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2016
03.10

歩くことを楽しもう!



本日は、歯の治療のために
仕事を休みました。

歯科医院の待合室でのヒマつぶしに
スマホでネット検索をした時に

下記の記事を読んで
「なるほどなぁ」と感心しました。


▲https://happylifestyle.com

あなたは今、どんな靴を履いていますか。

ぼろぼろの靴を履いているのなら、
今すぐ新しい物に買い換えましょう。

単に買い換えるのではなく、
できるだけいい靴に買い換えましょう。

70代は、靴にもっと
お金をかけることが大切です。

これから足腰が弱くなるのに、
今さら靴にお金をかけても
仕方ないと思うのは誤解です。

足腰が弱ければ、
なおさら良い靴を買うことです。

よく歩くから、
靴にお金をかけるのではありません。

靴にお金をかけるから、
歩きたくなるのです。



靴は、足腰に「力」を与えます。

いい運動靴を買えば、
もっと歩きたくなります。

快適な運動靴であるほど、
歩きやすく疲れにくいため、
歩行距離も長くなります。

おしゃれな靴であるほど、
気持ちが踊り、町に出かけたくなります。

新しい靴であるほど、
背筋が伸びた歩き方になります。

靴は足元にあって
目立ちにくいですが、心に影響を与えます。

歩くことは、健康維持に効果があります。

人の筋肉の3分の2は、
下半身に集まっています。

歩くだけで、全身の筋肉を
バランスよく鍛えることができるのです。

歩きたくなる気持ちにさせるために、
まずいい靴を履きましょう。

いい靴には、
人を若返らせる力があるのです。




いかがでしたか?
良いことが書いてあるでしょう。

歯の治療が終わったあと、
その気になって

周辺を小一時間ほど
景色を眺めながらゆっくりと歩きましたが、

ちょっと急な坂道になると息が切れ、
日頃の運動不足を痛感しました。

やっぱり、歩かなくちゃいけませんねぇ。

本日のブログは、
「歩くことを楽しもう!」です。

「一日1万歩」とか「一日1時間」とか
自分に義務づけてイヤイヤ歩いても
ちっとも楽しくありません。

歩く楽しさを感じないというのは
感動する感度が鈍ってきているからです。

ゆっくり歩く時間をもつことで
暮らしにゆとりを取り戻そう!

