--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016
02.24

笑い飛ばそう!



この数日、公私ともにハードな出来事が続き、
ちょっと気が滅入っていました。

そうした心情の中で、
本日のブログテーマをどうしようかと
自分の心に尋ねてみました。

「笑い飛ばす」

それが答えでした。

本日は、心の声に従って
「笑い飛ばす」に関連する記事を集めて
ブログを構成致します。

原因が自分にあっても、相手にあっても
昨日起こった出来事は、変えようがありません。

けれども、もう一日経ったのです。
過去の出来事になった訳です。

少し距離を置いて、
違った角度から眺め直してみれば、

「起こったことは仕方ない」
「別に命まで取られた訳じゃない」
「今日からやり直せばいいさ!」


そんな気にもなれます。

私が大好きな故・小林正観さんの言葉に

「つべこべ言わないで、
今日という一日を
精一杯生きればよい」


という教えがあります。

イナなことがあった翌日は
「もう済んだことだ」とくよくよしないで

笑い飛ばして生きてゆくのも
悪くないなぁと思います。


▲https://happylifestyle.com

いつまでも
くよくよしている人のことを、
「くよくよ星人」といいます。

くよくよ星からやってきて、
口にする言葉はため息ばかりです。

いつも下を向いて、元気がありません。

口数は少ないですが、頭の中で
過去をリピートしていることが特徴です。

「あのとき、こうすれば、もっとよくなったのに」
「なんて失敗をしてしまったんだ」
「あのときに戻って、やり直したい」

生きているのは「現実」ではなく、
頭の中にある「過去」です。

過去にあったつらい出来事を、
頭の中で何度もリピート再生をして生きています。

くよくよしています。

またくよくよ星人は
「過去の失敗をほったらかしにすること」が特徴です。

ほったらかしにして反省をしないから、
リピート再生になってしまうのです。

反省がないと、次に同じことが起こっても、
また同じ結果へとつながります。

繰り返しになります。

「失敗を生かして、次からはこうしよう」
そう反省する自分がいれば、
リピートしようにもできなくなります。

きちんと反省さえすれば、
同じ失敗は、もう繰り返されないからです。

くよくよは飛んで消えます。

反省していますから、
同じことはもう繰り返されないし、

リピートもできないし、
くよくよしなくなるのです。


▲http://d.hatena.ne.jp

最近、あらためて思うことです。

ひとは、そのひとの習慣に
したがって生きているって。

習慣は何によってつくられるかというと、
そのひとの考えと、その考えにもとづいて
生まれる行動によってです。


これ、わかりますよね?

で、

習慣というのは「くせ」です。

いちいち考えなくても、
やっちゃう思考・行動のことです。

だから、本人自身、
あまり自覚していないこともあります。

たとえば、はじめてのことにトライするとき、
同じ条件であっても、

「できるかも」と考えるひとと、
「できないかも」と考えるひと。

これも、こころの習慣であり、くせなのです。

「できるかも」と考えるひとは、
何度でもトライしますから、
結果的にできるようになる場合が多いです。

「できないかも」と考えるひとは、
トライするのをためらいがちになりますから、
結果として、体験が積めず、
できないままになるケースが、ままあります。

どちらの習慣を採用するかは、
どちらが自分にとって心地いいかで
決めていいと私は思っています。


ただ、こんなことをつらつらと
考えていたとき、ふっと、
ことばが降りてきたんです。

「人生を笑い飛ばす」

おおっと、なんだかカゲキです。

でも、例によって、
あれこれ考えてみたら、
「ああ、そうか」と、思ったんです。

人生って、生きていくうえで、
ラッキー、ハッピーなことばかり、
起きるとはかぎりません。

そんなときに、いちいち
へこんでいては、身がもちません。

だって、そんなことは、いつだって
起きる可能性がありますからね。

そのときにね。

意味もなく、笑い飛ばして
しまったらいいと思ったんです。

「わっはっはっは」ってね♪
ポイントは「意味もなく」です。


うまくいかないこと、困ったことが
仮に起きたとしたら、

まずいったんは、自分の感情を
素直に受け入れましょう。

悲しいなら悲しい、
くやしいならくやしい、
切ないなら切ない、

たっぷり味わってあげましょう。
でも、いつまでもずーーっと、
その感情とつきあっている必要は
ないことも知りましょう。

きっちり味わったら、
すっきり転換しちゃいましょう。

そのためのキーポイントが、
「笑い飛ばす」こと。

はい。

「笑う」だけじゃだめです。
「笑い飛ばし」てしまうのです。

そのくらいの勢いを
自分の人生に採用してみるんです。

え? 無理? 向いてない?

