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2016
03.09

シニア人生の夫婦の在り方



歯痛で難儀している件は
昨日のブログで書きましたが、

最寄の歯医者さんの予約受付の関係で
治療が本日の夕方まで伸びてしまいました。

職場の上司も心配してくれ、
嘱託社員という身軽さもあって
本日は会社を休んで、ばっちり
歯痛を治療してこようと思います。

という訳で現在は、歯痛で
脳天に激痛が走っている状態であり、

とてもブログ作成を
楽しむ心境にありません。

本日のブログでは、
「シニア人生の夫婦の在り方」というテーマで

最近読んで面白かった記事を
3点掲載して終わります。


▲https://happylifestyle.com

「老後をうまくやっていくためには何が必要か?」
そう考えるとき、やはり真っ先に
思い浮かべるのは、お金でしょう。

もちろんお金は大切です。

お金があるから、衣食住が充実して、
生きていくことができます。

お金がなければ
生きていけないのも事実です。

しかし、お金さえあれば
幸せになれるかというと、そうではありません。

お金は、あくまで道具です。
物を購入するときの、金券です。

お金があれば、
いろいろな物やサービスを手にできますが、
直接幸せを手にすることはできないのです。

これから本当に必要なのは、
伴侶との関係です。

伴侶との仲は、うまくいっていますか。

残りの人生を楽しめるかどうかは、
伴侶との関係にかかっています。

家族として何十年も一緒にい続ける関係ですから、
お互いに十分慣れ親しんだ関係になっているでしょう。

いくらお金があっても、
伴侶との関係が悪ければ、人生は台無しです。

伴侶と仲が悪ければ、家にいるのも苦しくなります。
雰囲気の悪い家庭は、生き地獄です。

いくらお金があって物が豊かでも、
人間関係が悪ければ、楽しめません。

いくら大きな家でも、
伴侶との関係が悪ければ、意味がありません。
生きるのも苦しくなり、老後が思いやられます。

人生最高のパートナーである伴侶と、
いかに仲良くできるかです。

伴侶と仲がよければ、
人生を生きる力も湧いてきます。

お金を使って手に入れる物も、
伴侶と分かち合うから、豊かに感じます。

旅行も、伴侶と行くから、
寂しさは半減して、感動が2倍になります。

付き合いが長いと、言い争うこともあるでしょう。
そうであっても、きちんと仲直りをして、
お互いの考え方を尊重してほしいのです。

残りの人生を楽しめるかどうかは、
伴侶との関係にかかっています。

お金の心配より、
伴侶との関係を心配しましょう。
これまで何十年も一緒に歩んできた関係です。

これからも死ぬまで一緒に歩めるよう、
仲良くやっていくのです。

伴侶との関係が、
これからの本当の財産なのです。


▲http://www.asahi-net.or.jp

夫婦というのは、どいう関係なのだろうか。

結婚という形式がなければ夫婦と呼ばないが、
男と女の共同生活を営む形態であることは間違いない。

共同生活のなかには、
経済的相互扶助もあり、
性にかかわる生活もある。

恋愛で結ばれた夫婦もあれば、
見合いで結ばれた場合もある。

希望に燃え、性のなかで熱愛する生活も、
そう長くはつづかない。

子供が成長し、老いを感ずるようになると、
新鮮さを失い、倦怠が生まれてくる。

あれほど燃えた性生活も色あせて、
男と女であることは変わらないが、
心象風景は豹変する。

この関係をどう表現したらいいのだろうか。
友愛のある生活のパートナー
(=仲間、相棒、共同者)とでも
表現できるだろうか。

性を共有し、生活を共有し、
思い出を共有した長い歳月である。

愛情の振幅は、睦みあえば天国であり、
憎しみ合えば地獄である。

それも相手の死を願うほどの振幅である。

色香のあった妻も、老いを向かえだすと、
逞しい女に変わり、夫にとってみれば、
頼りになるパートナーとなる。

男は定年をすぎると体力的にも自信を喪失し、
生きがいがみえなくなる。
大抵はいわゆる粗大ゴミと化すのである。

これに反して、妻は、共同生活者として
根をはり、夫のボデイーガー
(=護衛、用心棒)になっていく。

これは、生理的な男と女の違いである。

男は純情可憐なピーターパン
(=この場合、子供らしさを失わない大人の意味)と化あい、
女は、いじわるばあさんでなかったら、
鬼婆とまでいかなくとも、生活対応能力のある
逞しい存在になっていく。

