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2017
06.20

くよくよしないぞ!



ガビーン!
今日、職場でうっかりミスをしてしまい、
今チョー凹んでいます。

単なる不注意による凡ミスだっただけに
悔やんでも悔やみきれません。

はぁ…。

本日のブログのテーマは、
自分を励ますのために「くよくよしない」を
テーマに選びました。

凹んでいる自分を元気づける情報を得て、
ごきげんちゃんな自分を取り戻そうと思います。




▲ http://d.hatena.ne.jp

明日に怯えるムダ!
過去を悔やむムダ!


明日起きることなど
誰にもわからない。

終わったことを悔やんでも
何も変わりはしない。

そんなことより、
今やれることをやれ!



▲ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

失敗を悔やむのは
時間とエネルギーの無駄だ。

過去は変えられない。
だが、未来は変えられる。

過去を悔やんでるヒマがあったら、
未来を変える努力をしろ。

全ては自分次第だ。
だけど、今は思う存分泣くんだ。

一度ものすごく辛いことを
経験して泣いたとしても、
これからの人生もう泣くことはないだろう。

なぜなら、それ以上に
辛いことを経験しているから
耐性ができているんだ。

こんなのあのときに比べれば・・・と。

人間は失敗の数だけ
強くなれるってことさ。

この失敗でお前はまた強くなった。
それだけの話だ。


▲ https://happylifestyle.com

人生では、後になって
過去の行為を悔やむことがあります。

後悔です。

後悔はない方が
良いに決まっています。

人生で1つも後悔がなければ、
どれほど素晴らしいことでしょう。

しかし、後悔をしないように気をつけても、
生きていれば、どこかで後悔してしまうものです。

物事の善悪や成否は、
その瞬間は分からないものです。

しばらくしてから「こうしておくべきだった」と、
後悔することが多いものです。

完璧な人間はいません。

誰でも、1つは、後悔があります。
後悔は、否定しません。

大切なことは、出来事そのものではなく、
どう受け止めるかです。

無駄のように思える後悔ですが、
これからへの活かし方次第です。

後悔を悔やむばかりでなく、
その後の人生に活かせばいいのです。

今後のより良い人生の役に立てられれば、
後悔も無駄にはなりません。

役立つように生かすことが、
ポジティブ思考です。

「こうしておくべきだった」と
後悔したことがあれば、
次から気をつけましょう。

後悔を活かすことができれば、
人生に無駄はなくなるのです。


▲ http://affikatsu.com

諺に「後悔先に立たず」
というのがありますよね?

これは、済んでしまったことを
悔やんでも取り返しがつかない
という意味なんだけど、

僕はこれを、

「後悔したってことは、
済んでしまったそのこと以外に、

もっと良い方法があるということを学べた」
ということだと捉えています。

当たり前のことなのですが、
要は、後悔をしたっていうことは、

それだけ自分が更に成長する
「のりしろ」がまだまだあるということなんだ、
と捉えています。

だから、後悔をしなくなった時点で、
その人の成長は止まってしまうのでは
ないでしょうか?

もちろん、気持ちの中では
後悔なんて絶対しない、
っていつも思っていますけどね!!


▲http://www.counselingservice.jp

私達が何かの問題にぶつかるとき、
その裏側には過去の失敗感が
影響している場合が少なくありません。

仕事でも、男女関係でも、対人関係でも、
過去に「これやって失敗してしまった」
という経験は私達に二の足を踏ませます。

彼に喜んでもらおうと思って
プレゼントしたネクタイを

「ふん。これ、俺の好みじゃねーよ」と
あっさり言われたら、

おそらく違う人と付き合ったとしても、
ネクタイはプレゼント出来なくなるかもしれません。

また、一生懸命頑張って勉強したのに
試験に合格しなかったとしたら、
頑張った自分や自分自身の能力をも
否定するようになり、

何かに夢中になれなくなったり、
一生懸命頑張ってる人を
嘲笑してしまうようになるかもしれません。

特に失敗感は惨めさや屈辱感、恥ずかしさなど、
とても感じたくない感情を伴うことが多いですから、

私達にとっては見たくない
過去の痛みとして封印されることも多いでしょう。

でも、幼い子どもが立って歩こうとするとき、
自転車に初めて乗るとき、
失敗しても失敗しても何度でも立ち上がろうとします。

そして、失敗を繰り返しつつも、
やがては上手に歩き、
自転車に乗れるようになっていきますね。

何度も何度もチャレンジし、失敗するたびに、
何か新しいことを学び、成長することで
手にしたものとも言えるんです。

誰でも大人になれば大きな失敗の
一つや二つは持っているものかと思いますし、

中には

「失敗の連続でやんなっちゃう・・・」と
溜め息混じりにお話される方も
いらっしゃるものですが、

改めてこの痛みを見つめていくことで、
新たに得るもの、今の自分にとって
糧になるものが見つかることが
少なくないと思います。

失敗とは?

