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2016
10.31

「捨てる神あれば、拾う神あり」の私的解釈

 
▲推薦ブログ「老いてこそ勉強」から。上画像にリンクを貼っています。是非!

前回のブログ記事に対して、
敬愛する我がローズコーンさんから
うれしいコメントを頂きました。

「あなたはとても心が○○なお方なんですね」
なんて、気恥ずかしくて
とても転記できないような
励ましの言葉まで頂戴しました。

これもまた、

天之御中主神様の存在とお力を
お読みくださる皆様にご紹介した
ご褒美なのだと受け止めています。

ローズコーンさん

我がソウルメイトさん。
来世でのお付き合いも
お願いしている魂の友。

つたない記事に真に元気が出る
コメントを有難うございました♪

大感謝いたします。

I hope you have a nice day today too.



「捨てる神」あれば、「拾う神」あり




「捨てる神あれば、拾う神あり」


世の中には様々な人がいて、
自分のことを見限って相手にしてくれない人もいれば、
その一方で救いの手を差し伸べてくれる人もいる。

日本には八百万の神がいるのだから、
不運なことや非難されるようなことがあっても、
くよくよしなくてもよいという教え。


<故事ことわざ辞典>より

私は以前より、この「ことわざ」に
なんとなく違和感がありました。

「捨てる悪魔」あれば、「拾う神様」あり!

それなら分かります。

だけれど、

「捨てる神様」がいて、「拾う神様」もいる!
なんて言われたら、

「苦しい時の神頼み」じゃないけれど、
苦しい時にこそすがりたいのに
冷たい神様もいるなんてありえない!

そんな違和感がありました。



引き寄せの法則からみれば、

最近の私の経験談ですが、

心配事や解決できない問題があって
半ばノイローゼ気味に陥っている心理状態では

「苦しい」「つらい」「もうダメかも…」と
自分が発する波動がかなりマイナス状態にありますから、

「類は友を呼ぶ」で、

その低い波動が共鳴して引き寄せる出来事も
自分にとっては、なおさらに
都合の悪い出来事になってしまいがちです。



だから、

一生懸命やっても自分ではもう
問題を解決できない時には、

自分の波動をプラスに
引き上げることが重要なのです。


困って苦しんでいるその人を
見捨てる神様なんていません。

神様は、なんとか救いあげたくても
その人が発する低い波動があまりにも
悪い出来事ばかり引き寄せてしまうので

それをさえぎることで手一杯で
その人の悩みを解決する手助けまで
手が回らないのが現状ではないのか

だから、具体的には

神様がその人を見捨てているのではなく、
「その人が神様のご支援を遠ざけている」
という意味で。

「神様のご支援を遠ざける人」あれば
「神様のご支援を受けやすい人」あり!


という表現が正しいのだと思います。

苦しい状態にある人を
見捨てる神様なんていません。

その人のことを本当に
親身になって守って下さる
守護神(しゅごじん)は
宇宙にお一人しかいません。

だから、困っている時ほど
守護神様のご支援が届きやすいように
自分の波動を高める必要があるです。



そのための効果的なマントラ(真言)が、

天之御中主神様(アメノミナカヌシさま)。
お助け頂きまして有難うございます。


です。

「もう、自分の手に負えない」
「打つ手なし」「もう限界かも…」という

絶対絶命の時にこそ、何百回と繰り返して
自分の波動を上げるよう努めてみてください。

その問題が解決されたら、
「ああ、良かった!」と大感激します。

その大感激している自分をイメージしながら

天之御中主神様(アメノミナカヌシさま)。
お助け頂きまして有難うございます!


と、マントラを繰り返すことがポイントです。

「自分はこの状況を抜け出せるかも」という
確信を前取りすることがポイントです


神様のお陰とは、実感しづらいけれど…

たとえばあなたが、
困った状況に置かれた時に
打つ手がなくて行き詰って苦しいとします。

その時に、この感謝のマントラを
何百回と唱え続けたとします。

自分の手に負えないときは
天之御中主神様のお力を
お借りするのが一番の近道です。

その結果、しばしのタイムラグはあるものの
「あれっ」というほど、あっけなくその問題が
解決されたとします。

しかし、それを解決してくれたのは
親だったり、連れ合いだったり、子供だったり、
上司だったり、友だったり、縁ある方だったりします。

普通、問題が解決できた時に、感謝する対象は、
その解決をしてくれた相手になりがちですが、

実際には、

その人を通して、
神様が解決してくれているのです。

だから、その人への感謝はもちろんのことですが、
神様にも、感謝することを忘れないようにしましょう。

天之御中主神様。
お助け頂きまして
有難うございます。

本日は、そのことをお伝えしてくて
このテーマを選びました。

×「捨てる神」あれば「拾う神」あり

あなたを見捨てる神様なんていませんから。



※但し、「解決のひらめき」があっても
実際には努力するのは自分自身です。

※最終的に自分の努力なしに
神様への依存心が強すぎるのは
低位霊の格好の餌食になりますからご注意を!
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