--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016
02.22

自分を見捨てない



本日は、いつも前置きで書いている
私の駄文は割愛します。

改めて、「こんな自分」と
死ぬまで付き合う覚悟を固めるために

本日の記事を、いつでも読み返せる「教訓」として
更新しておきたいと思います。


▲https://happylifestyle.com

人生では、逃げたくなる人がいます。

怒りやすい人や怖い人からは、
身の安全のため、逃げたくなります。

そりの合わない人や嫌いな友人とは、
一緒にいるとイライラするので、
距離を置きたくなるでしょう。

苦手な人から逃げていれば、
トラブルを未然に防ぐことができます。

しかし、人生では、
逃げられない人がいます。

自分です。

自分からは、どんなことがあっても
逃げられません。

生まれてから死ぬまで、
一生涯付き合い続ける人です。

自分が嫌になり、
自分から逃げたくなることがあります。

気持ちをごまかしたり、
夢を曖昧にしたり、

やらなければいけない仕事を
後回しにしたりなどです。

自分から逃げることで、
何か見つかることはありません。

自分から逃げれば逃げるほど、
人生が悪化したり複雑になったりします。

自分のために、よくありません。

本当に自分のためを思うのなら、
自分ときちんと向き合って、直視しましょう。

つらい気持ちになれば、
なぜつらい気持ちになったのかを考えます。

そうすることで、
気持ちのコントロールをすることが
できるようになります。

自分と向き合うことで、
自分の好きなことや得意なことが見つかります。

自分の長所が分かれば、
将来の道を決める手がかりにすることができます。

生き方に不満があれば、
どうすればいいのかきちんと考えます。

不満と向き合うことで、
人生について考えるきっかけになります。

自分をごまかさないことです。

自分ときちんと向き合うほど、
自分らしい生き方ができるようになるのです。


▲http://ameblo.jp

何があっても
自分を見捨てない


このテーマは、もともと
メールコーチングへの質問を受けて、
その返事として思いついたものですが、

内容的に、できるだけたくさんの人に
届けたいな、と思ったので、ブログで
シェアさせてもらうことにしました。

頂いたご質問(ご相談)は、

『人のことを信じることが出来ない』
『何を覚悟すれば良いのかわからない』

という悩みに関することでした。

同じような思い・悩みを持たれている方も、
潜在的にはたくさんいるのではないかと思い、

僕の持つ個人メディアの中では、一番多くの人に
届く、このブログで答えさせて頂くことにします。

これは、ずばり、

『自分のことを信じる』という
覚悟が必要だと言えます。

『自分を信じる』というのは
ありふれた言葉ですが、

曖昧なので言い換えると、

『何があっても自分のことを見捨てない』
という覚悟をするということです。

人(他人)のことを信じられないというのは、
自分自身のことを信じられないことから来ているのです。

近しい人、自分が好きな人、
愛するパートナーのことを信じられない、
疑いを持ってしまうというのは、

誰しも経験しがちなことです。
僕自身も経験したことです。

『人に疑いを持つ』

というのは、自分自身に向かって、

『あなたには価値がない』と
宣言するのと同じことなんです。

「自信がない」というのは
自分を信じられないこと、

「自分を信じられない」のは、
「自分が素晴らしい」
「現実を受け取るべき存在だ」と
認められないこと、

そして、それは、

「自分には価値がないから、
素晴らしい未来や経験を受け取れない」という
『思い込み』から発生しているのです。

「信じない」「価値を認めない」というのは
ある意味、もっとも残酷な仕打ちです。

親が子どもに対して、
無関心だったり、過保護だったりするのも同じです。

問題は、「親がどう思っているか」ではなく、
「子どもがどう感じているか?」ということです。

親の接し方から、子どもは、
自分自身が価値ある存在なのか、
そうでないのかを刷り込まれていきます。

親が、子どもの友達関係に対して、
『疑い』の目を向けると、

子どもはどのように感じるでしょう?

