2016
07.06

神様のご支援は新たなご縁やヒラメキで



人生のステージが変わる時、神がかり的に
いろんな方との有難いご縁や

「…なるほど、そうか!」というヒラメキで
未知の世界が拓けてゆきます。

今回の私の起業に至るまでの過程においては、
信じられない体験の連続でした。

本日のブログでは、神様のご支援である
「新たなるご縁」や「ヒラメキ」について
参考になるサイト記事を転載致します。


▲http://president.jp

一人の楽しみは、必ず広く他に及ぶ

「日本の資本主義の父」といわれる渋沢栄一。

日本初の銀行など約500の会社と
約600の教育福祉事業の設立にかかわった。

しかし、一人ですべてをつくったわけではない。
そこには多くの企業家や資本家の協力があった。

つまり、多くの人を惹きつける魅力を備えた、
良い意味での「人たらし」だったのだ。

そのことは主著『論語と算盤』をはじめ、
残された数多くの言葉からも読み取れる。

「栄一は強運の男だった。
その良い運は良い人とのご縁から生じる。

栄一はどのような立場であろうと、
人との出会いとご縁を
大切にしたのではないか」

こう語るのは、栄一の玄孫にあたる5代目で、
コモンズ投信会長の渋澤健。

栄一の残した言葉を
独自の解釈でまとめた著書もある渋澤が、

人を魅了するという観点で、
一番心に刻み込んでいるのが
次の言葉だという。

「ただこれを知ったばかりでは、興味がない。

好むようになりさえすれば、
道に向かって進む。

もし、それ衷心より道を楽しむ者に至っては、
いかなる困難に遭遇するも挫折せず、
敢然として道に進む」(『論語講義(二)』)

物事をただ「知った」だけでは興味はわかない。

しかし、

「面白い」と思えれば、何か行動を起こす。

さらに行動してみて
心から「楽しい」と思えれば、


どんな困難があっても
くじけずに邁進できるという意味だ。


「成功した人たちは、どこかの段階で
"楽しむ心のスイッチ"が入った人
なのではないかなと私は思っている」と

渋澤は述べ、
栄一の次の言葉につなげる。

「一人の楽しみは、
決してその人限りに止まらず、
必ず広く他に及ぶ」

(『渋沢栄一訓言集』)

「自分が楽しそうにしていると、
人が自然に集まってくる。

この人と一緒にいると楽しいよねとか、
何かやってくれそうだとか、魅力を感じる。

世の中で成功している人たちは、
個性的な人が多いが、

自分の人生を楽しんでいる。
そういう人に魅かれて人はついていく」


なるほど、大切なのは自分が心底楽しむこと。
これこそが「ご縁」を呼び込む“王道”なのだ。




「ご縁」というと受け身の感じもするが、
栄一は自ら積極的に縁を求めた人でもあった。

「老年となく青年となく、
勉強の心を失ってしまえば、
その人は到底進歩するものではない。

いかに多数でも時間の許す限り、
たいていは面会することにしている」
(『論語と算盤』)

何歳になっても学ぶ心を失っては、
人の進歩は止まる。

そうならないためには、
忙しくても時間の許す限り、

訪れてくる人にはなるべく
会うようにしている、という意味だ。

そんな面会の機会を得た一人に、
イオングループの創業者である岡田卓也の
父親である岡田惣一郎がおり、

当時15~16歳だった岡田少年は
四日市から東京まで行商をしながら
旅費を稼ぎ、栄一の自宅を訪ねたそうだ。

「栄一が強運の男だったヒントはここにある。
運を持ってくるのは人。

時間は有限ですし、面倒くさいかもしれない。

けれどそこで人を門前払いするのか、
いろんな人と会って意見交換するのか。

栄一の家には毎朝、多くの人が陳情に来たが、
出勤する前に時間の許す限り会っていた。

そういう中で、自分の考えをまとめたり、
気づきなどもあったのだろう」

そうしたご縁で出会った人と、
どんな関係を築いていくのか。

それが最も大切な点だ。
栄一はこうも語っている。

「他人を押し倒して
ひとり利益を獲得するのと、

他人をも利して、ともにその利益を獲得すると
いずれを優れりとするや」(『渋沢栄一訓言集』)

人を押しのけて、
その分まで自分の利益にする人と、

人も自分も、
どちらも利益が得られるようにする人、

どちらが優れているかは明らかだ
という意味である。渋澤はこう解説する。

「利己と利他はよく別だといわれるが、
必ずしもそうではなく、
私は利己を否定してはいけないと思っている。

ただ、利己とはいまのその瞬間だけのこと。
ただ、テークだけで、ギブしないというのは、
そのときはいいけれども、将来はどうか。

いまギブすれば、
将来、ギブンされるかもしれない。

利己というのはそのときの瞬間のことで、
そこに将来という時間軸を刺すと、
それがやがて利他につながっていく。

結局、栄一は『論語と算盤』で
利己と利他のバランスを説いているのではないか」。



栄一はさらに
次のようにも語っている。

「およそ目的には、理想が伴わねばならない。
その理想を実現するのが、人の務めである」

(『渋沢栄一訓言集』)