そういうひとはもちろん
無理しなくってかまいませんが、

でも、今日はもうひと押し♪

そう思う気持ちって、
もしかしたら、ただの習慣…、
思考のクセかもしれませんよ。

あなたは、いつだって、
あたらしい習慣を手に入れることが
できるのです。

今よりももっともっと
心地よい生きかた・ありかたを
習慣にすることもできるのです。

そのひとつの習慣が、
「笑い飛ばす」です。

おおきく息を吐いて、
思いきり笑ってごらんなさい。

よどんだ空気が、身体から
出ていくのを感じるでしょう。

新鮮な空気が、
身体に入ってくるのを感じるでしょう。

その心地よさをとりいれて、
もっともっと楽しい人生を
送ることもできるのです。

どうです? 最初から
「できない」と思う前に、
一度、ためしてみてください。

いえ、できれば、
何度かためしてみてください。

呼吸は、人間がコントロールできる、
数少ない生理機能です。

活用しない手はありません♪

そして、笑い飛ばして
すっきりしたあとにね。

自分の内面を探ってみるんです。

笑い飛ばしてゼロにすることも、
きちんと内がわにかかえて、
見つめることもできる、

その自分として、
いま、何を選択するかってね。

そしたら、あなたは、両方の習慣を、
使いこなせるひとになっちゃいます。

そしたら、もう天下無敵です♪
あなたの人生は、最強に
パワフルなものになりますよ!(^○^)


▲http://vip-club.tv

1)問題を笑い飛ばす

問題を深刻に悩む代わりに、
深刻ぶっている自分自身を
笑い飛ばすことができたら、
どんなにいいでしょう。

まじめな人ほど、
問題を深刻にとらえて思い悩んでしまいます。

するとますます気持ちがふさいで、
問題も解決できず、健康を害したり、
時には自殺にまで追い込まれることもあります。

悪い冗談は有害ですが、健全なユーモアは、
健康な生活のために非常に大切です。

健全なバランスを保つためには、
まじめな人ほどユーモアを大切にすべきです。

落語家や漫才師の中にも、
意外にまじめな方が多いそうです。

2)時効忘却事件

Mさんは豪快な弁護士で、毎日、朝から晩まで
「ワッハッハッハ!」と大きな声で笑っています。

ある時、知人の弁護士Aさんが
真っ青になって訪ねてきました。

ある大きな事件で相手方と交渉しているうちに、
うっかりしてこちらが要求している
金銭債権の時効期間が過ぎてしまったというのです。

裁判になっても、相手が時効を主張すれば、
敗訴は明らかです。

「敗訴すれば依頼者が損害を受けるだけでなく、
自分の責任も追及されかねない」ということで、
深刻に悩んでいました。

私は名案を思いつかず、Mさんに相談すると、
彼は話を聞いた途端に笑い出しました。

「ワッハッハッハ!これは面白い!」
「弁護士がよくこんな初歩的なミスをしましたねぇ」
「これは特ダネニュースだ。ワッハッハッハ!」

同席したAさんがあっけにとられていると、

Mさんはその場で事件の相手方の
弁護士Bさんに電話をして、

「ワッハッハッハ!」
「先生、今面白い話を聞いたんですよ」

「弁護士が、係争中の債権の消滅時効を
中断するのを忘れたらしいんですよ」

「実にこっけいですね。ワッハッハッハ!」と
笑っています。

Bさんもつられて 、
「ワッハッハッハ!それは面白い」
「そんな弁護士がいるんですね」
「でも、もし自分がそんな立場にたったら
笑えませんね」と言ったそうです。

そこでMさんはすかさず、

「その弁護士というのが、あなたの相手方の
A先生なんですよ。かわいそうだから
時効など主張しないで、正々堂々と
実質的な法律論で争ったらいかがですか、
ワッハッハッハ!」と笑い飛ばしました。

