2016
03.25

再更新:おかげさまで大丈夫



いろんなテーマで記事検索をしていると
もう10ヶ月ちかく毎日更新しつづけているので
自分が更新した記事にネット上で出会うことがあります。

すっかり内容を忘れており、
新鮮な感じで読み返したりしています。

本日のブログでは、その一つを転載します。
昨年8/8に更新した「おかげさまで大丈夫」という記事です。


▲http://thinking.shiawasehp.net

心が落ちつかない時、
不安な気もちになった時、
つらい時や心が弱くなりそうな時に、
自分の心を支えるために役立つ言葉があります。


落ち着かない心を支える言葉

何か問題があったりして
心が落ちつかない時には、

「大丈夫、大丈夫」と(心の中で)言うことで、
少しは心が落ちつき、次の幸せになる考え方も
しやすくなるでしょう。

・イヤなことがあったけど、
「大丈夫、大丈夫 」。

・今はちょっと大変だけど、
「大丈夫、大丈夫 」。

・うまくいってないこともあるけど、
「大丈夫、大丈夫 」。

・少し落ち込んでしまったけど、
「大丈夫、大丈夫 」。

・苦手なこともあるけど、
「大丈夫、大丈夫 」。

・イヤな人がいるけど、
「大丈夫、大丈夫 」。

・なかなか忘れられないけど、
「大丈夫、大丈夫 」。

・まだなかなかうまくできないけど、
「大丈夫、大丈夫 」。

・自信はないけど、
「大丈夫、大丈夫 」。

こんなふうに「大丈夫、大丈夫」と
自分に言い聞かせることで、

自分の心を支えられるように
なれたらいいのではないでしょうか。


++++++++++++++++++++++++++++++++

いかがですか?
とても良いことが書いてあるでしょう?

