2016
02.01

夫婦の学び 前編



夫婦の在り方を考える時、以前にも掲載した上図の
この老夫婦の写真が、その究極の答えを
見せてくれているような気がするのです。



「夫婦関係は修行だよ」と、
したり顔でご亭主たちは居酒屋でのたまいます。

確かにそうだなと、正直私も思います。

けれども、その言い方は正確ではありません。
奥さんに対して失礼すぎます。

夫婦関係で修行をしているのは
ご亭主さま、あなただけではありません。
残念ながら、あなたの奥さんの方が
もっと修行をしています。

ごう慢なあなたのふるまいを笑顔でこらえつつ、
「子供ため、家庭のため」と自分に言い聞かせながら
奥さんの方こそ、あなたとの関係の中で
キツい修行を何十年も続けてきたのです。

だから、本日のブログのタイトルは
「夫婦は修行」ではなくて「夫婦の修行」
もっと具体的に、「夫婦の学び」としました。




▲http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp



>愛は私に幸せを与えてくれるが、
>苦悩も与える。


これはあのモナリザの微笑の作者である
レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉です。

あれ程、多方面で才能を開花させた天才でも、
色恋には悩まされていたと考えられる言葉だと思います。

何時の世も恋は難しいですね!

それが夫婦ともなると
ずっと一緒に暮らす事を
誓い合ってしまう訳ですので、
そりゃあもう、大変な訳です。

神様の魔法

夫婦は神様が最も嫌いなタイプ同士を、
恋とか愛といった魔法にかけてくっつけて


その後に魔法をといて、
人生の最大の修行の場を与えてくれている
そうです。

一番嫌いなタイプと一つ屋根の下で
何十年間も、共に生活をしてゆく訳ですから、
ぶつかるのは至極当然なのです。


細かいことを言われるのが嫌いな人は、
重箱の隅をつつくような人と、

キレイ好きな繊細な人は
掃除を苦手な人と結婚したりします。

せっかちな旦那様は、
何時までも化粧をしている奥様を選び、

キツい事を言われる事を嫌う奥様の嫁ぎ先には、
何でも好きな事を言うお姑さんがいたりします。

では神様はなぜ、
そんなに辛い修行の場を与えるのでしょう

嫌がらせをしているのではないのです。

それは相手を変えるためには、
自分が変わらないといけない
事を身をもって学び、
それに気が付く事が出来るかどうかを
試しているのだそうです。

そして

相手を変えるのではなく、
自分が変わり、その上で相手を変えてお互いに、
一番嫌いなタイプだった相手を
心底愛せた時に修行は終わります


だから、結婚相手にイライラしたり、
なんでこんな人と結婚したんだと感じた時、

「これじゃあ 私の人生台無しだ!」と思わず、
「修行、修行」と考えて、魂のステップアップをしましょう!


