2011
12.27

ウンコの力

Category: 健康について


12月は忘年会の時期。

呑ン兵衛の私には飲み友達も多く、
あっちこちからお呼びがかかり
12月だけで、もう6回も行ってきました。

かなり、飲みすぎ。

帰宅は毎回深夜2時すぎで
ブログも更新せずにバタンキューの毎日。

さすがに家内がヤバイと思ってくれたのか
二日酔い対策にと、ハウス食品の「ウコンの力」を
用意してくれました。



しかし、

「ウコンの力」
「ウコンの力」
「ウコンの力」


うう…

「ウ○コの力」 

「ウ○コの力」と読みたい誘惑に駆られるのは
決して、私ひとりではありますまい。

ええい!

こうなれば開き直って
「ウンコの力」というタイトルで
ブログを書いてやるぞい!



同じ想いの方が多いのでしょうね。
画像検索したら、やっぱりありました。

「ウンコの力」

他の画像には、
「飲めるものなら飲んでみろ」とありました。

結構、笑えます。(^ω^)


さてさて、「ウンコの力」というテーマで
ブログを強引に書こうとした場合、
あなたなら、どんな展開を考えますか?

やっぱ、
便秘対策を軸とした展開しかないでしょう?

そこで、「ウンコの力」=排泄の重要性と置き換えて
ブログを書いてみます。

なお、私はいたって真面目に書くつもりですが、

これから、カレーライスを食べようという方は
読まない方が良いかも…です。m(__)m



★理想的なウンコの条件ってご存知ですか?

飲み友達の一人に、健康食品の
ネットワーク販売をやっているヤツがいます。

アイツが自慢げに講釈をぶったぐらいですから
どうせ、かなり知られた話だとは思いますが、

「ウンコの力」をテーマにブログを書くには
導入部のネタとしてはぴったりなので、
書かせて頂きます。

理想的なウンコの条件ってご存知ですか? 
 
 



これが理想的なウンコの条件だそうです。

理想的なウンコは、
腸が健康である時に初めて出てきます。

そんなウンコ、
私の場合、年に5~6本出れば良い方です。


いつもは…

止めておきましょう!
コメント欄に苦情を書かれたら困りますので。

あなたは、ご自分のウンコを
毎回、じっくり観察していますか?

「きたない!」なんて言ってはいけません。

毎回のウンコのチェックは、
一番簡単で頼りになる健康診断です。

毎日きちんとじっくり観察して、
健康管理のバロメーターにしましょう。
 

       ↑↑↑  
  うんちで健康チェックを





この短歌は、理想的なウンコの条件を歌ったものです。

『山吹の』とは、
これは、ウンコの色を表しています。
山吹色は明るい黄褐色です。

もし、黒ずんでいたら
腸の中にいる腸内細菌のうち
悪玉菌(ウェルシュ菌など)が優勢になっています。

ほとんど真っ黒なウンコは
胃や腸のどこかで出血している可能性があります。

善玉菌(ビフィズス菌など)が優勢な腸は
黄色味がかったウンコになります。

『山吹の』=『黄褐色』。

善玉菌(ビフィズス菌など)が優勢な腸は
黄色味がかったウンコになります。

黒ずんでいたら悪玉菌が優勢ということです。
要注意ですよ。

『長刀1本紙いらず』とは、
これは、ウンコの形と硬さを表現しています。

太さ2~3cmのバナナ状のウンコが
2~3本するするっとキレ良く出る

さらに、理想的なウンコはキレが良いので、
紙が少なくてすみます。

便秘の人はウンコの水分量が少ないため硬くなります。
ひどい人はウサギのウンチみたいに
コロコロしたウンコになり、痔の原因にもなります。

また、下痢気味の人は、やわらかくてドロ状だったり、
ほとんど水状態だったりします。

『量が多くて』とは、
量の多いウンコをする人は
食物繊維をたくさん食べている人です。

不溶性食物繊維をたくさん摂ると
便のかさが増し、排便を促します。

不溶性食物繊維が便のかさを増し、
排便を促進してくれます。

野菜、穀類、いも類に多く含まれています。

野菜をあまり食べない人は
ウンコの量が少なくなり、便秘がちになります。

『においまた良し』とは、
かぐわしい香り、こうばしい香りのウンコです。

逆に鼻をつまみたくなるような臭いウンコは
悪玉菌がタンパク質を分解したときに発生した
有害物質のにおいなのです。

臭いウンコは肉食が多い人に見られ、ウンコだけでなく
オナラも顔をそむけたくなるほど臭いにおいがします。

 
グウェ…、ご主人さま、
今のおならはペット虐待だがニャー




 

どうです?
覚えておいて損はない名短歌でしょう?

