2016
04.07

人当たりの良い人



久しぶりの更新です。

IT先進国エストニアへ技術研修(交流会)に
10日間行ってきました。

観光旅行と違って仕事主体の海外なので
その日、大きな工場に入ってしまえば、
英語で会話することを省けば、いつもの仕事時間と
あまり大差ない感覚で過ぎた10日間でした。

「10日間、一日も休みがないとはどういうことか!」
「観光地巡りも当地の旨いモン巡りも出来なかったぞ!」と
明日経営者にガツン!と文句を言いたいところですが、

本来気が弱い私は、きっと
「大変勉強になりました!」としか言えないだろうなぁと
内心諦めています (;д;)





本日のブログテーマは、
「人当たりの良い人」です。

私は出来るだけ、接する方に
「柔らかく」ありたいと思っています。

そのためには、どんなことを
心がけていればよいかを
整理しておこうと思います。


▲https://welq.jp/6409

人当たりがいいとは、
誰にでも好かれやすい
柔らかい印象を持った人です。

人当たりがいい人になれたら、
周りの好感度も高いし、

笑顔にあふれているし、
仕事も人生もうまくいくという
楽しい未来につながっています。

「あの人だからこそ、契約したい」
そう思われるような
人当たりのいい人をまとめてみました。

今日から少し変わっていきませんか?

人当たりが良いとは?

人当たりがいいとは、誰にでも好かれやすい
柔らかい印象を持った人というのが
しっくりくると思います。

人当たりがいい人とは、
会って3秒で決まるという

第一印象が高評価というのが
人生で得しているように思えます。

「あ~この人って会って間もないのに
話していて楽しいし、落ち着くな~」と
思うような人はいませんか?

こんな人になれたら、
周りの好感度も高いし、
笑顔にあふれているし、
より充実した楽しい人生になることでしょう。

人当たりがいいということは、
仕事も人生もうまくいくということです。

人に好かれる人というのは、
「あの人なら助けてやらないと」
「あの人を一人前にしてやろう」と思われ、
困ったときには必ず誰かが助けてくれます。

営業なら営業技術ではなく、
「あの人だからこそ、契約したい」、

美容師なら美容の技術より、
「あの人だから髪を切ってもらいたい」と
思われている人かどうかです。

人当たりを良くし、
自分のファンが何人いるかが大切です。

「あなたが誰を好きか、何人好きか」なんて、
人生の幸せにあまり重要な事ではなく、

「何人に自分のことを好いている人がいるか」が、
人生を切り開いて幸せになっていく上で
大切な事です。

そんな人当たりのいい人になるためには、
どうしたらいいのでしょうか?

今回はこんな人当たりのいい人について、
まとめてみました。

人当たりが良い人の特徴

人当たりが良い人の性格的な特徴を
まず挙げてみたいと思います。

人当たりがいい人というのは、ぱっと見、
柔らかい感じのする、優しい人ではないでしょうか?

