2016
03.20

只今、充電中!



閑話休題

私は昨日のブログで
「相手に期待しない」生き方をするんだと
書きました。

そんなことをブログに書いたことなど
すっかり忘れて職場に行った
能天気な私を待ち受けていたのものは、
その覚悟を見定めるかのような「お試し」の数々でした。

イヤというほどに、己の依存心の高さを思い知らされる
キツい出来事の連続に、ほとほと閉口してしまいました。

「お前が覚悟を決めるといったことは、
こんなことなのだよ」

「それでも、相手に期待しないで
生きてゆく覚悟があるのかい?」


そんな問いかけを
いろんなケースを通して突きつけられたような
そんな一日でした。

私はすっかり参ってしまいました。
今年で最も、しんどい一日でした。

けれども、振り返ってみれば、
私はとても嬉しい気持ちが
こみ上げてきます。

だって、私のブログ記事を
私のガイド(守護霊・指導霊)さんが
真に受けてくれたからです。

お読み下さる方には、なんのことだか
意味不明かもしれませんが、

私はこのブログを、自分自身との会話、
魂との会話の場として書こうと決めていたのに、

それをいつの間にか忘れてしまい、
どこかで読んで有難い記事を
したり顔で掲載するようになっていました。

自分の魂との会話のなかで、
「覚悟」などという言葉を
安易に使ってはいけなかったのです。

…説明不足で

訳の分からないことを書いて
本当に申し訳ありません。

ともかく今は、心身ともに
ヘトヘト・ぐったりの状態なので、

本日のブログでは、
「心の充電の仕方」をテーマに
関連記事を掲載致します。

本日の記事は、私の休息タイムの記事として
お許し下さいませ。


▲http://komachi.yomiuri.co.jp

私は今、たぶん一生で一番沈んでます。
沈んだままで浮かび上がることができません。

以前はあったやる気や反骨精神も陰を潜め、
現状維持で精一杯です。

前向きな気持ちを取り戻すには
どうすればよいでしょうか?



規則正しい生活と、
休む・寝る・食べる


心が沈んでるときって、
身体の調子も悪いときが多いです。

だからまず、
休むことが一番必要だと思います。

休日なども無理して遊びになどでかけず、
家でゆっくりするとか

遊びに行くとしても、
自分が大好きなところとか、

大好きな人とだけ
遊ぶようにしたらいいですよ。

また、規則正しい生活を心がけて下さい。

夜は早めに寝て
朝は普通に遅くも早くもなく起きる。
朝日に当たれたらいいですね。

また、食事も腹八分で3食食べてください。
食べ過ぎも食べなすぎも禁物ですね。

お酒やタバコは
控えめになさったほうがよいと思います。

具体的な体調不良があれば、
かかりつけ医にかかるのもいいですね。
信頼できるお医者さんが身近にいるといいのですが。

これを繰り返していると、
必ずまた前向きな気持ちになれます。

数ヶ月とか、1年とか、
ある程度時間は必要だと思いますが

焦らず、無理せず、毎日を
規則正しく生活していれば
必ず前向きな気持ちがよみがえってきます。



現状を認めてあげる

前向きにならなくては…
やる気や反骨精神のあった自分を
取り戻さなくてはと頑張っていたら、
まったく休まりません。

結局どんどん消耗してしまいます。
傷ついた動物が、痛みをこらえて
走り続けるようなものです。

今したほうがいいのは
ああ、自分は沈んでいるんだな

人生で一番沈んでいるかも
現状維持をしているだけで精一杯、
それほど疲れているんだと

とにかく「今」を
認めてあげることではないでしょうか。

ゆっくりと丸まって、自分をただただ労わる。

思考を(できるだけ)止めて、
体を休めることだけしたらいいのです。

私自身はこれでかなり良くなったと思います。

早く良くならなければ…
元気になって働きたい…と
思っているうちは悪くなる一方でした。

でもいいよ、休みたいだけ休みなよと
自分に対して心から言えた時、
回復が始まった実感があります。

浮き上がるときは目覚しいスピードでした
(あえてゆっくりするよう心がけるくらい)。

今はゆっくりなさってください。
それが必要な時なのです。



うーん

あまりに普通過ぎるので、
参考になるかわかりませんが…

・無理して這い上がろうと焦らないで、
今はただひたすら、現状維持に努める。

・少し以前の状態に近づいたなと思ったら、
近くの温泉にでも行って、の~んびりする。

ごめんなさい、これくらいしか思いつきません…。
でも、元々は精神的に強い方なのではないですか?