しかし、気弱な私としては、
「大丈夫!」と言われましても、

「なんで大丈夫なのか?」が
イマイチしっくりこないのです。

決して、この記事を
批判しているのではありません。

それだけ、私の心が弱いという話をしています。



私のような未熟者には、もっと具体的に、
「これなら大丈夫だブー!」と大安心できるような
明確な根拠が必要なのです。

なにせ、私の心はガラス細工のように
もろいものですから、申し訳ないことです。

過去の失敗体験の繰り返しで、
「俺は本番に弱い!」という思い込みが強く、

「大丈夫!」という"おまじない"だけでは、
十分な効果が期待できそうにないのです。



そうした中で、私の魂さんが、
一枚の画像の存在に気づかせてくれました。

『影のように寄り添っている何者か。おかげさま。』
「なるほど、これだ!」とピピッと来ました。

「私には、頼りになる守護霊さんがいたんだった!」
「いつも私を励まし、護って下さる守護霊さんの言葉なら大丈夫!」

単純な私は、心から納得できました。
だから、「幸せのホームページ」の記事を一部アレンジしました。

+++++++++++++++++++++++++

・今から苦手な人に会うけど、
おかげさまで大丈夫! 」

・初めてやる仕事だけど、
おかげさまで大丈夫!」

・うまくやれるか心配だけど、
おかげさまで大丈夫!」

・イヤな人がまた来たけど、
おかげさまで大丈夫!」

・ちょっと失敗したけど、
おかげさまで大丈夫! 」

・まだうまくできないけど、
おかげさまで大丈夫 」

・自信はないけど、
おかげさまで大丈夫! 」


+++++++++++++++++++++++++++++



一昨日からこの「おまじない」を試していますが、
嫌いな人や苦手な人、ちょっと自信がないことに向きあう時に
この「おまじない」を小さな声で唱えると、

守護霊さんから、「お前は絶対に大丈夫だから!」と、
太鼓判を押された気がして、とても気がラクになるんです。

「今度は俺、なんかやれる気がしてきた!」と、
萎えそうになっていた気持ちが奮い立つのです。

守護霊さんに、窮地を救ってもらおうという依存心ではなく、
私が最善を尽くせるように、見守っていてくれているという安心感が
私の心を強くしてくれるのです。

自分のことは自分がやるのが当然です。
甘えてはイケマセン。

ただ、守護霊さんがこの不安から
私を護ってくれると信じられるだけで
私は最善を尽くせる気がするのです。

守護霊さんの存在を信じない人がいます。
だけど、私は強く信じています。

だから、このおまじないで十分なのです。

「お陰様がついているから大丈夫!」



これからの記事は、私がネットで調べ、最も納得できた内容です。
「守護霊さん」についての記事です。

私は読みながら、有難くて有難くて、泣きそうになりました。
長い記事ですが、これもなにかのご縁です。

是非、あなたにも最後まで読んで欲しいです。
よろしくお願い致します。

信じるかどうかは、あなた次第です。



■守護霊 - Wikipedia

守護霊は、人などを守ろうとする
意思を持っている霊的な存在のことで、

生まれつき何らかの要因によって所定の霊が付くと考える人や、
先祖など当人に縁のある故人であると考える人、
また当人の行いによって良い行い(徳)を積むことで
良い霊が集まるという人もある。