失敗感は私達を
絶望の淵に落とすものです。

頭をハンマーで殴られたよう
なショックを受け、茫然自失に
なってしまうこともあるでしょう。

そして、強い後悔の念を呼び寄せ、
酷く自分自身を責めるようになります。

そして、その自分を責める度合いが
強ければ強いほどトラウマとなって、
あなたを押さえ込む負のエネルギーに
なっていきます。

そのうちあなたは
どんどん自信を失っていき、
やがては諦めの境地へと至るかもしれません。

「もう期待しない、もう欲しがらない」
という気持ちになったとき、

あなたはどれくらいの痛みを背負い、
失敗を重ねてきたのでしょう?

でも、実は何を
どんな風に失敗したかよりも、

あなたがどう自分を責めたかの方が
心の痛みは大きくなります。

「失敗」というのは
あなた自身がそう感じたときに生まれます。

だから、多くの偉人が
「失敗というものはない」と断言するのは、
それを決めるのが自分自身だからなのです。

あなたが諦めたときに、
その出来事は失敗となります。

逆にいえば、周りが
「それは失敗だろう」と思っていても、

自分が諦めなければ
あなたの内面では失敗にはなりません。

逆に、成功になってしまうことも
あるでしょう。

有名なエジソンの逸話。

彼は電灯のフィラメントに相応しい
素材を探すため6000種類もの材料を
試したそうです。

逆に言えば、

それだけ適した素材が
見つからなかったわけで、

そんなエジソンにある記者が
「これだけ失敗してもまだ探すのですか?」と
インタビューしました。

その時彼は
「私は今まで失敗したことはありません。

フィラメントに相応しくない素材を
見つけたのです」と答えたそうです。

私達は失敗したと思えばそこで終わり、
もう諦めるしかないように感じてしまいます。

でも、本当に大切なことは、
その失敗と感じる出来事から何を学び、
何を今後に生かしていくかの
教訓を得る事だと思うのです。

もちろん、時には
謙虚に失敗を受け入れる姿勢も必要です。

強がってばかりでは
周りの人はあなたの元を
去っていくかもしれません。

でも、私達は失敗するのが怖い故に、
早めに結果を出そうとして焦り、
失敗感に付きまとわれることも
少なくありません。

あなたが「これは失敗した」と
思うことをもう一度見つめてみることで、
新しい学びや気付きがきっと出てくるはずです。

失敗を繰り返すのは何故?

特に何かで失敗した経験が
クセになってしまうことが少なくありません。

「いつもこれで失敗する」というパターン、
皆さんの中にはないでしょうか?

