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2016
08.20

奥様に言ってはならない「NGワード」

Category: 雑記つれづれ
 
転載記事▲http://shop.kagome.co.jp/lp2

巷では、後を絶たない
不倫の話題で賑わっていますが、

ここ最近増え続けているのが、
同居期間20年以上の夫婦による離婚、

その名も「熟年離婚』。

この熟年離婚を切り出すのは
圧倒的に奥様の方が多いとのこと。

長年夫婦生活を続けていられる方なら一度くらいは、
「我慢の限界!いっそのこと別れた方が楽!」と

「離婚」というフレーズが
頭をよぎったこともあるかもしれません。

それは、いつも

「一緒にいるのが当たり前」の夫婦だからこそ、
互いの気持ちや考え方をないがしろに
してしまうことが発端であるケースが多いようです。

ブタロー注) ホントは当たり前じゃないのにねぇ(苦笑)

-------------------

ちょっとしたひと言で大惨事
言ってはならない夫婦間のNGワード


「こちらが話しかけているのに、
聞いてないふりをする。」(50代女性)

「どんなことにもいちいち、
不平不満を言う。」(60代男性)


ブタロー注)
コレ、あるある!(#^.^#)

やはり、お互いを受け容れる寛容な心が
乏しくなっていることに原因がありそうです。

同じ日常の繰り返しの中で、
互いの愛情が風化してしまい

目の前の小さな幸せに
気づかなくなってしまっているのでは。

大切なのは、パートナーをもう一度
客観的に見直すこと、

それには第三者の存在に
活路を見出すのがおすすめです。

例えばペットを飼うことはいかがですか?


夫婦の共同作業が増え、
お互いの存在を再認識できるので

夫婦間の仲が劇的に改善されたという声も
数多く聞かれます。

次に、そんなペットの存在すらも通用しない、
「熟年離婚にまっしぐら!」の

夫から妻へ決しては言ってはならない
炎上必至のNGワードをご紹介します。

その1:
「誰が稼いでいると思っているんだ」


こう言われたら、誰が子育てしたり、
家を守ってきたと思ってるんだ!って
言い返すしかありません。

とても同じ屋根の下で
暮らしてきた人の発言とは思えません。

その2:
「疲れているから後にしてくれ」


疲れているのはお互い様、
こっちだってあなたに言いたくて
言ってるんじゃないのよ!

疲れが倍増してしまいそうなフレーズです。

その3:
「また文句か!」


奥様の口から出る言葉を
すべて文句に分類してしまう。
端的な言葉だけに問題の根深さが伺えます。

その4:
「もっと俺に感謝できないのか?」

男尊女卑が根底に息づく、
時代遅れのフレーズと言えます。

すべてに共通することは
「働いている俺様が偉い!、
毎日頑張っているのは大黒柱の俺だ!」と
言わんばかりの上から目線であることです。

もちろん、

住宅ローンのプレッシャーと戦いながら
家計を必死で支え続けるご主人のご苦労も
賞賛されるべきものです。

ただ、奥様は奥様で、結婚されてからというもの
家事に子育て、ご近所付き合いから家計の管理、
ひとり何役もこなしてきたのですから、

一方的に

「頑張ってきたのは俺だ!」的な
ご主人の上から目線が気に入らないのも当然です。

「頑張っているはお互い様!」ですから、
まずは心の余裕を取り戻すべく
心身ともにリセットすることが何よりも必要です。

たとえば、休日に
奥様の買い物に付き合うのはいかがでしょうか?

昔はそれを「デート」と呼んでいたのですから、
それをまた行うだけのこと。

大切なのは同じ空間で
同じ時間を共有することです。

それが自ずと連帯感を強め
お互いを思いやる気持ちを
再燃させることに繋がります。

いきなり二人きりでの
ショッピングが難しい場合は、
近所のスーパーでもいいのです。



夫婦仲良く過ごすのに、
気の利いたアイデアはいりません


大切なのは

同じ目線の高さで
コミュニケーションをはかること。


それが出来れば熟年離婚とは無縁の
円満な夫婦生活が送れるはずです。

まずは、いつも当たり前だと思っている
日常のルーティンワークから
見直してみてはいかがでしょうか。

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コメント
おはようございます。今朝も記事があってうれしく読ませていただきました。でももう、私たち夫婦の段階は、その上にいっているようで、それより、これからの介護とか、急変の病気は起きないかとか、そんなところですので、夫婦の道もいろいろな風景があるものだとしみじみ思います。
今は、はげまし、支え、状態を観察し、少しでも意欲を持たせる方向でサポートしています。
今日の記事のような日々も、それはそれでありがたい暮らしであるかもしれませんね。
ローズコーンdot 2016.08.20 07:19 | 編集
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