2016
09.12

「聖人」マザー・テレサの名言集 再び

Category: 雑記つれづれ


インドの貧民街で救済事業に生涯を捧げたマザー・テレサさんが、

キリスト教カトリック教会における

最高位の崇拝対象である「聖人」に列せられました。

テレサは1979年にノーベル平和賞を受賞。

その後も精力的に活動を続けながらも、1997年に死去。

没後19年の早さで聖人に認定されるのは異例なそうな。


▲マザーテレサの心が温まる名言集

今回はマザーテレサが残された心が温かくなる言葉、

優しい気持ちになれる言葉、気づきを与えてくれる言葉、

そして、一歩踏み出す勇気が湧いてくる言葉を

ご紹介させていただきたいと思います。



どれだけ人に与えたかは重要じゃない、

その与えようとしたものに

どれだけの思いや気持ちを込めたかが大切です。



傲慢で、ぶっきらぼうになるのはたやすいこと。

でも、わたしたちはもっと偉大なことのために生まれてきたのです。

わたしたちは、愛し合うために生まれてきたのです。



愛されるために自分と違ったものになる必要はないのですよ。

ありのままで愛されるためには、ただ心を開くだけでいいのです。

あなたは、愛されて生まれてきた大切な人。



誰かに対して笑顔を見せることは、

その人にプレゼントを贈っているのと同じことですよ。



誰かと出会うときには、いつもほほ笑みを浮かべなさい。

愛は、ほほ笑みから始まります。



すぐに決めつけてはいけません。

相手が何をしているかはわかっても、

なぜしているかはわからないからです。



相手の悪いところではなくて、よいところを見なさい。



人を愛したいなら、ゆるすことを学びましょう。



ありのままの自分を受け入れることができれば、

どんな悪口もあなたを傷つけることはできないし、

どんな称賛もあなたを思い上がらせることができません。



もしあなたが人を評価しようとするなら、

その人を愛することはできないでしょう。



心の飢えを満たしてくれるのは、ただ愛だけです。



自分が弱いということを知っている限り、

あなたたちは安全です。



仕事の意欲を失ったら、「何のために」と考えるのをやめ、

「誰のために」しているのかを思い出しなさい。



落胆は、傲慢のしるし。

あなたはまだ、自分の力に頼っているのです。



憎しみは、心の癌(ガン)と言われています。



不幸せなように見える人は、何かを手放せていない人。



自分自身と和解することから、相手との和解が始まります。



小さなことで十分です。小さなことだからこそ、いいのです。



十分に愛されて来なかった人は、人と仲良くしたり、

誰かをサポートしたりすることができません。

それどころか、周りの人達を危険な競争相手だと思い込みます。



そのとき目の前にいる人が、

わたしたちにとってすべてです。



人生はチャンスです。

そのチャンスを自分からつかもうとしなさい。



ほめられようとけなされようと私たちは気にしません。



昨日は過ぎ去りました。

明日はまだ来ていません。

わたしたちにあるのは、今日だけです。

さぁ、いま始めましょう。





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コメント
おはようございます。すみません、気が付かないでいて。

マザーテレサの言葉ゆっくり読ませていただきました。
まだ読み返さなければという思いではありますが、コメント書いてからまた読み直します。

久しぶりにお会いできてよかったです。
昨夜は新地の橋の上での川船の演技をみて、それから駅に行って上町のコッコデショの練習を見てきました。私は長崎人ではないので詳しく知らないですが、上町のコッコデショは初めてなんですってね。それでもやはり感動的でしたよ。
dot 2016.09.14 09:39 | 編集
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