Mさんの笑いに押されて、
Bさんは自分の依頼者と相談して、
時効を主張せずに争うことにしました。

そして、最終的には裁判にはならずに、
両当事者の納得のゆく和解が成立したそうです。

3)笑いは百薬の長

実は、M弁護士は大変まじめな性格で、
若いころ、強度のノイローゼで
精神科医に通ったことがあるのです。

「あなたは何でも深刻に考えすぎます」

「いちばん良い治療法は、どんな物事の中にも
面白いことを見つけて笑うことです」

というのが医師の処方箋でした。

Mさんはこれを忠実に実行して、
「笑いのプロ」になったのです。

聖書には、
「陽気な心は健康を良くし、陰気な心は身を枯らす」
(箴言十七章二十二節)とあります。

「笑いは百薬の長」と言われ、
「笑う門には福来る」とも言われています。

ノーマン・カズンズ教授はカリフォルニア大学医学部で
「笑い」について教えています。

彼は、「笑いと治癒力」という著作の中で、
「よく笑うこと」が重い病気の治癒のために
大きな効果があることを強調しています。

彼自身も四十九歳の時、
「回復可能性500分の1」という難病である
膠原病を患いましたが、

「よく笑うこと」によって奇跡的に
いやされた体験を持っています。

そして、
「500分の1の奇跡」という本を書きました。

彼は、「病気は笑いごとではないが、
笑いごとであるべきだ」と語っています。

「笑っている場合ではない時こそ、
実は笑うべきなのだ!」ということができます。

これを実践したのが、
「四十過ぎたら自分の顔に責任を持て」と言った、
あの深刻な顔の肖像で有名な
リンカーン大統領だから意外です。

激戦のつづく南北戦争の最中、
リンカーンはよく冗談を言って皆を笑わせました。

ホワイトハウスで、
面白い話をしてもだれも笑わないと
こう言ったそうです。

「諸君、どうして笑わないのかね?」

「私は昼夜を問わず恐ろしいほどの
緊張の連続にさらされている」

「笑わなければ死んでしまいそうだ」

「諸君にも、私のように
この笑いの薬が必要なんだよ」。

こうして自分を緊張から解放し、
歴史に残る「奴隷解放宣言」を書き上げたのです。

リンカーンは若いころ、自殺するのではないかと
周囲の人から心配されるほどの心の病に苦しんだそうです。

きっとこの時の体験から、
ユーモアの大切さを学んだのでしょう。

4)いつも喜べ

パウロは、クリスチャンが、
「何事も思い煩わないで、いつも喜ぶ」べきであると、
強調しています。

これは、

パウロがキリストのために命を懸けるほどの
熱烈な福音伝道者となってからも、

数多くの思い煩いと苦悩を
体験してきたからではないかと思います。

それらの試練の中で、
パウロはますます神に近づき、

神に寄り頼むことによって、
イエス・キリストとの深い交わりの中に、

「人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安」
(ピリピ四章七節)を得ることができたのです。

「いつも喜びなさい」と言われても、
なかなか喜べるものではありません。
通常は、喜びは感情のレベルの事柄だからです。

しかしパウロは、自分の意志によって喜びなさい、
「喜べない時こそ、大いに喜ぶべきなのだ!」と
言っているのです。(ヤコブ一章二節)

