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すぐにスネる亭主の対処法



うちの会社の常務(71歳)は、
創業者の三男坊ながら職人気質で

部下を弟子扱いして
モノ言いは横柄で、人づかいが荒いのなんの。

私が中途採用の技術職で
今の会社に入った時の部門長が彼であり、

今までに何度、
モノを投げつけられたか知りません。

そんな常務の奥さまに
妻と買い物に出かけた週末に
地元のデパートで声をかけて頂きました。

数分程度の短いやりとりでしたが、

口の悪い人だけど、悪気はなく、
いつもみんなの将来を気にしてのことだから
どうぞ、うちの亭主をよろしくということでした。

ここまでは、ありきたりなやりとりで
どうでも良いのですが、

その後の雑談で、奥さまが何気に言った言葉。
「ああ見えて、ウチではスネ夫ちゃんなのよぉ」

ぐふふ…

聞き漏らさないぜ!
そんな美味しい話。


前置きはこれくらいにして
本日のブログテーマを発表致します。

すぐスネる亭主の対処法

このブログを読んで下さるあなた様が
同様のお悩みをお持ちの主婦の方ならば、
なにかの参考になるかも知れません。

よろしければ、
ご一読下さいませ。

このブログを読んで下さるあなた様が
自分にも身に覚えのあるご亭主の方ならば、
なにかの参考になるかも知れません。

よろしければ、
ご一読下さいませ。


▲http://koibara.jugem.jp

これを知ったのは
実に30も半ばを過ぎて、
つい最近のことです。

分からずに、男心を
傷つけてきたのかと思うと、ちょっとブルー。

でも、これはあるとき、
私の既婚の親友が教えてくれまして、

「な、なるほどーーーー!!!」と
目からうろこだったんですよ。(;´Д`)

女は、何か不満があると、→怒る
男は、不満があると、→スネる

ビックリ!!!!
いやほんとですよ。

今までも、これが分からなくて、
男がむっつり黙りこくってると、
怒りのボルテージが上がっちゃって、

余計スネを増長させてしまい、
最後はとんでもない事態に陥ったことが、
思い返せば何度もあるのです。

女ってさー、あんまし
スネるって発想に行かないよね。

もっとストレートに、
自分の感情の持っていきどころを、
相手に求めるというか。

相手のせいでイライラする、
寂しくて不安である、

そうなると、その原因である
相手そのものに事態を解決してもらおう!!!
何が何でも!!と思うでしょ。

でも、男の人は、

怒りを外に出すことに慣れていないし、
そんなことで彼女に切れたり

お小言言うと、
了見が狭いと思われると恐れているのか、

それとも、感情的にぶつかることを
本能的に恐れているのか。

とにかく、むっつりだんまりを決め込む。
そして、彼女に不満を伝えないで、
自分の中で処理しようとするんですが、

・・・・そのアウトプットは、
恐ろしく「不機嫌」だったりして。

女子としては、
何で彼が不機嫌なのか分からないし、
黙ってるから、不安にもなるし、

かといって、

「不機嫌だよね」
「もしかして○○が原因?」なんて
図星指摘しようものなら、
それこそ怒らんばかりの勢いで否定する。

何がなんだか彼の気持ちが分からない!!!!

となってしまいます。
でも、それはただ単に、

男はスネる。

で理解できることだったりして。(;´Д`)

