本日のブログテーマは
「考えすぎない」です。

身内や仲間が何かでしくじって
ショボンと凹んでいる時に

「終わったことはくよくよするなよ」
「次に頑張ればいいじゃない!」と
励ましたりしますが、

さて、自分が何かでしくじった時に
「次に頑張ろう!」と
平気でいられるかと言ったら
なかなかに、難しいところです。

さらには、これから起こりそうな
不安なことに対しても、
予想以上に悪い方に展開したらどうしようかと
ブルーな気分から抜け出せずにいたりします。

本日のブログでは、心配症の自分に、
「考えすぎてもムダ」ということを
キチンと理解させるために、関連記事を集めました。

もしあなたも、ご自分の心配症を
持て余し気味でおられるのなら
私とともに学び直しませんか?

「考えすぎるだけ時間のムダ」です。
それは、本日の記事を読めば分かります。

だって、どれだけ考えたところで
正解なんてないからです。


そんなことを考えすぎるなんて
本当に時間のムダです。

考えすぎるクセは、
自分を追い詰めるだけの悪いクセです。
お互いに今から改めましょう。

そんなことが言いたくて
本日の記事を更新させて頂きます。


▲http://ameblo.jp

深く考えすぎてしまう性格

物事を深く考えすぎてしまう人というのは
世の中に結構いるようです。

という私も、
深く考えすぎてしまう人だったと思います。

私はいつも、
自分で考えようと思っているわけでもないのに

「もし、ああなってしまったらどうしよう」とか
「これが起こったらこうなるのではないか」とか

考えてしまう性格でした。

通常、よく考えることは大切ですし、
無計画に行動して失敗してしまうとか

失言してしまうといった事がないため、
良いことのように思えますが、

深く考えすぎる性格だと疲れますし、
楽しめなくなったり、
気分がだるくなったりしてしまうものです。

どうして、私はこんなにも
深く考えすぎてしまう性格なのか
自分なりに分析してみました。

そうしますと、
深く考えすぎてしまう理由が2つありました。

1)物事が良くない方向に向かう恐怖心
2)同じ失敗を繰り返す恐怖心


++++++

1)物事がよくない方向に向かう恐怖心ですが

私は物事がよくない方向に向かうことを
恐れて生きていたのです。

物事がよくない方向にいってしまった時の言い訳を
いつも考えてしまっていました。

例えば、朝電車に乗り遅れてしまい
遅刻する可能性が出てきたとすると、

「このままだとぎりぎり遅刻する可能性が高いから
タクシーで行くべきか?それともぎりぎり間に合うか」

「仮に遅刻したとして、
上司になぜ遅刻したかを聞かれた際
どういえば1番被害が少なくてすむか?」

などなど、物事がよくない方向に向かった際の
言い訳をいつも考えてしまっていたのです。

2)同じ失敗を繰り返す恐怖心ですが

私は同じ失敗を繰り返すことが怖いために

いつも「これがこうなった原因は
これが上手くいかなかったからで
それが今回の失敗を引き起こしたんだ」

というような事を考えてしまっていました。

同じ失敗を繰り返さないために、
原因を考えることでその問題を
解決しようとしていたのです。

これも、失敗することの恐怖心から
行っていたと思います。

深く考えすぎてしまう理由

上記のとおり、
深く考えすぎてしまう理由というのは
恐怖心からであるかもしれません。

恐怖心を避けようとするのは
人間としての本能として備わっているそうなので

考えてしまうのも
仕方の無いことなのかもしれません。
ですが、考えすぎても仕方がありませんよね。

その理由は

1)考えたからといって
 問題は解決しない

2)レベルの低い考えでは、
 解決策自体が導き出せない


++++++

1)考えたからといって
 問題は解決しない