この修行に合格できた人は、
この世の天国に行けます。

私はこの話を知るまでは、地獄に向かって
生きていたような面がありました。

当時は初めての子供が増えて、
なんだか夫婦のリズムが悪くなり始めていました。

この考えを知りなるほど!って思え、
気を付けてみると元通り夫婦仲が良くなり、
その後 3人の子供が生まれました。

確かに

恋人同士の時と違い、結婚すると
お姑さんや親戚関係まで色々と気をつかいます。

子供が出来ればお互いとっても可愛いので、
それぞれの考えで育てたいと思い
意見が別れることもあります。

赤ちゃんが出来れば、
子育てはとんでもない位忙しい。

だけど旦那様はあまり手伝ってくれない
なんて気持ちの奥様、

旦那様だって「俺だって、子供の為に会社で
嫌な思いをしているんだ!」と言いたい気持ちになったり 
色々な場面で苦難が登場するのが結婚かもしれません

 
だけど今まさしく、
ご夫婦のリズムが狂っている人がいたら
思い出して欲しいのです。

愛という「魔法」にかけられていた頃の
あなたの心をです。

相手に「変われ!」と強制しても反発します。
自分が変わるを試してください。

そして結婚20年以上、まさしく修行を終え
夫婦仲良く過ごしている人には、
新たな課題が与えられます。

それはまじまじと、
「愛してるよ」と声に出して伝える事です。
出来てない人は是非 挑戦してみてください。

修行=自分を高める
修行=苦しみに耐え忍ぶではない
と思います。

勿論この原稿は、離婚を否定するものでもありません。
もし、暴力や耐えかねるような精神状態になる場合、

この記事で取り上げている「修行」とそれは異なります。


▲http://ryuukousoul.jugem.jp

夫婦の縁についての
相談を受けていて思うことは、

夫婦の過去世を振り返っていくと
必ずといっていいほど、

何れかの前世の時代に夫婦等の近き縁で
結ばれていることが多いということです。

夫婦は三世の縁といって
三回の転生に渡って同じ魂同士が
縁あって結ばれていることが多いと
スピリチュアルな世界では言われています。

私も前世鑑定していて思うことは、

夫婦という結びつきは
意外と親子以上に結びつきが強く、
そこに大いなる意味があるということです。

そうした中でいくつかのパターンがあって、
仲睦ましい男女の魂同士が

お互いの成長のためにパートナーとして認め合い、
恋人の縁から結婚の縁へ

そして来世もまた一緒に
魂修行を誓い合うというような絵に描いたようなケースと、

夫婦の縁を通して
何らかの学びをするために共通の目的等があり、
結婚を誓い合ってくる場合と、

更には全く違うステージの魂同士が
お互いそれぞれの魂修行のために

敢えて夫婦という枠組みの中で
修行させられている場合などがあるように感じます。

自分の前世がわからない方でも
自分達夫婦はどんな目的で

今世誓い合って来たのかを考えてみると、
大体のことは見えてくると思います。

いい意味でも悪い意味でも
必ずそこには魂としてのカルマ(課題)があります。

その場合考え違いをしてはいけないことは、
すべては自己責任と原因結果の法則のもとにあり、

相手から何かを学び取り
自分の偏った傾向性を矯めていくという姿勢です。

相手がどんな悪行を重ねていようが、

自分のことは棚に置いて考えて
相手ばかりに責任を求めてしまってはいけない!

ということです。

すべては自分の思いと行いの結果による
現在只今であるということなのです。

三世の縁の中でホップ、ステップ、ジャンプと
夫婦としての完成形を求めていくような
長い目でもっての視点が大切であろうと思います。

前世において10年しか続かなかった結婚でも、
今世何とか添い遂げて、

来世は更にお互いを高めあえる関係にしていって、
あの世に還ったらお互いよく頑張ったねと
いえるような関係が望ましいと思うのです。

そしてさらにまた違うパートナーと
一味違った魂修行をしていく・・・

そんな捉われのない
爽やかな発想が必要かと思うのです。

所詮この世は仮の世で、
あの世の世界が本来の世界です。

そんな仮の世で爽やかな愛情でもって、
それぞれの夫婦なりの色取り取りの花火を
打ち上げてみようと、

この世でのつかの間の時間を
有意義に使っていきたいものです。


▲http://blog.goo.ne.jp

先程アップした夫婦関係に関する相談記事に、
早速コメントが寄せられました。

「夫婦縁」というタイトルで、
匿名さんからのご質問でした。

その中で、

「生まれ変わっても、
同じ相手と夫婦となることは多いのでしょうか?」
というご質問がありました。

その後のコメント記事から察するに、
ご主人への愛情が薄れ、
「離婚」も視野に入れておられるようです。

その為、もし毎回同じ相手と夫婦になるなら
「勘弁してほしい」というお気持ちなのでしょうか。

そこで、今回は回答を交えながら、
「夫婦」について触れたいと思います。

そもそも夫婦とは、
「相性が合わない同士の我慢比べ」


まずは、匿名さんのご質問に対する回答です。
「毎回同じ相手と夫婦になることは多いのか?」ですが、
これは可能性としては低いのではないでしょうか。

夫婦とは、タイトル見出しに書いたように、
基本的に「相性が合わない同士」の我慢比べなのです。

自分に持っていないものを相手から学び、
吸収し魂をレベルアップしていく。

それが「夫婦」なのです。

当然、言動・考え・価値観が違いますから、
魂レベルでは「違和感バリバリ」なのが普通なのです。

とはいっても、ラブラブな夫婦もいるじゃないかと
反論されるかもしれません。
 
そのラブラブな夫婦は、実は2種類あるのです。

一つめは、
「前世で頑張ったごほうびとして
夫婦になった」カップル。


二つめが、
「お互いの魂を、本当の意味で
『開放」していない、学びを忘れてしまっている
カップルです。


一つめのカップルは、それこそ
周りもうらやむ程に仲の良いカップルですが、
意外と夫婦関係以外で悩みを抱える傾向にあるようです。

基本的に人生は「修行」ですから、
順風満帆な部分と、そうでない部分は
バランス良く「配分」されているようですね。

夫婦関係は良好でも、親子関係や対人関係に
問題を抱えている例が多い気がします。

二つめのカップルは、せっかく学ぶ相手と縁して、
「夫婦」になったにもかかわらず、

相手から学ぶ事を忘れ、
魂レベルで触れ合っていないカップルです。

人生的には「楽しい」かもしれませんね。
波風が立たず、波乱も起きない毎日ですから。

しかし、一旦別の事柄で問題が起きると、
たちまち相手を罵倒し、罵り、

周りもびっくりするくらいにあっけなく
「離婚」してしまいます。

その修羅場たるや「仲が良くはない」と
思っていた夫婦が、「仲が良くてよかった!」と
思えるくらいです。

よく長年連れ添ったご夫婦に
「似た者夫婦」がいらっしゃいますよね?

ずっと身近で見ていた古くからの
友人・親戚ならわかると思いますが、
最初から似ていたわけではありません。

あれは、正真正銘「魂の交流」をし、
お互いの長所短所を吸収した結果、

魂のレベルアップを図った上での
「似た者同士」になるのです。

お話を伺うと、今では想像もつかないくらいの
「夫婦の修羅場」を何度も
経験されている共通点があります。

我慢せずに
「離婚」してはいけないのか?