『あの子はうちの子に意地悪をしてる』
という態度をとれば、

子どもは、
『自分は意地悪されてしまうような
価値のない存在なんだ』

と感じてしまいます。

これと同じことが、あなたの心の中で
起こっているのです。

あなたの心の中にいるのは
幼い子どもなのです。

だから、そういうときに必要なのは、

『何があっても自分を見捨てない』
という覚悟です。

何が起ころうと、あなたのことを、
見捨てずに信じてあげられるのは、
あなた自身しかいないのです。

といっても、大きなことを考える必要はありません。

『覚悟』という言葉の響きに
ひるんでしまうこともありません。

『覚悟』をした後で、それを忘れて、
つい、他人に対して疑いを持ってしまってもいいのです。

ただ、それに気づいたら、必ず、
あなたの中にいる、怯えている小さな自分を
慰めてあげましょう。

『自分を見捨てない』というのは、

『どうせ私なんて』
『自分には価値はないんだ』
『幸せを受け取る資格がないんだ』

という心の声に対して、

『そんなことはない!』と、
きっぱり否定したり、

『何があってもずっとついているから』と、
やさしく声をかけてあげることです。

そして、『自分を信じる』ということは、
自分以外のすべてを信じることにも
つながっていきます。

『鏡の法則』や『ホ・オポノポノ』では、
自分の心の中を変えれば、
他人や現実も変わるということが語られています。

本当にそんなことが起こるのでしょうか?
結論から言うと、これは事実です。

『覚悟』によって心の深い部分に変化が起こると、
あなたの自我のプログラム(認識パターン)が変わります。

認識パターンは、現実・他人の言動に対して、

あなたがどう感じるか(感情)、
そしてどう考えるか(思考)、
どう振る舞うか(行動)、

という無意識レベルの反応を支配しています。

認識パターンが変われば、まず、
現実や他人の言動の、
どういう部分に目を向けるのか?

というフォーカスが変わります。

そして、

あなたが受け取る感情、
あなたの頭に浮かぶ思考、
あなたの振る舞い、接し方が、

無意識のレベルで変わります。

そういったあなたの深層意識からの
変化を受けて、相手の内面にも変化が起こります。

相手からすれば、
あなたから受ける『印象』が変わるということです。

これは、特別なことではなく、
人であれば誰でも備えている

『共感能力』による作用です。

こういった『変化』が連鎖的に起こり、
結局は、現実が変わっていくのです。

その『変化』の始点は、あなたの心です。

『覚悟』をする、ということは、
その、あなたの心の深い部分に
変化をもたらすものだということです。

少々長くなりましたが、
やるべきことは単純です。

『何があっても私は私のことを見捨てない』と、
自分自身に向かって力強く宣言すればいいのです。

そうすることで、他人の在り方や、
世界の在り方に影響されるのではなく、

逆に、こちらから影響を与えるような、
『あなたの本来の在り方』を
取り戻すことができるのです。


▲http://www.counselingservice.jp

「自暴自棄の心理」を元に
今回の講座をご紹介いたします。

自暴自棄になった時は、
やけになっています。

でも、後からくる自己嫌悪が苦しい。
そんな自暴自棄についての
解説と対策をご紹介します。

------------------
後で自己嫌悪すると分かっていて、
自分を陥れるような
行動を繰り返してしまうのは、
なぜなのでしょうか?
----------------------


