2016
10.25

介護の現場スタッフに感謝



連れ合いが高齢となり、
お迎えの日を間近に意識させられる環境の中で

自分の都合はしばらく脇において
残された日々を自分なりに、
悔いを残さないように介助を最優先にしてゆこう!

そんな覚悟で毎日を
過ごしている方は少なくないと思います。

皆様から見れば、
私はことし61歳の駆け出しの高齢者です。
妻は50代後半でピンピンしています。

けれども、わが妻と息子が頑張っている
介護現場のスタッフの苦労を垣間見るにつけ、

連れ合いの介助に頑張るあなたにも、
訪問介護や入所先の施設で
お世話になる介護スタッフの頑張りを
是非知っておいて欲しいと思います。

そして、触れ合うスタッフの方々に
折につけ、優しい言葉をかけて頂きたいと
切に願います。

本日、ご紹介する記事は、いつの日にか
ご自分のお孫さんが若くして
介護職に就こうかなと考えているという場面設定で
お読み頂くとリアル感が増します。

介護現場で頑張っておられる若いスタッフの方々の
ご苦労が垣間見れると思います。

介護の現場で頑張っているスタッフの皆様は
実に安い給料で精一杯頑張っています。

この世の天使みたいな存在です。



質問


現在、私は高校3年生です。

祖母が手厚い介護サービスをしていただいており、
介護職に興味を持ち始めています。

高校卒業後は専門学校に進学して、
そこから介護の仕事に進みたいと真剣に考えていますが、
両親からは「大変だからやめなさい。

大学に進学して、4年間の間にやりたいことを
ゆっくり決めれば良い」と言われており、
ちょっとケンカ状態です(笑)。

もちろん、私より人生経験が豊富な
両親の言うことも聞きたいのですが、

実際に何が大変なのかが実感できないので、
諦めるに諦めきれない、というのが本当のところです。

確かに、離職率が高いという話も聞きます。

が、どうして離職率が高いのか、
その理由を知りたいと思っています。

どれほどキツイ仕事なのかをわかった上で、
それでもやりたいのか、

それとも違った道を選ぶべきなのかを
決めたいと思っています。

介護の仕事を辞める、その理由について、
実際に辞めた経験のある方や、

または現職で辞める人を見てきた方の
ご意見を伺いたいと思っています。

よろしくお願いします。




↓↓
以下、いろんな方の回答です




打たれてへこむようなことがあると思います。
そんな時は、相手の気持ちを思い、継続できる強さと優しさが
備わっていないとできないと思います。

若い分許されることもあれば、若いゆえに見えない
相手の気持ちに薄っぺらの優しさで傷つけることもあるでしょう。

奉仕する気持ちと頑丈な体が、資本です。



介護を本気でやりたいのなら、やれると思う。
もちろん、介護は大変ですよ。

私は介護経験+介護の資格『介護実務者研修』の資格があり、

過去にグループホームとデイサービスでの勤務経験があります。

私の場合、心身の状態があまり良くなく、身体には持病、
メンタルにも持病があり、現在の自分では介護は無理かな。

って現在考えています。

ですが、介護の仕事をこの未来(さき)もやるかもで、
介護ならば自分に合った施設での仕事をオススメします。

私はコミュニケーションが苦手故、少しそれについての
障害も下手したら自分はあるかもしれません。

自分は凄い不器用なので、介護も自分に合った
施設ではないと、絶対厳しいと感じています。

※正直な話、私は他にやりたい仕事も頭に入っていますが、
せっかく介護の資格をを苦労して取ったので、
それを仕事に活かさないとな……って気持ちがあります。

介護は将来にも繋がる仕事だし、素敵だと思う。

ですが、ストレスが凄い溜まる仕事でもある。
下手したら心身の状態を悪くします。

私は介護で実際そうなりました。


※介護の仕事は、『人の命を預かる仕事』でもあり、
利用者様に私達が合わせて動かないといけない仕事です。

本気で介護をやりたいって気持ちがあるなら、
一度やってもいいかなって思う。

大変なら辞めてもいいんだから。

*自分の仕事だから、自分の人生だから、
仕事選びは自分でやるのが一番です!



高卒で介護の専門学校に行き、
いまグループホームで働いているものです。

まず、御両親の言うことは確かにあってます。
すごい大変な仕事だと感じます。

対人職であれば、どの仕事もそうかも知れませんが、
命を預かる仕事です(調理とかならノロウイルスとか)で、
ほかの方も述べてますが、何処の施設もほとんどが人手不足です、