匿名さんのコメントから、離婚を視野に入れながら
動かれているようですが、では前述の
「夫婦」の本当の意味を踏まえれば、

なるべく我慢をして夫婦関係を続けることが
良いことなのでしょうか。

矛盾するようですが、場合によっては
「離婚」することもアリなケースもあるのです。

その条件は、次の理由が
あてはまる場合によって成り立ちます。

①既に学び終わっている相手同士が
結婚してしまった時


②お見合い・政略結婚など、周りから促され、
相手と直接的な接点を持たないまま結婚した時


①の場合は、「運命の出会い」的な感じで
結婚したカップルに多いパターンです。

運命の出会いと言えば、ロマンティックに聞こえますが、
要するに元から「似た者同士」が結婚したのです。

「私と境遇も価値観も一緒だわ!」
「人生まで似ている気がする。これはきっと運命よ!」

それは言い換えれば、
「同じソウルメイトで、学ぶ課題も同じ」
「あら!あなたも同じ科目の勉強?困ったわ」
「違う科目を学びにせっかく来たのに…」
という困った出会いなのです。

引きつけられるのは当然です。
同じ魂のグループですから。

お見合いでも友達の紹介でも
直接相手に興味を持てば、
それはそれで良いのですが、


えてして、若い時期に「お金があるから」とか
「あのハンサムと結婚したら周りがうらやむかも」
という理由で結婚したカップルに多いのがこちらです。

こういう場合は、「魂」を見ずに
「周りの環境」を見て結婚したのですから、
「魂の向上」は望むべくもありません。

「若い頃はあんなにカッコ良かったのに、今じゃ…」
「あー、どこかに素敵な人はいないのかしら…」なんて、
相手を「賞味期限」のあるモノ扱いです。

夫婦関係とは?

皆さんは既婚者ですか?
独身者ですか?

結婚生活を続けるつもりですか?
離婚するつもりですか?

夫婦関係を続けていくバロメーター、
離婚を決意しても支障がない判断基準が
「スピリチュアル的」にあると思いますか?

答えは、前述した通りです。

もし結婚生活を続けていくおつもりなら、
あえて相手の嫌な部分と正面から向き合って下さい。

離婚をお考えなら、それが最初から
「似たもの同士」だったか、
若気の至りで結婚したのかどちらかに
当てはまるか考えてください。

仮に、我慢して魂を高めるべき「本来の夫婦」なら、
どんなに苦しくても全うすることをお勧めします。

なぜなら、ここで「途中リタイア」してしまうと、
来世で「もっと過酷な夫婦生活」を体験してしまうのです。

人生は『テスト」と同じです。
しっかり勉強して「合格」したら良いのですが、

見送ってしまうと、
後から本試験より難しい『追試」が待っているのです。

学校のテストと違って、
「受けない」ということはあり得ません。
必ず「試練」という名でやってきます。

あなたなら「レベル1」で合格しますか?
それとも「レベル10」になるまで勉強しませんか?

早めにクリアすることが、
ここでの人生を楽しくするコツなのです。

夫婦という関係は、そういう試練の
「総合テスト」なのかもしれませんね。


▲http://taroutarou1234.blog69.fc2.com/

ああ
あなたが、以下の内容で
悩んでいたら今回の記事を
参考にして下さい。

・夫あるいは妻から
 愛情がなくなったと言われた。

・やり直すのは不可能と言われた

・以前は夫婦関係が良かったのに…

・夫婦関係を改善したい

・別居を考えている

・離婚をスムーズにしたい


・相手から「愛情がなくなった」
「やり直すのは不可能、離婚したい」
と言われた。


この事を例にあげて説明したいと思います。
勿論、色々な原因が考えられます。

比較的年齢の若い人で、一番可能性が高いのが、
好きな人が出来たパターンです。

このケースの80%位は、このケースに
当てはまると思います。

勿論、色々な原因があると思います。
でも言える事は、何らかの理由で婚姻関係を
解消したいと相手が思っているのです。

その理由はどうであれ、夫婦間の意識の
ズレが起こっているのは間違いないです。

スピリチュアル的に言うと、意識レベルに
差が出て来ているのです。

夫婦はお互い保管しあうために
結婚しているのです。

分かりやすい例えで説明すると、

夫婦はバランスが取れています。
夫がプラス100の意識レベルでしたら、
妻はマイナス100の意識レベルになります。

プラスが良くて、マイナスがダメ
というのではありませんので、
そこは誤解しないで下さい。

磁石のプラスマイナスと
思ってもらえば良いです。

意識の足し算をすると夫婦は
プラスマイナス0になります。
勿論、多少の許容範囲はあります。

プラスマイナス10くらいは
許容範囲かもしれません。
人により差はあると思います。

しかし、お互いの意識レベルを足して
プラスマイナス0より大きく外れる場合、

・まず、その人と出会いません。
・よって結婚出来ません。(当たり前)


