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2016
02.19

気弱な善人



私の職場には、たくさんの外国人技師がいます。
その中に、とても真面目でスキルも高いのに、

気が弱いために、損ばかりしている
「カール」という28歳の男性がいます。

彼は人一倍気が利いて、
そこいらのヤンキー兄ちゃんより
周りへの気配りができる若者です。

私はカールを見ていると
若き日の自分を見ている気がします。

周囲の人にいつも気を使って
ヘトヘトに気疲れしながら、

嫌なこと、面倒なことは「私がやります!」と
本当はやりたくもないのに請け負って、

みんなが帰った後の職場で
ため息まじりに、文句タラタラ言いながら
残務整理や翌日の準備をしていたあの頃の自分を
見せつけられている気がします。

「人に優しいって損するばかりじゃん…」
「何で俺、いつもこんなんだろう…」

「優しい」と「気弱」の境目が見えなくなって
もがき苦しんでいた自分を思い出します。

本日は、そんなカールのことを思いながら
「気弱な善人」というテーマでブログを構成します。

気が強くも弱くもないあなたには
参考になるフレーズはないかもしれませんが、

本日の記事を頭の片隅に置いておけば、
いつか身近な「気弱な善人」になにか
有益なアドバイスができるかもしれません。

そんなことを期待しながら
「気弱な善人」をテーマとした記事を
本日は更新させて頂きます。


▲http://nyu-su01.com

優しい思いやりのある人間は
生きづらい世の中


そんなふうに思ったことはありませんか?
私は海外で長期間生活したことがないので
日本国内に限った話になってしまいますが、

優しく気遣いのできる人間ほど
心がデリケートでストレスを溜めやすく、

毎日の生活が辛いと感じることが多いと
私は感じています。

私が思いやりがあり、
気遣いのできる人間かは
さて置いておきますが(自信なし)、

幼い頃から人一倍緊張しいで、
他者の目を気にする性格で

親、友人、親戚、会社など
ありとあらゆるところで
心が壊れてきたように思います。

そんな時は、もうお先真っ暗で
人生に何の希望も見いだせず、

毎日嫌なことから逃げたいという
自分との戦いでした。

あれは嫌なもんです。

その状態までいくと
不思議と涙も出ないもんで、

ただただ、
自分が情けないと感じるばかりです。

ですが、今は

「そんなこともあったなぁ」
「あの時はきつかったわ~」と
言えるまでに復活しました。

やはり絶望の中でも、
あがくことは大切のようです。

そこで今回は傷つきやすい優しい人、
気遣いのできる人への応援記事です。

こういうメンタル系の記事の中では、
「私は全てわかっていますので
これを実践しなさい」
的な上から目線
文章をよく目にしますが、

私は世界中に同じ人間は一人といない
と思っていますので、

「そんなん、全員にあてはまらんやろ!」
感じる部分も多いです。

ということで、私の記事をサラッと流し読みして
一人でも元気が1%くらい出ればいいな
くらいの記事になりますのでご容赦を。

傷つきやすい人は優しい人

傷つきやすい人の特徴として
他人との関係性において、

常に周りにアンテナを張り続け、
他人の気持ちになって考えることが
日常化していることが挙げられます。

例を出すと、

あの人は怒ってるのかな?
イライラしてるかな?
わたしのせいかな?
嫌われているかな?
怒られるのは嫌だ…
などですね。

他に怒り以外にも
他人のネガティブな思考に対して敏感ですよね。

で、こんなふうに常にアンテナを張ってると
すごく疲れるんですよ…いや本当に。

それで知人友人に相談するとかえってくる反応は
「他人なんて気にしなきゃいいじゃん」

確かにそうです。

事実他人を気にしないということは的を射ていて
それさえ克服すれば劇的に人生が変わると思います。

でも…なかなか難しいですよね。
本音は「それができたら苦労しねぇよ…」
だったりします。

そこで私は、こんなふうに
アドバイスするようにしています。

傷つきやすい人(周りが気になる人)は
優しい人なんだZE!