「自分はもうダメだー」と思うとき

自暴自棄になっている時って
本当にしんどいです。

絶望感や、失敗感や、未来がない、
不安、自分は見捨てられている
などの、嫌な感じを受けます。
本当にしんどいですね。

自分は、もうダメだーと思い
自暴自棄になると、

そのことを証明するかのごとく、
「ほら、私ってダメでしょう」と
思わせるような行動をとります。

それは、なぜかというと、
心は内と外の状況を一致させたいという
欲求があるからです。

心の世界が『自分はもうダメだぁ』という
状態になっていると、

外の状況を内と一致させる為に、
自分を損なったり、
投げ出すような行動をとって、
内と外を一致させようとするのです。


自暴自棄になった時には、
“心は内と外を一致させようとする欲求が働く”
ということを思い出して、

気持ちは自暴自棄なれど、
自分の身を滅ぼすような行動をとることには、
ストップをかけてみようと意識してみてください。

そう意識するだけでも、
自暴自棄的な行動を抑制する力になるでしょうから。

「バカ、バカ、私のバカ~!」と
自分を罰する為の自暴自棄


罪悪感があると、
自分を陥れるような行動をすることが、
しばしば見られます。

罪悪感があると、悪いことをした自分は、
罰せられるものだという心理が働いて、
自分に罰を与えます。

そうすると、潜在的に
自分を罰するような状況を
引き起こそうとしてしまいます。

「バカ、バカ、バカ、私のバカ~!」と、
自分を罰することができる状態を作るのに、
自暴自棄的な行動をとってしまうわけです。

もちろん頭では、
自分を罰したいとか、
いじめたいとかは思ってないんです。

自分を罰して、
自己嫌悪に陥るのはしんどいですから。

罪悪感という感情が
潜在的に引き起こしてしまうんです。

罪悪感という感情は怖いですねー。

ですから、罪悪感がある時は、
自分を許すことを心がけてくださいね。

自分を大切にする意識を磨こう!