結婚するという事は、その時点では互いの
意識レベルを足してプラスマイナス0近くに
なっているのです。

結婚する相手は通常の縁とは
比べ物にならないくらい強い縁があります。

仲が良い、悪いは、この縁とは関係ありません。
結婚するということは、かなりの縁がないと
出来ないのです。


勿論、結婚する相手は、
「超スペシャルソウルメイト」です。

さて、話を戻すと、相手が急に離婚を
申し出て来た場合、このプラスマイナス0で
安定していた状態が崩れはじめたのです。

理由は、

相手の意識レベルが高くなったのか?
もしくは自分の意識レベルが高くなったのか?
そのいずれかです。

通常、夫婦は、切磋琢磨してお互いが
同じ様な経験のもとで、同じくらい成長していきます。

だから離婚はしません。

最近の離婚件数が増加しているのを見ると
スピリチュアル的には、夫婦間で一緒に
意識レベルが向上していく仕組みが、
崩れはじめているのだと思います。

全ての現象は必要な事が
ベストのタイミングで起こってるので、
国全体の離婚率が増加している昨今をみると、
深い意味があるのでしょう。

深い意味は別にして、表面に出ている
世の中の現象だけを見ても色々分かります。

例えば、この情報化社会の中では、
少し行動を起こすだけで、気づきが起こり、
意識レベルを大きく上げることが出来ます。

例えば、インターネットで情報を得れば、
かなりの気づきを得る事が出来ます。

そして、インターネットで得た縁を
さらに使って行く事で、どんどん意識の上昇は出来ます。

そういう意味では、夫婦間の意識レベルの差が
出る環境的要素は十分あるのです。

私のところに相談してくる人は、相手より
大きく意識レベルが上がった人達ばかりです。
(全てと言っても良いかも)

なぜそうなのかと言うと、
人間の本質に興味を持ち始め、
スピリチュアル思考に触れる縁に
導かれ始めているからです。

スピリチュアル思考に触れる機会が
引き寄せられて来ると言う事は、
意識レベルの上昇の証拠になります。

少し誤解がないように付け加えておくと、
意識レベルが高い人が偉くて、
低い人が偉くないと言っているのではありません。

例えると、高校生が偉くて、
中学生が偉くないと言う表現は変ですよね。

中学生は中学生の学びがあり、
高校生には高校生の学びがあるのです。
どちらが偉いのではありません。

学ぶべき事が違うのです。
学ぶべき時期が違うのです。

話を戻すと、私に相談してくる人の大半は
意識レベルが上がり始めた人達です。

そして、相談してくる人の大半は、
離婚は避けたいと思っています。
まあ、普通はそうでしょう。

結婚相手とは、
「超スペシャルソウルメイト」ですから、

そんな簡単に別れない方が良いです。
と言うか、実際は別れられません。

夢が崩れるかもしれませんが、
婚姻関係が続くか続かないかは、
好きとか、嫌いとかは関係ありません。

その相手と学びがあるかないかです。

もし、あなたが、離婚を避けたい場合は、
相手の意識レベルを上げるように
手助けをして上げましょう。

あなたと意識レベルの差が
許容範囲を超えて
差が出来たのが原因です。

相手があなたに近づくように
すれば良いのです。

どの様にするのか?
それは、

・相手に優しく接して
・暖かく見守るのです。


1ランク上の対応で相手をもてなすのです。

相手が、上の意識ランクに上がるきっかけを
探している場合、あなたの優しさ、暖かさに触れ、
引き寄せられる形で意識のランクアップが
はかれる場合があります。

その場合、びっくりする展開で短期間に
夫婦仲が解消され、以前の仲の良さを
大きく上回る夫婦関係になるでしょう。

婚姻関係継続は、仲の良さとは関係ないですが、
意識レベルの上がった同士の場合、
一般的に仲が良い夫婦です。

もし、

・相手に優しく接して
・温かく見守る


その様な対応をとっても
相手の気持ちが戻って来ない場合、
その相手との縁は薄くなったと考えるべきです。

どちらにしても、あなたが
1ランク上の対応で接すれば、

今後、あなたがどのように行動したら良いのか
早く分かります。

婚姻関係を継続した方がベストなのか、
別居した方がベストなのか、
離婚した方がベストなのか。

どのような形であなたが分かるのかは、
スピリチュアルをやってみれば分かります。

それと、この1ランク上の対応で接したあなたは、
どちらに転んでも必ず幸せになれます。

今は理解出来ないかもしれませんが、
必ずそうなります。

・必ず幸せになれます
・それも短期間にです


私は1度、離婚を経験しました。
辛かったです。

でも、幸いに、このスピリチュアル思考を
しっかり持っていたので、

この機会をチャンスと思い、
スピリチュアル思考をフルに使いました。

私は、最高のスピリチュアル思考を
インドで学んで来ました。

学んで来たのですが、離婚するまでは、
比較的人生に恵まれていた為、

スピリチュアル思考を人生の中で
使う機会がありませんでした。

スピリチュアル思考の勉強は
ライフワークでしたので、
継続して行っていましたが、

悩んでいる身近な人に指導するくらいで、
自分には、全く使用していませんでした。

しかし、人生最大の危機、離婚を
直面した時には

さすがに、今まで学んできた
全ての事を使い、事に当たりました。

その甲斐あり、

離婚の方向に進みましたが、
短期間に決着がつき、
まったくもめることなく
良好な関係で離婚する事が出来ました。

離婚後、4ヶ月後に人間的意識レベルの高い
理想的なソウルメイトに出会う事が出来ました。
9ヶ月後には幸せな再婚を果たしました。

すぐに子供にも2人恵まれ、
その他、転がるように幸運に恵まれました。
勿論、今もその幸運は続いています。

はっきり言って人生がまったく変わりました。
これは私だけに当てはまる事ではありません。

あなたがスピリチュアル思考を得て
実践すれば、あなたも大きく人生が変わります。

あなたが望む幸せの方向に
人生が動き出します。

あなたが、どの様な思考を持ち、
どのような行動を起こすかによって、
その後の展開はガラッと違ってきます。

私は思います。

あなたなら大丈夫!