ある目的に向かって行動する場合、
目的の達成だけではなく、
その理想をも実現するのが人間の義務であると。

渋澤は「私はその瞬間の利己は否定しないが、
『理想』という将来への時間軸を通すことが
最も大切であり、

その理想を実現させることが人の務めと
いえるのではないかと考えている」と話す。

これは渋澤の仕事にも通じる。

外資系金融機関を渡り歩いたのち、
コモンズ投信を立ち上げた。

主力商品の「コモンズ30ファンド」は、
30年先を見据えた個人向け投資信託。

短期での効率的な運用を目指す
本来のファンドとは性格が異なる。

長期の時間軸の中で、
個人投資家と投資される企業の双方が
利益を得られるようにするものだ。

ところで、

「人たらし」の栄一にとって、
犬猿の仲といわれるのが
三菱財閥の創始者の岩崎弥太郎で、

有名なエピソード「向島の決闘」が残っている。

料亭での会食で、経営哲学をめぐって論争になり、
激高した渋沢が途中で黙って帰ったというもの。

ところがこれには後日談がある。

約1年後、2人は協力して日本初の保険会社、
東京海上保険会社を設立しているのだ。

「三菱の岩崎さんが出資することは
信用力を高めるので歓迎していた。

栄一は晩年、岩崎さんとは
経営に関しての考え方は違ったけれど、
毛嫌いしたことはないと振り返っている。
リスペクトは当然あったはず」(渋澤氏)

