2016
03.07

なにもしない週末



一昨日の土曜日は仕事でしたが、
昨日の日曜日はボーとして
なんにもしないで過ごしました。

私は週末は予定を立てません。
できれば、家族と買い物に行くのも
実はイヤなのです。

楽しい日課であるこのブログ記事更新ですら
「日曜日は休みたいなぁ」と思う瞬間があります。

ただただボーと
神経を緩めてのんびりしていたい。

ふっと映画を観たくなったら
レンタルDVDを借りに行き、

ふっと湯豆腐を食べたくなったら
いろんな調理レシピをネット検索して
買い物に一人で出かけ
酒を飲みながら料理を楽しむ。

今年89歳になる
母ちゃんの顔が見たくなったら
ケーキを買って会いに行く。

私にとって週末は、
自分の気まぐれのために
時間をスッカラカンに空けておきたいのです。

だから、家族や親戚の行事などで
来月のある週末の予定が埋まるのは
不快とは言いませんが、苦手です。

「ずぼらな奴」と思いますか?
「せっかくの週末をもったいない」と
呆れますか?


本日のブログでは、
週末をのんびりと過ごしたい私に
都合の良い記事ばかりを集めました。

なにもしない週末

週末ぐらいは予定をたてないで
気まぐれな時間の使い方をしたいものだと
思っています。

私は週末は「充電タイム」と考えています。

人により考え方は違いますので、
「それは違うよ」と反論したい方もいるでしょう。

けれども、たまには
対極的な人の考え方を読むことも
何かの参考になるかも知れません。


▲http://josei-bigaku.jp/lifestyle

休日って何をしていますか?

外に遊びに行きますか?
それともお買い物?
それとも仕事の準備?