人間は物事に対する思考力というものがありますが、
頭の中で考えたからといって、
その物事は解決することはありません。

簡単に言うと、

車のガソリンが足りなくなりそうになったら
ガソリンスタンドに行って給油しないと、と考えます。

給油しないと、と考えただけでは
燃料切れになりますから、実際に
ガソリンスタンドに行って給油しないといけません。

ですから、問題を考えるだけでは
そのことを解決することはほぼ不可能であると思います。

さらに、良くないことを考えてしまいますと
それを避けるためのシナリオを考えてしまったりして
行動にストップをかけてしまうことになりそうです。

2)レベルの低い考えでは
 解決策自体が導き出せない


人間が物事を考えるときに、
自分の知っていることの中から考えます。

しかし、数十年の人生では、
全知全能にはなれませんし
蓄積される知識や経験も限界がありますよね。

そんな経験や知識が少ない状態で考えたところで
導き出せる答えというのは、おそらく大したことのない
ものになってしまうでしょう。

と考えますと、いろいろ考えたとしても
意味がなのかもしれません

考えても、いいアイデアや案が浮かばないですし、
浮かんでもレベルが低いですから、
考えるだけ無駄かもしれません。

考えすぎる性格を直すには
いろいろ深く考えすぎてもダメなのかもしれません。

考えても、大した答えが浮かばない上に
行動力も奪ってしまいますから

さらに、マイナスのことを考えますと、
実際にマイナスのことを引き寄せてしまいます。

ですから、いろいろ考えるのではなく、
ただただ行動するというのも
いいのかもしれません。

なにせ、行動しなければ何もできませんから。

その、行動力を奪ってしまうのが

1)物事が良くない方向に向かう恐怖心
2)同じ失敗を繰り返す恐怖心


という、2つの恐怖心なのかもしれません。

ということは、
この2つの恐怖心をなくすことができれば
深く考えすぎる性格を直すことができそうですね

この2つの恐怖心をなくすためには、
「諦める」ことが必要になりそうです


「物事はなるようにしかならない」
という諦めの気持ち


「同じ失敗を繰り返してもいいや」
という諦めの気持ち


これをもつことができますと、
自然と恐怖心が減っていきます。

遅刻したら怒られるかもしれないけど、
別に怒られてしまってもいいや!と思ったら、
恐怖心が減ってしまいますよね。

怒られることへの恐怖心の軽減と、

信頼が下がることへの恐怖心の軽減。


要は、恐怖に対して開き直る訳です。
このように、物事に対する恐怖心が
軽減されてしまうと、いろいろと
楽に生きることができるようになってゆきます。

そのため、考えすぎなくなるのかもしれません。

遅刻して良いとか悪いとか
言いたいのではありません。

考えすぎてしまうことによって
恐怖心をつくってしまうことが
危ないですよと言いたいのです。

恐怖心をつくってしまいますと、
さらに新しい恐怖が生まれ

キリがなくなってしまいますから、
深く考えすぎてしまうのかもしれません。

別にどうなってもいいや!と
気楽に生きることができるようになりますと、

そんなことを考えることなく
生きていくことができるのかもしれません。
楽しく明るく生きていけるといいですよね。


▲http://the5seconds.com

あなたは「自分は心配性だな」と
感じることはないでしょうか。

小さなことでも何となく
心配になってしまうことは多々ありますが、

それが毎日毎日続いてしまうと、
その心配性を克服したいと思う人もいるでしょう。

心配性なのは、決してデメリットばかりではありません。
むしろその性分のおかげであなたが気づいていない内に
大きなトラブルになるのを未然に防いでいたりするものです。

