2016
02.18

気疲れ屋さんに



昨日のブログでは、「おおらかな人」というテーマで
身近な人の事例をご紹介しました。

少々のことでは動じない「おおらかな人」に
私もなりたいのですが、

人間関係に気疲れして

「今日はしんどかったなぁ…」と思いながら
家に帰ることも少なくありません。

本日は、そんな「気疲れ屋さん」である自分を
励ますような記事を探して更新したいと思います。

このブログをお読み頂いている方の中で
「自分も気疲れ屋さんだよ」と言う方は
是非、最後までお読み下さいませ。

少しでも気が楽になって頂けたならば
私としては嬉しい限りです。




▲http://googirl.jp/lifestyle

人といると何かと気を使うけれど、
精神的には疲れてしまう「気疲れ屋さん」。

一見穏やかそうに見えるのですが、

実は会話が苦手だったり
自己主張できない人も多く、

人付き合いにストレスを
感じやすい人が多いんです。

特にA型や長男長女に多い傾向がありますが、
「私も気疲れ屋さんかも…」と思うあなたに、
ちょっと心が軽くなるアドバイスがあります。

「気疲れ屋さん」の
デメリットってナニ?


「気疲れ屋さん」は、環境や生まれ持った気質の人も多く、
なかなかその癖は抜けません。

それでも「気を使うのを少しやめようかな?」と
自ら思える、気疲れ屋さんのデメリットをご紹介します。

1)会話の相手も「気疲れ屋さん」に

気を使っている様子は要所に現れるので、
必ず相手も気付きます。

気を使われると、相手も会話をしていて
疲れてしまうように。

「話すと疲れる人」というイメージが
根付いてしまいます。

2)原因は「自己保身」

疲れるほど気を使う原因は、
「自分をよく見せたい、
嫌われたくない」という人がほとんど。

自らの自己保身がたたって気疲れし、
人が苦手になってしまうという
一人相撲な行為でもあります。

3)体に悪い

気を使っているときは体も緊張状態にあり、
同時にストレスがかかっています。

全身がかたまって血の巡りが悪くなり、
むくみや便秘を引き起こすなど
健康状態も悪化。もちろんお肌にも悪くなります。

気疲れ屋さんには
「万年便秘、肩こり、肌荒れ」の人が多いのです。

もちろん気配りや気遣いは大切ですが、
疲れるまで気を使う必要はありませんよね。

気を使わずに頭を使おう!