たくさんやりたいこと、
やらなきゃいけないことがあると思います。

平日には、「今度の土日はこれをやって、
あれをやって」
と考えているかもしれませんが、

いざ休みが来るとなかなか
頭で思ってたようには動けなかったりしますね。

遅い時間に起きてしまって、
やろうと思っていたことの半分もできなくて。

結局、夕方あたりに
「せっかくのお休みだったのに」と
後悔することもしばしば。

やっぱり休日なのに
「何もしなかった」という部分に
罪悪感が生じるのでしょう。

でも、そんな必要はありません。

あなたは普段頑張っているからこそ、
休日はなかなか疲れて動けないのでしょうし、

そもそも

「休日に必ず何かしなければならない」
なんてルールはありません。


休日も動かなきゃいけないと考えてしまうのは、
疲れがちゃんととれていない証拠です。

ここでは、

休日に何もしなかったとしても
罪悪感を感じなくて済む考え方を
お伝えしていきたいと思います。

動くのは平日、
動かないのは休日と考える


毎日のお仕事、お疲れ様です。
やっと休日を迎えて、それなのに何もしないまま

その休日が終わっていったときの
なんとも言えない罪悪感。よくわかります。

人のブログなどを見ると
イベントに参加したりしている様子を見てしまい、

「自分だけが休日を
うまく楽しめていないような気分」に
なってしまうということもあるでしょう。

でも、こう考えるようにしてみましょう。

動くのは平日、
動かないのが休日


こう考えるだけで
「休日に何かしなくちゃならない」という
考えがだんだんと薄れていきます。

そもそも、休日に必ず
何かをしなくてはならないという
ルールはこの世にありません。

あなたは平日、十分動き、働き、
いろんなことをしているわけです。

それなのに

休日までも充実させようとしたら、
本当に心が疲れてしまいます。本末転倒です。

「動かないのが休日」。

それが休日のあるべき姿であると
自分に話しかけましょう。

何かすることが
良いこととは限らない


これも働いている人の
考え方の特徴と言えましょう。

「何かすることがいいこと」と
考える傾向にあるのです。

しかし、それはあなたが
普段働きすぎているから、

動くことが当たり前になってしまい、
だからこそ休日にも

「動かなきゃ、何かしなきゃ」と
必死になってしまうのです。

裏を返せば、
それだけあなたが平日に
頑張っているということ。

でも「これがしたい!」と思って動くのと、

「何かしなければいけない」と
思って動くのでは、

楽しみ方も心の持ちようも
まったく変わってきます。

何かをすることを義務のように感じて
過ごすのであれば、
何もしないほうがまだいいでしょう。

休日のために頑張るのではなく、
平日のためにちゃんと休む


私たちは一生懸命働きすぎるあまりに
「休日のために普段の仕事を頑張る」
という考えに陥る確率が高くなります。

これは危険です。
もっと余裕のある考え方にシフトしましょう。

休日のために仕事を頑張るのではなく、
平日のために休日をちゃんとしっかり休むという

考え方ができるようにしていければ、
今よりも疲れが取れるようになります。

もし休日に何もできない状態に
なってしまったとしても、

それは「平日をきちんと頑張るために
しっかりと休もうとしているだけだ」と
思えるようになれば強いですよね。

日本人は基本、働きすぎ

日本人は働きすぎに加えて、
自分だけ楽をするとか、

自分だけ楽しむという行為にも
罪悪感を覚えがちな人種です。

そのことがストレスになり、
仕事に対するプレッシャーも大きくなり、

その結果、休日すらきちんと休めない
という状況になってしまいます。

休日は休日で
「みんながちゃんと楽しんでいるのに

自分だけ何もできていない」と
思いつめてしまうというわけです。

何もできなかったら、
何もしないままでいいのです。

それだけあなたは、
平日に頑張っているのですから。
罪悪感を感じすぎないようにしてください。


▲http://matome.naver.jp

「週末にも何かしなきゃいけない」
それは単なる思い込み


現在の社会では、
何につけても効率が優先され、

通勤時間などでも寸暇を惜しんで
知識を身につけることが
奨励されるような風潮があります。

あなたは普段頑張っているからこそ、
休日はなかなか疲れて動けないのでしょうし、

そもそも

「休日に必ず何かしなければならない」
なんてルールはありません。


あなたが普段働きすぎているから、
動くことが当たり前になってしまい、

だからこそ休日にも
「動かなきゃ、何かしなきゃ」と
必死になってしまうのです。

裏を返せば、それだけあなたが
平日に頑張っているということ。

平日が大変だったときこそ、
休みのときにいろんなことを
したくなるものですが、

その思考に身体と心の体力が
追いついていないのです。

「休日は動かない」と
決めてしまおう!


「疲れて何もできない…」と落ち込んだり、
劣等感や罪悪感を抱いたりしていたら、
余計に疲れます。

そもそも休日は休むためにあるのです。

「動かないのが休日」。
それが休日のあるべき姿であると
自分に話しかけましょう。

「何もできない…」のではなく、
積極的に「何もしない」と考えること。

人間は、何もしない
空白の時間があってこそ、

内省や創造と言われるような
内的作業が可能になるものです。


ボンヤリと様々なことに
思いを巡らしてみたり、
自分自身との対話を行なったりします。


「何もしない週末」
休息の時間こそが
活力の源となる!


「何もしない」時間=ムダではありません。

高いパフォーマンスには、
自分の休息を適切に
マネージできるかどうかも含まれます。

そうしないと、
自分を充電することができないからです。

人には、独りになって
ぼんやりと考え事をする時間が、
一週間に少なくとも半日は
まとまった時間として取る必要があると
僕は経験則的に考えている。

逆説的な見方をすれば、
その退屈さゆえに

どこかに新しい世界はないかと
模索してみたり、

とりとめもない空想に
ふけったりするのです。

このように自由な精神活動こそが、
人類の文明や文化を築いてきた
根源でもあると言えるでしょう。

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コメント
おはようございます。おそくなりました。

ちょうどお休みの時に、私のせわしない話を読ませて申し訳なかったなあ感じました。申し訳ありません。

まだお仕事をもって、難しい人間関係の中で仕事をなさっている方は当然、休日にはのんびりと充電の時間を取ることが、必要だと思いますよ。そして、心も体も緩めて月曜日からの仕事に向かうこと、栄養を取ると同じくらい大事だと思いますよ。


若いとき主婦をして仕事をしていたころは日曜日は、洗濯や掃除などたまったことをする時間でした。だから休日だからとあまりどこかへ出かけたこともなく、せいぜい掃除をしたりしてきれいになることが憂さ晴らしになるような暮らしでした。
今は365日自由時間。病院以外は約束もなんなにない暮らしの中で、かえって土日があることが邪魔のような、祭日もいらないのです。いつもやらねばならない家事をして、かいものにでかけて、…いつも通りの生活ができることが喜びですので。でも確かに試験勉強などせず、ブログもせず、自由にやりたいことをやり、読みたい本を読んだりそんな生活へのあこがれもあります。ぶらりとスケッチに出たり。映画に行ったり。でもきっとそれが毎日続くのはまた不満が出るかもしれません。

  今は基本大きな柱があってその間にちょこちょこと平常以外の行動を入れ込むことは自分の裁量で自由ですので、やっています。

コピーさせてもらった言葉、私も時には自分を解放して
こんな時間を持とうと思いました。

今日はガスがひどくて下の町がぼんやりしています。
でも出かけてきます。立山に写真に撮りたい紅色の桜みたいなものが咲いていますので。それから食事の買い物して帰ってきて、いつも道理です。いつも通りできる生活ありがたいです。


人間は、何もしない
空白の時間があってこそ、

内省や創造と言われるような
内的作業が可能になるものです。

ボンヤリと様々なことに
思いを巡らしてみたり、
自分自身との対話を行なったりします。

「何もしない週末」
休息の時間こそが
活力の源となる!
ローズコーンdot 2016.03.07 09:04 | 編集
自分なりに厳選した検索記事ではありますか、オリジナルの記事ではないこともあり、評価は読み手のご判断にお任せしていますが、真摯に私の意図を読み取って頂きに、心より感謝申し上げます。コメント嬉しかったです😃
ブタローdot 2016.03.11 08:27 | 編集
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