栄一も「礼儀ほど美しいものはない」とし、
意見が対立する相手でも
尊重することが大切だと説いた。

敵・味方は単純でなく、
いつ入れ替わるかわからない。

たとえば、社内人事で嫌いな人と一緒に
仕事をしなければならないこともあるだろう。

ライバルであっても、
礼節は欠かないようにしたいものである。

「人たらし」は天賦の才かもしれないが、
ここで取り上げた言葉を意識して
実践していくようにすれば、
人間関係は変わってくるはずだ。



渋沢栄一の歩み

【1840年】
現・埼玉県深谷市に生まれる

【1864年】
一橋慶喜に仕える

【1866年】
幕臣となる

【1867年】
パリ万博使節団員として出立

「西欧文化に日本の武士はびっくり」

【1869年】
明治政府に仕えて、民部省租税正になる

【1873年】
勤めていた大蔵省を辞め、第一国立銀行を開業

【1878年】
東京商法会議所を創立

【1885年】
日本郵船会社創立、東京瓦斯会社創立

【1887年】
帝国ホテル創立

【1888年】
札幌麦酒会社設立、東京女学館開校

【1890年】
貴族院議員に任ぜられる

【1897年】
渋澤倉庫部開業

【1916年】
実業界を引退

【1931年】
逝去


▲http://newstyle.link

神様はアイデアやひらめきを通して

願いを叶えてくれるということについて、

解説していきます。


神様にお願いをしますと、

そのお願いを聞いてくださいます。


でも、ここが重要なのですが、

神様は、アイデアやひらめきを通して、

願いを叶えてくれるのです。


また、プラス発想をおこなったり、

言霊(ことだま)を使って、

良いことを口に出して言ったり、

願望を頭の中で映像化

したりしていますと、

その願望が実現に向かいます。


でも、その時も、

いきなり欲しい物が

目の前にぱっと現れるのでは

ありません。


そうではなくて、神様から、

アイデアやひらめきとして

プレゼントされるということです。


たとえば、車が欲しいという

願望があり、

神様に車をくださいと

お願いします。


そして、いつも車を持っていると

イメージし、映像化し、思考して、

口から言葉に出していれば、

やがて、それは現実化します。


でも、いきなり、欲しい車が

ポンと目の前に現れるのでは

ないのです。


そうではなくて、神様は、

アイデアやひらめきを通して、

願望を叶えてくれるのです。


たとえば、車が欲しいという

願望であれば、

ローンを組んだら手に入るとか、

安く買えるところがあるとか、

アイデアやひらめきが湧くのです。


また、車を買うために必要な

資金を貯めるために、

副業を始めたくなったとか、

かけもちでアルバイトを

したくなったとか、

有利な取引で車を買う方法が

掲載された本がほしくなったりと、

いろんなアイデアやひらめき、

衝動が、湧いてくるのです。


そして、そのような

アイデアやひらめき、

衝動にしたがっていくと、

ついには、欲しい車が

手に入ります。


したがいまして、

神様にお願いすると、

すぐに欲しい物が

ポンともらえるのではなく、

あくまでもアイデアやひらめき、

衝動を通して与えられると

知っておいてください。


ですから、神様にお願いした後は、

アイデアやひらめき、衝動に

素直に従い、実行する必要が
あります。



▲http://newstyle.link/category6

せっかく神様が閃きをくれても
行動しないと実現できないということ
について、解説していきます。

神様に、豊かさや幸せを願うと、
閃きやアイデアを授けてくれます。

でも、その閃きやアイデアは、
実際に行動しないと実現しません。

したがいまして、閃きやアイデアを
もらったら、何よりも行動することが
大事ということなのです。

神様に何かをお願いしても、
魔法みたいに、欲しい物が
ぱっと現れるということではないのです。

神様は、いつも、
お願いした物を直接くれるのではなくて、

閃きやアイデアを通して、
与えてくれるということを
知っておいてください。

したがいまして、お願いしても、
何も行動しなければ、

何も手に入れることは
できないのです。

その時に、神様は
何も願いを聞いてくれないなどと
嘆いてはいけません。

必ず、神様は、閃きや
アイデアを与えてくれており、

ただ単に、実践しないから、
手に入れることが
できないだけなのです。

もう一度、自分に、
これまでにどれだけ多くの
閃きやアイデアが浮かんできたかを
思い出してみてください。

非常に多くの閃きやアイデアが
浮かんでいたことに驚くと思います。

そして、実践しなかったために、

欲しい物を手に入れることが
できなかったのだと反省してください。

もう一度、言います。

神様は、お願いしたことを
手に入れるための、
閃きやアイデアを与えてくれます。

したがいまして、

願望を実現するには、
神様にお願いするだけではなくて、
与えてもらった閃きやアイデアを
しっかりと実践する必要があるのです。




▲http://www.shigotonomirai.com

ビジネスの世界では、よく、
「気付きが大切」と言います。

気付きは「あっ!そうか!」という感覚です。

今まで当たり前だと思っていたことに
変化をもたらすことができますし、

これをビジネスに活かせば、
新商品や新サービスなどを
作り出すきっかけになります。

また、気付きは、
さまざまな思い込みや制限を
手放すきっかけにもなります。

今まで八方塞だった問題の解決や
個人の成長にもつながります。

それはまるで、
今までモヤがかかっていたところに
光が差し込んできたかのような、
急に視界が開けたような感覚です。

ところで、

そもそも「気付き」とは
一体どのような状態のことを
指すのでしょうか?

どのようにしたら
「気付き」を起こすことが
できるのでしょうか?

「気付き」とは?

「気付き」とは、
誰かから教えられたり、
指示されたりすることなしに、

自分の内面から生じる感覚的な
「発見」や「ひらめき」、
「解釈や理解の変化」のことです。

それは

「AがBとなって、Cとなる」のように、
論理的に考えて答えを導くというよりも、

「ハッとする」「あっ!と思う」のように、
突然起こるような感覚である場合が多いです。

たとえば、外出時に
財布や携帯電話を忘れたときに起こる

「あっ!○○忘れた!」という、
あの感覚のように。

言い方を変えれば、「気付き」とは、
それまで意識上になかったものが、

何かの拍子に
意識上に現れた状態とも言えるでしょう。

2つの「気付き」

「気付き」には、大きく分けると
2つの種類があります。

①突発的な気付き


1つ目は、何の前触れもなく
突発的に起こる気付きです。

忘れた財布や携帯電話を
ふと思い出したようなシーンがそうです。

②きっかけによって起こる気付き


2つ目は、何かしらきっかけによって
起こる気付きです。

誰かが携帯電話を
手にしているのを目にしたり、
着信音を耳にしたり、

知人から
「携帯電話はどうしたの?」のように

問いかけられたりするような
シーンがそうです。

「気付き」を起こすためには?

「突発的な気付きは」何の前触れもなく
突発的に起こるので、

何かしらの意識によって
コントロールをすることは
難しいのかもしれません。

一方、

「きっかけによって起こる気付き」は、
何かしらのきっかけを

意識的に作ることによって
気付きを起こすことができます。

気付きを意識的に起こすきっかけを
いくつか上げてみました。

①観察する

物事を細かく観察すると、
何かしらの「変化」を見つけることができます。

「変化」は気付きのきっかけになります。

たとえば、小学校の自由研究で
アリや草花の成長を観察したすると、

「あれ?今までは
○○だったのに変わったぞ!」と気づくように。

また、ルビンの壷がそうであるように、
観察によって、静的なものの中からも
気付きを起こすことができます。



②問いかける

問いかけは、今までの思考パターンにない
「新しい思考パターン」を作るきっかけに
なります。

「新しい思考パターン」は、
新しい視点で考えることになり、
新しい気付きが生まれやすくなります。

コミュニケーションスキルの1つである
コーチングは、この効果を狙っています。

たとえば、
何か新しいことをやろうとするとき、

人はさまざまな恐れや不安を抱き、
行動を無意識に止めてしまうことがありますが、

そのような場合に……

もし、

お金も、時間も、年齢も、
性別も、学歴も、すべてが
自由になるとしたら、

本当は何をしたいだろう?