実は「失敗」という経験は、
あなたへのメッセージであり、
学びがたくさんあるものです。

従って、あなたが何かで失敗したとき、
そこから何かを学ばない限り
同じ失敗を繰り返すようになってしまいます。

それは仕事での些細なミスから、
恋愛での失態、夫婦関係のこじれなど
様々な場面で出てきます。

ですから、あなたが
何かに失敗したように感じたとしたら、
そこから何かを学ぼうとする姿勢が大切です。

その失敗があなたに何を与えてくれたのかを
謙虚に受け取るのです。

そこで何を受け取るかはあなた次第。

何が答えかも
あなた自身に決める権利があります。

学ぼうと思えば、
その一つの失敗から多くのことが吸収できます。

それが人生において
最大の悲劇と言える出来事からだとしても。

そして、何を学ぶか?で
今後のあなたの方向性や流れが決まっていきます。

この態度は、とても勇気が要りますから、
失敗した自分を責めるよりも
遥かに偉大なことなのです。

失敗感を見つめる
エクササイズ


ちょっと勇気が要りますが、
あなたのした失敗を見つめなおす
機会を作ってみましょう。

今の自分をより高めるために、
より魅力的になるために
とても役立つアプローチになるはずです。

まずはあなたが思いつく失敗談を
いくつか書き出してみます。

詳しく書かなくても、あなたがその出来事を
想起させられる範囲で構いません。

思い出すのも嫌な記憶も
いくつかあるかもしれませんし、
忘れてしまっているものもあるかもしれません。

すぐに思いつくもので十分です。

その失敗談を書いてみて、
どのような気持ちがするのかを
じっと感じて見ます。

恥ずかしくなったり、痛かったり、
嫌悪感が出てきたり、怒りや憎しみが
出てくるかもしれません。

その気持ちをただ感じてみましょう。

そして、その感情の波が収まって
心が静かになったら、

その経験があなたに
何を教えてくれたのかを見つめてみましょう。

どんなメッセージやどんな学びが得られたのか?
また、今のあなたがその経験から
学ぶことはないかも一緒に考えてみましょう。

もし感情が沸き続けるのであれば、
今もまだそこは痛みが強く残っている証拠です。

そこから学ぶには
まだまだ準備に時間がかかるものかもしれません。

誰かに支えてもらったりしながら
痛みを癒していきましょう。

失敗感を乗り越える秘訣

「学ぶ」という態度は
体力と気力を要するものですよね。

もし、今のあなたにそれだけの要素がなかったら、
無理に頑張ろうとしてしまって、

「失敗から学ぶ事を失敗してしまう」ことに
なりかねません。

だから、まずは自分の状態を
きちんとチェックしてみる事が大事です。

疲れていたり、失敗感や自己嫌悪、
無力感などがあまりに大きくて
自信を失っている状態ならば、

まずはじっくりと自分の心に意識を傾け、
心を解放してあげることが大切。

頭は「先に進まなきゃ、学ばなきゃ」と
あなたを焦らせるかもしれませんが、

その声に惑わされることなく、
ある意味“堂々と”休みを取ったり、

自分の心を自由にしてあげたり、
誰かに頼ったりしてみましょう。

そうして心に余裕が生まれてきたら、
本格的に次のステップに進みます。

最近のことよりも
過去の出来事の方が学びやすいし、
向き合いやすいと思います。

だから、もし学ぼうと思っても
心が付いてこなかったら

「まだ学ぶには体力が足りない」か
「一人では難しい」かのどちらかだと
思っていいかもしれません。

※ついついここで
自分を責めてしまいがちなのでご注意を!

また、「時間がない」というのも
あなたを焦らそうとする失敗感の罠の一つです。

その上で、そこから何を学ぶのか?
これが何よりも大切なことなのです。

失敗したとき、私達は自分を責めます。
周りの人の何倍、何十倍も自分を責め、
辱めてしまいます。

そして、時にはその力に打ちのめされ、
まるで再起不能のようになってしまう
ことだってありますね。

「結婚に失敗して離婚した」と
思っている方の中には

「もう二度と結婚はゴメンだ」と
思っていらっしゃる方も少なくありません。

でも、そこで自分を見つめなおし、
そして学ぶべきものをきちんと学び
成長できたとき、

きっともう一度
チャレンジしてみたくなるでしょう。

そして、一度失敗し、
そこと向き合い乗り越えた分だけ、

きっと同じ失敗は
繰り返さずに済むようになります。

そうすれば二度目の結婚で
最高の幸せを手に入れられるでしょう。

もし、あなたが
その器の広さを受け入れたとき、

他人に対してもますます
寛容になって行くことができるでしょう。

そして、その失敗談は
“笑える”出来事に変わって行きます。

失敗感を乗り越えたとき、
それは芸人風に言えば「ネタ」になります。

多くの芸人が自分の失敗談を
ネタにしているのはご存知ですよね?

「俺さー、こんなアホなことしてしまってさー」と
笑いを取るわけです。

失敗感に打ちのめされているとき、
私達は深刻にはなれど、決して笑えません。

でも、それを乗り越えたとき、
「俺、こんなことしててん(^^)」って
笑えるようになります。

「エゴ(自我)は笑わない」という
格言があります。

笑えるというのは、その失敗が癒され、
必要な学びをあなたが受け取り、
そして、成長した証拠でもあるんです。

あなたの失敗を笑い飛ばせるように、
そのエッセンスを全て学び取ってしまいましょう。



「後悔」と「反省」は違います。

後悔は、終わってしまったことをウジウジと悔やむ
「後ろ向き」の自己否定のスタンスです。

反省は、その失敗の原因から
対策を立てて次回に活かそうとする
「前向き」の自己肯定のスタンスです。

自分に起こる出来事には
偶然はありません。

うっかりミスでさえも、
自分への「要注意」の警告としての必然です。

後悔は先に立たず。

もちろん、失敗しようとして
失敗する人はいません。

けれども、失敗は失敗。

その程度の失敗で
すんで良かったのです。

極端な事例として、
車の運転で一旦停止忘れが発覚して
罰金を科せられたとします。

その時はツイていないと
嘆きたくなりますが、

もしかしたら、そのぼんやり運転で
衝突事故か人身事故に発展していたかも
しれないのです。

その程度で済んで良かったのです。

だから、せっかく失敗したのだから
そのミスから前向きな反省をして
次回への教訓やマイルールの修正を
しなければ、勿体ないのです。

「凹み損」「悔み損」になるのです。

ああ、そのことに気付けて
本当に良かったです。

私は今回、自分がしでかした
うっかりミスに感謝します。

自己否定の視点を手放すだけで
同じ失敗から素直に教訓が得られます。

このテーマで記事を書いて良かった。
記事を書きながら気づくことがあるのですねぇ。

神様とハイヤーセルフ(内神)様、
そして読んで下さるあなたにも
感謝申し上げます ♪

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