何かうまくいかなかった時に
以前の私は、「ああ、失敗したぁ…」と
よく口に出して落ち込んでいました。

けれども、考えてみれば、
生きている間は、何度でも
やり直しができる訳です。

例えば、自分の配慮不足や
感情まかせの一言で
相手を傷つけてしまった場合でも、

「どうしよう」と凹むヒマがあったら
「本当にごめんなさい!」と
すぐに謝ることは出来る訳です。

「失敗は成功のモト」
なんて言われます。

やり直しがきくことなら、そのしくじりは、
「失敗」ではなく、「成功のモト」なのです。


あくまで途中経過に過ぎません。

そう考えた方が落ち込まなくて済むし、
その「成功のモト」から何かを学ぶ
客観的な視点も得られます。

これからは是非、

「失敗したぁ…」ではなくて
「成功のモトだぁ!」を口ぐせにしましょう。


▲http://googirl.jp

なんであんなことを
言ってしまったんだろう。

誰でも「ああしていれば…」
「こうしていれば……」と

クヨクヨ過去の行動を
思い返してしまうことがあるものです。

そのまま悩み続けてネガティブになるか、
失敗や後悔を成功のモトに変えられるか。

その違いは、
クヨクヨの受け止め方にあります。

過去を変えることは誰もできません。

けれども過去の経験と向き合って、
これからの行動や考え方を正していけば、
教訓として生かすことができます。

今回は、失敗を成功に変えるための
ヒントを4つご紹介します。

1)まずは過去を認めて受け入れる

過去を振り返って後悔してしまう原因は、
今の自分に自信がなかったり、
幸せだと感じていないことにあるそうです。

まずは、「今の自分」を
ありのまま受け入れること。

そして過去の自分も
「あの時は、あの行動しかなかった」と
責めないで受け入れましょう。

自分の長所を見つけて、
書き出してみたり、

自己肯定感を高めていけば
後悔の気持ちが和らぎます。

2)後悔から学べるものを探す

あのとき、こういうべきだった。
ああするべきだった。

できなかったことへの後悔は、
とっても辛いものですね。

でもそう思えるのは、
本当は「こうしたらよかった」と
気がつける自分がいるからこそなのです。

ということは、次は理想の行動を
とれる才能があるということ。

例えば、あの時あんなことを
言うべきじゃなかったと思うなら、

次は他の人に同じことを
いわないように注意することができます。

後悔は、新しい気づきのヒントなのです。

次はこうしてみよう……! と
後悔をバネに変えて前進しましょう。

3)今の気持ちを書き出してみる

毎日の感情と向き合うことも大切です。

あとで悩んでクヨクヨした時に、
あの時はこういう感情だったから仕方ないと
肯定して思い悩むことがなくなります。

どうしても後悔してしまう場合は、
クヨクヨの原因を書き出して整理。

「もっと頑張れたのに」
→「何が頑張れたのか」
→「次回、どうしたらいいか」と
前向きに考えることができます。

4)完璧な自分像をもとめない

すぐに後悔してしまう人は、
完璧主義だといわれています。

自分でできるはずの理想が高いのに、
現実ではできない自分がいることに
クヨクヨしてしまうのです。

完璧な自分像を求めすぎると、
できなかった自分を責め続けてしまい
ネガティブに。

成功の種に変えるためには、
責めるのはやめて、
「私もよく頑張った」とホメてあげましょう。

5)今できることをひとつひとつ

クヨクヨしそうなときは、
今できることをひとつずつしていくと

後悔やネガティブな感情から
離れることができます。

考えすぎずに、料理をしたり運動したり、
人と話したり。できないことを悔やむよりも、
とりあえずできることを探すのも手です。

済んだことは仕方ない! 過去を受け入れて
「自分、まだまだだな~!頑張れよ」と
笑えるくらいの気持ちが大切です。

完璧な姿を求めずに、
後悔や失敗から次にできることを
考えていければいいですね。

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コメント

今できることを一つ一つ。

今朝は3時半に目覚め起きだしました。単語を掻きだして
名刺、形容詞、副詞と変化を書き、短いその言葉の使用を書きだし、そして文章を、英作文的に日本語をかいて、英語で作文して、そして口で言ってみる
この勉強を1時間半しました。できた単語は、10個とそれから前回の分の復讐。まあ、蟻の歩みでそしてすぐに蒸発していく記憶です。
でもそれが今の目標ですから、とにかく歩み続けたいと思っていますが・・・。これ以外にリスニングや、長文を読むやすることはいっぱいあるのに、なかなかはかどらなくなってきました。

でも今できることを一つ一つです。

今日もありがとうございました。



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