もちろん、スネるでは済まされないほど、
心の底から怒ってる場合も、

男の人のアウトプットは、だんまり、だから、
そこんとこ読み違えるとエライ騒ぎですが。

それでも、

男がなにやらむっつり黙ってる、
さっさと帰ってしまった。
いつもはメールマメな男が、
まったく返事を書いてこない、
電話がそもそもずっと留守電、

など、

どう考えてもおかしいな?と感じたら、
その「おかしいな」は正しい。

彼は何かに不満を抱いているってこと。

そこを見逃していくと、

たとえ時間が経って解決できたり
うやむやのまま過ごせたりしていっても、

何度も同じことで
彼を不満にさせてしまう可能性が残ります。

前も書いたけど、

男は、不満を徐々に徐々に
カメに溜めるように我慢して、

辛抱して、理性で押さえつけて、
最後の最後、一滴注ぎ足された瞬間に、

もうだめだ~~~って
決壊するものです。

カメから水がこぼれ落ちるように。
もうだめだ!と男が判断したら、
別れは避けられない。

二度と、決意は翻さない。

それが男にとっての
別れだったりするので。

復縁を望む人が多いという
昨今ではありますが、

私は、復縁は難しいから
あまりお勧めしない、というスタンスです。

女が決めた別れなら、
話は別!だけどね。(;´Д`)

ちと話はそれましたが、

とにかく、男のスネは、
スネるといえばかわいいけど、

危険信号の一種です。

これをさんざん見逃して、
さんざん突然振られてきた
私が言うんだから間違いない。(爆)

男が黙ってしまう原因は、
主に、嫉妬のことが多いようです。

え?!うそーー!

と思います?