しかし、常にネガティブなことしか
考えられないようになってしまうと、

その都度疲れてしまい、
そんな自分が嫌になってきますよね。

そこで本日は、
心配性を克服する方法をご紹介します。

ポジティブな単語をつぶやく習慣

心配性を克服する方法をひと言でいえば
「ポジティブシンキング」ということになるでしょう。

しかし、それができないからこそ、
心配性なのであり、それを悩みと感じているわけです。

いきなり「プラス思考にかえなさい」と言っても
それはとても難しいことですよね。

一番かんたんなのは、
常にポジティブな単語をつぶやくという方法です。

「安心」
「だいじょうぶ」
「できる」
「やれる」


といった単語です。

たとえば、大勢の前でスピーチをする場合、
うまくできるか心配になったら

「大丈夫、大丈夫!」
「できる。やれる!」
「安心。安心!」


口のなかでつぶやくのです。
周りに人がいる場合は
心の中でつぶやくだけでも効果はあります。

心配性の人にありがちなのが、家を出てから
「電気を切ったか? ガスの元栓をしめたか?」と
不安になること。

その場合も「だいじょうぶ。安心。安心」と
つぶやくといいでしょう。

これが習慣になると、
心配性はかなり克服できるはずです。

うまくいったシーンを
イメージ化してみる


うまくいったシーンをイメージしてみるのも
有効なトレーニング法です。

先ほどの例なら、「堂々とスピーチする自分」
「スピーチがうまくいって参加者から拍手を受けるシーン」を
リアルに想像してみるのです。

また、きちんと切られた電気のスイッチや、
しっかりしめられたガスの元栓を
「映像」としてイメージしてみましょう。

それと同時に、前項で説明したように
「安心。安心」とつぶやくこと。

これでかなり
心配や不安は解消されるでしょう。

表情や姿勢を明るくする

心配性の人は常に
何かしら心の中に不安を抱えています。

そうすると人間はどうしても
暗い表情やうつむき加減な姿勢になりがち。

これを意識的に変えてみましょう。

口角を上げて、薄い笑みを作り、
姿勢は背筋を伸ばし、
視線を水平より少し上に保ちます。

時には上を向いて空を見るのも効果的です。

こうした表情や姿勢を作ると、
気持ちも前向きになり、
ポジティブシンキングを生みやすいのです。

表情や姿勢によって、
自分をポジティブな雰囲気に変える方法です。

何度もシミュレーションする

対処療法的なやり方ですが、
心配を感じなくなるくらい、
自分が心配している事を何度もやってみる事です。

例えば、重要な会議で
プレゼンをしなければならなくなったという人は、

そのプレゼンのシミュレーションを
とにかく何度も行ってみる事です。

何度もやって、
「もうこれだけやったんだから大丈夫だ」と
思うくらいやってみる事が重要です。

さらに、そのシミュレーションや
プレゼンの内容を誰か他の人に見てもらい、

アドバイスをもらうことで、
心配や不安も少なくなります。

「練習では本番のように」
「本番では、練習のように」

この意識を持ってしっかり
トレーニングをすると心配な気持ちは軽減されて
大きな舞台でも堂々と振る舞うことが可能になります。

心配する事をやめる

過度に思い込んで心配してしまうと、
ストレスもたまってしまい、
身心に良い状態とはいえません。

特に仕事のミスをした時などは、
心配が積もり積もって

仕事に行きたくない感情に
支配されてしまうようになって
しまうことあります。

このように仕事を辞めたい気持ちに一度なると、
その仕事に対するモチベーションが
湧いてこなくなり、悪循環に陥ってしまうでしょう。

そういう時は思い切って、
心配する事を止めてしまいましょう。

とは言っても、

なかなか心配する事を止められない
という人は、本を読んだり、運動をして
体を動かしたりして、何か他の事えたり、
行ったりするようにしましょう。

現実逃避と似たようなものだと
言えばわかりやすいかもしれませんね。

心配性の人は、「取り越し苦労だった」
という経験が多くある人もいるではないでしょうか。

心配しすぎても
物事はうまくいくとは限りません。

そういう時は、
心配をするのを止めてみてはいかがでしょうか。

ネガティブな想像をしない

心配性の人は、余計なネガティブな想像を
してしまっている事が多いです。

なので、勝手な思い込みで、
ネガティブな想像をするのを止めましょう。

「心配事の9割は起こらない!」
という言葉があるように、

起こるとも限らないことを
心配するのは無意味な事ですし、
時間の無駄です。

マイナスなネガティブな事をイメージをするよりも、
プラスのポジティブなイメージを持った方が、
ストレスも溜まらず気持ちも軽くなります。

ほとんど起きない心配事に
振り回されてしまうよりも、

目の前のやるべきことに
目を向ける習慣を身につけて克服しましょう。

心配な事を言葉に出してみる

頭で考えている心配なことを、
思い切って口に出してみましょう。

言葉にする事で、
頭の中を整理する事が出来ます。

また、身近に相談出来る人がいるならば、
心配な事を思い切って相談してみるのも
一つの手です。

自分が思っていたより、
その心配事が大した事ではない事が
分かることもあるでしょうし、

一気にその心配を克服する方法を
発見するチャンスにもつながります。

心配を言葉に出すのは、
頭の中を整理するよりも、

誰かに伝えて、そこから解決の糸口を得る
という側面の方がメリットが大きいかも
しれませんので、強がらずに積極的に
言葉に出していきたいところです。

心配性は克服できる

心配性な人は自分がやってきたことが
不透明、不明確だからより心配になってしまう
のではないでしょうか。

「あれ?鍵閉めたかな」
「プレゼンうまくいくかな」なんてことも

自分がやったことに確証が持てない、
自信が持てないから心配な気持ちが
湧き起こってしまうケースがあります。

あのイチロー選手の自己管理方法は、
生活リズムをほぼルーティン化させて、
過ごすことでそのような不安を
あまり考えないようにしているそうです。

「鍵閉め忘れたかも」というのも、
鍵を閉めるまでの行為を
完全にルーティン化させてそれが習慣になれば、
「大丈夫だ」と自信が持てるようになるでしょう。

プレゼンの場合も、
圧倒的な練習をこなしていれば

内容は頭に叩き込まれるので、
他のことに気を配る余裕が出てくるものです。

このようなことも心配性を克服する
ヒントになるはずなので、
できることに挑戦してみてはいかがでしょうか。




▲http://i-kibun.com

不機嫌を生みだす原因を絶つ!