相手の立場になれる人、
傷ついた時の心の辛さを知ってる人というのは
悲しい気持ちを想像し共有できる人です。

これってすごく長所だと思いませんか。

私はここにナイーブ人間が
生きていく突破口を見いだせると思います。
間違いなく武器になります。

相手を思いやれる人って実はなかないません。
あなたが普通だと思っていることも
皆普通にできないんですよ。

相手の気持ちになった言動って
できる人とできない人がいます。

「自分の心はもろい」
「なんでこんなに弱いんだ」


もし、そう感じていても
自分を卑下して責める必要はありません。

それはあなたが
相手の気持ちになれる人だからです。

相手の立場、気持ちになって丁寧に言葉を紡ぐ。
これは傷ついた人には本当に嬉しいものです。

そして傷ついた辛い気持ちを知っているあなたは
その人が一番かけてもらいたい言葉を知っています。

おどおどして緊張していても、
上手にできなくても、

そこに誠意と思いやりがあれば、
気持ちは伝わるものです。

それが伝わり、相手と気持ちを共有できた時は、
今まで以上にその人との絆ができ、また深まるでしょう。

この短所にしか思えなかった
自分の弱さというものを武器に変えて
自信を持って生きていきましょう。

何度も言いますが、
誰もが持てる長所ではありません。

謝らないで!
あなたは悪くない!


すぐに謝ってしまう。
謝りクセがある。

自覚してる人も多いですが、
結構気づいていない人多いです。

でもこの謝りクセ…

私は百害あって一利なしだと思っています。
なぜ謝り癖が悪いのかを下にまとめました。

・謝られて嬉しい人はいない

・何度も謝ることで
 自信が知らず知らず失われていく


・相手が無神経だと図に乗る

・心の何処かでどうせ自分が悪いから…という
 ネガティブな思考になる

・心が成長しづらくなる
 (謝って自分が安心したいだけ)


まず謝られるってそんなに嬉しくありません。
本当に悪いことをした場合以外に

無意味に何度も謝られると人間というのは
イライラしてしまうものです。

そしていきすぎると
相手を不快にさせるだけでなく、
調子こいた人は図に乗って調子こいてきます(呆)。。。

また謝ることって経験談で言うと
自分から自信を取り去っていきます。

すると自分を好きになるどころか
嫌いになっちゃうんですよ。

これは非常に良くないことで、
自分を評価できるのは
最終的には自分しかいません。


その自分の評価を下げてしまうと
余計に傷つきやすい精神状態に
なってしまい悪循環です。


心が成長しなくなるというのは、

「どうせ自分が悪いから謝っておこう…」

「謝っておけばとりあえず
相手を嫌な気分にさせないだろ…」


という私から言えば【逃げ】の思考に
陥りやすくなります。

これは心の成長を大きく妨げてしまいます。

謝るのはやめて
ありがとうに変換を!


なんだかありきたりなようですが、
ありきたりな言葉にはなんだかんだ
意味があります。

「ごめんね…」「ありがとう!」

これだけで劇的に
人生変わった人がいます。

ええ、私がまさにそうで
この言葉に変換するようになってから
心が上向きになりました。

実は私はすごい謝りクセがあって
何度も人を不快にさせてきたように思います…
(;д;)

ごめんなさいって言葉は謝罪です。
そこに込められる意味は

「反省し、もう二度としません」
「しないように努力する」という
意味合いがあります。

だからそもそも、
そんなに連発して良いもんじゃないと
私は思っています。

というか連発禁止!です。

しかし、ありがとうは何発出しても良いのです。
MPもSPもいりませんので
通常攻撃と同じ扱いで

しかも言われた相手は、
間違いなく嬉しいので
毎回クリティカルヒットなわけです(?)。

例を出してみましょう。

×:こんな時間に車で迎えに来させてごめんね。
○:こんな時間に車で迎えに来てくれてありがとう。


まぁこの場合は、
いろんなシチュエーションがありますので

謝罪が適してる場合もありますが、
言われて嬉しいのはありがとうバージョンですよね。

お礼を言われる方が嬉しいのは
自分の存在意義を確認し、
自尊心を満たすことができるからです。

まぁ小難しいこと抜きに
お礼は良いもんです。

基本的なルールは、
二度とやらないと反省した時は謝罪、
それ以外はありがとうに全て変換!

明日から、いや今から少しやってみましょう。
自信がなくて怖い人も相手の立場になって
考えられるあなたなら必ずできます。


▲http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp



「やさしい」と「気が弱い」の違いって
一体なんだと思いますか?

こんなこと言ったら
この人傷つくかもしれないと考えてしまい、

たとえ、その人に腹が立ったりしても、
なんも言えません。

私は気が弱いんでしょうか?
それとも優しいんでしょうか?



