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あなたが変わる「口ぐせ」の魔術



2011年12月18日更新



驚きの「口ぐせ」の威力

最近、「あなたが変わる『口ぐせ』の魔術」という
本を読みました。

この本は、生き方健康学者の佐藤富雄氏の著書です。

「口ぐせ」ひとつで人生が変わる!

そう聞いてあなたはどう感じますか?
なかには、半信半疑の方もいるでしょう。

しかし、これは科学的な裏付けのある事実です。

何気なく使っているいつもの言葉を
ちょっとだけ意識して変えていくことで、

思い描く夢や望み、人生における目的を
本当に実現していけるようになるそうです。

そうした脳神経系システムが、 私たちのうちに
組み込まれているからだというのです。

これが事実なら、捨て置けぬ
由々しき問題ですぞ!

もしかしたら、

良くない「口ぐせ」を何気なく連発していることで
損をしているかもしれないからです。

早速、この本の解説文を読んでみましょう。



★Dr.佐藤富雄のブログ
★脳の使い方:口グセでハッピーライフ!



誰にでも、口ぐせや
よく使うフレーズがあります。

私たちは、何気なく口ぐせを言いますが、

その言葉には、言葉どおりの状況を
招く力があるのです。


「一度口にした言葉には
不思議な力が宿る(言霊)」と
古くから信じられてきましたが、


それは、あながち迷信とは言えないのです。

その証拠に、使う言葉によって、
人間の体内で分泌されるホルモンが
違うことが解明されてきています。


人間が他の動物と違う点は、
人間の脳が「想像する」機能を備えていることです。


この働きは、ものを考えたり判断したりする、
進化した新しい脳(大脳新皮質)で行われます。



それに対し、 古い脳(大脳辺縁系)は、
いわゆる「自律神経」と呼ばれ、

呼吸や心拍、消化・吸収など、
無意識のうちに行われる働きを
つかさどっています。


そして、新しい脳の作るイメージに反応し、
体の諸器官に指令を出します。


誰かに怒ったり陰口を言ったりすると、
口に出した言葉は脳に届き、
それにふさわしい、良くないイメージを生みます。


すると、脳内には「アドレナリン」という
強い興奮をもたらすホルモンが分泌されます。


これはストレスを感じたときに出るホルモンで、
免疫力を下げ、老化を促進し、
生活習慣病の引き金にもなります。


逆に、良いイメージを生む言葉を使えば、
脳内に「β-エンドルフィン」というホルモンが
分泌されます。


これは爽快感を強めることから
「快楽ホルモン」とも呼ばれ、
物事に取り組む意欲が湧くように仕向けます。


また、免疫力を高め、皮膚の色つやを良くし、
老化を防止するすばらしい働きをします。

このように、

使う言葉によって分泌されるホルモンが異なり、
その働きによって行動が前向きになるか、
後ろ向きになるかが変わる訳です。


私たちは、物事を考えたり社会生活を行う時に、
常に言葉を使います。


そして、毎日、

自分が話す言葉を一言も漏らさず、
誰よりもよく聞いているのは、
実は「自分自身」なのです。


ですから、

普段から美しい言葉、
おおらかさや愛にあふれた言葉を
使う習慣をつけ、 脳を良いイメージで
満たすようにしましょう。


その良いイメージは、 あなたの心に
慈愛や活気をはぐくむ糧となるのです。



どうですか?

