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2016
02.26

心から老けは始まる



昨日のブログでは、私の叔母さん(83歳)の口グセである
「老い先短い…」をキーワードとして記事を集めました。

私は今年1月で61歳になりましたが、
正真正銘のダサいおっさんながら、
「おじいさん」の自覚は正直まだありません。

自分が年寄りだとは思っていない訳です。

けれども、
自分がいずれ70代・80代ともなれば

「歳とっちゃったなぁ…と、
実感する日が来るのかなぁ」とも思います。

そんなこんなで本日は、
昨日のブログの延長として、

もう少し「老い」について
考えてみたいと思います。

私の職場の取引先の会社に
「若年寄り」とあだ名をつけられている
49歳の男性職員・Tさんがいます。

Tさんは、見た目は歳相応なのですが、
言うことなすことが超保守的で、
新しいことにチャレンジすることが大嫌い、
すぐに反対をします。

「前例がない」だの
「上手くゆくハズがない」だの
「失敗の責任は誰がとるの」だの
とかく、消極的な発言しかしません。

組織には、そんな存在も必要なのですが、
人間的には、面白くも何ともない奴です。

一時間話をするだけで、彼が何故
「若年寄り」というあだ名で呼ばれているのか
誰でも納得できると思います。

本日のブログでは、
若くして「年寄り」と呼ばれないために

どのようなことを心がけてゆけばよいのか、
そんな記事を集めて構成してみたいと思います。

記事検索のキーワードは
「心の老化」です。


▲http://www.excite.co.jp

見た目の美しさや健康を
保つために必要不可欠な「心の健康」。

気持ちの老化と深い関わりを持つ
「前頭葉」の老化が始まるのは、
40代と言われています。

少し早めに

「気持ちのアンチエイジング」について
心がけておくことも大切です。

■体と違って「心」は
変化を自覚しにくい心


シワやシミなどの表面的な老化と同じように、
内面で刻々と進んでいる心の老化。



脳の中では記憶を司る「海馬」よりも、
人間的な感情を司る「前頭葉」から先に
縮み始めることが分かっており、

早ければ40代から老化が始まるとも
いわれています。

前頭葉の老化が進むと、
イライラが抑えられないなど
感情面の変化が起きますが、
自覚しにくいというのも特徴です。

■感情老化の
3つのシグナルに注意


感情老化のシグナル3つをチェックしてみましょう。

①好奇心が以前より減ってきた
②不快な感情を引きずりやすくなる
③意固地になってきた


思い当たることがあれば、もしかしたら
前頭葉の細胞が減り始めているのかもしれません。

気持ちの老化が進むと、何事も億劫になり
見た目にも影響を及ぼしかねません。

■前頭葉を刺激する
5つのアクション


早いうちから前頭葉を衰えさせないためには、
感情を動かすことが効果的です。

慣れたことしかしない生活が大敵であり、
非日常的な刺激が一番です。

たとえば、

①食べたことのないものを食べる
②初めての場所へ旅行をする
③メイクやファッションを変えて楽しむ
④積極的に人とつながる
⑤予想外の刺激を受けるチャンスを
意識してつくるなど。