上記に加え、気疲れ屋さんの
最大のデメリットとも言えるのが、
「気疲れする割には空回りで終わる」こと。

気を使いすぎると頭が働かないので、
現実的な人間関係の問題は
解決できていないんですね。

結局いつも

「人見知りが治らない人といると疲れる、
知り合い止まりで友達ができない」など、
同じような問題で悩むことになってしまうのです。

そんな気疲れ屋さんにお勧めしたいのが、
「気よりも頭を使う」こと。

気よりも頭を使って人と接すれば、
現実的な人間関係や根本的な問題に
きちんと対処でき、今までの悩みがなくなるように。

以下で気よりも頭を使うことのメリットと、
頭の使い方を合わせて3つ紹介します。

1)相手に関心を向ける

自己保身に熱心な気疲れ屋さんは、
気は人に使いますが、関心は自分にあります。

まずはこの関心を、人に向けること。

相手に関心を置けば、
「長所・短所・思考・好き嫌い」などの
人となりが見えてくるもの。

相手に合った会話や
対応ができるようになるので、

現実的にきちんとした人間関係が
築けるようになるのです。

2)具体的なゴールを考える

気疲れ屋さんは目先のことばかり重視し、
自分の意思を曲げても
「良い人」と思われたい人が多いもの。

それでは自分も疲れ、後でボロも出てくるので、
いつまで経っても建設的な人間関係は築けません。

具体的なゴールを定めておくのも大事。

例えば「この人と本音を話せる関係を築きたい」と
長期的な視点を持てば、気疲れが逆効果ということが
自分でも分かるようになります。

3)ゴールにたどり着くパスを、
5W1Hで具体的に考える


ゴールが決まったら、
そこにたどり着くまでのパスを
具体的に考えましょう。

一番頭を働かせるべきなのは、ここ。

例えば

「この人と本音を話せる関係を築きたい」なら、
「自分の意志を曲げていい顔するよりも本音を言う」

まだ関係が浅いから、
「ストレートに言うよりは、
一旦相手の意見を受け止めてから言う」など。

特にWhatとHowが重要です。

この工夫が相手との関係を決めるので、
相手の反応を見つつ丁寧に行いましょう。

このように頭を使えば、気疲れせず、
本当の人間関係が築けるようになりますよ。

是非試してみてくださいね。


▲https://latte.la/column

人付き合いは大変です。

学校の友達、上司や部下、ママ友や、
親戚、本当にさまざまな場面で悩みはつきません。

今回は、流されずに周囲と
うまく付き合うコツをご紹介します。

人間関係がややこしく
なりがちなタイプとは


人付き合いで困りやすい人のタイプは、
大体ですが以下のとおりです。

・人目を気にする
・真面目
・友達は大切だと思っている
・仲間はずれになりたくない
・予定がないと不安になる

当てはまる人は、人付き合いに
悩みやすいタイプと言えるでしょう。

人付き合いのコツとは、
実はたったひとつだけ。

自分と相手、お互いに嫌でない相手とだけ
友達になればいいのです。

職場や学校などでどうしても広く浅い関係を
築かなければいけないときも、

うわべの付き合いだからといって、
自分を隠す必要はないのです。

必要なのは少しの丁寧さ

自分を隠そうとしたり、
大げさに自分を良く見せようとしたりするから、
返って上手くいかなくなります。

「シンプルに、素直に伝える」
+「やわらかい言葉を使う」。

これだけで大抵の人間関係は
スムーズにいきます。

自分の趣味趣向、性格、考え方などを、
素のときよりも少し丁寧に相手に伝えればいいのです。

合わない相手とは無理に合わせようとせず、
必要最低限のコミュニケーションだけ取り、
自然に距離を離していくと良いでしょう。

そうすれば、

必要以上に嫌われることもありませんし、
必要なことだけ伝わるいい距離を
保つことが出来るはずです。

丁寧に自分の素を出すコツ

「丁寧に」というのがポイントです。

勿論、自分の家や親友とのおしゃべりとは違いますから、
キツイ物言いは避けましょう。
感情は抑え目にするのがいいでしょう。

感情を抑えない

しかし、自分の考え方や性格は、
あまり抑え目にしてはいけません。

言葉は素直に伝えましょう。
普段の考えや言葉で良いのです。

それを相手の顔色を伺ったりせずに
さらりと伝えましょう。

人間は、相手が嘘をついていると感じると、
途端に心を閉ざします。

この閉ざした扉を開くことは容易ではありませんし、
もし努力をして開いたとしても、

相手の心には

「でもあのとき、嘘ついてたよな」
「心底では信用してはならない」という
無意識な気持ちを与えてしまいます。

素直に伝えるべき感情は?

以下の気持ちは、
自分を素直に出したほうが特です。

・面白いと思うこと
・許せないと思うこと怒りを感じること
・笑いのツボ
・面倒くさいと思うポイント
・気になること

自分は気になるけれど、
相手は全然気にしていないことなどは、
価値観のすり合わせを軽く行っておきましょう。

「○○気にならないの?」などと
言ってみるとよいでしょう。

ここで大事なのは、
否定的でないということです。

あくまでも、私は

「こういうの気になっちゃうんだぁ…」というような
感じで言うようにしましょう。

そして自分と違ったとしても、
それを受け止めることが大切です。

きっと逆のパターンのこともあるでしょうから。

おわりに

合わない相手とはどこが合わないのか、
どんな話がNGなのかをよく理解し、
きちんと距離を取るということです。

どうしても駄目な人と
話をしなければならない時は、

すっぱりと割り切り、大人な気持ちになって
話をするように心がけましょう。


▲https://happylifestyle.com

輪の形をしたセロハンテープを使うときに、
苦労する瞬間があります。

端を見つけるときです。

端が折りたたまれていれば、
すぐ見つけられますが、
折りたたまれていないことがあります。

どこが端なのか分からなくて、
もどかしくなったこともあるでしょう。

セロハンテープの表面をよく見ると、
小さな溝が見えて、端の部分が分かります。

人間関係も、同じです。

取っつきにくい人がいても、
諦めるのではありません。

端が折りたたまれていない
セロハンテープと同じです。

端がどこにあるのか分かりにくいため、
取っつきにくく感じるだけです。

集中してよく見れば、
必ずどこかに端があります。

趣味、好み、ファッションなどを、
それらしい目星をつけてアタックすれば、
必ず見つかります。

端さえ分かれば、一気に、剥がれます。

セロハンテープの端を探すつもりで、
会話のきっかけを探しましょう。


▲https://happylifestyle.com

一般的に家庭内には
「父としての役目、母としての役目」
というのがあります。

「これは父がするものだ。
これは母がするものだ」という取り決めです。

しかし、これはあってないようなものです。

幻です。

一般的にそういう考えがあっても、
法律によって決められているわけではありません。

いつの間にか、そういう常識にとらわれて、
型にはまった生き方しかできなくなっています。

むしろ、そういう考えにとらわれず
「思い切って立場を逆転させてみる」という発想が、
気の利く人になるために必要な要素です。

立場を逆転させてみると、思わぬ効果があります。

私の家庭では、

父と母が立場を交代するという光景をよく目にします。
父が母のようになり、母が父のようになります。

たとえば、料理をするときには、
ときどき母の代わりに父が料理をします。

母も、父の代わりに車の運転をすることがあります。
「お互いの立場を逆転させる」ということです。

父と母が、一度お互いの役目を交代すると、
より夫婦の理解は深まります。

父は母の立場になったとき
「料理って大変だな」と分かるようになります。

母が父の立場になったとき
「車の運転は気を使うから大変だな」と
分かるようになります。

相手の立場を頭で考えるだけでなく、
実際に体験してこそ、分かることがあります。

立場を交代すると、
次からは「気の利いた行動」ができるようになります。

一度、自分が相手の立場になって
仕事をしたことがあるからです。

父は母を理解できるようになり、
母も父が理解できるようになります。

立場を交代することで、
お互いが助け合えるだけでなく、
理解し合えるのです。

そのうえ、

相手の気持ちを読むことができるようになり、
気の利いた行動ができるようになります。

私は職場でも、ときどき
「立場を交代させる環境」を作るようにしています。

立場を交代するという発想は、重要です。

慣れていない人が仕事をするのは、
一見効率が悪いのですが、

お互いを理解し合うという意味では、
重要な意味があるのです。

相手の大変さが分かれば、
優しく接することができるようになり、
人間関係も向上するのです。

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コメント
私は職場でも、ときどき
「立場を交代させる環境」を作るようにしています。

立場を交代するという発想は、重要です。
ーーーーー

素晴らしいですね。ブタローさんはほんと、こんないろいろなこと勉強しなくとも、もう人間ができていらっしゃいますよ。
なかなかやれないことですが、私も夫の立場、子供たちの立場、姉たちの立場に立って物事を考える習慣を持ちたいと思います。
今日は暖かくなりましたね。
ローズコーンdot 2016.02.18 15:09 | 編集
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