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2011
12.16

内臓のアンチエイジングに「デトックス」その2

Category: 医食同源


内臓の老化は、お肌の老化のように
鏡に映せば、すぐ分かるものではないだけに、
どうしても気付くのが遅くなります。

では、どうすれば、
内臓の老化具合が分かるのでしょうか?

参考になるサイトを探しました。


                内臓のアンチエイジング

このサイトでは、

内臓の老化=消化・吸収力の低下

とズバリ書いています。

特に、下記の5つの臓器が老化すると、
不快な症状として、シグナルを発するとのことです。

1)胃の老化

消化力の低下。胃もたれ、げっぷ、胃痛、食欲減退、
胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、ピロリ菌など

2)肝臓の老化

タンパク質の消化・分解力低下。体力・気力減退、
疲労、肝炎など

3)膵臓の老化

糖の消化・分解力低下。糖尿病、肥満、体重減少など

4)小腸の老化

吸収力の低下。下痢、食欲減退、炎症など

5)大腸の老化

吸収力・排出力の低下。便秘、下痢、腹痛、大腸ポリープなど




  
健康長寿

それは、シニア世代にとって、
自分と若い世代に対する大切な義務です。

いつまでも元気に、食事を楽しむためにも
内臓の老化防止は重要です。



人間の寿命は内蔵の寿命とイコール

と言っても過言ではありません。

内蔵をいかに大事に使うかが
長生きの秘訣です。

上記のサイトに詳しく書いていますが、

「内臓」を若く保つためには、

・よく噛んで食べること
・三食規則正しく食事を摂ること
・過度の飲酒や喫煙に注意すること


以上の3つをまず守ることが大切とのことです。




     『よく噛むこと』の8つの効用:日本学校歯科医会PDF

ひみこのはがいーぜ」という標語をご存知ですか?

日本学校給食会が
「噛む」ことの効用を謳ったものです。

」=肥満防止、
」=味覚の発達、
」=言葉の発音がよくなる、
」=脳の発達、
」=歯の病気(虫歯、歯周病など)予防、
」=がんの予防、
」=胃腸の調整、
」=全力投球(力が発揮)できる、

な~るほど、実にうまいこと考えていますねえ。

特に「い」では、良く噛むことで
胃腸が快調になるとのことです。

唾液の分泌を促し、消化吸収を助けることにより
胃腸の状態も快調になるそうです。

素晴らしい!



この「健口体操」は、
食事をより美味しく食べるための準備体操です。

食事前にこの体操をすることでお口の機能が高まり、
唾液が良く出るようになるそうです。

舌がなめらかに動いて、食べ物を飲み込みやすくなります。
また、お顔の表情もイキイキとしてきます。


試しに食事前にやってみました。


その様子を見ていた家族が
腹を抱えて笑い転げました。


体全身で笑ったことで、腹も減り、
食欲が増したようです。


どうやら、


この健口体操は、やっている本人ではなく、
まわりの人間の消化機能を高める体操のようです。


本日はここまで。
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コメント
こんにちは
コメントいただきありがとうございました。
なんか、とても日々を楽しんで過ごしておられる
ご様子が伺えますね(^_-)-☆
これからもよろしくお願いします!
荻野dot 2011.12.16 08:59 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2011.12.16 15:14 | 編集
訪問有難うございます。
私は難しいことは考えず今が楽しければ良いと思っています。
私は商売をしているので定年はないので主人といつ辞めようかと言いながら続いています。
ブログは好きな花のことを書きストレス発散にしています。呼んでいただいてありがとうございます。
私もリンクさせていただきます。
ふみdot 2011.12.16 16:44 | 編集
はまぴーさんの「四季採光」から飛んでまいりました。はまぴーさんは、たかたんのマクロ写真の師匠様です。^^
彼の域に達するのは、難しいです。^^
ブログを読んでよく勉強されてるなと思います。
さて、実際の撮影になると判断は一瞬、瞬間の判断となります。
頭では解っていても、イザとなると出来ない、出来なかった。忘れていた等は、珍しいことではないのです。
はまぴーさんも失敗は多いと申しております。
勉強された事を踏まえて、楽しみなが場数を踏む。
いかにシャッターを数多く押すかそれだと思います。
今の写真と、一年後二年後の写真を見比べると自身の成長が解ると思います。^^
まずは、楽しみましょうね。^^
たかたん。dot 2011.12.20 09:48 | 編集
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