--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016
03.12

眠れない夜に



私は2年前から、軽い睡眠誘導剤を
飲んで寝ています。

おかげ様で毎朝、爆睡・安眠バッチり!で
エネルギー満タンで目覚めています。

とはいえ時折、仕事のことや人間関係などで、
なかなか寝つけない夜もあります。

そんな時は、頼りにしている
睡眠誘導剤の力を借りても眠れません。

本日のブログでは、「眠れない夜」をテーマに
どうすれば安らかに寝入ることができるのか
関連記事を選んで掲載したいと思います。

原則的には、その悩みが解決しないと
安眠が確保できる訳でありませんが、

下記の記事情報を読んでおくと
「眠れない夜」のリラックス効果はありそうです。


▲http://cafe.cookpad.com

40後半です。仕事から帰ってから
夕飯の下ごしらえをし
うとうと…し始めますが

寝てしまうと夜寝れないと思い我慢します。

テレビも見たいと思わなく
子どもが、つけている番組を耳で、
たまーに聞いてるくらいで。

自分からは付けないです。
洗濯物も干して、さぁ寝ようと思うと寝れない。

真っ暗にしてしか眠れなく、
じぃーっと寝れるのを待ってる
段々身体もポカポカしてきてるのに寝れない;-)

毎日の悩みです。
クスリに頼って睡眠薬飲んでしまいます。

「寝れない時は本を読んだら」と
言われたことがありますが
昔から嫌いで…

皆さんは私みたいに寝れないことがありますか?
更年期なのかな




自己暗示で眠りにつく方法

自律神経の訓練をします。

仰向けに寝て、目をつむり、
腹式呼吸で深呼吸を10回ほどします。

その後一息ごとに

「右手が重い」
「左手が重い」
「右足が重い」
「左足が重い」
「右手が温かい」
「左手が温かい」
「右足が温かい」
「左足が温かい」

という風に感じるようにします。

これは念じるというよりは、
実感としてそう感じると考えることです。

実際にそう感じることができればしめたものです。

次に

「腹部が温かい」
「額が涼しい」
「呼吸をすると全身に広がる」
「心臓がゆっくり、しっかり脈打っている」

という風に進みます。

だいたいこの辺りで眠くなるはずです。

暗示に対する感応性がよくなっているので
「眠い」と思えば実際に眠くなります。

お試しを。



不安に思うことがあると眠れないです。
今がそうです。

眠れない、というより眠りたくない?

たぶん不安を早く解決して、
楽な気持ちになりたいけど…
もう今日が終わってしまう。

何とか答えを探そうと、
1日の終わりに焦り出すのです。

楽しく穏やかな状態にないと、
不眠や気力低下、
暴飲暴食にもなることがあります。

弱いなー、自分。

情けなく思う日々が
続いちゃってます。

不安要素がない(感じない?)時は、
アホ面でヨダレ垂らして、
おやすみ3秒するくせに(苦笑)

