柔軟な考えができなくしてしまいます。

人生に疲れたとき。
生きることが窮屈に感じたとき。
もう少し心を柔軟にしてみましょう。

心をゆるめて他の道にも目を向けてみましょう。
ひとつの選択にこだわる必要なんてありません。

「これがいい」より「これでいい」
「まあ、これでいいか」

それぐらいの軽い気持ちで選べばいいのです。

どれを選択しても同じように楽しいし、
同じぐらい苦労もあります。

大切なのは何を選ぶかより
選んだ道をどう生きるかなのですから。

こだわらずにゆるく生きること。
決めつけずに気楽に生きることです。

決めつけない柔軟さ

時間をかけて準備しても
うまくいかないときがある。

軽い気持ちではじめたら
うまくいくときだってある。

人生なんてどうなるかわかりません。

決めつけてしまうと、
そこに心が囚われる。

だからこそ、
どうなってもいい心構えでいることです。

先入観や固定観念に縛られない。
心を常にニュートラルな状態にとどめておくこと。

あれこれ考えたって、
なるようにしかならないのが人生です。

なんだかんだと、なるようになるのが人生です。
どうせ考えたって先のことはわかりはしません。

「まあいいか」
「なんとなくこっちに行ってみよう」

気の向くままに進んでみればいい。

少しぐらい、いいかげんでも
案外なんとかなるものです。

ゆるく生きる

絶対に成功する方法も、
必ず上手くいく生き方もない。

はじめから正しい選択なんてないし、
どれを選んでも間違いじゃない。

いろんな道があって、
いくつも方法は用意されています。

目的地はひとつでも、
そこへ向かう道はひとつだけじゃない。

どこに進んでも私たちは
幸せに生きていくことはできるのです。

難しく考えなくていい。
行く宛も、目的さえも必要ではないのです。

向かった先に思いがけない出会いがある。
ふと立ち止まった先で思いもよらない発見がある。

人生はままならないものです。

なかなか思うようには進んでくれないけれど、
だからこそ生きることは面白い。

のんびり行こう。
楽しみながら歩きましょう。

人より早くゴールを目指すのが人生ではありません。
もっと自由に、もっと力を抜いて行きていい。

「ゆるく生きる」を意識してみてください。


▲http://matome.naver.jp/

「ゆるい」と「サボる」は違う

ダラダラとサボることは、その場に停滞すること。
「ゆるい生き方」とは、ゆっくり構えながらも
目的地に向かって確実に前進すること。

仕事については、徹底してスピード化や効率化を考え、
最短距離でゴールを目指す。

プライベートではしっかりとゆるさを保つ。
仕事時の考え方に染まることなく、考え方のスイッチを切り替える。

<思考編>-------

①仕事上の問題は
「正しいか/正しくないか」で判断する。


②プライベートの問題は
「楽しいか/楽しくないか」で判断する。


③プライベートに論理を持ち込まない。
※論理性や合理性を考えすぎると、
 他者に寛容でいられなくなる。

④物事に白黒つけない
※なんでも白黒つけようとする生き方は
 精神的に疲れるし、周囲の人も疲れる。

※グレーゾーンの存在を認め、
 そのグラデーションを楽しむくらいの
 気持ちで物事にあたるべし!


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コメント
私はブログを書くとき、これでよかったのだろうかと考えることがたびたびです。

こんなことまでかいていいかな?
笑われはしないかなあ?
本音を書きすぎたり、
間違ったことを書き込んだりしていないかなあ~?
などと。

勉強の面でも、家事の面でもほんとうにきめつけたり
頑張りすぎたりしているところがあると思っています。
もっと、もっと自分を緩めて、本当にのんびりした
残生を送りたいとは思います。

が・・・きっちりやった時の喜びや満足が、その快感が
やはりきちっと自分んを抑え込んでしまいます。

でもやはり、もうそろそろ縛りを緩めて、ゆったりと
のんびりとした生活にも憧れますので、少しずつやってみたいと思います。その転換期かもしれません。

どうもありがとうございました。いつもいつも感謝です。
ローズコーンdot 2016.01.31 07:50 | 編集
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