簡単にいうと、

やさしい=思いやり
気が弱い=勇気がない

ってことじゃないかなと思います。

たとえば、

「こんなこと言ったら傷つくな」と思うのは
優しさだと思いますが、

「こんなこと言えない…」っていうのは
気が弱いんだと思います。

たぶん質問者さんは、どちらも合わせ持った
性格なんじゃないでしょうか。

気が強いほうがトラブルのもとになりやすいので、
きっといいことだと思います。



「傷つくかもしれない」という言葉が、
ホントに相手の心中だけを察しているのであれば
「優しい」のかもしれないけれど、

言った後に自分に起こるかも知れない
様々な事象を想像して言えないのであれば、
気が弱いだけかもしれません。

言ったことで、自分が逆に言い返されるかも、
嫌われるかも、無視されるかも、
友達じゃいられなくなるかもなど。



言わないのは、ズルいんです。
その言葉がダメなら違う言葉を遣っては?

相手に伝えたい時、

自分がこういう表現だと嫌だな…と思うなら、
“こう言われたほうがいい…”という言葉を遣うんです。

PHP出版社の月刊誌を読んでみては?
色々な人の意見が解りやすく得られます。

優しい…も優柔不断や八方美人では良くない。

気が弱い…なんでも逃げる癖があるような、かなぁ。

(例)子供を思う優しさから
厳しく接するのは親の心境です。

子供を持つ親としてね。

ちなみに、

「気が強い」と「心が強い」では
全く意味が違いますよ。


▲http://kokoo.jp/faint-of-heart

人と対立することが怖い。

自分の意見を主張できないし、
自分に自信が持てない。

もっと気が強くなれたらいいのに。

気が強くなれたら
どんな世界が待っていると思いますか?

自信が持てるかもしれないし、
周りに認められるかもしれないし、

そして、毎日を気持ちよく
生きられる生きられるかもしれない。

この記事では、気を強くするのではなく、
気を強くした先に待っている世界を
先に手に入れる5つのアプローチを紹介します。

一つ一つ試してもらうことで、
自信を持ち、周りに認められながら、
充実した毎日を送れるようになります。

そして、気が強いか弱いかは
大した問題でないことに気づける
のです。

1)今の怖さは
「思い出し怖い」であることに気づく


あなたはいつ頃から
自分のことを気が弱いと思っていますか?

また、人と対立することは
いつから怖くなりましたか?

小さい頃の出来ごとを
思い出してみてください。

・母親にきつく叱られた

・父親が怒った姿が怖くて
太刀打ちできなかった


・幼稚園の先生に否定されて怖かった

あなたが感じている人と対立する怖さは、
小さな頃の出来ごとを思い出して
感じているのかもしれません。

誰かと対立するとき、
自分の意見を主張しようとするとき、
あの頃の怖さが蘇ってくるのです。

そして、その怖さを感じたくないために、
対立や自己主張を極端に避けることがあります。

解決するためには、
見たくないその怖さを
先に見てしまうということです。

では、上記の小さな頃に体験した怖い出来ごとを
より鮮明に思い出して見てください。

そこには誰がいますか?
どんな表情ですか?
周りに何がありますか?
どんな声が聞こえますか?

思い出してみてください。
そして、その時の怖さを感じてみてください。

また、言葉にしてその時の気持ちを
表現してみてください。

・怖いよー
・そんなに怒らないでよ
・私のこと責めないで
・傷ついた!
・痛いよー


そして、その頃の自分に
優しい言葉をかけてあげてください。

痛い思いをして
傷ついた自分を癒してあげるのです。

当時の痛みや辛さにフタして
見ないようにすればするほど、
その痛みや辛さが怖くなります。

そのフタを自分で開き、
当時の痛みと辛さを先に味わうことで
怖さが小さくなっていくのです。

また、小さな頃は、父、母、先生、兄弟に
逆立ちしても叶わなかったかもしれませんが、
あなたも大きくなりました。

両親に見放されることは死活問題でしたが、
今は生死に関わるほど
怖い問題ではなくなったのです。

当時の怖さは、
当時のあなたが感じた怖さであり、

今のあなたにとっては
大したことではない
のかもしれません。

少し見方を変えて
当時のことを振り返ってみてください。

2)人に気に入られなくてもいい

二つ目のアプローチは、
人から気に入られることや
人からの承認を求めないということです。

人が認める自分になれば
自分のことを認められるのではなく、
自分のことをを認めている人を人は認めるのです。

だから、
外に承認を求める必要はありません。


自分が自分を承認し、
自分が自分を気に入ればいいのです。


では、どうやって
自分を認めていけばいいのでしょうか?