頭の中では、
たくさんの思いが通り過ぎてゆきます。

どの思いに注視するかは、
実は、その時のあなたが選択しています。



人の脳は、放っておくと

無意識的に、物事を否定的に
考えてしまう傾向があります。

無意識的に、否定的な考えを
膨らませてしまう傾向があります。

なにか心配事でもあろうものなら、
愉しいことや良いことがあったとしても、
そんなことには目もくれず、

ひたすらその心配事の先行きをイメージし続けます。
「嫌なことを考える」ことに慣れてしまっているのです。

より悪いことを想定して、最悪の事態に備えようとする
心の働きがあるのかもしれませんし、

否定的に考えることを誰かに刷り込まれ、
それが当たり前の感覚になっているのかもしれません。



これからどんなことが起こるのか、
それは誰にも分からないことなのに、
心配性のあなたは、つい悪い方、悪い方に考えてしまう。

そんな考え方を選択してしまうのは
あなたに染みついた「思考クセ」が原因です。
「認知のゆがみ」とも言われます。

あなたは、わざわざ自虐的な考え方を選択し、
マイナスの思い込みを創造して自分の機嫌を悪くしている。

脳は、放っておくと、浮かんできた「物思い」を
自分の慣れ親しんだ考え方で意味付けをしてゆく。

しかし、これまでずっと、無意識的に繰り返してきた
そんなマイナスの思考クセを直すのは、
意外と簡単なのです。



それにはまず、「こんな気分はもう嫌だ!」と
きっぱり自分に宣言することです。

自分の機嫌が悪くなったことに気づいたら、
「ああ、また悪い妄想パターンに入ったな」と判断して、
それ以上妄想を続けることを止めるのです。

「すぐに」です!



私はそんな時には、「ふ~~」と息を長く吐いて
悪い感情を外に追い出すようにしています。


過ぎたことをクヨクヨ悩むことと、
前向きに対策を考えることとは全く違います。

悩んで自分を責めるヒマがあるなら、
どうすれば、より良い状態になるかを考えるべきです。

マイナスの物思いにふけったとろこで、何も改善しません。
ただ、自分の機嫌が悪くなるだけです。
そのことをきっちり理解しなければなりません。

もう、「ふきげん行き」のバスに乗ってはイケマセン。
次にそのバスが来ても、注視してはイケマセン。
ただただ、やり過ごすのです。

そして、その次の「ごきげん行き」のバスに乗るのです。

■「ごきげん行き」のバスに乗るためには

マイナスの思考クセが、マイナスの思い込みを生み出します。
毅然とした強い決意で、物事の見方・解釈を変えるのです。
もう一度、同じことを書きます。



--------------------------
人の脳は、放っておくと
物事を否定的に考えてしまう傾向があります。
人は、一日のうちの多くの時間を
無意識に否定的な考えを膨らませることに費やしています。
--------------------------

お分かりですか?
私達の脳は、放っておくと否定的なことを考える傾向があります。
だから、放っておかないで、愉しいことを考えればよいのです。

機嫌の良い人は、意識的にいつも愉しいことばかり考えています。
機嫌の悪い人は、無意識的にいつもイヤなことばかり考えています。

だから、私もあなたも意識的に
いつも愉しいことばかり考えていれば良いのです。



また、イヤな物思いにふけりそうになったら、
「ピンポーン!はい、降りまーす!」で途中下車です。
その繰り返しで、マイナスの思考クセを改善してゆけます。




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コメント

適切な画像にいつも感心。

話の流れの中で、常に画像やイラストが入り、かわいい写真が入り、退屈しませんね。これだけ探すのは大変でしょう。それに今日は見慣れた下りますのボタンが長崎のもの?でとても親しみを感じ、ご機嫌行きのバスに乗り換えるイメージがつかめましたよ。^-^

脳のコントロールは自分の脳でも、ほんとコントロールしずらい。この年になってもしずらいです。だから切り替える簡単な方法を記憶しておくといいなあと思いました。
ありがとうございました。

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