これだけ読んだだけでも、

感情まかせのマイナス思考な口ぐせが

自分の行動や健康、しいては、
招き寄せる運命にまで影響を及ぼしていることが
理解できるでしょう。

「口ぐせ」の威力に興味を持ったので
ネット検索をしているうちに、

下記のようなページを見つけました。
面白いので掲載します。



「べつに」を多用する人

マイペース型で協調性に欠けるタイプ。
理屈っぽく、自分に自信を持っているので
プライドが高い。 おだてに弱いタイプ。


「なるほど」を多用する人


人の話を良く聞き、理解力のあるタイプ。
但し、そう見せているだけの
場合もあるので要注意。

「とにかく」を多用する人


自己防衛本能が強いタイプ。
このタイプの人に反論をするのは注意が必要。

相手の意見を肯定してから、
やわらかく反論する必要がある。  

「ちょっと」を多用する人


思考のテンポが遅いタイプ。
相手のペースに合わせることが必要。 

「絶対」を多用する人

衝動的・感情的なタイプ。 意固地なところがあるので、
無理に意見を通そうとはしないこと。 

「一応」を多用する人

頑固なタイプ。 自分の考えを曲げない性格なので、
指示されたり人に物事を任せることを嫌う。


「なんか」を多用する人

自分の強い意志を持っていないタイプ。
人の意見に左右されやすい。

「みんな」を多用する人

自分の強い意志を持っていないタイプ。
「なんか」を多用する人同様、
周りの意見に左右されやすい。

「何しろ」を多用する人

理屈っぽいタイプ。
他人の意見に耳を貸さないことが多い。
合理的に話をすることが必要。

「どうせ」を多用する人

自己中、負けず嫌いタイプ。
感情的になりやすいので、
冷静に話をすることが必要。

「わりと」を多用する人

ライバル心が強いタイプ。
また、親分肌、義理人情に厚いので、
下手に出たほうが無難。
仲良くなると、強い味方になってくれる。


※引用先:「サラコミュ!」から引用



どうでしたか?

「当たらずといえども遠からず」で
あなたの周りにも、こんな口ぐせの方が
結構おられるのでは?

該当するその人の顔が思い浮かんで
笑ってしまいますが、

私の口ぐせも入っていたので
ちょっとショックでした。

あなたは、どうでしたか?



明るい口ぐせが、
あなたも他人も幸せにする!


人生をより豊かに実りあるものにしていくために、
具体的に、どんな口ぐせが効果的なのか。

さっそく、ネットで調べてみましたので、
下記にご紹介します。

どうぞ、それらを少しずつでも
毎日の生活に取り入れ、実践していって欲しいと
思います。

あなたの人生が驚くほど
より良い方向へと行くかも…です。

もう、私は始めましたよ。



★プラスの口ぐせを習慣づける

「元気になりたい」「積極的に行動したい」と思っても、
考え方や性格を変えることは容易なことではありません。

意志の力で変えようとしても限界があるからです。

ところが元気な言葉には、脳を刺激するだけの力があります。
繰り返し使えば使っただけの元気が湧いてくるものです。

これがプラスの口ぐせをお勧めする理由なのです。

「でも、今まで使ってきた口ぐせを
そう簡単に直すことができるのかしら?」と
危惧する人もいるかもしれません。

でも、ご心配なく!

初めのうちは、気づいたときに
意識的に使うようにすればいいのです。

使い続けるうちに、
必ず自然に身につくようになるはずです。

マイナスの口ぐせを改めて、
プラスの言葉を習慣付けることができた時、

心身の状態が劇的に好転した自分に気づくはず。

*******************************************************

1)自分を信じて元気づける口ぐせ

誰にでも欠点はあります。

しかし、その欠点を直すには、非常に時間がかかる上
その間にずっと足りない自分を反省しなければなりません。

これは大きなプレッシャーです。

それよりも自分の長所に目を向けて、
思い切り褒め言葉をかけてあげましょう。

「なかなかやれるな。」「私にはできる!」と
自分を認めてあげれば、長所を伸ばし、

また、眠っていた才能を開花させる
きっかけにもなるでしょう。

2)過去の失敗を断ち切る口ぐせ

過去に犯した過ちをいつまでも後悔して、
「自分はダメだ」と思い込みにとらわれては、
前に一歩も踏み出せません。

後悔や自責の念によって心が萎縮してしまい、
また同じような失敗を生んでしまうからです。

明るく元気に前進したいなら、
過去の失敗など断ち切ってしまうことが大切です。

「過去のことは過去のこと」と
自分に言い聞かせれば心は軽くなり
今後の自分に自身を持てるようなります。

3)未来に希望を見出す口ぐせ

「もし失敗してしまったらどうしよう」という
取り越し苦労をしていませんか?

まだ起きてもない事態を恐れ、不安を膨らませることは
自ら不幸を呼び寄せているようなものです。

恐怖や不安は心の弱気にさせ、
決断力を鈍らせ、さらに行動範囲を狭めます。

困ったことなど起こるはずがないと信じ、
「どんなイイコトが待っているだろう」と
希望を持つことが心や表現を輝かせえくれるはずです。

4)喜びや感動を表す口ぐせ

感情を抑え、クールに振舞うことがカッコイイと
勘違いしている人は意外に多いのです。

良いことがあったときに

「嬉しい!」「幸せ!」と口に出せる人や、
「ありがとう」を笑顔で言える人を目にした時、

こちらも思わず幸せな気持ちになりませんか?