あなたが話しかけやすそうで、
友達になりたいな~と思うような人を想像してください。

人の印象というのは、
性格からにじみ出ているところがあるので、

やはり性格というか日ごろの
心の持ちようで変わってきます。

人当たりがいい人とは、第一印象に優しそう、
柔らかい感じがして、好感が持てるというのは、
3つの共通項があります。

①受容的で
②共感ができて
③類似性をもっている


といわれています。

①受容的とは

笑顔や表情、態度など全身から
「あなたを受け入れています」という
オーラを出している人です。

あなたが話をしたら、否定も批判もせず、
それを興味深く聞いてくれ、
受け止めてくれる人です。

また、久しぶりにあったにもかかわらず、
「この前の〇〇はどうだった?」などと言ってもらえると、

気にかけてもらえていたと知ることができ、
とても嬉しくなります。

一生懸命に聞いてくれる態度というのは、
人は自分にとても興味を持ってもらえていると思い、

「この人ともっと仲良くなって
いろいろ話を聞いてもらいたいな~」という
気持ちにさせてくれます。

人が自分を大切に思っている気持ちの感じ方とは、
相手の話を真剣に聞くという態度であるということです。

すると、相手も
「大切にされている」という印象を持つようになります。

②共感ができるとは

誰とでも話をしていて、否定しないということです。
もし、自分と反対意見だとしても、共感の言葉を使い
「そうなんですね、わかります」と伝えます。

自分はこうだ、とはいわないで、
わかるということを伝えるのです。

あなたの意見が大切なのではなくて、
相手の気持ちがわかることが大切なのです。

人は自分のことを
分かってくれるという気持ちになると、
心を開きやすくなります。

しかし、ただ、話を聞いてほしいだけなのに、
注意をされたり、避難されると
人は心を閉ざすでしょう。

あなたに頼ったり相談したり、
ましてや助けたいとも思わないでしょう。

人当たりがいい人とは、
相手に共感するという態度を大切にしています。

③類似性をもっているとは、

あなたでもそうでしょうが、
あなたと似た人に好感が持てるはずです。

類は友を呼ぶという言葉もあります。

服装の趣味や、態度や表情が似ている人は、
最初の印象から、垣根が大分、低くなっているはずです。

派手な服装の人には派手な人が、
シックな服装の人にはシックな人が、

そして、笑顔の人には笑顔の人が、
ぴったりくるはずです。

あなたと趣味や話題が似ている人も
「仲良くなれそう」と思うはずです。

態度や表情、話し方、
ちょっとした仕草などが似ている人は、

考え方や価値観、生き方も似ているため、
親近感が湧いて垣根が低くなります。

そして共通の話題も多く、印象もいいのです。
自分と似ている人の評価はたいてい甘めです。

人当たりが良い人の特徴:表情編



人当たりがいい人の特徴は、一点です。
それは、ずばり笑顔です。

あなたの周りにいる人当たりの良い人を
ぱっと思い浮かべてください。

笑顔じゃないですか?

