2016
03.14

怒りや不安に支配されない自分づくり



「ああ、イヤな奴だなぁ」と思う人がいますが、
実は、そんな名前の人は実在しません。

「イヤな奴」は、自分の心の中で生まれます。
「イヤな奴」の創造主は、自分自身なのです。

人間の悩みの6割以上は、職場や家庭の
人間関係によるものだという統計があります。

人によっては、それ以上かもしれません。

本日のブログテーマは、
「揺るがない自分」です。

相手がどんな奴でも、
相手が何を言おうが、

揺るぐか、揺るがないかは
自分の選択なのです。
自分の自由なのです。

と、分かってはいても
やっぱり、ムカついたり、凹んだり、
不安がったりしてしまいます。

そんな自分を応援するために
本日は関連記事を集めました。

人間関係に悩んでいる方が
ふっと心が軽くなって頂ければ
嬉しいです。


▲http://allabout.co.jp

身近な人付き合いは
本来「楽しいこと」なはずなのに


身近な人付き合いを
「楽しい」と思うことが多いですか?
「苦痛」と思うことが多いですか?

人と付き合っていくのは、
気を使うことも多く面倒くさいものです。

しかし、生活上で感じる信頼や満足は、
「身近な人に何かを働きかける」ことによって
得られることが多いものではないでしょうか?

たとえば、自分の周りにいる人との関係を
積極的に楽しもうとする人ほど、

人や地域を全般的に信じられたり、
日常生活を大切にできるものではないかと思います。

本来、周りの人と話をしたり
つき合っていくことは楽しいことなはずです。

雑談したり、ちょっとした悩みを
打ち明け合ったりしているうちに、

気分が軽くなったり、良いアイデアをもらえて
悩みが解消したりすることがよくあるからです。

しかし、こうした人間関係を難しいと思うのには、
そもそも自分自身のコミュニケーションの取り方自体
問題が起こっているからではないかと考えています。

身近な人間関係が
粗雑になっていませんか?


たとえば、身近さゆえの甘えや粗雑な扱いが、
あっけなく身近な人間関係を
壊していることが多くないでしょうか? 

出会ったばかりの間柄なら、
関係を壊さないように
ていねいに付き合おうとするものです。

相手に嫌な思いをさせないように、
会話の内容に気を配ったり、
良い印象を与えるために

モラルを気遣ったり、無意識のうちに
付き合いを大事にしようとする配慮が働きます。

その結果、会話を楽しめたり、
付き合いを大切に思えたり
するのではないでしょうか。

しかし、だんだん付き合いが濃くなってくると、
適度な緊張感や優しい配慮が薄れ、

自分の言葉や態度でどんな気持ちになるのか、
関係がどう変わるのかに

配慮ができなくなってしまうことが
意外に多いのではないでしょうか。

そのことがせっかく築いた人間関係を悪化させ、
結果的には総体的に人間関係を保つことの難しさを
感じさせているのではないかと思います。

身近な人間関係に
「緊張感」と「優しさ」をプラスしよう


「大切な人間関係」を
大切にしてない人は、意外に多いのです。

身近な人間関係は、
「リラックス」できるのがいいところです。

でも、それにプラスしたいのが、
人間関係を始めるときに心がける
「緊張感」や「優しさ」です。

この3つのバランスを保ててこそ
身近な人との良い関係が続けられ、

人間関係からたくさんの満足を
得られるのではないかと思います。

もう一度、そのことを振り返って
見ることも必要ではないでしょうか?


▲http://www.1smss.com

良い人間関係を作る為の秘訣は何か?

それは自分をどれだけ愛しているかです
このことにフォーカス(集中)することです。

次のようなことで悩んでいる方がおります。

働いている職場でのことですが、

・自分は悪いことをしていないのに
 陰口を言われている。


・私を信頼してくれない。
 冷たい言葉が返ってくる。


・発言すると、異常に
 批判、非難が多いように感じる。


等に悩んでいる方が大いようです。
その為、あまり親しく話し合うことができない。

しかし、決して自分は悪いことはしていないのに。
上記のような状態なので、非常に居心地が悪いし、
伸び伸び仕事ができない。

周囲の人が、気になり、疲れます。

そのように悩みを持っている方のほとんどは、
「自分は悪くない」「人が勘違いしているのだ」
と思い込んでいます。

それなら、
人を変えることができるのか?

他人はコントロールできません。
コントロールできるのは自分自身だけ
です。

このような場合の大切な真理

人を変えようとするのでなく、
自分が変わることです。


そのことに集中することです!