ふとそんな気になりました。


▲http://www.shinkosha-jp.com

本著・前書きより

人はなぜ歩くのだろうか。

「足」があるから。
「道」があるから。
行くべき「場所」があるから。

「ダイエット」になるから。
「生活習慣病の予防」になるから。

「ボケ防止」になるから。
「考えごと」は歩いた方が
まとまりやすいから。

どれも正解だろう。
だが、もし歩くことが苦痛だったらどうか。

どんな理由があるにしろ、
歩くことが苦痛なら
人は何とかして歩かない方法を考えるだろう。

でも、散歩に出ると
実に多くの人が歩いているのに出くわす。

みんな楽しそうだ。

最近よく見かけるのは、
長年連れ添ったと推察される
夫婦の二人歩きだ。

苦しんで歩いている人など一人もいない。

すると、「人はなぜ歩くか」の答えとして
「楽しいから」があっていいことになる。

というより、

これが一番目にあって、
次にいろんな目的が出てくるのではないか。

歩くことは楽しいことなのだ。

実際、人はダルマさんではないから、
一つところにじっとしてはいられない。

歩いているとさまざまな光景に出合う。

大勢の人とすれ違うし、
いろんな花が咲いているのを見ることができる。



次から次に現れる商店の店頭で
ウインドーショッピングも可能になる。

遠くにある山がだんだん近づいてくるのも、
歩く楽しみの一つに数えていいだろう。

わたしたちは歩くことで、
パノラマのように次々に
目の前に展開する出来事を楽しむことができる。

「展開する出来事」はすべて情報。

その情報を楽しむことは
生きていることの証でもある。

この本でまず明らかにしたいのは、
歩くことの楽しさだ。

そして楽しく歩くことで結果として、
健康になり、ダイエット効果が得られ、
精神の明るさを取り戻し、

食欲が増して食事が楽しくなるし、
心の風景が豊かになる。

そういうことを書こうとしている。
キーワードは「歩くと楽しい」である。

読者のみなさんに、わたしの体験から得られた
楽しく歩くための情報をお知らせしたいと思う。

まず「ダイエットあり」、
あるいは「生活習慣病予防あり」でなく、

まず「歩く楽しみ」があり、
その結果としてダイエットになり、
長生きでき、脳年齢が若くなり、

ボケ防止になり、生活習慣病の予防になり、
がんとも闘えるし、気持ちが強くなる。

こういうふうに考えれば、
自然歩くことが長続きする。

どうせやることなら
楽しく長く続けたいというのが正解だろう。

歩くことはそれだけで喜びになる

一日に5000歩程度を積み増すのは、
それほど大変なことではないと思う。

いちばん簡単な方法は、
30分程度の散歩だ。

サラリーマンなら、いつも使っている駅の
一つ手前で降りてオフィスまで歩く。

帰りも同じようにすれば、
それだけで5000歩程度は歩けるだろう。

朝は忙しくて時間がつくれないというなら、
昼休みに15分程度の散歩をする
というのもいいだろう。

ちょっと遠くの店まで
がんばって歩いて行って
昼飯を食べるのだ。

帰りは一つ先の駅から乗るようにすれば、
合計で30分程度は歩けるのではないだろうか。

このように意識して
時間をつくり出すようにするだけで、
だんだんと歩くことが趣味になっていくはずだ。

私たちはもともと
歩くことが嫌いではない。

というより、私たちの脳は
歩くことに喜びを感じるようにできている。

歩いているとき、脳は活発に動いている。

ギリシャの哲学者アリストテレスは、
散歩をしながら弟子たちに講義し、
散歩をしながら議論もした。

私自身の経験で言っても、
歩いているときの方が、
自由な着想が得られるような気がする。

なぜだろうと考えて、一つの結論に達した。

歩くことは本能に根ざした快感であり、
快感に包まれるとき脳は活発に動いているのだ。

しかし昔の人のようには歩かなくなった現代人は、
歩く喜びを忘れてしまっている。

意識して歩くというのは、
その喜びを思い出すことなのだ。

30分歩けば30分楽しくなる。
楽しければ、また歩こうという気にもなるだろう。

しかしそうは言っても、30分歩いたけれど、
一向に楽しくなかったという人がいるかもしれない。

ただその人も間違いなく、
歩いた分だけ足腰が鍛えられている。
体が健康になっている。

体のためによかったのだと考えれば、
また歩こうという気分になるはずだ。

だから一日や二日歩いただけで
つまらないと決めつけないでほしい。

歩く喜びを思い出すのに
時間がかかっているだけなのだ。

言葉を換えれば、それだけ
「現代人」になっているということだ。

歩いている間は、少しだけ
現代人を忘れるようにしてみると
良いかもしれない。



子どものころ下町を歩き回ると、
横町ごとにいろいろな匂いがしていたなとか、

稲を刈った後の広々とした
田んぼを走り回って泥んこになったななどと
思い出してみる。

こんなふうに思うだけで、
たとえ都会を歩いていても
風景が違って見えるものだ。

昔懐かしい看板が目に飛び込んできたり、
公園のささやかな自然に
故郷の風景を思い起こしたりするかもしれない。

現代人は忙しすぎるし、うるおいがなさすぎる。
歩くことは、こうした忙しさから
しばし自分を解放することであり、

かさかさした心に
うるおいをもたせることにもなる。

この二つの要素は、長続きする趣味に
欠かせないものでもある。

歩くという簡単な行為でしばし
〝現代人〟を忘れてみると、

それまで気づかなかった自分が
見えてくるかもしれない。

いい趣味は新たな自分もつくり出す。

こんなことからも歩くことは
趣味の王さまと言えるのではないだろうか。


▲https://locari.jp

ふくらはぎを鍛えて代謝アップ!
第二の心臓パワーがすごい!