ウンコをバカにするヤツは
ウンコに泣くのです。

ガハハハ…

また、ウンコといえば、
宿便というのがありますね。

宿便は小腸、大腸の内壁にへばりついて
なかなかはがれてくれません。

毎日快便の人でも、
ほとんどの方が宿便を抱えています。

多い人では4kgにもなるそうです。

※この宿便がうまく出せたら
あなたの体重も4kgは減らせるのダ!


★恐るべし!宿便の脅威!

宿便は長い間腸内にとどまるため、
腐敗し毒素を出し始めます。

この毒素が血液に乗って
体中を巡り、色々と悪さをします。

肌荒れや吹き出物などもそうです。

また、肝臓にたどり着いた毒素は肝機能を低下させ、
肝臓の有害物質の無毒化という機能や

アミノ酸・タンパク質・脂肪の合成分解
といった機能をも低下させてしまいます。

また、宿便が腸にあるため、
腸内のビタミンの合成もうまくできなくなるだけでなく
食べ物からのビタミン等栄養分の吸収も低下します。

つまり、腸が健康でなければ
どんなにサプリメントを飲んでもほとんど吸収されず、
効果が低下してしまうのです。

ウンコの大切さが分かりましたか?
「ウンコの力」見直しましょう

【‘参考サイト】


  ↑↑↑
スムーズな排便のために

便秘がちなコロコロウンチ



★女性に多い便秘の対策

快便は健康のバロメーターのひとつとはいえ、
便秘の悩みを持つ女性は多いようです。

まずは、下記のサイトで
あなたの便秘度チェックをしてみては?


  ↑↑↑
便秘度チェック

女性の骨盤は、出産をするため男性より広くなっています。
骨盤が広いと、腸が骨盤内に落ち込みやすくなります。

小腸の出口(大腸の始まり:盲腸部)までは
便はまだ水分を多く含んでいます。

水分は大腸で吸収され便が形づけられます。

つまり、便が大腸に停滞する時間が長ければ長いほど
便は水分が吸収され、硬くなり腸内を通過しにくくなるのですが、
骨盤内に落ち込んだ腸は曲がりが強くなり固定が悪くなります。

さらに、女性は男性よりも腹筋や横隔膜の筋力が弱いために
便を排出する力が全体的に弱いということがあげられます。

また、女性ホルモン(プロゲステロン)は排卵に備えて
腸管内から水分を体内に溜め込もうとする作用があり
それが便を硬くさせてしまうのです。



★ライフスタイルの改善から始めよう!
     引用先:http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0116.html

便秘対策には、ライフスタイルの見直しも必要です。

腸内環境の悪化がもたらす症状は、
おなかの張りや痛み、便秘にとどまりません。

便やガスに含まれている毒素が多くなり、
腸の血管から吸収されて全身に回ると、
肌荒れ、頭痛、肩こり、疲労感などをもたらします。

さらに、悪いことは、全身の免疫力を支える
腸内の善玉菌が減って悪玉菌が増えるため、
免疫力が低下してしまいます。

環境悪化の背景には、食生活の欧米化をはじめとする
ライフスタイルの大きな変化があると考えられています。

これらの日常的な症状は薬の投与だけでなく、
ライフスタイルの見直しから手をつけなければ
改善できるものではありません。

環境を整え、“腸スッキリ”な生活に戻るための
実践法をご紹介しましょう。

◆腸内環境を悪化させるライフスタイルとは

腸スッキリ法をご紹介する前に、
ライフスタイルにかかわるどのようなことが
腸内環境を悪くするのか、その主な原因をあげておきましょう。

●偏った食生活

朝は忙しいとか、ダイエットのため、
などの理由で朝食をとらない人がいます。

朝食を抜くと、朝に起こるはずの最も活発な
胃腸の運動(大ぜん動)が起こらないため、
腸の運動が低下してしまいます。

●食物繊維の不足

食物繊維は便通をスムースにしますが、
日本人の摂取量は減り続けています。

穀類、いも類、野菜などの摂取量が少なく、
若い世代ほど減少が目立ちます。

また、朝食をとっていても
その量が少ないと、食物繊維の摂取量が不足します。

●ストレス過剰

腸には脳に次ぐ多くの神経細胞があり、
脳と同じように自律神経の回路によって情報を伝達しています。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、
両方のバランスがうまくとれていると腸内環境は良好に保てます。

ところが、大きなストレスにより緊張感が強まると
交感神経が優位になり、腸の運動を抑えてしまうのです。

●不規則な生活

夜更かしなどで生活リズムが乱れることも
交感神経を優位にし、腸の運動を抑制します。

旅先などで一時的に便秘になることがありますが、
これもいつもと異なる生活リズムの影響です。

●運動不足

体を動かすことが少ないと、
腸や排便に関係している筋肉の働きも低下します。


★便を軟らかくする水や食べ物を
 しっかりとって排便力をアップ!