でも、どんなに普段寛容そうで、言葉でも寛容で、
しかもまったく嫉妬のしの字も見えない男だって、
独占欲はものすごくあるわけで。

あとは女性の貞操観念に対する執着。

この二つから来る。

自分をないがしろにされるのは我慢できない、
他の男と仲良くするのは、
自分の領空侵犯に思える、という感情。

これが男の嫉妬の正体だと思います。

特に、嫉妬が原因で黙ってしまう、
なんて自分でもかっこ悪いから不本意なんだけど、

不愉快で仕方ないからつい黙って帰ってしまう、
という行動に出るっぽいです。

思えば、私の上司の、ものすごく自分を
律することのできる理性派の方でさえ、

奥さんが他の同僚と騒いでるのを見て、
黙って帰ってしまったことがあるそうです。

うそーーーって感じだけど、
そうなのよね。

あと、私よく思うのですが、

男って、いくつになっても、
子供じみたところがあります。

歳の差なんて関係ない、

40過ぎようが50過ぎようが、
どんな高位の人だろうが、
エリート君だろうが、聖人君主だろうが。

外に向けてる顔は、大人です。
落ち着いてます。

理解もあって、寛容で、やさしく、紳士です。

それでも、
家にいったん帰れば、ものすごい子供。

なんでそこまで?と
あきれるほどにみんな子供じみてしまう。

私も昔既婚者を
ちと好きになったことありましたけど、

1年も素敵な大人の彼と思ってたその人が、
ある日ものすごく酔って子供のようになって、

そのとき、
「あー、この人は、
うちではこんな風に子供じみた人なのかも。

そして、それをずっと
見守って来たのは奥さんで、

私は、彼の外側しか
見せてもらってないのかもな・・」と、

何もかもを一瞬にして悟ってしまったのです。

しょせん、他人の内側など、
その中に入り込んだ人しか見れなくて。

見てみると、ガッカリ幻滅しちゃうくらい、
案外子供っぽい部分もいっぱいあって。

でも、それがかえって、いとおしくて。
自分にしか見せてくれない、

そういう実態の部分の彼を、
改めて好きになっていくのです。

そして、その実態の男ってのは、本当に、

甘えん坊で、ホメて欲しがりで、
子供じみてて、ヤキモチ焼きで、

時に弱虫で、時に寂しがり屋で。

こっちが思うような、
大人で、分別があって、理性があって、

何もかもを許してくれる、
包み込んでくれるような男なんかじゃないんです。

だから男に、
過大な期待をしちゃ行けないんです。

どんなに余裕があって、
いつも偉そうにしてて、大人っぽい彼も、

本当はそう見せかけているだけで、
どこかでは、ふっと自分の荷を降ろしたがっている。

家に帰ったら、ワガママのひとつも言って、
彼女に甘えて、ホメてもらって、
やさしく触れてもらって、

その中で力を蓄えて、
また明日出て行きたい。

彼女と言う存在は、だからこその聖域だし、
そうあって欲しいと願っている。

それなのに、
自分を神様のように思われて、

つねにやさしく、つねに寛大で、
つねに愛してくれる、

そんな少女漫画のような彼氏像を求められたら、
彼らも息がつまってしまう。

スネているのに気づかれなかったら、
彼らも不満の吐き出しどころがない。
だから、どんどん不満を溜めていってしまう。

だから、彼らが拗ねることをまず知って、
それに対して怒ったり、
不安に思ったりはやめましょう。

スネてるときは、何が原因か
さりげなく聞き出すか、

それが無理そうなら、そっとしておく。

そして、いつもより、
ちょっとだけ彼氏優先で、やさしく接してあげる。

これが大事です。

「なんで黙ってるの?」
「なんでぶすっとしてるの?」
「私のこと嫌いなの?」

な~んて、責めちゃダメです。

彼らにだって、ムッとすること、
不満に思うことはたくさんある。

こっちだけが不満を持つと思わないことです。
何もかもお互い様。

こっちが怒ったら
彼は機嫌を取ってくれるでしょ。

だったら、向こうがスネたときは、
やさしく原因を突き止めましょう。

原因が分かってるなら謝って、
その分までやさしくしましょ。

男は、思ってるほど大人じゃないです。
相手も、人間。

好きだからって、
何を言ってもいいわけではありません。

向こうのサインを見逃さない、
その観察力も恋愛力、だと私は思います。


▲http://za-sh.com

あなたの周りに
すぐにスネる男性はいないでしょうか。

ちょっとしたことで
ウジウジしだす男性は

どうしてもめんどくさいと
感じてしまうものですよね。

では、どうして彼らは
スネてしまうのでしょうか。

そこで今回は拗ねる男の心理や理由と
その対処法をご紹介しますので、
ぜひ参考にしてみてください。

素直になりたくてもなれない

すぐにスネてしまう男性は、
本当は自分の気持ちを
分かってもらいたいという
思いでいっぱいなのです。

しかし、それが思い通りにいかなかったり、
なかなか人から理解してもらえなかった時、
素直になれずに拗ねてしまうのです。

本当は、「素直に自分の思いを伝えたい」とは
思っているものの、気恥ずかしさもあるため、
スネて奥さんの気を引くしかなくなってしまうのです。

なので、本当は
怒っているわけでも何でもありません。
ただ、理解されたいというだけなのです。

でも不器用なので、なかなか
ストレートな気持ちの伝え方ができない
というだけなのです。

負けて悔しいからスネる

男性は基本的に、負けず嫌いな傾向があります。
なので、自分よりも何か秀でている人に遭遇すると