プラスの言葉は、自分が元気になるだけでなく、
人を幸せにする力も持っているのです。

喜びの言葉、感動の言葉は、
躊躇することなく、積極的に使いたいものです。



「口ぐせ」とは、ちょっと違うかも知れませんが、

この数年で支持率急上昇の
斉藤一人さんの著書の中にも

唱えるだけで運気があがる「天国言葉」
という本がありました。

すごい勢いで斉藤一人ファンが増えているようです。

まだ、ご存じない方は、本屋さんで
立ち読みでもしてみて下さい。

元気がでる【斉藤一人 名言集】



★使っていたら改めたい!「ダメな口ぐせ」

卑屈型 「どうせ」「だから」

放棄型 「なにやってもダメ」

消費型 「無理です」「いやです」

言い訳型 「私だけじゃありません」「みんなやってます」 

無責任型 「関係ない」「放っといて」

開き直り型 「私はそれでいいんです」「これが私の主義ですから」

がんこ型 「古い」「これは私の個性だから」

ブレーキ型 「だって」「でも」「そんなことない」

ひねり型 「どちらでもいいです」

自己抑制型 「できっこない」「とてもだめです」

拒否型 「むかつく」「頭きた」

無関心型 「ヘェー」「ああそう」「仕方ない」



口ぐせの改善とは、つまるところ
「プラスの自己暗示」です。

言葉の表現に気をつけて
肯定的・楽観的にものを言うことで、

「このように言うのは、こう思っているからだ」という
方向に脳が認識します。

やがて、無意識的な思考までが
肯定的・楽観的になってくるわけです。

不思議な話ですが、
そのようにできているようです。

さあ、肯定的に、楽観的に、夢を口にしましょう。

「そんなもん、ウソに決まってる!」と言われようと、
口にし続けてみようではありませんか?

「ウソも100回くり返せば、真実になる」
そんな例えもあるぐらいですから。

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口癖。

おはようございます。一度書いたのに、またつながらなくて、書きなおしをします。
昨日のコメントのお返しありがとうございました。

私の口癖って何だろう?
 時間が足りない。もっと時間がほしい。
 まだいっぱいありそうだけどなかなか思い浮かびません、きっと
 意識しないで発している言葉かもしれないですね。

私は心の中で時々マイナーで、汚い思いがわき上がることがあります。長くは続きませんが…そういうときは危ないですね。

今朝の文章で(以前にも同じ意味のことをかいてくださっているけど)
今になってやっとはっきりと認識しましたよ。私という人間は一人だけれど、私の脳はまた別の人格、神格で私をよくしようと努力してくれているのだと。だから脳が喜ぶような考えや勉強をすれば、ますます、私に力をくれるのだと。

これから、自分を信じて元気づけるおもいや、言葉をつねに心に浮かべることとします。

ブタローさんのブログ再開で、私も水を得た魚みたいにまた元気になっています。ありがとうございます。
今日はごみを出す日でした。これくらいで失礼します。

自分のしつけ直し

ローズコーンさん
コメント有難うございます。

本日の記事は2011年12月18日に更新記事です。

起業すると言うことは、表面上は商品を売っているように見えて、実は「自分を売る」「自分の人間性を買って頂く」ことに他ならないと思うのです。

だから、ますます人間性を磨いていかなくちゃ❗と決意して、昔の記事を引っ張り出しました。

営業に行けば、自分と相性の良い人ばかりではありませんから、本日の記事の内容を参考にして行きたいと思います。

ローズコーンさん
いつもありがとうございます😃

No title

私の口癖って何だろう。
真っ先に浮かんだのは「忙しい」です。
こんな醜い言葉を連発する自分がとても嫌いです。

でもいい言葉があります。
それは「ありがとう」です。

何かをしていただいたら必ず言います、それは当然ですがそうでなくてもお店で買い物をしても必ず言います。
レストランのレジでも言います。

ありがとうって素直に言える自分好きです。
プロフィール

ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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