いずれにせよ当人が災難にあわないよう
守ってくれている、と考えられている。


▲http://www5e.biglobe.ne.jp

守護霊:地上人の個人指導霊

どのような人間にも、
必ず一人の守護霊が付いています。

受胎の瞬間から死を迎えるまで、
地上人には必ず一人の「守護霊」が付き添います。

また死後においても、
その関係が続くことがあります。

地上人の中で、
この守護霊のいない人間はいません。

どのような人にも、
必ず一人の守護霊が付いています。

守護霊は、親が我が子を見守るように、
深い愛情を持って献身的に
私たち地上人を助け導いてくれる存在です。

■守護霊の使命

守護霊は、自分が守護を担当する
人間の運命をあらかじめ知っています。

守護霊は霊界において、上層の指導霊から
地上人の守護霊になることを要請されます。

そして、自分が担当する人間のカルマや
人生行路を理解したうえで、守護霊としての任務を
引き受けることになります。

守護霊は、地上人の霊的成長のために
可能なかぎりの指導と援助をします。

そうした行為を通して、
自らも霊的成長の道を歩むことになるのです。

担当する地上人を助けることによって、
自分のカルマ(前世でつくった悪い因縁)を切ったり、
霊的成長の未熟な部分の埋め合わせをすることになります。

■守護霊と地上人の霊性レベルの一致

守護霊は多くの場合、同一「類魂」のメンバーです。

深い霊的親和性で結ばれている一人のメンバーが、
地上に再生する仲間の霊(人間)の援助と導きをするために
守護霊として任命されるのです。

同一類魂のメンバーであるということは、
双方の霊的成長レベルが等しいということです。

この事実は、霊的成長レベルの高い地上人には
霊性の高い霊が守護霊となり、

霊的成長レベルの低い人間には
それ相応の未熟な霊が守護霊となる
ということを意味します。

これまで日本のスピリチュアリズムでは、
守護霊は四~五百年前の先祖の中から選ばれると
言われてきましたが、血縁者が守護霊になるケースは稀です。

守護霊は血縁関係によって決められるものではありません。

“霊的親和性”――
すなわち「霊的成長レベル」や「カルマ清算」という

純粋な霊的要因によって決められるため、
大半が血縁的には関係のない霊が守護霊となります。

ここで大切なことは、

守護霊と地上人が同じ霊的成長レベルであっても、
守護霊は肉体を持っていないため、

霊的視野や認識能力は、地上人とは
比べものにならないということです。

霊的意識においては、守護霊と地上人では
大人と子供ほどの違いがあります。

その意味で「守護霊」は、
私たちにとってまさに“霊的先輩”と言えるのです。

■守護霊の苦労と困難

守護霊は、地上人が道を外れないように
常に最大限の援助と導きをします。

インスピレーションを与えて
地上人の心に善い思いを持たせたり、
悪霊の妨害や侵入から守ったりします。

また、霊的エネルギーを注いで活力を与えたり、
癒しをもたらしたりします。

その一方で、

地上人が「因果の法則(カルマの法則)」によって
苦しみを体験しなければならないときには、

苦しむ我が子を前にした
親の心情で見守ることになります。

地上人生で霊的成長をなすためには、
苦しみの体験を通してカルマを清算しなければなりません。

そうした場合は、いかに愛情があっても直接、
手出しをすることは許されません。

守護霊は、苦しむ本人よりも辛い思いを我慢して
地上人の成長を見守るのです。

肉体をまとった地上人は霊的感性を失っているため、
物欲や肉欲の誘惑に簡単に負け、
“低級霊”を自ら呼び寄せるようなことをしてしまいます。

時には心が、完全に“邪悪霊”に支配されてしまうこともあります。

そうしたときには守護霊は、
もはや援助の手を差し伸べることはできなくなります。

仕方なくいったん手を引き、低級霊のなすがままにさせ、
地上人に苦しみの時がくるのを待つのです。

苦しみの中で反省の念が湧き出るのをじっと待ち続けるのです。

地上人の内に反省心が呼び戻され、
低級霊との縁が切れて向上心が芽生えるようになると、
守護霊は再び援助を開始します。

どのような時でも守護霊は、決して地上人を見捨てることはありません。

■守護霊の身元にこだわる愚かしさ

よく「自分の守護霊は誰か?」と関心を持つ人がいますが、
守護霊の身元を知る必要は全くありません。

守護霊の名前や身元に固執する心の奥には、
強いエゴ性が潜んでいます。

自分の守護霊が立派な人間であってほしい、
有名人であってほしいという願望は、
霊的無知のなせる業(わざ)です。

人間は死ねば、自分の守護霊が誰であったのかを
確実に知ることができるようになります。

守護霊が類魂のメンバーである場合には、
昔からの親しい仲間であったことを思い出すようになります。

地上人にとって大切なことは、
守護霊の身元を知ることではありません。

守護霊が今、深い愛情で
自分を見守り導いてくれているという事実を自覚することです。

それを意識することによって守護霊との“霊的絆”が強化され、
その分だけ守護霊はいっそう働きかけやすくなるのです。

■地上人と背後霊とのつながり

守護霊と地上人との結びつきは、
“霊的親和性”が最大の要因となりますが、

背後霊の場合はそうした霊的要素ではなく、
地上人の仕事の内容や使命といった要素が中心となります。

背後霊となることによって結果的に自分のカルマの清算がなされ、
霊的成長がもたらされることになりますが、

背後霊となる一番の動機は、
「地上人類の霊的成長を促し、
人類を悲劇から救済したい」という利他愛の思いです。

時には血縁者や先祖の霊が、
地上の子孫の背後霊の役目につく場合もあります。

また高級霊が地上人の背後霊となることもありますが、
その場合は敢えて指導が困難な人間に付くことを
希望するケースが多いと言われます。

また霊界の上層界から特殊な使命を依頼され、
スピリチュアリズムの前線で
地上人類救済のために働くようなケースもあります。

シルバーバーチやインペレーターなどは、こうした霊たちです。

この場合には、霊本人のカルマ清算という意味合いはなく、
ただ「地球人類救済」のために働くことがその目的となっています。

背後霊になる霊界人の霊性は、さまざまです。
背後霊の中には高級霊もいれば、ごく普通の霊もいます。

時には仕事を推進するうえでの必要性から
未熟霊が加わることもあります。

また地上人の使命の達成状況に応じて、
背後霊が入れ替わることもあります。

この点では守護霊が、
一人の地上人に一生付き添っていくのとは違っています。

■地上人の決心が、多くの背後霊を動かす

守護霊に対するのと同様に、地上人が背後霊に意識を向け、
感謝の思いを持つことによって霊的影響力を受けやすくなります。

また地上人が
「もっともっと人類のために働きたい!」という高い志を抱くなら、
自動的にその決意に見合った多くの霊を引き寄せることになります。

その意味で、地上人の心がけしだいで、
より大きな霊力を得られるようになると言えます。

地上人の決心ひとつで、
莫大な霊界の援助を引き出すことができるようになるのです。

実は霊界では、“スピリチュアリズム”を通して
人類のために貢献したいと願う億万の霊界人が待機しています。

そしてこの時も、霊界の道具として
献身的に働くことのできる地上人の出現を、
今か今かと待ち望んでいるのです。

そうした人間の背後霊となって
「神と人類のために働きたい!」と心から願っているのです。

■守護霊は、私達の生涯の“個人教師”