複雑な気分になりますが、

かと言って、

自分が相手にかなわないこともわかっているので、
結果的にスネてしまうことが少なくありません。

特に、奥さんなど親しい女性が、
自分よりも何か秀でるものを持っていた場合は、
スネるご亭主が多いです。

仕事はもちろん、
対戦型のゲームで女性に負けた時なども、

「もういい、やめた。」と
一方的にスネてしまうことが結構あるのです。

女性側からしてみたら「何て大人げない!」と
感じてしまうこともありますが、

これは男性の本能的なものだと思って、
あたたかく理解してあげた方が良いでしょう。

そして、たまには男性の良いところを
ホメてあげることも必要です。

人からの愛情を確認したい

「自分は人から愛されているのだろうか」という
不安が大きい男性は、よく拗ねる傾向があります。

人前で拗ねて見せることで、
「どうしたの?」と声をかけて
もらえることを待っているのです。

この「どうしたの?」という
ひと言さえ聞ければ、

「自分は、人から気にかけてもらえている」と
安心するのです。

そのため、この場合は、
本気で拗ねているわけではありません。

ただ、自分に目を向けてほしい
構ってほしいという気持ちで、
「スネて見せている」のです。

自分が一番だと思っている

子供の頃から、ちやほや
甘やかされてきた大人が持っている傾向です。

欲しいものがあれば、すぐに買い与えられ
泣き喚けば慰められと、

長い間自分が
主人公のように生きてきた男性は、

そのうち自分が思っている事は
何でも叶うものだと錯覚をしてしまいます。

このような状況が次第に
自分自身をあたかも主人公のように
思わせてしまうのです。

そして、自分が主人公であると
誤認してしまった結果、

なんでも自分の意見が通らないと
気がすまないという性格が生まれてしまうのです。

当然社会に出れば、全てが自分の
思い通りにならない事が多々あります。

その事を理解できない状態の彼は、
自分の思い通りにならないことに強い不満を感じ、
スネるという態度に出てしまうのです。

直接口に出す事を恐れている

付き合っている彼女や大変仲の良い友人との間が
気まずくなってしまった場合、
スネる態度をとる男性がいます。

このケースでの男性は、
相手に対して言いたいことはあるのですが、

自分が発した言葉によって更に状況を悪化させ、
彼女や友人との仲に大きなヒビが入ってしまう事を
恐れているのです。

つまり恋愛や人間関係に元々臆病で、
そのような仲が壊れてしまう事を恐れる余り、

自分の言いたい言葉を発する事が
出来ない代わりに、

なんとか相手に対して自分が
不満を持っているということを伝えたい思いが、
スネるという行動を起こさせるのです。

相手に甘えている

特に夫婦関係など相手が女性である状況で、
彼がスネる場合の大きな傾向です。

男性は女性に対して
少なからず母性を求めています。

自分に自信がなかったり、
大人になりきれていなかったりといった

成長途上の男性ほど、女性に対して
母性を求める傾向が強くなります。

このような男性が彼女との関係が
不穏になってしまった場合、

自分から誤るよりまず相手に
自分の気持ちを分かってもらいたいという、
幼い子供のような発想をする事があります。

関係が不穏になってしまったために
自分の心が傷ついたので

謝って欲しいと言う訴えを、
スネるという態度で表現しているのです。

それは、彼自身が彼女に対して
精神的に甘えているために
出てしまう行動に他なりません。

スネる男の対処法は
構いすぎないこと


いかがでしょうか。
スネる男の心理としてご紹介しましたが、

その理由や心理や環境や
その人自身によってさまざまです。

そんな男性にほとほと困り果てて
しまっている人も決して少なくないでしょう。

すぐにスネる男が
ご亭主だったらなおさらですよね。

では、そんな時はどうすればいいのか。
最もシンプルで効果的な方法は、
あまり相手にしないことです。

スネるからといってすぐに構ってしまうと、
それが当たり前になり、
どんどんあまえてくるようになります。

まさに子供も同じですよね。

なので、その対処法も
子供と同じであると考えるのがおススメです。

ある程度ほっとくとスネることをやめて、
自分で立ち直り、自分で何とかするようになります。

その時になって初めて、
力を貸してあげるのがちょうどいいバランスを
保つ秘訣であるといえるでしょう。

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コメントの投稿

非公開コメント

すねる男もいるのですね。

まあ幸いに我が家には関係なさそうです。それに今はもうたいそう無口でとっても素直なものです。黙ってて、こちらの言うことへの反応が遅いですけど。そんな時はこちらが繰り返せばいいわけですから。それも「ご飯です」という程度。
私の愚痴は黙って聞いてくれますから。


男も女も同じ人間だってことですね。その人の人間性で、いいところも悪いところも出てくるのでしょうね。

せっかく長く書いてくださっているのに、すみません。簡単にまとめて。
でもこれを読んで、ああそうか、ためになったなあと思う人もたくさんいらっしゃるでしょう。ありがとうございました。
プロフィール

ナガサキブタロー

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