私も更年期なのかな、と思います。




こんにちは。45歳です。

私は寝つきはめちゃくちゃいいですが、
どんなに遅くねても
4時前後には起きてしまうという逆のパターンです。

これも立派に睡眠障害らしいです。

疲れてたくさん寝たいと思ったら
早く寝るしかないという悲しい状態です。

休みの前の日とかでも夜更かしできません。

最近は薬の服用も考えてます・・・

いくらでも寝れる方、
の底からうらやましいです。




翌日に差し障ると嫌なので、
眠ろうとすると、余計に眠れなくなりますね。

判ります。

お薬もあんまり使いたくないし。
母のことですが、若い頃から長年
安定剤のお世話になっていましたが、
晩年は お薬なしで眠っていました。

母の場合は、忙しさから眠れなかったみたいです。
毎日予定が詰まりすぎていていましたから。

お薬に頼ると 連用してしまいます。

副作用は60歳位からきますね。
一番はドライマウスになりやすい事です。

寝る事から 意識を離す事が大事です。

人は「した仕事よりも、
しなかった仕事で疲れる」と言いますから。

私の場合は なにかし残した事があれば、
やってみる事にしています。

それで、眠れるとはかぎりませんが。
少なくとも気持ちは軽くなれます。

目をつむって 横になっているだけでも、
腎臓の機能が良くなます。



色々悩みを抱えている方が多かったので
自分だけじゃない…と思い共感をもちました。

わたが服用しているの睡眠薬ではなく
安定剤の強い錠剤ですが

依存しているんでしょうね。
飲まなくては寝れないのだから。

どんだけ疲れても
寝れないのは仕方ないと言えば仕方ないのです。

教えて頂だいた暗示も実行してみます。

ありがとうございました。


▲http://www.cbynumjuiceplus.com

目を閉じて横になるだけで
睡眠効果が得れている
その真実に迫ってみる!


布団に入ったのに眠れない。
時計を見るともう1時間以上もこんな状態

明日は大事なプレゼンがあるのに
しっかり身体を休めておかないと
仕事に支障が出てしまう

明日は6時に起きないといけないから
あと5時間しか寝れないのに
どうやったらスッと眠れるんだろう

なんだか身体が暑くなってきた
さっきまで足が冷たくて眠れなかったのに
今度は暑くて眠れない

ちょっと水を飲んでこようか
お茶だと余計眠れなくなるかな

あーもう2時間経っている
あと4時間しかない

どんどん焦ってくる
もう寝れる気がしない

3時間経った
あと3時間しかない

もう寝ない方が良いんじゃないだろうか

あと2時間

あと1時間


結局一睡もできないまま
仕事へと行くことになりました。

こんな経験あなたにもありますか??