そのくらい笑顔というのは
人当たりのいい人のキーワードともいうべきものです。

では、次に人当たりをどうしたら
よくなるのか詳しくお話ししていきたいと思います。

1)いつも笑顔を忘れない



とりあえず、あなたの顔を〇にすることです。
〇にするというのは、目じりを下げ、
口角を上げ、顔の中に〇を作るのです。

反対にいつも怒っている人は
顔にいつも×が書いてあります。

よく見てください。

眉間にしわを寄せて、
目はつりあがっていて、

口角を下げて、顔に×が作られています。

自分に〇を付けられる人とは、
人にも〇を付けてあげられることができます。

笑顔が増えれば増えるほど、
周りも笑顔になっていき、
笑顔の拡散をすることができます。

これはあなたから発信された〇です。

そうすることで、あなたは、
〇の中心人物であり、
人が寄ってきやすくなります。

2)誰にも、苦手な人や
嫌な人の悪口を言わない


誰にもでも嫌な人、苦手な人がいます。

しかし、決して
嫌な人や苦手な人の悪口をいわないことです。

家族にも、心を許している人にも
言わないでおきましょう。

嫌な人や苦手な人の
悪いところを口にしてしまうと、

次にその人に会う時に
その人の嫌なところしか目につかなくなります。

ましてや、あなたの気持ちに共感なんてしてもらうと、
「みんなそう思っているんだ」と思い、

自分が間違ってなかったという
自己肯定感を持つようになります。

そうなると、その苦手な人の嫌な面を
もっと探してしまうことになり、
ますます苦手意識が強くなるでしょう。

しかし、悪口を口にしないと、
その人の苦手なところがあまり見えてこず、

その人が他の人と楽しそうにしていると、
あら?みんなはそう思っていないなどと考え始め、

そのうちどうでもよくなって、
苦手意識が消えてしまうこともあります。

そうなると世の中から嫌いなもの、
苦手なものを克服したことになります。

これはすごいことです。

人生の難問を一つ解決したに等しいのです。

周りからも「あの人は人の悪口を
決して言わない立派な人だ」とも思われます。

人当たりのいい人というのは、
だれにでも好かれやすい性質を持っています。

ということは、人の悪いところを
あまり見ようとしていない人なのです。

だれかの悪いところに対して
周りから共感を求められても、

「さぁ、どうなんでしょうかね?」
「私には分からなかったです」なんて
受け流してしまえる人です。

一時的に悪口を言って誰かに共感してもらい
ちょっとした自己肯定感や満足感を持つよりも、

悪口を言わないで黙っておくほうが、
より多くの人に好かれ、人のいいところが見え、
人生が充実します。

誰かと共感したいという気持ちがあるなら、
誰かのいいところを共感するようにしましょう。

そのほうが、人当たりがいい人となるのは当然です。

3)挨拶は先手必勝
+小さな話題を盛り込む




相手がするかしないか分からないから、
相手が挨拶をするまでしたくないという気持ちもわかります。

しかし、
誰が何といっても挨拶は先手必勝です。

はきはきとした声で、相手の目を見ながら、
笑顔で「おはようございます」です。

勝ち点が多いほうが
今日一日の運気がいいというジンクスを作ってください。

また、挨拶にちょっとした小さな話題を
盛り込むようにしましょう。

「今日は寒いですね」とか
「そのネクタイ似合っていますね」とか

「今日も一日頑張りましょうね」とか
言えるとさらに勝ち点はあがります。

挨拶だけですと、
しっかりした小学生でもいえることです。

社会人で、人当たりがいい人になりたいのであれば、
ちいさなキャッチボールをして、会話を広げてみましょう。

そうすることで、私はあなたと挨拶以外にも
もう少しお話ししたいと思っていますという、
挨拶以上の関係が徐々に生まれてきます。

その積み重ねであなたは、
この人には心を許せるなと
思ってもらえるようになってきます。

そうすると、人当たりがいいということに
つながってくるのは言うまでもありません。

4)困っている人を見ると助ける

困っている人を見ると、さっと身体が動いて、
助けている、そんな人が人当たりがいい人です。

先を読むことができて、
その人がしてほしいこと、

かけてほしい言葉を
瞬時に察し、行動にできる人です。

そんなことなかなか
できないと思っているあなた。

通路に落ちているゴミを
さりげなく拾うでもいいんです。

通路にごみが落ちていて、
ここを通っている人にとっては困っていることです。

相手の立場に立って
あなたは考えることができた第一歩です。

ちょっとした言葉がけでもいいんです。

頑張っている人に、
「がんばってるね」と一言声をかける。

疲れてヘトヘトになった人に
「よく頑張ったね。お疲れさま」とねぎらう。

あなたのちょっとした言葉で
救われた気持ちになる人がいます。
助けられる人がいます。

あなたができる小さなことから
始めてみることです。

だんだんできることが増えていくはずです。

5)外見を明るい色に変える

性格など中身はそういわれても
一日二日でなかなか変わりません。

しかし、一日で自分を変える方法はあります。
外見を変えるのです。

この世の中、起きているすべての出来事は、
今のあなたがいいなと思っていることを
少し実践してみて、あなた自身を改善するだけで、
まちがいなく幸せで良い方向に進んでいくといわれています。

暗い地味な服しか着ていない人は、
誰が見ても、あ、ちょっとすてきだなと
思うものを身に着けることです。

お金はかけなくてもいいけれど、
センスがいいと思われるさりげないおしゃれ心で、
とりあえずつけてみましょう。

地味な化粧しかしていない人は、
ワントーンだけ明るい色を入れてみましょう。

これは、化粧とか、ネクタイとか、時計とか、
バッグとかハンカチでも、どんなことにでも
あてはまるといわれているので、
ちょっとした小さなことから始めてもいいんです。

そしてこれは、
どんなにささいなことにでも効果があります。

外見を良くする努力をしたら、
ちょっとだけ気持ちが明るくなって、

ちょっとだけ自信がついて、
人生が楽しくなってきます。

そのちょっとした努力を毎日、楽しく行います。

そうすることで、あなたは人にやさしくしたり、
笑顔でいられる余裕が出てきます。
外見で人を不快にすることもありません。
人当たりのいい人になっていけます。

こうした方が、人生も楽しさが倍増していきます。

まとめ

どうでしたでしょうか?

明日からでもできる
人当たりがいい人になる方法でしたが、
実践できるでしょうか?

人当たりがいいとは、誰にでも好印象を持たれやすく、
人生の得をして生きている人だともいえます。

嫌われるよりも、好かれるほうが気持ちもいいです。

仕事において、より成績がよかったり、
一人前になっていく人は、

やはり人に好かれることです。

人に好かれるためには、人当たりを少しでも良くし、
あなたのファンを一人でも多く作ることです。

あなたが誰を好きかではなく、
あなたが何人から好かれるかが重要なのです。

いくら立派なことを言っていても、
その人がいつもぶすっとしていて、

機嫌悪そうにしていて、人当たりが悪いと、
その人の言うことは誰も聞いてくれません。

しかし、多少、口下手でも、営業技術がなくても、
人から好かれていると、周りの人が力を貸してくれます。

今日からあなたのファンを
一人でもたくさん作ってください。

そして、人当たりを良くし、
一人でも多くの人に好かれるようにすると、
あなたは人生で成功していくことができるでしょう。

人当たりのいい人を目指して、
自分に出来ることからどんどん行動に移してみてください。

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://dejimablog.blog39.fc2.com/tb.php/466-f8500b45
トラックバック
コメント
お疲れになったでしょう。10日間も休みなし観光なしですか。それは大変お疲れになったことでしょう。
でも外国で英語を使いながらの出張お仕事。すばらしいですね。私はブタローさんほど人当たりがいい人はいないのではないかと確信していますよ。秀逸な人です。どこに行っても好かれるでしょう。

バルト三国、リトアニア、ラトビア、エストニア?ですよね。昔覚える練習をして、^-^そしてリトアニアが最近思い出せないでいました。ああやっとすっきり。

早速のコメントありがとうございました。
ゆっくりお休みくださいね。
ローズコーンdot 2016.04.07 10:32 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top