この秘訣は、「主にあって喜ぶ」(ピリピ四章四節)ことです。
「主にあって」とは、「主との交わりによって」ということです。

喜べない時こそ、
自分の意志によって深く祈り、

キリストの語られるみことばを
しっかり聞くようにするのです。

やがて、「神はどんな問題でも解決してくださる」
「イエス・キリストこそがあらゆる問題の解決である」
との確信が生み出され、それに伴う喜びが湧いてきます。

こうして、私たちは
問題を笑い飛ばすことができるようになるのです。
 

▲http://shinkokyubiyori.com

落ち込む心の見つめ方

人生は小さな浮き沈みの連続です。
生きていればいいこともあれば、
当然悪いことも起こります。

思っていたように上手くいかなかった。
人から否定されたり非難を受けた。
軽率な言動で他人を傷つけてしまった。

思うようにいかなくて
落ち込むこともあります。

ため息をついて、
肩を落とす日だってある。

自分の中の感情を否定しなくていい。
ネガティブなことを考えるなんてと、
自分を責めなくていい。

一日の中でも些細な喜びや
悲しみ、嬉しいことや落ち込むことがある。

それだけ人の心は
簡単に揺れ動くものなのです。
振り幅が大きいほど心に負担がかかります。

いいことも悪いことも、
ひとつの物事を必要以上に大きく捉えないこと。

それらに敏感に反応しすぎないことです。

自分で物事を大きくしない

「失敗したことで周りから
ダメな奴だと思われたんじゃないか」

「怒らせて嫌われてしまったんじゃないか」

あんなことをしなければと
後悔してしまう。

自分の行いに対して
落ち込んでしまうことがあります。

気分が沈んでやる気が出ない。
「どうせ自分なんて」と、
自己嫌悪に陥ってしまう。

考えすぎて頭のなかで
物事を大きくしてしまいます。

つい、それが
全てのように考えてしまいます。

想像を膨らませて
悪い方向ばかりに考えが及んでしまうのです。

ただ、それは勝手な妄想でしかありません。
自分の中でつくり出した幻で、
自分自身を苦しめなくていいのです。

今ある幸せに目を向ける

日々の暮らしの中で、
不満や悲しみと同じように
楽しみや喜びもあるはずです。

それでも私たちはつい、
悪い面ばかりに意識が向いてしまいがちなのです。

だからこそ、些細な幸せに目を向ける。
日常の小さな喜びを感じてみましょう。

自分の置かれている環境、
何ができて、何をどれだけ持っているか。

わざわざ他人と比べて
落ち込んだりしなくていい。

誰かとの比較で
現状を嘆く必要なんてありません。

誤った思い込みに囚われているのです。
「こうあるべき」だと物事を決めつけない。

あなたを苦しめる先入観や固定観念は
捨ててしまいましょう。

決めつけていないからこそ、
どんなことにも柔軟でいられるのです。

「何があっても大丈夫」

そう思うことができれば、
いつだって穏やかな心で
過ごすことができるのです。


▲https://happylifestyle.com

「最近、笑うことが少ないなぁ…」

そう思ったら、
現実がよくないと思いがちです。

「もっと楽しいことがあれば、
笑うことも増えるだろう」と
考えるのは自然ですね。

たしかに楽しい現実があれば、
笑顔も増えるでしょう。

「現実がもっと楽しくなってほしい」と
祈りますが、ちょっと待ってください。

「笑顔」という言葉を、
大げさに考えすぎているのではないでしょうか。

大きな口を開けて
「わはは」と笑うのもひとつの笑顔ですが、
にっこりするだけでも、笑顔です。

口を閉じたまま、口角をきゅっと上げます。
にっこりするのは、楽しいことがなくてもできます。

いつでも、どこでも、
今からでもできます。

楽しいから、笑顔になるのではありません。
笑顔になるから、楽しくなります。

笑顔の表情をしているうちに、
気分が明るくなり、元気が出てくるのです。

笑顔を作ると「楽しい」という表情が作られます。
ポジティブな表情筋の刺激が、脳へ伝わります。

ポジティブな刺激が脳に伝わることで、
脳が「楽しんでいる」と判断して、
気持ちが明るくなる作用を生むのです。

嘘だと思うのなら、
今すぐ、にっこりしてみましょう。

にっこりした笑顔を作った瞬間、
じわりじわりと気分が明るくなる
自分に気づくはずです。

そうと分かれば、
さっそく今からクセにしましょう。

クセにしておけば、
常に明るい気分でいられます。

人生は、笑うが勝ちなのです。

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://dejimablog.blog39.fc2.com/tb.php/434-be48f53d
トラックバック
コメント
「つべこべ言わないで、
今日という一日を
精一杯生きればよい」


習慣は何によってつくられるかというと、
そのひとの考えと、その考えにもとづいて
生まれる行動によってです。

陽気な心は健康を良くし、陰気な心は身を枯らす」

人生笑うが勝ち

今朝はこれをノートに書き込みました。つべこべ言う暇はないのに、時折芽を出しますけど、基本的には、時間から時間にかなり一日を精一杯生きていると思っています。

社会の中で働いていらっしゃると、次々に心を悩ませ
苦しみ、いらだつことが起こってきますね。
本当にご苦労様です。私みたい老いている日々は、そういう問題はほとんどありません。これも老いの日々のいいところです。今にそんな時が来ますからね。

もう少しの辛抱、いいえ反対に考えれば、うらやましくもあるような。人中で働けている証のようなものですからね。

ブタローさんはこうして自分の心を冷静に判断したり、
心が軽くなる方へ持っていくすべを御存知ですから、心配はしませんが、どうぞ、体に障らないように、切り抜けてくださいね。
ローズコーンdot 2016.02.24 07:19 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。