童話の「兎と亀」といったらいいだろうか。
人生のレース(競争)では、女は男に勝つのである。

夫にとって、老後に信頼できる唯一の存在である妻を、
もっと大切に扱ってもらいたいというのが、私の希求である。

関白だった亭主も老いて駄馬となるのだから、
妻を大切に扱い、思いやりのある老後をすごすべきである。

ときどき、妻にプレゼント(贈り物)をして
優しさを表現すると、その効果は、生活のなかに反射する。

プレゼントは、非日常性があるから、
妻の喜びは一段と増し、夫へのサービスに転化されていく。

妻に遺産を残す心があるなら、遺産が多少減っても、
生きているうちに、生きた使い方をすべきである。

「老いた犬と老いた妻は主人を裏切らない」
という言葉がある。私は、この精神で妻に報いている。

いずれ、どちらかが先に死ぬのだが、
それまでにさほど余命が残っていない。

不平より感謝で夫婦は生きるべきである。

夫婦が同時に死のうと思っても、
航空機にでも乗って事故に合わない限りできないことだ。

伴侶を失ったあと、大抵の夫は孤独に耐えられず、
数年後に死亡する。妻は孤独に強く、ストレスにも強くて、
夫の死後でも長く生きられる。

せめて、妻に看とられてしにたいものである。


▲http://homepage1.nifty.com

私の健康法はウォーキングと水泳です。
家庭菜園も健康法のひとつかもしれません。

水泳は週に2回程度水泳クラブに出かけます。
朝の練習に参加しているのですが、
参加者は20人弱でほとんどが女性の方です。

男性は私を含めて2~3人で、
女性のパワーに圧倒され ています。

とにかくシニアの女性は元気である。

皆さん実年齢よりも若いのである。
私より若い女性と思っていると
5歳も年上であったりして驚かされる。

しかも、シニアの女性の方は近所づきあい、
趣味を同じくする気のあった友人との付き合いと、
交際の輪が広がっているのである。

男性のつきあいが会社中心であり、定年退職と同時に
ほとんど縁が切れてしまうのとは対照的である。

夫婦の力関係には方程式があると、
「あなたのひとこと」で紹介されていた。

この方程式によると、
夫の力=(100-夫の年代)だそうだ。

夫が20代の時には夫婦の力関係が
夫80:妻20であったものが、

夫が定年となる60代には
夫40:妻60と夫婦の力関係は
逆転していることになる。

多くの男性はこのことに気づかずにおり、
妻の謀反にあって始めて
事の重大さに気がつくことになる。

しかし、時既に遅く、なすすべもなく
奈落の底に落ちていくことになるのである。

年をとるにつれて夫婦の力関係は
妻の方が圧倒的強くなり、

それに加えて、妻の方が付き合いが広く、
また圧倒的に元気なのである。

給料を持ってこなくなった夫は
小さくなるだけである。

このことを自覚して、早い時期から妻をいたわり、
思いやりのある夫にならないと、
老後は無残なものになってしまうだろう。

妻にはいつも

感謝の気持ちを持って「ありがとう」、
食事の時には「おいしいよ」、
間違えたときには「ごめんなさい」

それらの言葉を忘れずに、
夫婦仲良く、いきいき長生き人生を
楽しみましょう。

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コメント
おはようございます。今朝はその歯の痛みのことが気になって
記事が頭に入りませんでしたよ。相当痛いのを我慢して入れておられるのに。でも大体は読み取りました。ありがとうございました。

そんなに長く我慢して・・・私へのコメントも書き込んでくださって、本当にごめんなさい。ありがとうございました。
一時も早くその痛みが治まり治療がすみますように・・・。
ローズコーンdot 2016.03.09 07:01 | 編集
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