「嬉しい」
「楽しそう」
「面白そう」


ということを、なるべく早いうちから
意識することが大切です。

なぜなら感情は老化してしまった後、
少々の刺激では動かなくなってしまうからです。

五感を通して脳に「快」を伝えることから、
心身のエイジングが始まるのかもしれません。
できることから始めてみてくださいね。


▲https://happylifestyle.com

老化が始まるのは、体からと思いがちです。

「体力が落ちた」
「疲れやすくなった」
「体がだるい」

そんな言葉が口癖になっていませんか。
たしかに衰えが始まっているのかもしれませんが、
発端は、もっと別のところから始まっています。

心なのです。

「なにをやるのも面倒」
「今さらやっても仕方ない」
「もう年だから」

頭も体も、
制御しているのは心です。

心がたるむと、すべてに対して悲観的になり、
頭も体も動かそうとしなくなります。

その結果、頭と体の老化を
いっそう促してしまうのです。

自分でも気づかないうちに心がたるみ、
生活に悪影響を及ぼしている可能性があります。

頭や体の老化は多くの人が意識しますが、
心の老化を意識していません。

この盲点が、心の老化を
いっそう促している状況もあります。

まず、心を引き締めましょう。

「まだまだできる」
「まだ時間はある」
「今日も全力で頑張ろう」

前向きな気持ちを持って、
挑戦的に人生を生きましょう。

体力が衰えたとしても、
体が動かないわけではありません。

ウォーキングや筋力トレーニングをすれば、
今から十分鍛えることができます。

記憶力も、新しいことが
完全に覚えられなくなったわけではありません。

興味関心を持って勉強すれば、
今からでも新しい知識を吸収できます。

頭も体も、ぴんぴんさせましょう。
張りのある心を持つことが大切です。

心が若返れば、頭や体にも
よい影響を及ぼし、若返ります。


▲http://xn--dzuv5j428b.net

アンチエイジングとは老化の原因を抑え
体の機能的な衰え(=老化)を防止することです。

しかし、人間の体は脳によって
コントロールされている部分が大きいです。

感情という脳の神経を鍛えることで
体を始めあらゆる老化を防止する
効果的な方法をご紹介します。

感情の老化
体の老化につながる?


人間の脳は、どんな人でも
脳の神経細胞が少なくなっていきます。

このとき、脳全体的に少なくなる
のではなく、前頭葉と呼ばれる部分から
縮んでいくようになっています。

前頭葉は感情に関わる部分でもありますから
歳を取っていくと感情が衰えてしまうんですね。

また、神経伝達物質も減ってきます。

神経伝達物質は、ドーパミンやセロトニンなど
やる気や幸せな気分、興奮する気分など
感情に直接影響のあるもの。

美人薬の記事でご紹介しましたが
女性が綺麗になれるのも
神経伝達物質の影響がありました。

表情というのは一番注目されるところです。

表情が減っていくということは
生き生きした活気のある表情ではなくなり
見た目で老化してしまうということなんです。

また、その一番注目される顔は
アンチエイジングで最も大切な部分です。



たとえば、ほうれい線ひとつ見ても
あるのと無いのじゃイメージが全然違います。

ほうれい線のできる原因に
表情筋の衰えというのがありますが
感情が少なくなることで、表情も変わらなくなる
ということが表情筋の衰えに拍車をかけるんですね。

感情のアンチエイジングが
体のアンチエイジングと関係が深い
ということはおわかりいただけたと思います(^^♪

感情の老化を防止する方法

確かに歳を取っていくことで
脳の神経細胞が少なくなるのは
ある程度やむを得ないことかもしれません。

でも、人間の体はつねに使用していれば
衰えるカーブが緩やかになります。

逆に使っていなければ、筋肉だって
細胞だってどんどんなくなってしまうんです。

ですから、感情の老化を防止するためには
感情を使うようにすることが大切です。

歳を取ると塩分を控えるとか糖分を控えて
健康的な生活をしないといけない
と思うんじゃないでしょうか?

驚くことに・・・

・70代以降は血糖値と寿命があまり関係ない
・80歳を過ぎると、血圧の薬を使っても寿命は伸びない

などということが色々報告されています。

じつは、健康的な生活を気にして
お酒や煙草、食生活を我慢しないといけないのは
40~50代の人なんですね(゜o゜;

ですから年齢が上になってからは

自分が楽しいと思えることを
いっぱい楽しんだり
美味しいものを思い切り食べることが

老化を防ぎ、健康でいるための秘訣
といえるんじゃないでしょうか(^^)