さて、腸内環境を悪くする主な原因が分かれば、
それらを改善していけば腸内環境もよくなるはずです。

また、腸内の善玉菌を増やす食品としてヨーグルトや
乳酸菌飲料などがよく知られていますが、

最近はオリゴ糖(果物や大豆などに含まれる)や
植物性乳酸菌(漬物、みそなどに含まれる)も注目されています。

ここでは、さらに排便力をアップする方法をみていきましょう。

●水溶性食物繊維を十分にとる

食物繊維には水に溶けない不溶性食物繊維と、
水に溶ける水溶性食物繊維があります。

どちらも排便をスムースにするのに欠かせませんが、
不溶性食物繊維の多いいも類や玄米などを多くとると、

ガスがおなかにたまったりして、
かえって排便しづらくなることもあります。

便秘の改善には、腸内に水分をためておいてくれる
水溶性食物繊維を多めにとることをおすすめします。

水溶性食物繊維はわかめや寒天などの海藻類、
こんにゃく、果物、野菜、豆類などに多く含まれます。

果物では、キウイフルーツ、いちご、いちじく、アボカド、りんごなどに、
野菜は、にんじん、ごぼう、オクラ、たまねぎ、トマト、じゃがいもなどに多く、
大豆は納豆にすると量が増えます。

粉寒天をお米に混ぜて炊いたり、細寒天をスープに入れるなど、
寒天を活用すると手軽に水溶性食物繊維を増やすことができます。

●水分を十分にとる

飲むのはまず、朝の起きぬけに冷たいのをコップ1杯。
これが空の胃を刺激し、大腸の運動を促します。

その後はこまめに飲むようにします。
便を軟らかくするためにも、水分は大切です。

●オリーブオイルを活用

短い時間に多めにとると、オリーブオイルの主成分である
オレイン酸が腸内に多量にとどまって硬い便を軟らかくします。

オリーブオイルの活用例をあげておきます。

・野菜ジュースに加える(大さじ1杯)
・納豆に入れてかきまぜる(ティースプーン3杯)
・みそ汁に入れる(大さじ1杯)
・水溶性食物繊維の多い野菜スープを作るとき、
 野菜をいためるのに多めに使う
・野菜サラダに塩や酢とともにかける
・野菜いために使う
・湯豆腐を食べるときにしょうゆと一緒に

●マグネシウムの多い食品を

便を軟らかくする働きがあり、
昔から薬剤としても使われています。

にがり、岩塩、硬質のミネラルウオーターに多く含まれています。

マグネシウムの多い食材をあげておきます。

こんぶ、ひじき、かき、かつお/玄米/納豆、
落花生、ごま/さつまいも、ほうれん草

   (『腸がスッキリきれいになる本』松生 恒夫著、法研より)





本日は、「ウンコの力」をテーマに
ブログを書きたいと思ったおかげで
ウンコについて、かなり詳しくなりました。

しかし、楽しい食事の場で披露すると
おそらく、強烈な蔑視光線で焼き殺されるのがオチですので

自慢できる場が少ないというのが残念です。
あなた様もご注意ください。

 

  ★★おなかケアどっとこむ
       ↑↑↑
便秘でお悩みの方は、のぞいてみてね。

参考までにこんなのもありンす!
 ↓↓↓
惚れ惚れウンコの素




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コメント
いえ。大事なことです。特に子供が小さい時は食べては喜び出しては喜び~といったことを思い出しました。
ミリわんdot 2011.12.27 23:37 | 編集
腸管内では、発酵(善玉菌の分解活動)と腐敗(悪玉菌の分解活動)が行われています。
腸管内に善玉菌が多ければ、食べた物は発酵しますので、お尻から出てくるものは発酵した物です。
発酵した物ですから、悪臭(腐敗臭)はありません。

チベットに行けば、日本のような公衆便所がありませんので、ごく普通に皆が道べりにウンコをするそうです。
でも、道べりがウンコだらけにならないと言います。
発酵した物だから、ロバが全部食べるというのです。
ところが、日本人がしたウンコだけは鼻を即けて食べないというのです。
ロバと言えども、腐敗したウンコは食べないのです。

ウンコに悪臭(腐敗臭)があるのは、腸管内に悪玉菌が多い証拠であり、食べた物が腐敗している証拠なのです。

善玉菌が多ければ、腸の蠕動運動が活発になり、腸粘膜からは十分な腸粘液が分泌されますので、食べた物は腸管内をスムーズに移動しますし、
腸粘液にくるまれた状態で排泄されますので、一瞬のうちにスルッと排泄されて便器も紙も汚れないのです。
犬や猫を見れば分かるように、ウンコの後に紙で拭きませんが、肛門はキレイです。

ウンコとは、大便と言いますが、これは大切な便りという事です。
毎日の大切な便りを見れば、現在の腸内環境の事と明日の健康状態を知ることができます。

癌患者の共通点は、<便通異常>と<悪臭便>です。
出ないのは異常ですが、出過ぎるのも異常です。
関羽dot 2013.04.17 20:32 | 編集
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