専門学校の時の友人の話をすると、夜勤、明け、
夜勤、明け(明けが休み扱い)で13日連続でとか、

明けで午前9時に上がれるのに、
午後3時に上がるとかざらと言ってました。

こんな勤務状況で疲れてる状態なのに、
命を預かる仕事ですから、気を張っていないといけませんし、

その割に、看護師さんより(看護師さんの方が医療的なことも、
努力もしてるので当たり前ですが)給料低いです。

スゴいところだと、

10万ぐらいかな?昇給もあるところと無いところありますし、
ボーナス低いですし、正直いって若いのに
(自分もですが)やる仕事ではないと思います。

ですが、他の仕事より、やり甲斐を感じやすい又は、
やる気が出やすい仕事でもあると思います。

例えば、利用者さんの笑顔だったり、
ありがとうの言葉だったり、
そんな時にあーこの仕事してて良かったと思えますよ。

結局のところ、他の方も述べてますが向き不向きがあるので、
なんとも言えませんが、本当に高齢者の方や、
障がいのある方と向き合えるかこれに尽きると思います。

質問者さんのご希望する、答えになっているか分かりませんが、
一年ちょっと働いてみた感想です。

もし、これから介護士を目指そうとしてる方には
ちょっと酷かもしれませんが、これが現実です。
参考になれば嬉しいです。



私も、この仕事に勤め、今では病院通いです。

入社する職員より辞める人が多く仕事量が増えるばかりです。

夜勤は2時間の休憩なんか取れません。

一人で夜勤を担うわけですから、
本当に職員不足で負担がかかりヘルニアになっております。
給料も毎月、今までの貯金を引き出すほど最低賃金で、
毎日サービス残業です!ブラック企業がほとんどです。

とても立派な仕事ですが、現状は違います。
もう少し検討されてはいかがですか?



いいですね  私は行けるなら大学とか他の学校とか
行っていろいろ考えたかったですよ 夢も希望もないです。

体力的には大丈夫ですが精神的にまいります 

叩いてくる人とかわめいてくる高齢者、
介護士も悪口ばかりだしいやいややっている人が
多い特養がありました。

ずっと座ってテレビを見てる生活
コミュニケーションとか 介助とか
泣けてくる 

もう遅いでしょうが親が金を出してくれて
ちゃんと考えてくれて余裕もあるんですし

もっと夢のある仕事を探したほうが
後悔しないように



向き不向きだと思うので、
自分が介護に興味が持てるならやればいいと思うな。

私も介護福祉士ですが、仕事としては
本当に意味のある仕事だと感じています。

なくてはならない仕事の一つです。

体力的にキツイかと言えば、
そんなことは無く、もっとキツイ業界は沢山あります。

そんな私ですが、介護に対しての想いは、
「いい仕事だが、夢がない仕事」だとずっと感じています。

そして、現場の現実は理想とは違い、
正統派介護士には納得がいかないところが多々あります・・・

また若者に対しても、20代で介護の仕事かよ!
他にやることなかったのかよ!と本気で思います。

若者には若者らしい生き方がその昔はあったはずなのだが・・・

最後に、仕事をやめるのはどこも一緒で、
職種ではなく人間関係の悪化ですよ。



お若いのでしたら他のお仕事を
経験されることをお奨めします。

介護は人手不足なので何歳からでも入れますよ。

30代40代で未経験から
スタートされる方もとても多いです。

私も近々施設を退職予定です。

退職の理由は、不規則勤務から
睡眠障害気味になってしまった事。

また、低賃金で貯金が出来ない・
休みが取れずリフレッシュ出来ない。
これでは自分の生活や心に余裕が持てないので。

質問者さんのように志を持っている方だとしても、
・実家暮らし、または結婚して共働き
・お金の必要な趣味などはなく
本当に人の笑顔が生きがい!

などでないと、確実に待遇面での
ストレスは溜まると思います。



会社にもよるけどサービス残業、ストレス、
低賃金、休みが少ない、拘束時間が長い、万年人員不足。

職員同士の相性もあったりとか志高く持っても敵わない現実。
利用者からの暴言暴力。

下のお世話で毎回吐き気催しながらやってます。

利用者家族も転倒し後頭部打ち付けてるのに
病院に行かずにデイを利用させたりとか
人間の汚い黒い場面が見えますよ。



仕事は本当にやりがいがあります。
ただし賃金が本当に安いです。覚悟してください。

ボクは現在36歳になりますが、
最近は同級生と飲み歩くのが正直怖いです、

財布の中身が違うので。
職場内で比較すればさほど気になりませんが、他

業種と比べてみると・・。

コンビニでマジメにバイトした方が
実際は貰えるかもしれないレベルです。

親ごさんの心配はよくわかります。

高校3年生だと実感がないかも知れないけれど、
自分に子供が出来たり、親が倒れたりして守るものが出来た時。

早朝勤務や夜勤、休日に研修で呼び出し等、
時間を奪われ体力もギリギリ、財布の中身もギリギリ。



要介護者にとって欠かせないものである「福祉用具」。
政府、財務省は膨張する社会保障費削減を目的に、
2018年からの介護保険制度を大幅に見直す予定。

その骨子は、介護保険サービスの自己負担化です。

要支援1から要介護2までの「軽度者」を対象に、
福祉用具貸与、特定福祉用具販売および住宅改修について、
原則自己負担に切り替える方針。

原則自己負担となれば、現在の福祉用具貸与者の約半分が
利用できなくなるというデータもあり、
福祉用具業界では大きな話題となっています。

以下、詳細はこちらから
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dot 2016.10.26 06:50 | 編集
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