もし、

友達が自分と同じ問題を抱えていたら、
どんなアドバイスをするだろう?

もし、

90歳まで今の状態をずっと続けたとしたら、
どんな結末を迎えるだろう?

などのように、
普段考えないような問いかけを、

自分自身、または、周りの人から
問いかけられることによって、

気付きを起こすきっかけを
作ることができます。

③異なる角度や視点で見る・聞く

ある物事を今までとは
異なる角度や視点で見たり、
聞いたりすると、

新しい何かを感じ、
気付きが起きるきっかけになります。

たとえば、

優れたコンサルタントやコーチ、
カウンセラーは、

クライアントの「問題」を「機会」に
変えるのが得意です。

あるコンサルタントは、

「仕事がない」と困っていたクライアントに、

「成功者が一度はたどる道のりですね」
と伝えました。

また、あるコーチは、

「売上が上がらず資金がショートしそう」
と悩んでいた経営者に、

「今までも似たような経験が
あったと思うけど、
以前はどのように乗り越えたの?」

「これは、一人で悩むのではなく、
社員を巻き込んで、考えるチームを
作る機会なんじゃない?

これを乗り越えたら、
すごい力になると思うよ」
と伝えました。

つまり、ネガティブな状況の中に、
ポジティブな価値を見出して、
伝えたのです。

このように、同じ物事でも、

ポジティブな面に光を当てると、
「あっ!そうか、これはチャンスなんだ」
という気付きが生まれます。

「気付き」を妨げるもの

逆に、次のような環境は
気付きを妨げてしまうでしょう。

①理詰めで考えてしまう


気付きは「AがBとなって、Cとなる」のように、
論理的に考えて答えを導くというよりも、

「ハッとする」「あっ!と思う」のように、
突然起こる感覚です。

一方、

何かしらの問題を抱えているときは、
発想がネガティブになり、
頭が固くなりがちです。

しかめっ面をして腕を組みながら、
「う~ん、この場合はどのように

すべきなのだろう?」と理詰めで考えても、
新たな気付きは起こりません。

気付きを起こすためには、
理詰めで考えることから少し離れて、

リラックスしているときに起こる
「ふと浮かぶ感覚」が大切です。

②「思い込み」が制限になっている

「○○すべき」「○○ねばならない」
という思い込みは、視点をある1点に
とどめてしまいます。

異なる角度や視点で
見ることができないため、
気付きが起こりにくくなります。

気付きを起こすためには、
突飛な意見でもOKとする
頭のやわらかさが大切です。

まとめ

「気付き」についてまとめみました。

いかがでしたか?
気付きを起こすためには、

観察、問いかけ、視点を変えるなど、
さまざまなコミュニケーションスキルが
役立ちます。

また、「あっ!そうか!」と発見したり、
気づいたりしたときの、

あの「脳がひらめく感覚」は、
頭の中がネガティブな状態というよりも、

どちらかというと、

開放感、納得感、充実感のような、
ポジティブな状態であることが多いです。

気付きを起こすためには、

まずは、ポジティブでリラックスし、
安心感がありながら、

集中できる環境を作ることも
大切なのかもしれませんね。

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コメント
おはようございます。
朝からすごい勉強をさせていただきました。
お名前は十分しているお方たちのお話、でも内容については知らないことばかりでした。

読みながらおもいました。”人たらし”という言葉、とってもいい意味で
私はブタローさんにもあると思います。だからきっと、新しく始められたお仕事うまくいきますよ。なんだかうれしくなりました。

私も日常生活の中でですが、些細な気づきは大変大事にし実行しています。
ローズコーンdot 2016.07.06 06:28 | 編集
コメント有難うございます😃

「女たらし」といった言葉のイメージから「人たらし」と言う形容には、ややダーティな印象がありますね。

けれども、相手は悪意なく自然体で、その人とのひとときの楽しさから、こちらが勝手にファンになる分には問題はありません。
そんな方が確かにいます。その人の人徳なのでしょうか?

出来れば、その辺りを心がけて行きたいと思います。

相手によらず、いつも人当たりを柔らくしていたいと思っています。

コメント有難うございます😃
ナガサキ(^-^)vブタローdot 2016.07.06 15:59 | 編集
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