スピリチュアル思考を実践すれば、
短期間に元の仲の良い婚姻関係に
戻れるかもしれません。

その場合、さらに良い形になります。
もしかしたら別れるかもしれません。

でも、次の展開はすばらしい事が待っています。
どちらに転んでも素敵な人生が待っています。

大丈夫、大丈夫!

心を落ち着けて1ランク上の心で対応しましょう。
あなたは、もしかしたら、このブログに
偶然迷い込んで来たと思っているかもしれません。

でも、この世に偶然はありません。
偶然にこの記事は読めません。

ある一定以上の意識レベルの人でないと、
この記事を読む事は絶対に出来ません。

なぜか?
引き寄せの法則が働いているからです。

仮に読むところまでたどり着いても、
内容が心に入ってきません。

よく昔読んだ本が、
その時、感動しなかったのに、
今読むと感動して涙すると言うのがあります。

これは意識レベルが上がり波長が合って
心に入ったのです。

同じ事がこの記事でも言えます。

もし、読む機会に恵まれ、
心に入ってくる状態に恵まれたら、
間違いなく幸せになれます。

これには例外がありません。
必ずそうなります。

少し大きな例えで言うと、
自然現象と同じです。

月が正確に地球を回り、
地球が太陽の周りを正確に回るように、、、、。


▲http://akikocure.com/category7

私は、自分の家族が大好きです。(^ ^)

家族全員に、タップリの愛情をそそぐことを
毎日心がけています。

しかし、それとは裏腹に、家族に対しては
とても厳しくなってしまうところもあるのです。

家族以外の人達には寛大になれるようなことでも、
自分の家族に対しては寛大になれなかったり・・・。


それはきっと「家族」という存在が、
自分自身にとって一番心を許せる相手だから、

私が家族のみんなに甘えてしまっている部分が
あるのかもしれませんね。(*^ ^*)

自分の家族に対してだけは、
時にはとても相手を傷つけてしまうような言動を
してしまうこともあります。

そしてその後、
自分で深く反省するのですよねぇ・・・。

「どうして一番身近にいる大切な人達に、
寛大になれないんだろう。」って。

以前、このような話を聞いたことがあります。

「家族」とは人生において、
自分自身の魂を成長させるための、
一番の「修行の場」であるのだと。

確かにそうですよね。

家族とは、身近な知人などよりも結びつきが深い分、
例えば何か困難な出来事が起こったとしても、

その場から簡単に
逃げ出すということはできませんものね。

家庭の中で起こる様々な出来事を、
苦しくとも家族達と一緒に
乗り越えていかなければならない状況が
多々ありますよね。

家族と共に過ごす長い時は、
決して良いことばかりではなく、
一緒にいるのが辛いこともたくさん出てきます。

その中でも特に「夫婦」という関係は、

もともと血の繋がりがない
赤の他人同士なわけですから、

お互いの「心」でしか
繋がりを保つことはできない
わけです。


夫婦のどちらかが見切りをつけ、
そこから離れようと思えば、

いくらでも簡単に別れることが
できてしまうわけです。

だけど、そこで諦めてしまわずに、
夫婦や親子がそれぞれに歩み寄り、
困難な状況を1つずつ乗り越えてゆく。

きっとそこに、家族にとっての大切な、
魂の学びと成長があるのでしょうね (*^ ^*)

私は多分、家族達にとっては
とても出来損ないの妻であり、母だと思います。

家事はいつも手抜きばかりだし、
子ども達には毎日ガミガミママさんだし・・・。

決して良い妻・良い母とは言えません。
でも、こんな私でも、家族のみんなは
私のことをとても愛してくれています。

そんな愛しい家族達に、
口に出しては言いませんが、
私はいつも思っています。

「私の家族になってくれて、
本当にありがとう!」って。

気づけたことから少しずつ、
寛大な妻・母になれるように
努力していきたいと思っています。

私の家族達が私のことを自慢できるような、
素敵な妻・母になっていけたらいいなぁ
と思います。(*^ ^*)