▲https://happylifestyle.com

人の話を聞かなくなったら、
成長が止まっていると考えることです。

「自分の意見が正しい、
だから他人の話は聞かない」と言う人が
ときどきいます。

俗にいう

「頑固オヤジ」「石頭」
「頭が固い人」といわれる人のことです。

そんな人は、新しい知識を吸収することを拒み、
それ以上に向上することもやめてしまっている人です。

人は年齢とともに老化します。
しかし、それは体の老化だけです。

心の老化だけは、
歩き続けているかぎり、
老いることはありません。

歩くのをやめたとき、
初めて「心の老い」が始まります。

人の話を聞いて、新しい情報を
常に頭に入れようとする人は、
年齢とは関係なく、常に「青年」です。

分かりきった内容だから
話を聞かないというような人は、
すでに青春時代の幕は下りてしまっているのです。

心が若々しい青春を送っている人であれば、
人の話を聞かないというようなことはありません。

たとえ自分が知っていることでも、
情報をシャットアウトしてしまうような行為は、
成長の歩みを止めてしまうことになるからです。

人の話を聞いているうちは、
心が老いてしまうようなことはないのです。


▲https://happylifestyle.com

長生きしている人とお話しすると、
皆さん素直です。

人の話をよく聞いて、
私がする話を折ったり、
否定したり、拒んだりしません。

そういう姿勢があるからこそ、
長く生きられているのだなと思います。

「長生き」と言えば「肉体の問題」かと思います。

肉体の問題でも、肉体を管理するのは、
その人の心がけしだいです。

その根幹を成すのが
「頑固か、素直か」です。

頑固な人は、損をします。

せっかくの人からの意見や忠告を、
ドブに捨ててしまうようなものだからです。

「違う。そんなことはない。嫌だ」と
かたくなになってしまうと、

悪いところに気づきにくく、
トラブルに見舞われるでしょう。

もし、医者の忠告に逆らえば、
病は回復するどころか悪化してしまいます。

当たり前と言えば、当たり前です。

しかし、頑固な人は、
素晴らしい忠言ほど否定して聞き入れません。

長生きをするためには、
素直になることが大切です。

人の意見を素直に受け止める人は、
失敗や間違いを未然に防ぐことができます。

耳の痛い言葉も、素直に受け止めれば、
欠点・短所の早期発見、改善ができます。

生活態度を改めたり、悪習を直したりして、
よりよい生活につながることでしょう。

医者の忠告に素直に従えば、
病は順調に回復します。

素直になれば、
生活全体が学校になり、勉強になります。

たくさんの人、さまざまな本からの学びを
素直に受け止め、吸収し、

生かす姿勢があれば、
生活はどんどんよくなります。

改善した生活のおかげで、
ストレスも減っていくことでしょう。

素直になれば、生活が改善されるので
ストレスも減ります。

素直になることこそ、
長寿のポイントなのです。


▲https://happylifestyle.com

多くの人が、老後をベースにした
生き方をしています。

一番よく聞かれる言葉は
「老後のために貯金しています」です。

たしかに、老後を考えると
不安もあります。

老後は仕事を失い、
今より体力は衰えて、
記憶力も弱くなるでしょう。

老後のために、ある程度の貯金が
必要になるのもたしかです。

一見すると、もっともな考え方ですが、
実は危険が隠されています。

老後をベースにすると、必ず、
保守的な生き方になることです。

まれなケースのことを考えることが多くなり、
貯金をするようになります。

危険を冒さない代わりに、
貯金には必死になります。

冒険をしなくなります。

冒険をしなくなるため、
同じ毎日の繰り返しになり、
刺激も感動も少なくなります。

出無精になり、
無難な選択ばかりを選ぶようになります。

より、老化が加速するのです。

長く生きることはできるかもしれませんが、
後悔の多い人生になりやすいです。

むやみに長く生きるのも、苦痛です。

後悔のない人生を送ることです。
老後をベースにするからいけないのです。

老後というベースは、まだ中途半端です。
老後とはいえ、まだ人生の途中です。

本当にベースにすべきは、死です。
死は、私たちの本当の終着地点です。

「自分は、いつか最後には、死ぬ」

これを考えながら生きると、
今この瞬間から、生き方が変わります。
後悔しないように生きようと思います。

やりたいことをやり、
悔いのない人生を送ろうと思います。
「今がチャンスだ」
「やれるだけのことをやっておこう」と思います。

私たち全員、最後には死ぬのです。
遅かれ早かれ、どうせ死ぬのです。

死ぬことをベースにして考えることで、
人間の底力が湧いてきます。

チャレンジ精神が強くなり、
気力が燃え上がって、
人生を思い切り生きようと思います。

老後になったときも
「悔いのないように生きる」という思いが
続いているでしょう。

これが、一番の老化防止です。
元気な老人になれます。

死をベースにすることで、
人生全体に活力がみなぎるのです。

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コメント
おはようございます。二回目のご挨拶ですが。
いつもコメントありがとうございます。

コメントに励まされつつ日々暮らす
人の言の葉 美しきもの

老化とは防げないものと思いしが 
五感を磨けば 命輝く

頑固なる思いは捨てよう 八百万神様に向き素直なれ

楽しみを追及するは延命とわが憧れる人のたまいぬ

まだできるまだまだ時間はそこにある今日も楽しく頑張ろう
ローズコーンdot 2016.02.26 06:58 | 編集
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