いつまでも底に沈んだままじゃないと
自分に言い聞かせて、日常を淡々と
過ごしてみてはと思います。

本当にありきたりで、すみません。
ゆっくりでいいから、
浮かび上がってきて下さいね。



ムリしない

わかります。

私も人生で2回ほどありました。

私の場合は食事も喉を通らなかったので、
激ヤセもしましたし、不眠にもなりました。

でも周りに迷惑かけたくない一心で
大丈夫なフリをしました。

その時だけ女優のようでした。

しかし、大丈夫なフリを続けていくうちに
本当に大丈夫になっていきました。



朝日を見る

今は6時前に起きれば朝日が見られます。
雲ひとつない晴れた日がいいです。

それから掃除、布団を干してさっぱりします。
ラジオ体操もしましょう。

新しい洋服を着ます。
朝ごはんをしっかり食べます。
夜は早く寝ます。

これで少しは前向きになりませんかね。
休みの日には公園へ行って
外の空気を吸ってきましょう。



焦らないことです

現状維持でまずは生きることです。
日々の小さな喜びを見つけるだけで充分です。

心の充電が必要なときは、
とにかく手を無理に広げようとしないことが大事です。

私は気持ちが落ち込むとき
本屋を散歩します。

ふと手にとった本で
その場しのぎでも心が安らぎました。

忙しくて本屋にいけないなら
ネットでもいいかと思います。

あと、やはり悩みをネットなどでもいいので
相談して少し誰かと触れることです。

私は当初ブログで詩を書いて
多くの人のブログを読んで同じように
悩んでいる人と交流していました。

みんな心優しくて元気になってきました。
無理に誰かに会おうとしない、
でも時々会うように心がけることも大事です。

孤独になり一人で考えこまないためです。
出口はどこかにあります。

一歩進み、立ち止まり、
また進みと本当にゆっくりでいいのです。

歩み続けて下さい。辛い時は
コンビニのおばちゃんの笑顔でも癒されます。

一人で孤独にならないことって大事ですよ。

多くの人を見て、多くの人の生き方を考えて・・・
そういう客観的視野を広げていくことも大事です。

自分一人の頭で考えられることは
限られているので

本でもネットでも人でも
いろんな知恵を集めるといいですよ。



元には戻れない

何か大きなきっかけがあったのか
徐々に気力が無くなっていくようだったのか、
でも違うかもしれませんが。

人間は同じ所にはいないので
同じ状態に戻るのを目的にすると辛いと思います。

軽い運動、単調な動きの繰り返しも
楽になるものです‥

または、手を動かす作業。
案外集中して楽しいかも。

また、仕事以外の人間と
気楽な会話ができれば。

同世代の辛さに共感もできるかもしれないし、
単純に話せて楽しかった、となるかもしれない。

逆を言うようですが、
仕事でも誰かの役に立ってるという自信は
重要だと思います。

たいした内容でなくても、
誰かがやらなきゃ進まない。

自分が必要とされている感覚です‥


▲http://matome.naver.jp

他人から自分が
どう見られているか気になる


他人の目が気になる、
自分がどう見られているか気になる
という人がいます。

他人の評価を気にしすぎると、
自分がどうしたいかより、

人にどう思われるかが
自分の行動の基準になってしまい、

自分の価値観ではなく、他人の価値観で、
自分の本当の気持ちを抑えて
生きていくことになってしまいます。

過度に気を使いすぎてしまう人は、
自分の意見は飲み込んでしまい、
相手が気に入る話や行動をしがちです。

 他人の目が気になる原因   

ネガティブに意識することで、
さらに気になってしまう


他人の目をネガティヴに意識すると、
相手の思いを確かめるのがとても怖くなります。

他人の目をネガティヴに意識するように
なればなるほど「拒絶される」という恐れが強くなります

自尊感情が弱いため

人間には誰にも
自分を肯定的に考える「自尊感情」があります。

「自尊感情」が弱い人は
自分の短所に劣等感を持ち、