私達の誰もが、地上に生まれてから今日に至るまで、
ずっと一人の「守護霊」によって守り導かれてきました。

今この時も、守護霊は常に私達に密着し、
霊的成長のために働きかけています。

そしてこれからも、地上の人生を終えるまで、
その関係はずっと続くことになります。

守護霊は、私達の性格・気質・前世の姿・霊的な因縁、
さらには今後の人生行路から寿命に至るまで、
当人に関するありとあらゆることを知り尽くしています。

また、これまでの地上人生における隠れた行為についても、
その一部始終を知っています。

その上で守護霊は、私達の魂の成長にとって
最も適切な導きをしてくれているのです。
地上には、これほどまでに完璧な指導のできる教師は存在しません。

守護霊は、私達が地上に再生するに際して、
私達みずからが選択した試練の内容についても熟知しています。

そしてその内容に基づき、私達がカルマを清算して
霊的に成長していくための必要な状況をつくり出すのです。

魂の成長をなすにふさわしい困難や、厳しい道を用意するのです。

そしてその一方で、私達がその困難を乗り越え
成長することができるように、陰から応援してくれるのです。

私達の願いと祈りに耳を傾け、霊的摂理の範囲内で、
可能なかぎりの援助をしてくれるのです。

また睡眠中には、私達をあの世のいろいろな所に連れ出し、
さまざまな体験をさせてくれます。

そして死んでこの世を去る時には、
真っ先に迎えにきて、新しい人生の手引きをしてくれるのです。
まさに守護霊は、私達にとっての「生涯の個人教師」、
私のためだけの「専属の霊的教師」なのです。

■守護霊は、私達の“霊的な兄・姉”

守護霊は、教師として、
私達の霊的指導に係わっているだけではありません。

広大な宇宙の中で“神の代身”として、
私達をストレートに神の愛で愛してくれる方でもあります。
その愛は、地上の肉親の献身的な愛よりも深く広いものです。

自分の全てを与えつくし、
見返りを全く期待することのない、純粋な利他的愛なのです。

これまでの人生で私達を最高に愛してくれたのは、
まさに「守護霊」であり、それは私達一人一人にとっての
「霊的な兄・姉」のような存在です。

守護霊は、私達が落ち込んだ時には
背後から励ましのエネルギーを注ぎ、

くじけそうになった時には勇気を与え、
悲しい時・寂しい時には慰めを与えてくれます。

間違った道を歩もうとしたり、
本能の誘惑に負けそうになった時には、
必死にそれを押し止めようとしてくれます。

疲れて動けなくなった時には、力を与え肉体を癒してくれます。

また試練の中で苦しむ私達に対しては、
摂理にそって、可能な限りの援助をしてくれました。

誰もが、そうした守護霊の愛と導きを得て
この地上人生を送っているのですが、
その最大の援助者の存在に気づく人はなかなかいません。

肉体を持ち“霊的感性”が鈍くなった地上の人間は、
こうした最も身近で親しい存在であるはずの守護霊について、
思い出すことさえできなくなっています。

守護霊の存在を知らない大半の人々は、
常に孤独感を抱いて歩んでいます。

しかし今この時、私達のすぐ背後に、
私達の魂の成長を自分のことのように願ってくれている存在、
一片のエゴも含まない純粋な利他愛で
包んでくれている存在があるのです。