後で自己嫌悪をしてしまうということが
分かっているのに、自暴自棄的な行動を
止められないというのは、

別の角度から見ると、
自己嫌悪で嫌な気分になると予想できるのに、
その未来の自分を見捨てていると言えます。

自分を見捨てているわけですから、
自分を大切に扱う気持ちが弱いと言えます。

自分のことを大切にできる気持ちが強いと、
自己嫌悪に陥ると想像した時に、
その行動をとらないようにしようとします。

自暴自棄的な行動をとることの
ストッパーになるのです。

自分のことを大切にする気持ちが弱いと思う人は、
日頃から自分のことを大切にしようと
意識しておくといいでしょう。

そうすると、自分のことを
大切に扱う力が磨かれていきます。

そして、いざという時に
ストッパを機能させらるでしょう。

また、「○○ちゃん、そんなに自分を責めないで」
「見てて痛々しい・・・」という具合に、

人のことは大切に思えるのですが、
自分には平気で、人から見たら痛々しいことを
している人がいます。

人のことは大切にできるのですが、
自分のことを大切にできないタイプの人です。

そういうタイプの人は、
自分を大切に扱うことを
日頃のテーマとすると同時に、

誰かの為に自分を大切にしてみようと
思ってみてください。

このタイプの人は、誰かの為となると、
力を発揮できる才能を持っていますから、

そう思うことで、
自分を大切にする意欲を強く持てます。

例えば、『私が自分のことを大切にできてないと
恋人が悲しむな・・・』という具合に、
誰かの為に自分を大切に扱おうとしてみるのです。

自暴自棄的な行動を
とってしまった時は、
自分を理解する時間をとること


「また、やけ酒してして、
ゴミ捨て場で寝てしまったー。最悪・・・」

「私って、出会った人と、誰とでもHして最低」

自暴自棄的な行動をとった時は、
こんな風に自分を責めることがあります。

でも、そんな時は少し立ち止まって、
なぜそんな行動をとらざる終えなかったかを
考えてみていただきたいんです。

そこには、そんな行動をとってしまうくらいに
絶望を感じている自分、不安を感じている自分、
苦しんでいる自分、などなどが見えてくるかと思います。

自暴自棄にならなければ
ベストだったのかもしれないですが、

それほど苦しんでいた自分を理解して、
受け入れるような時間をとってみて頂きたいのです。

そんな自分を理解して、
受け入れることができた時は、

自己嫌悪をせずに、自分のことを許して、
自分のことを大切に思えることでしょうから。


▲http://shinkokyubiyori.com

「自分を許す」ということが苦手な人がいます。

「イライラするのはいけない」
「ネガティヴな感情を抱くなんてよくない」

あれもダメ、これもダメ。
そうやって自分の心を抑えつけてしまいます。

そんなに厳しくしなくていい。
自分を許してあげよう。
自分に許可を与えてあげよう。
生き方に正解なんてないんです。
もっと自由に生きていいんですよ。

自分を許すということ

私たちの心は不安定です。

ときには気分が落ち込んだり、
感情的になることだってあります。

ネガティブな感情を抱くのも
人として自然な感情。

我慢して無理にふたをする方が、
かえって不自然です。

「意志が弱くて情けない」
「他人を悪く思うなんて、私は性格が悪い」

そんなふうに自分を傷つけるのは
終わりにしましょう。

「こんなふうに感じているんだなあ」
「こんなことを考えているんだなあ」

頭ごなしに否定するのではなく、
認めてあげることです。

理想の自分と違ってもいいんです。
なりたい自分とは違っていても、
それでいいんです。

あなたはあなた。

まずはその事実を受け入れてみましょう。
否定している自分に気づくことが、
自分を許すことへの第一歩です。

自分に優しくしてあげよう

真面目で頑張り屋な人ほど、
自分を許すことが苦手です。

「こんなの本当の自分じゃない」
そうやって否定したりしなくていい。

ダメな部分も弱い部分も、
それがあなたのすべてではない。

他より少し大きく見えてしまうだけ。
あなたの中のほんの一部でしかありません。

怒りも悲しみもマイナス思考も、
あなた自身を守るため。

あなたの抱く感情は
あなたにとって必要なものなのです。
自己嫌悪も罪悪感も感じたりしなくていい。

あなたの中の感情は、
けっしてあなたの敵ではありません。

無理して頑張って
「いい人」「デキる人」になろうとしなくていい。

自分を否定しながら
生きていくのはきっと苦しい。

自分を許すことができない人は、
他人も許せなくなってしまいます。
他人にも同じように求めてしまう。

自分にも他人に対して、
優しくできなくなってしまいます。

自分を許すことは他人を許すことでもあります。
もっと優しくしてもいいんです。

あなたを許せるのは、
あなただけなのですから。

どんな自分も許していい

誰かを妬んでしまうことがあってもいい。
イライラをぶつけてしまうことがあってもいい。

他人に頼ったり、
迷惑をかけることもあっていいんです。

そんな弱い自分も認めてあげよう。

いい人、いい親を演じてもつらいだけです。
立派な人で生きていくのは疲れてしまいます。

今までずっと頑張ってきた。
もう十分、我慢してきた。

そろそろ自分を許してあげてください。

「まあいいか」
「こういうこともあるか」

ときには力を抜いて
適当に生きることもあっていい。

自分を許すとは、
ありのままを認めるということ。

自分を許すには、
ただ受け入れるだけでいいんです。

何かを否定したり我慢しなくても、
私たちは幸せに生きていけます。

無理して頑張って生きなくても、
あなたのままで幸せになれますから。

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://dejimablog.blog39.fc2.com/tb.php/432-763f6267
トラックバック
コメント
生きてきた74年の自分を許してあげること。

最高のご褒美ですね。あの時もこうだったあの時もこうするべきだったと子育てにおいても、親子、親戚他人との付き合いにおいて、反省すべきことはたくさんありますが、それらを全部ひっくるめて自分を許すことは、何よりの人生のご褒美になりそうです。

春の陽のようなうららかな日差しの中でゆったりと、今生きていることを感謝し、自分を許して老年を暮らす…そんな人生の残りの時間でありたいです。
今日もありがとうございました。それから昨日アクセスがちょうどの時途切れて、遅くなりました。
ローズコーンdot 2016.02.23 08:49 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。