▲http://u-rennai.jp/contents



チャンスを見抜くとは、
「A→B」の「→」を
見抜く力のこと。


私がここで言っている「チャンス」とは何か。

それは「気付き」「学び」「成長」のチャンスであり、
「飛躍」のチャンスでもある。

それらのチャンスは「A」という出来事が起きて
「B」という展開になったとき、

つまり「A→B」という場合の
「→」の部分に潜んでいる。

これは言い換えると
「事実」→「解釈」→「事実」ということでもある。

Aという出来事が起こり、
それについて自分特有の解釈をして、
Bという反応を表現する。

魂レベルの夫婦たちは
「→」である「解釈」に注目している。

そうでない、ただの夫婦はその前にある
「Aという事実」だけを見て

憤慨や落胆、批判や否定などの
「Bという反応」を表現している。

魂レベルの夫婦にとっても、
ただの夫婦にとっても「Aという事実」は同じだ。

だが、ただの夫婦は
「どう見たってAは事実なんだから、
ダメに決まってるでしょ!」と言う。

魂レベルの夫婦は
「Aは事実だけど、Bに至る自分の解釈
が間違っているのでは?」と気付く。

ただの夫婦には見えていない「→」が
、魂レベルの夫婦には見えているということだ。

Aという出来事が間違っているのではない。

その出来事に対する
自分の解釈が間違っているから、
Bという反応も間違ってしまう。

よって、物事はどんどん悪い方へ展開していく。
そして夫婦の危機、ピンチに陥る。

新婚の貴女も、魂レベルの夫婦になりたいのなら
「→」を見抜く力を鍛えて欲しいと思う。

母に教えられた、
視野を広げる大切さ。


ピンチに陥ったときに
「A→B」という出来事の「→」を見抜ければ、

本当に突破口に気付き、
夫婦の危機を抜け出すことができるのだろうか。

例えば、私たちの場合、
いつもこんなパターンでケンカをしていた。

(A)だらしない彼が洋服などを脱ぎっぱなし、
出しっぱなしにする。

(B)几帳面な私が、整理整頓できない空間に
ブチ切れて彼に怒る。

(C)彼が「ゴメン」と謝ったり
「今、やるところだったんだよ」と
言い訳しながら片付ける。

しばらくすると、また、

(A)だらしない彼が洋服などを脱ぎっぱなし、
出しっぱなしにする。

(B)几帳面な私が、整理整頓できない空間に
ブチ切れて彼に怒る。

(C)彼が「ゴメン」と謝ったり
「今、やるところだったんだよ」と
言い訳しながら片付ける。

を繰り返す。

(A)(B)(C)でキレイに1セット。



彼がいつも「脱ぎっぱなし」という
「正確なトス」を上げるので、

私も毎回「ブチ切れる」という
「破壊力抜群のアタック」を繰り出し、

バカな彼がそれに弾き飛ばされてシュンとする。

お笑いの鉄板ネタでもあるまいし、
笑うこともできない日常を
私はカリカリ、イライラしながら過ごしていた。

(もうイヤだ・・・限界だな・・・)と思った頃、
私は初めて母に彼の愚痴をこぼした。

「彼さ~・・・すごくだらしないんだよね~。
何度言っても脱ぎっぱなし、出しっぱなしで、
もう本当にイヤになる・・・」

すると母はケロッと明るくこう言った。

「何言ってるの!」
「男の人はそれくらいでいいんだよ」

「あそこの○○さんちの旦那さん、
すごくキレイ好きだけど神経質で細かいから、
奥さんはすっごく大変なんだよ」

「人差し指で出窓のホコリをペロッとやってさ、
『おい』って言うだけなんだってよ~」

そんな人ホントにいるんだよ。あ~、ヤダヤダ。
奈津子の彼はそうじゃない分、楽でしょう?

アンタが(キレイにしたい)ってレベルで
テキトーにやっときゃいいんだから。

自分ではやらないくせに、
それ以上を求められたら主婦は大変だよ~。
良かったねぇ~!イイ彼氏で!」

目からウロコだった。

視点を変えるって、
視野を広げるって、
「こういうことか・・・」と思った。


私は母と別れて帰宅した後、内観して
自分の中にある「→」の存在に気が付いた。

私は、キレイ好きではないが
几帳面なので部屋にゴチャゴチャと
物を置きたくないタイプだ。

二度手間も大嫌いなので、
欲しいものを欲しいときに
サッと取り出せないとストレスが溜まる。

パートナーが
「・・・あれ?どこやったっけ?」
「ちょっと待ってね・・・えぇ~っと・・・」などと
言い出しただけで、

その数秒すら(最大のムダだ!)と感じて
イライラしていた。

つまりは、こういうことだった。

------------

(A)だらしない彼が洋服などを脱ぎっぱなし、
 出しっぱなしにする。

 ↓(出したものを元に戻さないなんて、
大人として絶対にやっちゃいけないことだ!)

(B)几帳面な私が、整理整頓できない空間に
 ブチ切れて彼に怒る。

 ↓(奈津子に怒られて当然だよな・・・
でも直せないだろうなぁ・・・)

(C)彼が「ゴメン」と謝ったり
 「今、やるところだったんだよ」と
言い訳しながら片付ける。

 ↓(ゴメンと言ってるんだから
直すつもりなんだよね?早く直してよ!)