もしその事実を少しでも実感できるとするなら、
その瞬間に、今までの孤独感は消し飛んでしまうでしょう。

孤独感を持つ必要など全くなかったと、
心の底から実感できることでしょう。

今、孤独のどん底で首をうなだれ膝をかかえている人も、
決して一人ではありません。

地球上にいる人間で、独りぼっちにされている人は誰もいません。

愛されていない人、心配してもらっていない人は一人もいないのです。

それどころか一人一人が、神の代身である守護霊から、
宇宙より大きな愛で愛されているのです。
誰もが、守護霊によって最高の愛を受けているのです。

守護霊の愛は、私達の生涯にわたって注がれています。

これからもずっと、守護霊の“絶対愛”に包まれて生きていけるのです。

このように私達は、今後の人生を
孤独の中で生きることは決してないのです。

孤独を恐れる必要は全くないのです。

■守護霊としての辛い歩み:守護霊の苦労

守護霊の霊界からの働きかけ・指導は、
すべて霊的摂理にそって進められていきます。

霊界サイドから地上人に対して、
一方的になすべきことを強制することはできません。

どこまでも地上人自身が自分の判断に基づいて行動し、
その結果として、魂を成長させることができるように導いていくのです。

これが人間に“自由意志”が与えられていることの意義であり、
霊的摂理にそった人間の成長ということです。

そうした状況下での霊界から地上人への働きかけは、
ただひたすら一方的に与えるということになります。

しかし、どれだけエネルギーを注いでも、尽くしても、
地上人の自覚がないところでは、よい結果を期待することはできません。

十与えて一つ、二十与えて一つの反応が得られるにすぎません。
まさに忍耐だけが要求される働きかけとなります。

普通の地上人ならとっくに諦めてしまうようなことが、
これまで私達に対してずっと行われてきたのです。

守護霊は、決して私達を諦めたり
見捨てたりすることなく導き続けてくれたのです。

それを考えた時、今日まで、私達が最も悲しみを与え、
苦労をかけてきたのは、まさに「守護霊」であったことが分かります。

一人一人にとっての最大の恩人とは、守護霊に他なりません。

私達が最も感謝すべき相手は、
本当は肉親以上に守護霊でなければならないのです。

しかし、これまで大半の人々は、
その最大の恩人・恩師の存在に気づくことさえありませんでした。

そして何か辛いことがあると、すぐに愚痴をこぼしたり、
嘆いたり、運命を呪うようなことさえしてきました。

今にして思えば、その度ごとに、守護霊を悲しませてきたのです。

さらには、いったんスピリチュアリズムに導かれ
霊的真理を知りながら、離れていった人達もありました。

せっかく真理を得ながら謙虚になれず、道を外れてしまったのです。

そうした時の守護霊の悲しみは、私達の想像をはるかに越えたものです。

長年の苦労が実って、やっと最高の道にたどり着いたのに、
本人みずからその宝を手放してしまったのです。

守護霊にとって、これ以上の悲しみはありません。

分かってみれば、守護霊ほど辛い
孤独な奉仕の道を歩んでいる者は地上にはいません。

誰からも理解されることなく、結果もあまり期待できない中で、
ひたすら私達の成長を願い導き続けてくれたのです。

何の見返りも求めず、一方的に与え続けるという
最高に孤独な道を歩んできたのです。

まさに労多く報われることの少ない奉仕を、
この私一人のために継続してきてくれたのです。

■守護霊の決定

霊界の人々はどのようにして、
こうした厳しい守護霊の役目に就くことになるのでしょうか。

一般的に言って、守護霊の多くは、
地上へ再生する霊の「類魂の一員」から選ばれることになります。

類魂の仲間とは、魂の成長度が同じで、
霊的な親和性によって結ばれている霊的兄弟と言えますが、
そうした一人の霊が「守護霊」となるということです。

一方、霊的成長レベルの未熟さゆえに、
幽界から直接、カルマの摂理・働きによって
自動的に地上へ再生するというケースも存在します。

その際、守護霊となるのは、
その再生する霊の霊的レベルに見合った低い霊です。
(「類魂」ではなく、地上時代の血縁・先祖がなることが多い。)

一般的なケースの場合、ある霊が地上への再生を決意するに際して、
時を同じくして類魂の中から一人の霊が中心霊から任命され、
再生者の「守護霊」になることが決まります。