一言で言うと、
「自分の気持ち通りに行動する」ということです。

人の目を気にして、
人に気に入られようとしているということは、


本当の自分の気持ちより
人から気に入られることを
優先しているということです。


「自分<他人」という構図になっているのです。
それをただ「自分>他人」にするだけです。

そして、自分を優先する、
自分を守る行動を起こすことで、

「やっと自分のことを認めてくれた」
「やっと守ってくれるんだ」という
安堵感が広がります。

また、自分を大事にしてもいいし、
何かを加えなくても

自分は大事な存在だったのだと気づくのです。
こうやって、自分を認めることができていくのです。

「自分の気持ち通りに行動する」
具体例を紹介します。

ぜひ、勇気を出して実践してみてください。

・嫌な頼みごとは断ってみる
利害関係より自分の気持ちで嫌なものは断る

・自分の意見を主張してみる
小さなことで構いません。
皿に残っている最後の唐揚げをとるとか


・自分を優先する
人に譲らず、まず自分を優先する

・自分を責めない
人がなんて言っても自分を責めない

ごう慢で嫌なやつに見えるかもしれませんが、
是非やってみてください。

やってみることで、
自分を大事してもいいのだということに気づきます。

そして、自分を大事にすることにもマル、
相手を大事にすることにもマルが出せるようになったら、

後は好きな方を選べばいいのです。

最初は抵抗があるかもしれないので、
少しずつやってみてください。

3)気が弱くてもいい、
ダメな自分で大丈夫なことに気づく


この記事を読んでいるあなたは、
気が弱いことはダメなことだ、
なんとかしようと考えているかもしれません。

しかし、それもあなたの持ち物なのです。

気が弱いことをなんとかするのが
問題解決なのではなく、

気が弱い自分でもいいかと思うことで
問題だと思っていたことが
問題ではないんだと気づくことが問題解決です。

気が弱い自分のどこがダメなのか
考えてみてください。


気が弱いままだと
何が手に入らないのでしょうか?


気が弱い自分で
今まで何を失ってきたのでしょうか?


そして、それは本当に正しいのでしょうか?

もしかしたら、気が弱いから
「自分はダメだ」という思い込みを
抱いた結果なのかもしれません。


この「自分はダメだ」の部分を
自分で変えて行けばいいのです。

気が弱くても「自分は素晴らしい」
気が弱くても「自分は素敵」


すぐにはそう思えないかもしれないので、
とりあえず、「そっか気が弱くても素晴らしいんだ」
くらいに思っておいてください。

そして、素晴らしいことにしておいてください。

また、「気が弱くても自分は素晴らしい」と思う
一番簡単な方法は、

気が弱い自分のままで
生きてゆくんだと決心することです。


今まで気が弱い自分を
隠そうとしてきたかもしれませんが、

もう一生気が弱い自分で
生きていくと決めるのです。


すると、気が弱くても
周りにいてくれる人がいることに気づきます。

気が弱くても素晴らしいと思って
一緒にいてくれる人がいます。

それが、
気が弱くてもいいんだという実感になり、

そんな自分でも素晴らしいんだと
思えるようになるのです。

だから、一回、すべての人に
愛想つかされることを覚悟して、
気が弱い自分を表現してみてください。

もしかしたら、一部の人は
去っていくのかもしれませんが、
大多数の人はあなたのそばにいてくれます。

そう、周りの人は、気が弱いことを隠している
あなたが好きなのか、気が弱いことも含め

ありのままのあなたを好きと
言ってくれているのかわかるのです。

4)気を強く持とうとしない、
感情をコントロールしようとしない

前述しましたが、
気が弱いあなたもあなたなのです。

気が弱い部分を嫌って
自分の外に追い出そうとすると、
その部分に穴が開きます。

その穴が、虚無感や空虚感を生むのです。

気が強い自分を作りあげた場合、
批判されるのも褒められるのも、

それは作られた自分であり
本当の自分ではないので、

傷つく痛みは軽減されるかもしれませんが、
喜びもなくなってしまうのです。

さらに、自分の気持ちが
わからなくなってしまうかもしれません。

ぜひ、凸も凹もある、
ありのままのあなたで生きて、

辛さも喜びも感じながら
充実して生きてみてください。


ありのままの自分で生きる勇気の育て方に
詳細が書いてあるのでぜひ読んでみてください。

また、感情もコントロールするのを
辞めてみてください。

不安や心配を無視したり、
無理にポジティブでいようとしたりすることは

自分の感情を否定することであり、
これも、自分を否定することにつながるのです。

また、不安をなくそうと頑張ることは
不安を助長することにつながります。

不安や心配はそのまま感じればいいのです。

不安に思っているなぁ、心配だなぁと感じれば、
それ以上に感情が暴れだすことはないのです。

感情をコントロールして
ブレない自分を作るのではなく、

不安も心配も受け入れながら
柳のような自然な自分でいればいいのです。

5)気が強くなる必要は
ないことに気づく


あなたが気が弱い自分を
変えたい理由は何でしょうか?