彼の自己分析どおり、彼は直せないので、
しばらくすると(A)という振り出しに戻る。

以下、リピート。

――――――

彼が出しっぱなしを繰り返す度に、
私は「出したものは戻すべき!」という
価値観に自信を持ち、

「破壊力抜群のアタック」は
どんどん高さと角度とスピードが増していった。

打たれる度に半泣きになったり
「無理だって!できないんだよ!」と
訴える年下の彼に私は

「甘ったれるな!」
「居心地の良い空間を協力して作り上げろ!」
「私たちはチームなんだぞ!」と言わんばかりの、

これまた自己中な正論ぶった主張で、
彼をどんどん追い詰めていった。



 私の「→」内観方法。

 彼の(A)=「出しっぱなし」が
 どうしても直せないのなら、

 いつも(B)=「怒って片付けさせる」に至ってしまう
 私の「→」を考え直さないといけないと思った。

 母に視野を広げられ、
 (あれ?・・・私が間違ってた?)とやっと気付いた。

 私は下記のように内観していった。

 ①毎回何故、この後味の悪い結末になってしまうのか、
 ⇒その原因と結果を分析する。


 ②相手のせいにしない、自分のせいにもしない。

 ③客観的な事実のみを洗い出す。
 ⇒私的な感情はいらない。理性で処理していく。




「A→B→C」という出来事が展開していき、
今、「D」というピンチに陥っているとする。

「A→B」という展開が起きたときの「→」を分析する。

Aが起きたから、受け手はBという反応をした、
もしくはBという決断をした。

自分たちの中にある「Aが起きれば必ずBになる、
Bを選ぶ」という固定観念を見つける。

それが、自分たちの思考癖や
悪い反応のパターンになっていないかを
内観、分析していく。

世の中の人全員が、
Aが起きれば必ずBを選ぶ訳ではない。

そこに自分たち特有の「化学反応」があり、
悪い個性や頑固さがある。

何故、その反応しか選べないのか。
その原因は何か。

それは「自分だけの正義」ではないのか。

その正義をケンカしてまで、
ピンチに陥ってまで突き詰める必要はあるのか。

そもそも、この出来事は
「相手を批判する為だけに」起きたのか?

それとも

「自分の歪んだ思考癖に気付く為に」
この出来事が起きたのだろうか?

私は今、ここで何を学べと
言われているのだろう?

・・・そうやって、どんどん自分の内面を
深く掘り下げて、その出来事の意味を理解していく。

起きた出来事の意味が分かれば、
そこには自分を鍛えるべきヒントや気付きや学び、
成長や飛躍のチャンスも同時に見つかるので、

後は、そのテーマを胸に、
意識をしながら日常生活を送っていけばいい。

Aが起きたときに
「→B」と無意識に流れていた思考癖を
自覚できるようになれば、

Aが起きたときに

(あ!ヤバイ!ここでBに流されちゃいかん!)と
思い出せるようになる。

だが、一足飛びに成長はできないので、
下記のような3段階で成長していけばいい。

――――――

【1】最初は、Bに流れちまった後に
(あちゃ~・・・またやっちまった・・・)と気付く。

【2】その次は(Bに流れちゃう!)と
頭では自覚できたのに感情が我慢できず、
Bを選んじゃう。

【3】その次は(あ・・・またコレが来た。
もう、ここでBに流されちゃいかん!