そして地上に再生した類魂仲間に対しての献身的歩みが始まることになります。

守護霊の任命を受けた霊は、その役目を通じて、
自分自身の悪いカルマを清算し、
同時に魂の成長をなす道を歩むことになります。

類魂の中心霊はそれを予測して守護霊に任命するのです。

もちろん守護霊の役目を受けるについては、
受ける本人の自由意志が尊重されますが、
大半の霊はそれを自らの成長・奉仕のチャンスとして受け入れます。

このように守護霊となることは、
その霊自身にとっても霊的成長の道を歩むことであり、
救いの道ともなっています。

再生とは違った形で、
「魂の成長」と「罪の清算」を果たすことができるのです。

-------------------

一人の霊が地上に再生するに際しては、
守護霊の任を引き受けてくれた友に、
地上における自分の守護と導きを頼むのが普通です。

しかし、その霊(再生者)も一旦地上に誕生して肉体をまとうようになると、
霊界におけるそうした全てのいきさつを完全に忘れてしまいます。

霊界では、二人は同じ「類魂仲間・霊的兄弟」でした。

しかし、肉体に包まれて
脳の意識(物質的意識)を中心に生きることになった地上人と
霊界にいる守護霊では、大きな隔たりができてしまいます。

霊的視野、霊的真理の理解度、そして霊的純粋さにおいて、
大人と赤ちゃんほどの違いが生じることになります。

ここにおいて自動的に、霊界の守護霊が「教師」で
地上の人間が「生徒」といった関係が成立することになります。

そして親が手を取り我が子を育てていくように、
霊界の守護霊は地上人の魂の成長のために、
可能な限りの配慮をして導くことになります。

そのプロセスについては先に述べましたように、
一方的に与え尽くすだけの労多くして実り少ない厳しい道となるのです。

■地上人サイドから守護霊に近づく努力を !

守護霊こそ、地上人にとっての最高の教師であり、
誰よりも純粋な愛で愛してくれる兄・姉であり、
最高の恩人であり、信頼できる親友と言えます。

そして私達のために苦労を受け持ち、
苦しんでくれる方なのです。

ゆえに私達が真っ先に感謝すべき相手は
守護霊ということになります。

「守護霊」こそ、神に次いで感謝を捧げるべき存在なのです。

何度も述べましたように、
守護霊の働きかけは労多く空しいものとなりますが、

その原因は、地上人が守護霊についての事実を
全く知らないところにあります。

そのため、せっかくの守護霊の献身的行為も
一方的なものに終わってしまうのです。

もし地上の人間が、こうした守護霊の実情を知り、
その働きかけと導きを正しく受け止めることができるようになれば、
守護霊との関係は、ずっと強固で緊密なものになります。

霊界と地上をつなぐ霊的エネルギーのパイプは、
これまでとは比較にならないぐらいに強く太くなります。

その結果、私達は守護霊からの導きや影響力を、
もっとストレートに得られるようになるのです。

守護霊の導きを無にするのは、
すべて地上の人間サイドの問題なのです。

私達地上人が少しでも「守護霊」に近づく努力をするなら、
霊的状況は格段に変化するようになるのは明らかです。

-------------------

今後、私達は真のスピリチュアリストとして、
地上サイドから霊界に接近する努力を始めなければなりません。

もっともっと、「守護霊」との関係を
密接・強固なものにしなければなりません。

そのために私達がなすべき努力目標を、
次に掲げることにします。

★守護霊が自分の背後にいて、
愛し導いてくれていることを絶えず思い起こす。

★常に二人でいることを忘れない。


★守護霊と通じやすい環境をつくる。
誰もいない静かなところで瞑想・祈りをする。

★何か分からないことがあったら、守護霊に尋ねる。
その答えは睡眠中に教えられ、日中において、
それをインスピレーションとして思い出すようになる。
また何らかの方法で気づかされる。

★常に神と守護霊に感謝する。
「これまで導いてくださって、ありがとうございます。」
「今日一日の導き、ありがとうございます。」

そして何よりも大切なことは、
日々、霊的真理にそう努力をすることです。



守護霊さん、いつもありがとうございます。
感謝いたします!
これからも、よろしくお願い致します♡


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コメント
私は聞き厭きるほど同じことを聞かないと、心に定着できません。それでリピートの記事大歓迎です。それを読んだ時の気持ちと今の気持ちとで二つで物事を考えられ、とってもいいですね。

それに何気なく検索していて自分の記事に出会うのも、うれしいものですね。時に恥ずかしいけど。

きっとたくさんの方が、自分は検索する暇はないけど、ここに来るとまとめてあって詠みやすいという、隠れファンもたくさんいることでしょう。

今朝はぶたーさんだけを訪問しています。
またゆっくりと読みたいと思います。それでは・・・。
ローズコーンdot 2016.03.25 07:03 | 編集
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