・周りに認められたい
・尊敬されたい
・異性にモテたい


それらは気が強くなっても
得られるものではないかもしれません。

理由の一つは、もうすでに
手に入れているかもしれないからです。

「ない」部分にフォーカスしていると
「ない」という結果しか見えません。


ですので、ぜひ
もうすでに持っているの「かも」と
現実を疑ってみてください。

すでに持っているのに
手に入れようと探し回っても
見つかるはずがないのです。

このことに気づき、
今まで何してきたのかなと自分を笑えたら、
問題は自然と問題でなくなってきます。

気が強くなっても
欲しいものが手に入らない、もう一つの理由は、

完璧になることで
周りを遠ざけているかもしれないからです。

完璧な自分になることは
孤高の塔を一人で登るようなものです。

塔のてっぺんに人はいません。

塔から降りた地上に
あなたが仲良くしたい人たちがいるのです。

だから、気が強い塔、頼りがいの塔、
見下されない塔から降りて、
仲良くしたい人たちに囲まれて生きてみてください。

完璧にならなくてもいいのです。
ただ、助けてもらったらいいだけの話です。

ぜひ、弱みを見せて、
頼り頼られながら生活してみてください。

6)まとめ

気が弱い部分を変えなくても、
あなたの望むものは手に入るのです。

この記事では、気が弱いまま、
その先にある望むものを手に入れる方法を
紹介しました。

ぜひ、気が弱いまま、
周りに愛され可愛がられて生きてください。


▲http://blogs.yahoo.co.jp



小林正観さんは、40年間、唯物論者として、
社会や、宇宙の仕組みを見つめてきました。

その結果、わかったこと。

「神」が存在するみたいだ

さらに、わかったこと

面白がるには、どんどんおもしろいこと

楽しがる人には、どんどん楽しいこと

幸せがる人には、幸せなことを

下さるみたいなのです。

さらに、さらに、重要なこと。

感謝する人には、
感謝したくなるような現象を、
次々に降らせるみたいだ。


愚痴を言う人には、
愚痴を言いたくなるような現象を、
次々に降らせるみたいだ。


その人が 好きで言い続けている言葉を、
もっともっと言いたくなるように、
現象をセットして下さるようなのです。

宇宙の法則を使いこなす

不平、不満、愚痴、
泣き言、悪口、文句をやめて、

うれしい、楽しい、幸せ、大好き、
愛してる、ありがとう、ついてると言うと、

地球と宇宙を味方にすることになります。

宇宙の二重構造
=裏返し構造


執着しないと望みは叶う

「そうでなきゃあいやだ」
「だめだ」
「~ねばならない」

そう思った瞬間に、
そうならなくなります。

足りないものに目を向けるのではなく、
自分がどれほど恵まれた状況に
囲まれているかを気づくこと

宇宙の法則は倍返し

投げかけたものが帰ってくる。
愛すれば愛される。
愛さなければ愛されない。
嫌えば嫌われる。
 
嫌わなければ嫌われない。
憎めば憎まれる。
憎まなければ憎まれない。


喜ばれるようにお金を使うと
自分のところに倍返しで帰ってきます。


また、そのお金を
喜ばれるように使ってあげると
4倍になってかえってきます。


宇宙の法則は単純なのに、
なかなか出来ない自分がいます。

小林正観さんの本を2冊読みました。
この法則を頭に刻みこんで、
楽しく、神様を味方につけましょうか!

小林正観さん、
ありがとうございました。


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コメント
今日一番心に飛び込んたものはまず、
ごめんねをありがとうに変えるでした。

なるほどニュアンスが違いますね。今まで考えもしなかったことでした。これを覚えておこうと思いました。
ついごめんねと言ってきたように思います。
8853
それから小林正観さんの言葉も書き留めました。
地球と宇宙が見方をしてくれるなんて、なんてすごいこと。
そんな人間になりたいです。
それには、うれしい、楽しい、幸せ、大好き、愛してる
ありがとう、ついているをいつも使ったり思ったりすればいいのですね。わかりました。
今日もありがとうございました。
ローズコーンdot 2016.02.19 11:22 | 編集
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