昨日のブログでは、斉藤ひとりさんの
「苦しい時に心を救うお守り言葉」をご紹介しました。

私は今、一人起業をやっていますが、
なかなか、なかなか、なかなか、なかなか
思うようには行きません。

「こうやれば、こうなるだろう」という思惑が
ほとんどまったく通じない。

それはなぜかというと
「こうなるだろう」と思うのは

自分の都合だからです。
お客様の都合ではないのです。

起業して3ヶ月目、のたうちまくって、
やっと、そのことに気づきました。

バカですね。

61年も人間やっているのに
そんな初歩的なことすら、わかっていないままに
起業しちゃったのですから(苦笑)

毎日が苦しくて苦しくて…、

だから、昨日のブログで
「苦しい時に心を救うお守り言葉」を紹介しました。

実は自分に紹介したのです。

それで本日、朝から夕方まで、この言葉を
たぶん300回ぐらい唱えたと思います。



それでどうなったか?

効き目がありました。
このお守り言葉は本物です!

苦しいときほど、ご利益があります。

だけど、但し書きが2つあります。

1)「これで自分も助かるかも!」
確信を持てるまで何100回も唱えること。


2)「こうしたら良いよ」と言うご示唆が
ふっと浮かぶまで、かなり時間差があること。


この2点は、本日の体験から分かったことです。

「苦しい」「つらい」「もうダメだ…」
こうした状況に置かれた人間は、
マイナスの波動を発していますから、

引き寄せる出来事も、自分にとって
さらに都合の悪いことばかりです。

それで、

「なんだ、このお守り言葉は効かないじゃん」と
やめてはイケマセン。

天之御中主神様や内神様のお力を信じて
「うむ、これで自分も救われるかも!」

苦しい状況が解消されたときに
「ああ、有難い。ああ、うれしいなぁ!」という

晴れやかな気分を前倒しでこみ上げてくるまで
100回でも200回でも唱え続ける必要があります。



天之御中主神様
(アメノミナカヌシサマ)

お助けいただきまして、
ありがとうございます。




このフレーズを唱えるのに、10秒もかかりません。
あなたが本当に苦しいときに、ひとけのない場所で、

上述した解消イメージを思い描けるまで
繰り返し唱え続ける必要があります。

「溺れる者は藁をも掴む」

これは、人が困窮して万策尽きたとき
まったく頼りにならないものにまで
必死にすがろうとするという心情を表したことわざです。

そんな状況に陥ったときは、
その人が発する波動(周波数)が低くなっているために、

超波動が高い神様にまでその想いが届くまで
時間がかかるからではないでしょうか。


苦しい時は波動が落ちているので
ご示唆が来るまでにタイムラグがある


ですから、苦しいとき時にこそ、
「これで自分も助かるかも!」という気になるまで

ウキウキした気分が沸いてくるまで
何100回もこの言葉を唱え続けると良いと思います。



天之御中主神様
(アメノミナカヌシサマ)

お助けいただきまして、
ありがとうございます。



その結果、どんな解決策を授かるのか

天之御中主神様のご示唆には、
「内示」と「外示」があります。

「内示」とは、ふっとそう思う
「ひらめき」のことですが、

「外示」とは、接する人の何気ない言葉や
立ち寄った書店で目にした本のタイトルなど
「ひらめき」以外で授かるヒントのことです。

本日、私の場合は「外示」でした。

愛する奥さんとの何気ない会話の中で
彼女が言ったセリフの中にそれはありました。

まさに「ピン!」と来るセリフです。
そのセリフで心の中のモヤが晴れてゆく思いがしました。

もちろん、奥さんはそんなことは知りません。
なにげなく普通に言ったセリフに過ぎません。

だけど、解決策が見えない者にとっては、
その一言があけられないドアを開くカギとなって
パッと視界が開ける感じになります。

だから、苦しい時ほど
天之御中主神様や内神様のお働き(ご手配)を信じて
何度も何度も、このお守り言葉を唱え続ける価値はあります。

精一杯やっても、打つ手が見えないときは
自分の手に負えない状況なのですから、
素直に神様におすがりしてみるもの良いかもです。

私はこのお守り言葉は本物だと確信しています。

それを教えてくれた斉藤一人さんに感謝して
本日は、別の動画話を紹介します。

興味がある方は、お聞きになってみてください。



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コメント

No title

天之御中主神様 お助けいただきましてありがとうございます。
内神様のことは最近意識するようになりましたが、まだこのありがたい言葉を唱えるところまで行っていません。でも斎藤一人さんのお話を聞いたり、ブタローさんの言葉を読んだりして、私も唱えさせていただきたいと思います。

ブタローさんはとてもとても心がきれいなお方なんですね。あるいは神様に近いような。こんな純真なお方と巡り合うことができて幸せです。ありがとうございます。
二回分よませていただき、お話も聞きました。ありがとうございました。

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