入眠に失敗すると
どんどん精神状態が悪くなり
余計に眠れなくなります。

特に考え込んでしまう
性格の方には多いようですね。

ただ、仮に一睡もできなかったとしても
目を閉じて布団に横になっているだけで
身体の8割は回復ができているので問題はない

これ、受験の前日には
必ず生徒に先生が言う話ですね。

学校の先生や塾の講師が
受験で緊張してきっと眠れないであろう生徒を
リラックスさせるための常套句でもありますが

実際のところはどうなのでしょうか。



目の疲労回復

目を閉じることで目がリラックスして
涙が瞳に行き渡ります。

涙には血液と同じ成分が含まれており、
眼球に養分と水分を与える働きがあります。

また光が遮断されることで網膜が休まり
遠近調節をしなくていいので
毛様体筋を休めることができます。

目を動かさなくてもいいので
外眼筋が休まります。

この時に蒸しタオルなどで
目を覆ってやるとより効果的に
筋肉をリラックスさせることができます。

目の疲れを回復させる効果は高そうです。

脳の疲労回復

寝不足の場合、もっとも疲れているのは
身体よりも脳ではないでしょうか。

そんな疲労した脳でも
次の日の会社を休むわけにはいきませんね。

そんな時におすすめなのが
目を閉じて脳を休めること

脳はあなたが自覚している以上に
視覚から入る情報を瞬時に読み取り

様々な処理を脳内で
無意識に行なっているのです。

ぼーっとしている時でさえ
脳内では何十億人という意識が
働いてくれています。

これが、目を閉じるだけで
脳への情報の80%は遮断することができるので

脳を休めるのには
もっとも効果的な方法と言えるでしょう。


また目を閉じると脳の状態は
α波へと変わることが脳波測定により
分かっています。

α波とは脳が集中力を発揮する時や
リラックスしてストレスを抜いている状態のこと

つまり、目を閉じるだけで
リラックス効果があるということです。



身体の細胞の修復

人間は生きて活動することで
身体にダメージを蓄積していきます。

昼間は交感神経が優位になっているので
身体が積極的にダメージを負っていくのですが

夜は横になってじっとしているだけでも
昼間のダメージを修復する機能は
働いてくれています。

このように、熟睡とは関係なく
目を閉じて横になるだけでも
身体と脳は休息を得ることはできています




集中力をアップさせるためには
昼寝が効果的と言いますね。

これは基本的には
身体を休めるよりも
脳を休める目的のほうが大きいです。

上記のように目を閉じることで
脳をα波にさせることで

リラックスできて
集中力をアップさせることができます。

もちろん横になって
身体を休めてもいいですが

昼休みにデスクの上で
うずくまって寝ても効果は十分あります。

15分から30分が理想で、
時間がなければ5分でも効果はあります。

30分以上してしまうと
深い眠りに入ってしまう可能性があるため

起きた時にスッキリよりは
むしろ不快になるケースが多いです。

また、午後3時以降に昼寝をしてしまうと
体内時計のリズムを崩す危険があるので

昼寝は午後3時よりも前に
行なうよう心がけましょう。



目を閉じるだけで
身体も脳も休まっているので

問題はまったくない!という結論に
至りたいところなのですが

現実的にはそこに
違和感を感じています。

目を閉じて横になっている状態だと
たしかに身体は休まっていても
脳は休まっていない場合があるからです。


昼寝などで瞳を閉じることで
脳を休める効果はたしかに感じるのですが

冒頭に書いたような夜中
眠れなくて焦っている精神状態の場合

いくら瞳を閉じてても
リラックスしてはいないのではないでしょうか

正直、8時間も
ただ目を閉じてじっとしているのは
脳にとっては苦痛でしかありません。

眠ろう眠ろうと脳が活発に働き、
ストレスがたまり、
朝にはぐったりした状態になるでしょう。

眼球はずっと動いているだろうし
頭の中はストレスでいっぱいになっているし
結果、交感神経が高まっていて

目を閉じてリラックスして
横になっている状態にはほど遠いように思います。

ただ、身体が休まっているのだから大丈夫!
とある意味楽観視することでリラックスできて

冒頭のような負のスパイラルから抜け出せて
眠れるという効果はあるでしょう。


▲https://happylifestyle.com

不思議と寝られない夜があります。

そんなとき

「寝よう寝よう」と思えば思うほど、
余計に寝られなくなるのが睡眠です。

「なんとかして寝てやるぞ!」
「寝なければならない!」という
気合が入りすぎると頭が冴えて、
逆に目が覚めてしまいます。

眠くない、寝られないときには、
無理に寝ようとしないことです。

寝ようと強く意識するのをやめて、
何も考えずに目をつぶります。

開き直ってしまうのです。

「寝られなくてもいい。自然に任せた」
そう開き直ると、逆に眠くなった経験はありませんか。

思い切って開き直ったほうが、
心と体がリラックスできて、
眠りに入りやすくなります。

眠れない夜は、眠るのを諦めたときに、
寝られるようになるのです。

人は眠るようにできている

人には元の状態に戻ろうとする力
『恒常性(ホメオスタシス)』が備わっています。

眠れないという異常な状態が続けば、
この恒常性によりいつかは
電池が切れるように寝てしまうものです。

眠れない事ばかりを心配すると、
ますます眠れなくなるのは
誰もが経験しています。

もしも眠れないのなら、
「2、3日は徹夜しても構わない」と
開き直るくらいの余裕が必要です。

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://dejimablog.blog39.fc2.com/tb.php/450-cfca43af
トラックバック
コメント
私の睡眠時間は約6時間。昼寝30分。
50代のころは、いろいろと忙しくて、ストレスも多く
なかなか眠りにつけませんでしたが、今は早寝早起きです。
これも老化のせいもあるでしょうね。でもいいことだと自分では満足しています。朝はすっきり2時半か3時には目覚め、夜は9時前には眠たくてしょうがなくなります。たまに9時過ぎまで起きているときでもやはり3時には目が覚めます。私の年代ではほとんどの友人が誘眠剤を飲んでいるようですが、私は一度もありません。

人間の習慣、も年とともに、あるいは環境とともに変わっていくものですね。
どうもありがとうございました。
ローズコーンdot 2016.03.12 06:48 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。