上記のような状態が続くと、
誰でも自分に自信を持てなくなります。

そして、人の目が気になり、
ネガティブなことに意識が集中するために、

マインドの法則が働き、
ますます、悪循環が始まります。

マインドの法則とは、
「そのことに集中すると
それが現実化する」という法則です。


次のことも真理です。

あなたが自分を愛する度合い以上に、
人はあなたを愛してくれない。


なぜなら、誰でも
自分のことで精一杯だからです。

自分のことをさて置いて、あなたのことを
心から気にかけてくれる存在は
あなたの親だけです。

あなたが自分自身に対して
自信や信頼している以上には
他人はあなたを信頼してくれないものです。


このことを肝に銘じて、


自信や信頼、愛せる自分を作れば、
人間関係が良い方向に影響するといえます。

人間関係を改善する秘訣は、自分に意識を集中し、
自分を変えることが非常に良い一つです。

自分に自信がもてない。

自分を愛していないと少しでも思うならば、
次のことを行うことが、
良い人間関係を作る一つの秘訣です。

1)自分を愛せる自分になる

自分自身が自分を愛せる自分になる為の
簡単な方法を紹介します。

①自分の素晴らしい所、長所を
紙に列挙してください。

②毎日、心身をリラックスして、
素晴らし所や長所が現れている行為の
イメージをして、どんな気持ちになるかを
感じてください。

その感情は、自分に快い気持ち、勇気を与え、
元気で前向きな自分を作ってくれるでしょう。

この行為は、あなたの潜在意識に
長所を更に強くインプットし、その振る舞いが
自然とできる状態にするだけでなく、
その長所に周囲に人が同調し、認めるようにります。

これを、27日間は行ってください。
このように、自分のプラスの面に焦点を合せ、
それに集中することによりマインドの法則が働き、

その状態をどんどんひきよせられ、
自信ある自分を徐々に築かれていきます。

レベルに入って行いますので、
より効果的に自信が築かれていきます。

それと共に、
徐々に周囲の人との関係も
よくなっていきます。

③仕事や私生活を通じて、
更に長所の発見に努めてください。

探せば、更にあります。

上記の行為により、自分が好きになり、
自信が徐々に高まります。

それと共に、周りの人の、
あなたを見る目が変わってくるでしょう。

2)人を認める

人間関係がうまくいっていないときや、
誰かがあなたんを非難した時には、
次のようなことをしてください。

①人から非難されたり、
陰口を言われていることを知った時、
次の言葉を宣言してください。

「キャンセル、キャンセル」

と唱えます。

この意味は、
「今、言われたことに影響されません」
という自己暗示です。

影響されにくい自分を作ります。

②度々、非難する人や冷ややかな態度を
取り続ける方がいるならば、次のことを行います。

紙に相手の感謝できる所や
好きにな所を書き出してください。

それを毎日、27日間はそれを続けていきます。
  
毎日、レベルに入り、何故そういう点が感謝でき、
好きなのかを考えてください。

この行為は、その方の長所を認め、
感謝することに焦点を合せ、

そのことに意識を集中しますので
マインドの法則が働き、

その方との関係を良い方向に
引き寄せる働きが生じ、

いつの間にか、問題のない
良い関係をつくてくれます。

3)問題が起きても、常に学びと考え、
感謝と喜びを忘れないようにして下さい!


そのことに集中すれば、マインドの法則が働き、
プラスの結果を徐々に引き寄せくれます。

人間関係が良くないのは、相手のせいにしたり、
自分を責めたりしてしまいますが、
その行為だけでは改善できません。

人間関係の歪みが生じた時は、
まず、自分がそこから学び、

自分が成長す為に生じた
素晴らしいサインだと考えましょう。

自分を変えることに集中することが
大切であることだと考えてください。


▲https://happylifestyle.com

口ゲンカはいけません!

言い争いや殴り合いをしても、
お互いが余計に傷つくだけです。

戦争をして平和になった国がないように、
口ゲンカをしても、物事が平和的に
解決することはありません。

しかし人生では、自分の信念を
通したい状況があることもたしかです。

間違っていることを「間違っている」と
言わなければいけないときがあります。

たとえば、夫婦で将来のことについて
意見が対立したときです。

夫婦間で、その方法がバラバラではいけません。
どちらかが、一方的にガマンするのも良くありません。

丸飲みすれば、消化不良を起こします。

ある程度の言い争いを覚悟のうえ、
きちんと意見をひとつにまとめる必要があります。

どうしてもケンカをしたければ、
ひとつ条件があります。

冷静さを保つことです。

感情に左右されることなく、
落ち着いていて、物事に動じないことです。

冷静さがあれば、ケンカをしても大丈夫です。
大げさな口論にはなりません。
ケンカではなく、話し合いができます。

「なぜよくないのか」
「どうすれば筋を通せるのか」など、

自分の意見がきちんと相手に伝わり、
話し合いを進められます。

冷静さを失うと、見苦しくなります。

感情をぶつけて、口論が解決することはありません。
感情をぶつけられると、相手も余計に感情的になります。

もはやそれは、子供のケンカです。
余計に話がこじれるのです。

冷静さを保つ自信がなければ、
ケンカを控えましょう。

時間を置いて、頭を冷やします。
冷静になってから、あらためて
話をするのが正解です。


▲https://happylifestyle.com

人間関係は、生きているうちは常に必須です。

たくさんの人に支えられて
人間は生きていますから、

人との関係をなくしてしまっては、
生きていけなくなります。

自分はたくさんの人に支えられて
生きていることに気づけば、

おのずから人間関係が
大切であることにも気づきます。

人間関係をよくすれば、
自分の人生もよくなります。

私の場合、今まで
いろいろな人からの影響を受けてきました。

よい影響、悪い影響のすべてが、
無駄なく「よい刺激」であったなと、
本当にそう感じます。

それほどたくさんの人からの影響は、
私の中で「支え」になっているのです。

よい刺激をもらうためにも、
心地よい人間関係が一番です。

今回は、人間関係を向上させるためのコツです。

しかし、コツを学ばなくても、
人間関係そのものを楽しんでしまうことです。

よいこと、悪いことと考えすぎず、
何があっても自分にはプラスの経験と思い、
人間関係をまるごと楽しんでしまえばいいのです。

たくさんの人との関係を
複雑と考えるのではなく、楽しむように考えましょう。

人との関係があるからこそ、
人生を生き抜くことができるのです。

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://dejimablog.blog39.fc2.com/tb.php/452-5728c757
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top