「第二の心臓」と呼ばれる「ふくらはぎ」ですが、
どうしてそう呼ばれるのでしょうか?

その理由は「ふくらはぎの筋肉の大きさ」
しかも少ない回数の運動で代謝アップできるんです。

「ふくらはぎ」のうれしい働きを
知っておきましょう。

+++++++++++++++

ふくらはぎを鍛えれば
カロリー消費に


ふくらはぎの正式名称は
「腓腹筋(ひふくきん)」

腓腹筋は外側と内側で構成されていて、
足を上げる時に使われている筋肉です。

立ったままカカトをゆっくり上げてみると、
この筋肉が使われているのが解ると思います。

ふくらはぎ
=腓腹筋は大きな筋肉


ふくらはぎの筋肉は
体の中でも比較的大きいサイズの筋肉です。

一般的に大きい筋肉を動かすと
消費されるカロリーも大きいので、
ダイエットには効果的。

例えば、数日かけて行うキツめの登山では
足にある大きな筋肉をよく使うので、
人によっては数キロ痩せてしまうほど。

そこで注目したいのが、
心臓から最も遠くに位置する筋肉器官
=「ふくらはぎ」の働きです。

ふくらはぎは足の血液を押し上げる
第2の心臓として働きながら、

心臓の働きをコントロールしている
高度な器官なのです。

人間は健康なふくらはぎなくして、
血液循環を正常に保つことはできないのです。

ふくらはぎの働きに注目!

ふくらはぎはなぜ、「第二の心臓」と
呼ばれているのでしょうか?

人間の血流は下半身にたまりがちですが、
これはむくみの原因ともなります。

ふくらはぎは大きい筋肉なので、
動かすことで足にたまった血流を
勢いよく上半身に戻してくれます。

心臓のように血の巡りを良くするということで、
第二の心臓と呼ばれているわけなのです。

ふくらはぎを動かして
代謝アップを図ろう!

大きい筋肉を動かせば
ダイエットするにも効率がよいですが、

汗もよくかき、結果的に老廃物も流し、
代謝アップになります。

試しに寒い日にちょっと早足で
ウォーキングしてみて下さい。

すぐに体が温まるのが解りますが、
これは筋肉が動くことで

体内に蓄えられた栄養を燃やし、
熱が生まれているのです。

ふくらはぎの筋肉の鍛え方

まずは日常の動きを見直しましょう
ふくらはぎは歩くこと、
特に段差を登ることで鍛えられます。

日常生活ですぐできることと言えば、
とにかく階段を使うこと。

駅やオフィスではエレベーターを使わず、
階段歩きを習慣にしてしまいましょう。

筋肉がつくのはイヤなあなたに。

痩せやすくなるのはうれしいけれど、
ふくらはぎががっちりしてしまうのは
女子としては避けたいもの。

そのためには日頃から
ふくらはぎを優しくマッサージをして
リンパを流し、かつ筋肉が固くなり過ぎないよう
ケアしていきましょう。

定期的なオイルマッサージなどがおススメです!

健康管理の一番の秘訣は
血液の流れを円滑に保つことです。

その鍵を握っているのが、
実は足の「ふくらはぎ」です。

ふくらはぎの筋肉をもみ解すと、
血液の流れがスムーズになり、

全身のあらゆる組織が活性化して
病気も快方に向かいます。






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コメント
遅くなりました。マガモさん夫婦はここに飛んできていたのですね。うれしいわー。

今日は朝から夫の病院でバタバタしていて、今頃に、すみません。朝も読んだのですが、今またゆっくりと読みました。
ふくらはぎのマッサージの仕方もよく見ました。あとでやってみたいと思います。

私も今5千ぽ前後歩いています。今は写真を写すのが楽しくて、どっちが主目的かわからないほどになりましたが、いづれにしても、様々なことの効果を願っています。その上、
何かないかときょろきょろ。階段を転がり落ちないようにすることだけは気をつけています。

また寒くなりましたね。体調にお気をつけください。
歯の痛みは治まりましたか。きつかったことでしょう。つらかったでしょう。
ローズコーンdot 2016.03.10 14:58 | 編集
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