他人からの評価を気にする傾向が強くなり、
他人との良好なコミュニケーションが
とれないという事態になることもしばしばです。

自分が自分を
どう見てるかを意識しすぎる

他人を気にする最大の原因は
「自分を良く見せたい気持ち」に尽きると思います。

「悪く見られるのではないか」
「批判されたらどうしよう」

「きっと○○と見られちゃう」
「○○と思われないようにしなきゃ」という
不安や緊張が自分にあるから。

人目が気になるというのは、実際は
「人があなたをどう見ているのか?」ではなくて、

「自分が自分をどう見ているのか?」が
原因となっている場合がほとんどのようです。

 他人の目を気にしない5つのコツ 

1)「人にどう思われるか」の前に
まずは 「自分はどうしたいと感じるか?」と考える


「人にどう思われるか」の前に、
まずは「自分はどうしたいと感じるか?」なんです。

「社会のものさし」も、「他人のものさし」も、
生きていく上で必要不可欠なものですが、

その前に、「自分のものさし」を
持っているかどうかが大事なのです。

2)批判されることは当然にあると思っておく

ダメ出しされたり、誰にも
相手にされなかったりなど、
自分が望んだ評価を得られないこともあります

さらに、一生懸命頑張れば頑張るほど、
周りとの温度差ができてしまい、

それが原因で批判の対象になったり、
周りから陥れられたりすることもあります。

3)必要以上に背伸びせず、
ありのままの自分でいること


知らないものは知らない、
分からないものは分からない、
出来ないことは出来ない。

それでいいのです。

もちろん、努力することで
知ること、理解すること、
出来るようになることもありますが、

今の自分を客観的に知り、
認めることが第一歩です。

4)他人は、自分のことを
それほど気にしていないと知っておく


よっぽど奇抜なかっこうをしていたり、
変な行動をしない限り、

あなたが気に病むほど、
周りの人はあなたのことを
気にしてはいないものです。

残念ながら、他人はあなたのことは
どうでも良いのです。

あなたを監視してやろうという人か、
恋愛感情を持っている人でもない限り、

あなたの行動を監視したり、
干渉したりするほど、
人はヒマではありません。

あなただってそうでしょう?

恋愛感感情以外で、朝から晩まで、
特定の人のことだけを気にしていますか?

相手が職場の人間だったり、
ご近所さんなら、なおのことです。

相手も同じなのです。
誰でも自分のことしか気にしていない
のです。

5)目標を作り、考えすぎる時間をなくす

何でもいいので、とにかく
目標を定めることが重要なポイントになります。

わき目も振らず、それを達成するには
どうすれば良いかと頭をフル回転させます。

すると自然と小さいことは
気にならなくというよりも、
小さいことを考えるヒマがなくなってくるのです。


▲https://happylifestyle.com

「気分転換」という言葉について
考えてみましょう。

実は、言葉の意味と現実に、
少々ギャップがあります。

気分転換とは
「気分を転換させること」と書きますが、
実際はそうではありません。

「元気になること」という意味です。

元気な気分になることを、
私たちはいつの間にか
「気分転換」と言い換えています。

ほとんどが、このケースと言っていいでしょう。

あなたについても当てはめて考えてみましょう。
気分転換したいと思うときには、
必ず疲れて元気がないときのはずです。

元気があり、気持ちがすっきりしているときに
「気分転換したい」とは言いませんよね。

つらいことがあり、疲れがたまり、
気分が暗く落ち込んで、元気がないときに
「気分転換したい」と思います。

心を元気にさせたいのです。
「元気になること=気分転換」です。

ただ気分を変えるのではなく、
マイナスからプラスへと転じることを、
気分転換と言い換えているのです。

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