さすがにダメだ!成長してやるッ!)と思って、
グッと堪えて悪いパターンから抜け出せるようになる。

――――――

徐々に自分を自力で矯正していくイメージだ。

例えば、あなたが私のようなピンチに陥った場合。

「悪い化学反応」の相手であるあなたの
パートナーは、あなたが【3】の段階に来て初めて

「お・・・いつもと違う」
「なんか大人になったなぁ・・・」と
内心、気付き始める。

ケンカの最中は敢えて口に出さないが、
その後の言動で彼は貴女の成長を認め、
密かに尊敬し、

「最近のお前、なんか変わったね」
なんて
上から目線でニコニコしながら褒めてくれたりする。

あなたの内面世界では、

【1】後の祭りで反省する
→【2】堪えきれずにいつも通りの爆発
→【3】自分の未熟さに嫌気が差して成長したくなるという、

3段階の成長なのだが、
世間に対しては、やっと、3段階目で
日の目を見る訳だ。

【1】や【2】のときの反省や葛藤は、
自分以外、誰も知らないし、誰も認めてくれない。

自分の悪い思考癖を修正する、
偏った考えや反応を変えていくという内面作業は、

ほとんどが自分との闘いであり、
【1】反省 →【2】葛藤 →【3】成長の3段階で進む。

人は「成長」したときに初めて、
周りから認められ、自分の好感度が
上がったことにも気付く。

パートナーがいるから、
自分の価値観を修正するチャンスをもらえる。

完璧な車のハンドルにも「遊び」があるように、
自分が思う「正しい」をちょっと横に置いて

彼の価値観や未熟さをキッカケに、
自分の視野を広げ、価値観を
広げていければいいと思う。

するとまた、そんなあなたに影響されて、
彼は彼なりに成長していってくれる。

私はやっと

「家庭は、激しいラリーを繰り広げる試合会場ではなく、
各自の研究テーマを発表し、学びあう場であった方が
良いのだ」と学んだ。

***************************

私の意見が絶対に正しい訳ではありません。 

大事なのは、私も含め、誰かの言葉を
鵜呑みにするのではなく、

あなたの心に響いた良い部分だけを、
あなたが判断し、情報を取捨選択することなのです。

あとがき

最後まで読んでいただき、
どうもありがとうございます。

結局、私は「几帳面」を緩めることにしました。

「だらしない」より「几帳面」が良いとは思いますが、
「だらしない」を直せない彼が自信を喪失するほど、

「几帳面」を前面に押し出して主張するのは
「違う」と思いました。

私だって、彼と同じように
「居心地を悪くしているじゃないか」と
気付いたんですよね。

今、私は彼に
「洗濯しないコートやズボンはココに入れてね」と、

景観を損ねない程度のカゴを与えて対応しております。

そこには時々、洗濯するはずの
シャツや靴下も混ざっていたりします。

私は(チッ・・・)と思いながらも
シャツを洗濯機に放り込み、

カゴに入っていなかった片方の靴下を探して
部屋を彷徨ったりします。

それでも(まぁ、
カゴに入ってるだけマシだよね~)と思い、
自分を励ましています。

忍耐力って、こういう地味なところでも
鍛えられるんだな~と痛感しています。

結局、「独身」や「交際中」に鍛えたことは
日常生活を送る為の基礎作りのようなものです。

「結婚生活」に入って鍛えた方がいいと
私が提案した4つはすべて「危機管理」になります。

――――――

1)ダメな本性が見えてからが
本当のスタートだと心得る。

良い本性だけの人間なんていない。
みんなダメな本性を持っている。
そんなの当たり前だ。

結婚とは、赤の他人に
ダメな本性をさらけ出せる
唯一、許された場所だ。

だから「危機」こそ、
夫婦の証。乗り越えてこそ、夫婦。

――――――

2)ピンチに陥ったときこそ、
チャンスを見抜く目を養う。


長い結婚生活でピンチに陥らない人はいない。
そんなの当たり前だ。

仕事、お金、子育て、病気。

パートナーが絶望の淵に追いやられても、
あなたがそこに新しい視点や
学ぶべきことを見出してあげることで、
彼の心が救われることもある。

ピンチと思う「危機」こそ、
いろんな意味のチャンスに溢れている。

――――――

3)愛嬌がなくなったら
終わりだと肝に銘じる。


愛嬌は柔軟性の象徴。
柔軟性は「危機」に対応できる最も必要な筋力。

愛嬌は人間力の証。

踏まれてペチャンコになっても
自力でムクムク起き上がる強さがなければ


あなたの結婚は、殺伐とした
冷たい家庭に簡単に転がり落ちる。

愛嬌は、最強。

――――――

4)パートナーから
意見を求められる女になる。


家庭内に「危機」に陥ったメンバーがいて、
自力で答えが出せないで悶々と悩んでいるとき、

同じメンバー内に
「解決策や突破口を提案できる人」がいないと
共倒れになる。

「悩んでいる人」には
「解決してくれる人」が時には必要。

そのとき、
家庭内に「解決してくれる人」がいない場合、

「悩んでいる人」は外に中途半端な救いや、
薄っぺらい癒しを求める。

あなたがパートナーの危機に
柔軟に対応でき、

どの分野、テーマにおいても
新しい視点や切り口で、

彼の内面世界に新鮮な風を
送り込むことができれば、
あなたは一生、彼から大事にされる。

本当の意味で自分を救ってくれたのは、
自分が惚れた女だけだった。

それを知った男は、外で愚痴って
見苦しい姿を世間に垂れ流し、
好感度を下げるようなことはしなくなる。

結果、ますますモテるが、
どんな女にも惚れない。

自分が惚れた女で
「すべてが」事足りるからだ。

予め「危機」を知り、その準備も万全で、
「いざ」という時に本領を発揮する女。

そんな自分磨きをしていれば、
結婚生活の苦難や試練を
すべて乗り越えることができる。

――――――

結婚生活では、
本当に予想もしない危機が
何度もやって来ます。

その際に大事なのは「動じない」
ということです。

マイナス感情に溺れたり、
パニックになったり、感情的になってしまえば、

事態はどんどん悪くなるばかりか、
突破口にも全く気付けなくなります。

精神力がない人、自己コントロール力が弱い人、
すぐに不安になって動揺する人。

恋愛中は彼がなだめてくれるかも知れないけど、
結婚すれば、彼もあなた以上に動揺し、

パニックになって泣き崩れることだって、
時には出てくる場面があります。

そのときに惚れた男を
「大丈夫だよ!心配するな!」と励ませるのが、
本当の意味のイイ女です。

このレベルに到達するには
「言葉だけ言えばいい」なんて
生半可なものじゃない。

暗いトンネルを抜けるまで、
不安に打ち勝ち、気丈に明るく振る舞う、
相当な精神力が必要になります。

彼がリストラされたり、
ウツになったり、大病を患ったり・・・。

どんな彼であってもあなたが背負えるように、
足腰をしっかり鍛えて行くことが、

惚れた男に対する
本当の愛情と覚悟ではないかと思います。

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コメント
神様が最も嫌いなタイプ同士を、
恋とか愛といった魔法にかけてくっつけて、

その後に魔法をといて、
人生の最大の修行の場を与えてくれているそうです。

一番嫌いなタイプと一つ屋根の下で
何十年間も、共に生活をしてゆく訳ですから、
ぶつかるのは至極当然なのです。
ーーーーーーーーーーーーーー
思わず笑ってしましました。

しかしもう私たちのような高齢夫婦になるとちょっと違いますね。いかに最後の時までを相手にやさしく、幸せを感じるように面倒見てあげるか、もうそんなことしか考えません。

土曜日の午後から夫が熱を出して、あれほど元気だったけどそんなことになるとすぐによろよろとなるのですね。老いというのは怖いものです。それも自然の成り行きだろうし、できるだけちゃんとお世話して、私が元気でいるなら見送ってあげたいと思っています。
日曜に病院に連れて行って、抗生物質の薬を飲んだら今日はもう熱も下がりました。
できることならあと何年かはあまり介護しないで済むように日ごろから気を付けて(これはは自分のためでもあります)
元気に過ごさせたいと思っています。
ローズコーンdot 2016.02.01 18:26 | 編集
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